「シル」の検索結果
全体で1,468件見つかりました。
平凡な生活を送っていた主人公、宇久田冬晴は、ある日異世界に召喚される。「転移者」となった冬晴の仕事は、魔女の予言を授かることだった。慣れない生活に戸惑う冬晴だったが、そんな冬晴を支える人物が現れる。グレンノルト・シルヴェスター、国の騎士団で団長を務める彼は、何も知らない冬晴に、世界のこと、国のこと、様々なことを教えてくれた。そんなグレンノルトに冬晴は次第に惹かれていき___
1度は愛し合った2人が過去のしがらみを断ち切り、再び結ばれるまでの話。
※設定上2人が仲良くなるまで時間がかかります…でもちゃんとハッピーエンドです!
文字数 96,437
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.10.19
【短めのあらすじ】
童貞卒業しようとした青年は、トラックに激突して生コンクリートの中へ入ってしまう。死にゆく男は美少女パンツを見納めしながら幸せな気持ちで死ぬ。
転生したら『道(コンクリートの塊)』になっていた。出会った美少女サキュバスに惚れられたので、固有スキル『道テイム』を使って無双する。
※道テイムは美少女パンツを見ないとエナジーが溜まらず、使えない。
【長めのあらすじ】
道見道貞は、大学生である。コミュ症で一年を空回りし、大学二年で大学デビューするべく、テニサーに入ってイッキコールを喰らい、まんまと酔い潰れてしまう。陽キャは更にイッキを要求してきたので、道見道貞は居酒屋を逃げ出して――トラックに激突、そのまま工事現場の生コンクリートの中にドボンと落ちる。
死にかけの道見道貞は居酒屋を抜け出して探しに来てくれた美少女のパンツを眺め――幸せな気持ちになって死ぬ。まさに、最後の目の保養であった。
「水玉パンツ」
そして彼の意識が目覚めると、そこは異世界だった。さらに記憶は自分の名前さえ曖昧で、一畳分サイズのコンクリートの塊に転生していた。歩行能力すらない彼は、現地の美少女サキュバス『レギン』と、美少女エルフの『スレイブ』に出会う。レギンは種族が『道(ゴースト)』の彼を怪しみ、ぐりぐりと踏む。すると、彼の心に機械音声の様に響いた。
【レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです】
美少女に踏まれ、パンツを見てレベルアップする『道』に転生していたのだ。
美少女パンツを見て、エナジーを回復する『道』はあまりの出来事に意識を失ってしまう。すると、『小賢者』を名乗る存在に出会い、名前をつけて貰う。『ロードロード・ドーロード』、それが彼の新しい名前だった。
ネームドの魔物となった『道』は、『道テイム』というスキルを使い、サキュバス美少女レギンの為に、美少女パンツを見て無双する。
しかし、美少女パンツを見ないと道テイムを使うことはできない。これは『シルクロード』……シルクを愛した道が、世界一の道になり、美少女パンツを愛し尽くす物語である。
―――
【主人公】
名前:ロードロード・ドーロード
種族:道(ゴースト)
好きなもの:絹製パンツ
スキル:道テイム
―――
※他サイト様でも公開してます。
文字数 28,449
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.08
魔術師のシルフィーは師匠に売られ(騙され)レイモンド第三王子と専属契約を結ばされてしまう。
自由を謳歌していたはずが王家の狗となってしまったシルフィー。
契約の理由は分からないままいつの間にか修行をさせられた挙句、勇者御一行のチームメンバーに入らされた。
名誉職?
いやズタボロですけど。
汗と涙と泥と血と肉片のハートフルラブコメディ()です。
朝・晩の2回更新予定です
文字数 182,251
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.01
リ―リアには幼い頃からの付き合いを持つ者が四人いる。
その中の一人であり五歳年上の青年―シルビス=ヴェルナードはリ―リアの婚約者。
政治的理由により八歳で”政略婚姻”を果たした二人は少しずつ離れていくことになる。
”五歳”という差を埋め彼と対等でいたいと努力するリ―リアと、すっかり変わってしまった彼女に困惑と焦りを覚えるシルビス。
舞台は魔法学院。講師となったシルビスと完璧令嬢となったリ―リアの教師×生徒の恋物語が始まる―。
文字数 1,632
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.19
悪役令嬢シルビア・アーノルドは3歳の時に階段から落ち、前世の記憶が蘇ってから自分がバットエンドになって死なないようにさまざまな努力をしてきた。
しかし、持ち前の天然な性格でやることが全て裏目に出て、いつの間にか逆ハーレムルートに入っていた!
