「で」の検索結果
全体で216,984件見つかりました。
薬屋の見習いとして働く22歳の俺は、貴族学園へ薬を届けた日、そこで“推しカプ”に出会った。
その瞬間、ここが前世で夢中になったエロBLゲーム『僕が好きになった貴方達―狂わされた運命の瞳』の世界だと気づく。
推しであり最愛の攻略対象者──冷酷だが真っ直ぐな ブレイク様。
そしてゲーム主人公に転生した、素直で受けっぽいのに急激な成長で雄へと変わっていく アルフォン君。
二人の幸せを願い、モブとして影から支えようとする俺。
だが俺には秘密があった。
本当は公爵家の三男で、赤髪ではなく銀髪青目として生まれたせいで幼くして追放され、
平民を装うために茶髪茶目に変装して生きてきたのだ。
その存在が物語を狂わせ、ゲームのシナリオは大きく変化していく。
誤解とすれ違いを経て──
逃げ続ける“モブ”の俺を、推しである ブレイク と転生者 アルフォン が全力で追いかけて囲い込み、
やがて二人に囚われていく。
攻め二人×受け一人。
不憫な者達が報われ、三人で辿り着く、執着と溺愛のサンドイッチ・ハッピーエンドストーリー。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
文字数 101,997
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.19
ある日ゲーム世界に召喚された青年が女性モンスターを睡眠姦したり、同行者の少年が睡眠姦されているのを放置したり、魔王もやっぱり睡眠姦したり、色々好き放題するお話です。
下品な台詞が多いです。
女性の描写はあんまりしてませんが、主人公が元々ノンケなのでたまーに書きます。基本ノリで書いてるので割と何でも行ける方向け。
文字数 82,163
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.01.31
【お尻の危機から始まった、世界最強への技術革新(イノベーション)!】
攻城兵器Wikiの編集に命を懸けていたオタクな俺は、気づけばリヒテンベルク王国の第三王子、アルヴィン(5歳)に転生していた。
「王族だし一生ニート確定!」と喜んだのも束の間、目の前に突きつけられたのは絶望的な中世の現実だった。
――トイレットペーパーがない。
――石鹸がない。
――まともな筆記用具すらない。
「おれの繊細な二十一世紀生活を返せぇぇぇ!」
お尻の平和と快適な引きこもり生活を守るため、俺は決意する。ないなら作ればいい。
パルプから紙を漉き、毛細管現象で万年筆を再発明。さらには複式簿記、有刺鉄線、挙句の果てには蒸気機関まで……。
自分の「趣味とおもちゃ」を作っていたはずが、気づけば周囲には数字の天才、凄腕の狙撃手、伝説の鍛冶師が集結し、俺の離宮は世界で最も危険な「近代化の要塞」と化していた。
やがて、小国を侮る大国たちの二十万連合軍が押し寄せるが――。
「時代遅れの騎士道ごっこは終わりだ。科学の暴力(近代戦)を教えてやる」
これは、ただ快適に暮らしたいだけのオタク王子が、科学と経済の力で中世を魔改造し、いつの間にか世界を平らげてしまう物語。
文字数 251,935
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.02.16
従隷するマゾメス堕ち
肉◯器父息子、淫乱女装子父、淫売婦性処◯所母、一家揃ってメス堕ち娼婦奴隷。
3人共、誰にでも股を開くチ◯ポ狂いの淫売娼婦……ets
そんな『従隷するマゾメス堕ち』たちの様子を描くストーリー集の続編。
文字数 15,303
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.27
ナディアは、婚約者との初顔合わせの際に「容姿が好みじゃない」と明言されてしまう。
ほほぅ、そうですか。
「私も貴方は好みではありません」と言い返すと、この言い争いが逆に良かったのか、変な遠慮が無くなって、政略のパートナーとしては意外と良好な関係となる。
