「案」の検索結果
全体で4,415件見つかりました。
【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
軽い気持ちで交わした友との約束――
それから約千年の時が経ち、ルドヴィカは公爵令嬢として生まれ変わった。
だが、皇城に脚を踏み入れたルドヴィカに雷が落ちてしまう。それが原因で前世の記憶を取り戻した彼女は、前世の記憶と力を取り戻す。
そして我が身の境遇を知った皇帝が、魔力を引き継ぐ子が欲しいと契約を持ちかけてきた。非常識なことを提案してくる皇帝に呆れはするが、甘美な条件につられ、ついつい応じてしまったルドヴィカは気がついた頃には彼の側を心地良く思うようになっていて――
(『鬼畜皇子と建国の魔女』のリメイク作品です。過去作品を知らなくても読めます)
表紙絵/樹史桜様
文字数 19,047
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
オメガバースです。逃げるアルファ(※女性)、追うオメガ(※男性)です。オメガ(※男性)×アルファ(※女性)の予定です。あたし、広崎香月はアルファである。だけど前世が平々凡々なベータだった記憶があるためどうしても自分がアルファだということに馴染めずにいた。そんな時、政府が『運命の番』関連で事案が絶えないことを憂慮し、アルファとオメガのマッチングを始めた。幾ら互いのフェロモンを精査する、とは言ってもそんな無茶な、と思っていたあたしの前に、ひとりの青年がマッチングされてきた。
文字数 11,930
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.07
高槻果梨はとんだ茶番に巻き込まれようとしていた。
双子の姉、高槻果穂に「自分に代わって出勤して」と頼まれたのだ。
普段なら断る(当たり前)筈なのに魔が差した。ふと煌びやかに見える他の人の人生をほんの一瞬だけ覗いて見たくなったのだ。
トンデモナイ入れ替わり案を受け入れて建設会社に出勤する果梨。
ひっそりばれないように過ごそうと思った初日。唐突に「氷の営業部長」と名高いデキる男・藤城康晃に呼び出されてしまった。
彼は言う。
「先週のプロポーズの件なんだが」
聞いてない! 信じられない! なにしてくれてんだ果穂ッ!
初日から頭の痛くなる案件を抱えた果梨のバレタラ終わり!? の身代わりライフ開幕です。
※ムーンライトノベルズでも連載中※
文字数 298,185
最終更新日 2018.02.26
登録日 2016.04.22
白魔道士のキリルと、密かにキリルが想いを寄せていたルスランは、魔窟でただ二人生き残る。
だが退路は断たれ、後はただ魔物に食われるのを待つだけとなってしまった。
そんな中、ルスランは自分が童貞だと言い出しーー⁉︎
魔窟の中で魔物に見守られつつ、キリルはとあることを提案する。
【無骨戦士x不憫系白魔道士】
※過去回想で女性との描写が出てきます。苦手な方はご注意下さい。また、残酷な描写もあります。併せてご注意下さい。
※以前ミドリ名義で載せていたものの改稿版です。内容に変わりはありませんが、二年前の作品だったので読みやすさや言い回しを修正してます。
※ムーンでは旧バージョンを掲載してます。
文字数 18,594
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.10
リリアは孤児院出身の女性だったが、類稀なる才能でソロ冒険者として名を馳せる。そんなリリアはある日、悪名高いドラゴンの討伐依頼を受けるがドラゴンは実は勘違いされているだけで人を喰ったりなどしていなかった。人を喰っていたのはドラゴンと同じ火山に住むモンスターで、平和主義のドラゴンはずっとお腹が空いても他の生き物を食べることなくその辺の草を食んで暮らしていたのだ。それを涙ながらに最期の言葉として語られたリリアは、人喰いのモンスターを討伐して真実を確認して、ドラゴンに「討伐したことにしてあげようか」と提案する。ドラゴンは頷き、リリアが討伐の証として取ってくるよう指定された一枚の鱗を差し出した。ドラゴンは永く生きたため魔力だけは高いので、人の姿を取ることができる。ドラゴンは人間の子供に化け、リリアと共に国を旅することになる。リリアから与えられたドラゴンの名はリオル。リオルはリリアに連れられて、初めて食べる食堂の食べ物に感動してはしゃいで、その姿を見て心を打たれたリリアは毎日美味しい物をリオルに食べさせると心に決める。長々と書いたがようは美味しいものをお姉さんとちびっこが堪能するだけの物語である。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 69,353