これはヒロインや攻略対象たちから好かれるまくる悪役令嬢の話… ではない!
これはそんな悪役令嬢たちを子供の頃から見守ってきた、もう1人の転生者の話である。
※不定期投稿です。
※誤字脱字や文章のおかしなところなどがあれば、ドシドシ報告してください。
文字数 2,344
最終更新日 2025.03.20
登録日 2021.09.19
引きこもり&ニート&廃人オンラインプレイヤー。
《桜木ススム》は毎日をゲームだけに消費していた。
そんな彼が熱中しているゲーム。
《ユグシルト・オンライン》
魔法を行使し、魔物を討伐する。
在り来りだけれど、どこまでもリアルを追求されたゲームは、まるで本当に生活してるのかと思わせる自由性から、様々なニュース等にも取り上げられる程の大ヒット作品であった。
世界各国から集う顔も知らぬプレイヤー達との生活。
ただ家を建て生活を楽しむものがいれば、冒険者となって世界の謎に挑む者、その冒険者を募りギルドなるものを経営する者。
商人や山賊、果ては魔物になってみる者。
そんな凄いゲームにも……訪れる。
ラストコンテンツ、世界の終焉を呼ぶ魔王。
討伐を終えた人達はゲームを去ってゆく、当然それはゲームの過疎化を生み、次第にオンラインゲームから人々はいなくなる。
そしてもちろんゲーム廃人である《桜木ススム》もその1人であった。
けれどそんなススムに吉報がなる。
新たな要素を追加された、《ユグシルト・オンライン2》が発売される。
引きこもりのニート、ススムは決死の覚悟で外へ向かい。
そして彼は出会う。
どうみてもユグシルト・オンライン2に登場すると言われている、ねこのこ族の美少女。
ねこのことの出会いはススムの人生を大きく変え、ススムは気付いた頃には──
《ユグシルト・オンライン》最強データから始める俺の異世界最強伝説!!──ではなく、Lv255の赤ちゃんに転生した俺の異世界物語。
つまり。
赤ちゃんに転生した主人公が、元気で可愛くて最強で娘で生意気で滅茶苦茶で秘密多めで天才的で暴力的な美少女に波乱万丈な生活を強いられるものがたりです!!!!!
文字数 191,851
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.22
王国最高峰の捜査機関『特務課』に所属するシルフィエルは、白銀の髪とすべてを見通す『銀眼(ディヴァイン・ジャッジ)』を持つ、冷酷無比な天才執行者――。
周囲からは感情の読めない鉄面皮から『カオナシ』、そしてどんな難事件も完璧に解決することから『ミス・パーフェクト』と恐れられ、崇拝されている。
――だが、その正体は!
極度の人見知りでコミュ障、お化けも暗いところも大嫌いな、ただの超絶ポンコツ引きこもり美少女エルフだった!!
緊張と恐怖で表情筋が死んでいるだけなのに「冷徹なカオナシ」と勘違いされ、
蚊の鳴くような声で助けを求めているだけなのに「ミス・パーフェクトによる冷酷な密命」と誤解される日々。
おまけに、お供の使い魔と呼ばれるモモ(ピンクのうさぎのぬいぐるみ)は、可愛い見た目に反して凄まじい怪力を持つ上に、天文学的な確率の『幸運』で、適当に選んだゴミから決定的な証拠を引き当ててしまう始末!