しかし、共に過ごす内に、少しづつ互いを異性として意識し始めた二人。
相手にとって自分が〝理想とは違う〟という事実が重くのしかかって・・・
(彼は私を好きにはならない)
(彼女は僕を好きにはならない)
そう思い込んでいる二人の仲はどう変化するのか。
※最後が男性側の視点で終わる、少し変則的な形式です。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 19,758
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.16
ペルラ伯爵家の跡取り娘・フェリータの婚約者が、王女様に横取りされた。どうやら、伯爵家の天敵たるカヴァリエリ家の当主にして王女の側近・ロレンツィオが、裏で糸を引いたという。
怒り狂うフェリータは、大事な婚約者を取り返したい一心で、祝祭の日に捨て身の行動に出た。
……それが結果的に、にっくきロレンツィオ本人と結婚することに結びつくとも知らず。
***
『……いやホントに許せん。今更言えるか、実は前から好きだったなんて』
文字数 365,312
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.11.07
10社落ちてやっと入社できた会社で配属された部署は、大人の玩具を開発する研究所の社長専属秘書だった。社長専属秘書の仕事は、人体実験!処女なのにあれこれ実験されて、仕事を辞めたいけど、自宅は火事になり、住む場所もなくなり、家族親類のいない亜梨子は、変態社長と同居?同棲?することになった。好きだとか愛してるとか囁いてくる社長に、心は傾けど意地悪な実験で処女なのに快感に翻弄されて。ああ、もう辞めたい!やっと抱いてくれると思ったら、お尻に入れられて欲しい場所にくれない。ALICEプロジェクトという実験は一体なんでしょう?エッチで悶々しちゃう亜梨子のシンデレラストーリーです。
文字数 82,081
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.01.30
私テリナは、婚約者のアシェルから見た目を変えろと命令されて魔法薬を飲まされる。
魔法学園に入学する前の出来事で、他の男が私と関わることを阻止したかったようだ。
薬の効力によって、私は魔法の実力はあるけど醜い令嬢と呼ばれるようになってしまう。
それでも構わないと考えていたのに、アシェルは醜いから婚約破棄すると言い出した。
文字数 20,242
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.17
秋津直人、85歳。
50年前に彼女の進藤茜を亡くして以来ずっと独身を貫いてきた。彼の傍らには彼女がなくなった日に出会った白い小さな子犬?の、ちび助がいた。
嘗ては、救命救急センターや外科で医師として活動し、多くの命を救って来た直人、人々に神様と呼ばれるようになっていたが、定年を迎えると同時に山を買いプライベートキャンプ場をつくり余生はほとんどここで過ごしていた。
彼女がなくなって50年目の命日の夜ちび助とキャンプを楽しんでいると意識が遠のき、気づけば辺りが真っ白な空間にいた。
白い空間では、創造神を名乗るネアという女性と、今までずっとそばに居たちび助が人の子の姿で土下座していた。ちび助の不注意で茜君が命を落とし、謝罪の意味を込めて、創造神ネアの創る世界に、茜君がすでに転移していることを教えてくれた。そして自分もその世界に転生させてもらえることになった。
胸を張って彼女と再会できるようにと、彼女が降り立つより30年前に転生するように創造神ネアに願った。
そして転生した直人は、新しい家庭でナットという名前を与えられ、ネア様と、阿修羅様から貰った加護と学生時代からやっていた格闘技や、仕事にしていた医術、そして趣味の物作りやサバイバル技術を活かし冒険者兼医師として旅にでるのであった。
まずは最強の称号を得よう!