「(ひええええ! 怒って睨みつけてくるの怖すぎるよぅ! お家帰って毛布に包まりたいよぅ……!)」
「な、何という恐ろしさだ……。我々の盲点をあそこまで冷徹に見抜くとは、さすがカオナシ様、まさにミス・パーフェクトだ……!」
本人の思惑とは裏腹に、世界が勝手に戦慄していく――!
圧倒的被害妄想から始まる、天才(中身はポンコツ)美少女エルフのファンタジー事件が開幕!
文字数 31,056
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.18
アイヒベルク侯爵が次女パトリシア令嬢。
愛称パティ、彼女は前世ヲタクであった。
そして転生した彼女の今世は魔女である。
別に大鍋かき混ぜて高笑いしたり、箒で空を飛びながら高笑いしたり、ましてや子供を攫って喰ったり、黒猫と行動を共にしたり、悪魔と契約したりはしないが、魔女である。
そんな私は今日、超絶気乗りしませんが姉と妹に唆された両親によって結婚を強制されましたとさ、チャンチャン♪
じゃねえよ💢
相手はドラゴンの血をひく前世返り個体で有名なセシル・ブランシャール伯爵だって?!
所謂、異種間結婚というやつか、とてつもなく気が乗らねえ。
大体異種間結婚で成功するのはヒロイン属性バリバリのキャピキャピした女か、お淑やかーな深窓の令嬢じゃろがい(偏見)
結婚したばかりだけど、こうなったら円満離婚をして、一緒に転生したマブ(没落貴族令嬢で呪い付きだったから私の弟子にした)と隠居してのんびりお猫様でも愛でながら快適魔女ライフを目指すしかない!
と思ったら、この結婚……案外悪かねぇ……だとぅ?
ガサツ、ヲタ属性の転生魔女×おっとり属性の先祖返りドラゴンのドタバタ結婚生活
文字数 21,815
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.11.17
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2017.11.25
政権交代後の過渡期にあるグスタール王国。
通称「森のひと」と呼ばれる亜人、猫型の獣耳を持つ狩猟民族のリーフィアは、ひょんなことから王妹シルフィールの従者として王城に出仕することとなった。
不慣れな環境といわれのない差別に悪戦苦闘する日々の中、彼女は主の兄である若き国王クリストハルトに奇妙な違和感を抱く。
その違和感の正体を知った時、彼女に降りかかることとなった思わぬ災難とは……!?
「やらしい意味じゃなくて、オレ、純粋にもふもふしているの好きなんだよね。獣耳、可愛いからずっと触ってみたかったんだ」
は……? 屈託のない顔で何とんでもないこと言っているのよ。そんなセクハラ、許すわけないでしょ!
―――そう、思っていたはずだったのに。何がどうして、こんなことになってしまったんだろう……?
因果な運命に巻き込まれてしまった真面目で不愛想な猫耳娘と、彼女の獣耳がいたくお気に入りの軽薄なワケあり影王、そんな二人が紆余曲折を経て秘密の主従に至るまでの物語。
文字数 115,479
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.09.06
剣と魔法のファンタジーの世界『ユグドラシル』この世界では5才、10才、15才と合計で3つの神からの称号(恩恵)を授かることができる。その種類は数えきれない。主人公ジンは森に捨てられていたところを拾われのんびりと過ごすつもりが、神からの称号の恩恵はトンでもないものだった!?その力により様々な試練が待ち構える…。そして恋愛事情にも数多くの困難が訪れ…?
この小説は打ち切りました。
『異世界最強物語』の一部分を『異世界クラス転生~落ちこぼれは世界最強を目指す~』にていずれ利用したいと思っていますので是非ご覧ください。
文字数 31,083
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.24
気がつけば謎の世界に立っていた俺、名瀬悠也。
童貞と引きこもりとケモナーをこじらせた俺の前に現れたのは美しいロリドラゴンだった。
「結婚してください!
あ、間違えた義妹になってください!」
「そもそも、だれ」
ロリドラゴン「シヴァティア」は無事義妹にできるのか!?
いや、絶対おとしてみせる!
え? 神様からもらったチート能力?
んなもんねえよ!