地球では神様と呼ばれた医師の異世界転生物語
※元ヤンナース異世界生活 ヒロイン茜ちゃんの彼氏編
※医療現場の恋物語 馴れ初め編
文字数 471,833
最終更新日 2023.05.29
登録日 2022.08.12
公爵令嬢のクラウディアは、王太子の婚約者として公務に追われる日々を過ごす。横暴な王太子は、クラウディアへ仕事を押し付け、遊び暮らしている。
ある日、出逢った素敵なイケオジをきっかけに、イケオジ沼に落ちていくクラウディア。そして、王太子の浮気により、婚約破棄を告げられたクラウディアは……。イケオジを愛でる、公爵令嬢のお話。
※本編は全年齢対象ですが、番外編はR-15となっております。苦手な方は本編のみお楽しみください※
文字数 57,791
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.04.09
恋愛下手の王子✕不遇な皇太子と、
その2人の恋を応援する4人の恋のお話。
サブストーリーで、2人を応援する
ワンコな猟師(人狼)✕寂しがりの青年と、
番外で、
優秀な助手✕ちょっと抜けてる先生
のお話もあり。
合計3つのカップルのお話で、
不遇な皇太子が幸せになるまで続きます。
6人の人間関係が絡み合って、最後は大団円…になる予定。
会話中心で話が展開します。
まだ魔法が使える人間がいない時代の異世界での、なんちゃってファンタジー。
<現在、読みやすくするために大幅改稿中>
※基本的にはタイトルの頭に書かれている人物の一人称視点で話が進みます。
※幕間は、三人称視点です。
※残酷な表現がありますので、嫌いな方はお読みにならないでください!
※★が頭についているところはR-18です。
※☆が頭についているところはちょいエロ。
感想、絶賛受付中です!
文字数 230,084
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.11.05
どんな病気も怪我も治してしまうという癒しの力を持って生まれた、ワーナー公爵家のリオール。
その力を悪用されないようにと、王太子のヴァレットとの婚約を整えられたリオールだったが、リオールの癒しの力は、ちょっとした怪我しか治せない、とても弱々しいものだった。
リオールは、必要最低限しか婚約者の務めを果たさないヴァレットとの仲を悩みながらも、自分にできる事を精一杯やろうと、公爵家の敷地内の一角で治癒院を始める。
治癒院で人々の傷を癒しながら、少しずつやり甲斐を感じ始めるリオールだったが、治療にやってくる人々の、何やらおかしな様子に気づく。
健気に人々の役に立とうと奮闘するリオールが気になり始めるヴァレット(攻・20)と、早々に恋を諦めて人々の治癒に生き甲斐を見出したリオール(受・19)の恋の行方は。
Rシーンは※つけます。
※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。
文字数 52,782
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.19
ある日、サイラス宛に同級生より手紙が届く。中には、婚約破棄の原因となった事件の驚くべき真相が書かれていた。
かつて侯爵令嬢アナスタシアは、誠実に婚約者サイラスを愛していた。だが、サイラスは男爵令嬢ユリアに心を移していた、
卒業パーティーの夜、ユリアに無実の罪を着せられてしまったアナスタシア。怒ったサイラスに婚約破棄されてしまう。
ユリアの主張を疑いもせず受け入れ、アナスタシアを糾弾したサイラス。
後で真実を知ったからと言って、今さら現れて「結婚しよう」と言われても、答えは一つ。
「 ごめんなさい、そんなつもりはありません」
アナスタシアは失った名誉も、未来も、自分の手で取り戻す。一方サイラスは……。
文字数 21,341
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.01
ビルンナ小国には、幸運を運ぶ手芸品を作る<謎の天才手芸家>が存在する。公爵令嬢モニカは自分が天才手芸家だと嘘の申し出をして、ビルンナ国王に認められた。しかし天才手芸家の正体は伯爵ヴィオラだったのだ。
「嘘吐きモニカ様も、それを認める国王陛下も、大嫌いです。私は隣国へ渡り、今度は素性を隠さずに手芸家として活動します。さようなら」
やがてヴィオラは仕事で大成功する。美貌の王子エヴァンから愛され、自作の手芸品には小国が買えるほどの値段が付いた。それを知ったビルンナ国王とモニカは隣国を訪れ、ヴィオラに雑な謝罪と最低最悪なプレゼントをする。その行為が破滅を呼ぶとも知らずに――
文字数 18,474
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.03