文字数 21,486
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.19
お酒に呑まれて、年下の異国の王子様を軟派してしまった、シルフィーディア国の第三王女イブキ=シルフィーディアは思い出す。酒に呑まれて致してしまった夜を!いやあ!私痴女と逃げ出す王女様。堅実なお一人様ライフを目指していた王女様の崩れる人生計画とは?
文字数 3,169
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
可愛いお姫様はハッピーエンドじゃなくては駄目。
お姫様には魔法使いが必要。
可哀想なお姫様、自分が可哀想だと忘れたお姫様
だから今度は私達があなたたちにハッピーエンドをプレゼントしてあげる。
お姫様の願いを叶えるのは良い魔女ばかりとは限らない、しかしどんな魔女にも、《魔女》としての掟が存在する。
その掟の一つ、【魔女は嘘をついてはいけない】を破った魔女がいた。
魔女の掟破りは物語の崩壊を意味する。
交差するはずの無かった物語の≪主人公≫たち。しかし交差した物語の中で生まれた何かの為に名前を捨て、魔女になったモノたちが名無しの姫と名持ちの魔女をキャストへ戻す為に物語を書き換える。
※※※
番外編、銀の魔女:シルヴィの物語を始めました。
番外は本編で書く予定のない物を上げていく予定です。
文字数 19,028
最終更新日 2017.02.03
登録日 2016.11.11
魔法学園の生徒であるアイセスは魔眼持ちという理由で一部の生徒から差別的な扱いを受けていた。
差別自体はあまり気にしていなかった彼だが、よりによって進級のかかった実習で班の者たちに置いて行かれてしまう。
無事に実習を終えるため、アイセスは同じく置いて行かれた「魔女」のシルヴィと共に、森の中へ入っていくのだった。
※小説家になろうでも公開しております。
文字数 20,218
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.07.17
パーティーを追い出されたシュリは、張り出された「ドラゴン討伐」の張り紙を見、ギルドに足を向けた。
そこには、どうしても懸賞金を手に入れたいと出向いた十六歳の双子、トビーとリリーナ、それに伝説とまで言われたテイマーであるアシルの姿もあった。
それぞれが問題を抱える中、ひょんなことからパーティーを組むことになったのだ。
しかし、テイムしている魔獣がいないテイマー。
駆け出しの青二才である剣士トビーと魔法使いリリーナ。
吟遊詩人というスキルしかないシュリ。
ちぐはぐなメンバーでのドラゴン討伐。
シュリを追放した前パーティーもまた、討伐に参加している。
先の見えない戦いに挑む四人であったが、どうもおかしい。
このドラゴン討伐には隠された第三者の思惑が絡んでおり……。
リベンジを誓うテイマーのアシル。
村を護りたいトビーとリリーナ。
そして口男の異名を持つシュリの、隠された裏の顔とは?
今、ここに彼らの戦いが始まる。
文字数 26,233
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.07
心の内をのぞいてみせる、奇妙な男に私は出会った。
かつて別れた恋人が亡くなった、その知らせを受けて訪れた、恋人の故郷の島で。
シルクハットをかぶった、奇妙な男は言い当てた、私が島を訪れた理由を。
「見つかるとよろしいですな。『空白を埋める言葉』」
私は空白を抱えていた、かつての恋人が死んだと聞いても、何の感情も湧かなかった。空白だけが居座る胸の内を埋める何か、『空白を埋める言葉』を探して、恋人の故郷へと来たのだった。
そして奇妙な男は、その旅に同行を申し出る。ハザマダ ブンガクと名乗るその男は。
「お探しのもの見つかるように、このブンガクがお供します。お嫌なら、ま、結構ですが。ただしゆめゆめ忘れぬように、人は誰しも一人とて、文学からは逃れ得ぬこと。それはまるで自身の影から、いやいやまさに自身から、決して逃れ得ぬように。えぇ、決して」
ブンガクはひざまずくように、うやうやしく礼をしながらそう言った。シルクハットを取りもせずに。
喪失と空白と、小さな島と。心と言葉をめぐる、小さな旅が始まる。
文字数 29,716
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.20