そこそこ大きな街の大きな商会の末息子サナッサは死にかけた時、自分の幸せをそっちのけにして死んだ前世を思い出した。前世の教訓から、金持ちの美形オメガとして狙われるよりも、真実の愛を得て今度こそ誰かと幸せになりたいという願いを抱いた彼は、オメガであることと美貌を隠して学校に入学するが……奴隷従者アルファxオメガ 全10話 ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 35,889
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.13
「あなたが尻軽だとは知らなかったな」
「あ、そう。誰を信じるかは自由よ。じゃあ、終わりって事でいいのね」
「は……終わりだなんて、」
「こんな所にいらしたのね!お二人とも……皆探していましたよ……
"今日の主役が二人も抜けては"」
婚約パーティーの夜だった。
愛おしい恋人に「尻軽」だと身に覚えのない事で罵られたのは。
長年の恋人の言葉よりもあざとい秘書官の言葉を信頼する近頃の彼にどれほど傷ついただろう。
「はー、もういいわ」
皇帝という立場の恋人は、仕事仲間である優秀な秘書官を信頼していた。
彼女の言葉を信じて私に婚約パーティーの日に「尻軽」だと言った彼。
「公女様は、退屈な方ですね」そういって耳元で嘲笑った秘書官。
だから私は悪女になった。
「しつこいわね、見て分かんないの?貴方とは終わったの」
洗練された公女の所作に、恵まれた女性の魅力に、高貴な家門の名に、男女問わず皆が魅了される。
「貴女は、俺の婚約者だろう!」
「これを見ても?貴方の言ったとおり"尻軽"に振る舞ったのだけど、思いの他皆にモテているの。感謝するわ」
「ダリア!いい加減に……」
嫉妬に燃える皇帝はダリアの新しい恋を次々と邪魔して……?
文字数 52,624
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.09
平凡を自認する伯爵令嬢マリールイスは、格上の公爵家嫡男レイフ・オークランスから『一目惚れをした』と婚約を申し込まれる。
困惑するマリールイスと伯爵家の家族たちは、家族会議を経て『公爵家からの婚約の申し込みは断れない』と受けることを決めた。
そんな中、レイフの友人の婚約パーティに招かれたマリールイスは、レイフから贈られたドレスを身に着けレイフと共に参加する。
挨拶後、マリールイスをしばらく放置していたレイフに「マリールイスはご一緒ではありませんか?」と声を掛けたのは、マリールイスの兄だった。
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。
*他のサイトでも公開しています。
文字数 27,616
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
【本編完結】【R18】ゲームの悪役令嬢に転生したフィーヌは、義弟であるレオナルドの幸せの為に悪役令嬢を貫く決意をした。彼に嫌がらせしたりするけど、毎度何故かレオナルドは嬉しそうだ。「あれ、なんか違う」と思うもフィーヌは悪役を演じ続けた・・・
【Hotランキング1位ありがとうございます!!】【恋愛ランキング/小説ランキング3位ありがとうございます!!】【お気に入り5100人達成!!ありがとうございます】
※始めはコメディテイスト、途中少し残虐描写が入りますがハピエン予定なのでご安心ください
※☆マークはR15もしくはR18程度の性描写ありです。
文字数 49,688
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.28
自由を求めて旅に出たらうっかり車にはねられて…
でも目が覚めたら今までと違う世界で、僕獣人…っていうのになっちゃった…。
助けてくれた怖い顔した男爵様は僕のためなら何でもしてくれるけど、自由なような自由じゃ無いような。
いいのかな?いいよね。
だから僕も一生懸命僕のお役目を果たさなくっちゃ。
僕のお役目?それはね、可愛がってもらう事だよ。
R18は10話以降ボチボチ
文字数 65,009
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.04.07
「おまえのような醜い女との婚約は破棄だ」
ロッダン王子が婚約者にそう言ったとき、巨大なシャンデリアが落下、彼はその下敷きになった。
たまたま聖女テアがその場にいたものの、聖女とは愛で癒やすものだ。ことの成り行きを見てしまっていたテアは、ロッダンを愛すのが難しい。
「どなたか、殿下をご存知な方、お話をお伺いできませんか? ロッダン殿下の素晴らしいところを、どうか教えていただきたいのです」
文字数 10,017
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24