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.07
さくらは、どこにでもいる普通の中学1年生の女の子。
背が低く、小動物的な愛嬌のある彼女はクラスの男子からよくからかわれており、その度に、「あいつらに恥ずかしい罰があたりますように・・・」とひそかに呪いをかけて自分を納得させていた。
ある日、彼女は言葉を話す小さなスズメから不思議な提案を受ける。
「僕なら君の願いを叶えてあげられるよ。」
さくらは半ば投げやりな気分で気楽にスズメの提案にのってしまう。
翌日、さくらをからかった男子は突然みんなの見ている前で恥ずかしい目に合ってしまう。
さくらはスズメの提案が本当であったことに驚くも喜び、以降、さくらにちょっかいをかけてきた子たちに順番に恥ずかしい目に合わせていく。
だが、その力を行使する度に、さくらはその対価を支払うことになることに気付かなかった。
スズメはある日、さくらが10個の願いを叶えると、その10倍もの恥ずかしい出来事を100回背負うことを告げる。
スズメの姿をしたそいつは、悪魔の使い魔であった。
人を呪わば穴二つ。さくらは、自分が楽しんだ重すぎる見返りを、その幼い体で払っていくことになる。。。
というよくある羞恥系の小説です。
文字数 7,411
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.26
☆現在修正中(2025/1/30~)現在のわたしの書き方(タイトルに番号ふるとか『』や( )の使い方とか改行とか)に変更中です。
孤児院育ちのリリー。ある日、黒猫を助けようとして事故死してしまう。しかし、助けた猫の飼い主(パートナー)の女性、カミーユの不思議な力によって猫として再び生きてゆく事に。猫として必要な事を学び、伯爵のお屋敷で飼われる猫として、のんびり優雅に暮らせると思っていたが、猫の生活も案外楽じゃなかった! しかも、夜には人間の姿になってしまうようになったので大変!
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 240,290
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.11.17
「この国の皇后になる方には、婚礼までに実地で閨教育を受けていただくことになっております」。皇室のしきたりでコンスタンツェは奴隷のサーシャから官能を教え込まれる。彼の手管で拓かれていく身体。六日目の夜、コンスタンツェはサーシャから意外な提案をされた。揺れる心と彼女の運命は、かりそめに委ねられる。
※王女様が婚礼の前に奴隷からいろいろえっちいことされちゃう!!という私の趣味と都合だけで構成されています。
※王と王妃の初夜もの。
※異世界設定はかなりふんわりなのでそういうのでも許してくださる方向け。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
文字数 26,345
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
電車の中で痴漢に遭遇した、新米養護教諭の一ノ瀬詩。彼女が痴漢の手を捕まえると、それはなんと女子高生だった。
なぜ女子高生が痴漢をしてきたのか。女子高生――赤嶺りのは、女性に触れていると安心するのだと言う。りのに、かつて自分に想いを告げてきた同級生、奈緒の姿を詩は重ねた。
奈緒を救えなかったことを後悔していた。
だから、りのを見捨てることはできなかった。
――私が、なんとかしてあげる。
毎日痴漢をしてもいいよと詩はりのに提案し、ここからなんとも不思議な関係が始まった。
文字数 131,249
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.01
高校三年生の少女――白瀬 澪凪(しらせ れいな)は、兄の白瀬 奏真(そうま)に長年片想いをしていた。
けれど奏真の隣には、幼馴染の雨宮 柚葉(ゆずは)がいる。
美人で優しく、誰よりも奏真を理解している柚葉を見て、澪凪は「お兄ちゃんは柚葉さんが好きなんだ」と思い込んでいた。
兄妹で結ばれることなんてない。
だから澪凪は、自分の恋を隠しながら二人を応援する。
「お兄ちゃん、柚葉さんのことちゃんと見てあげなよ」
笑顔で背中を押すたび、心が壊れそうになる。
しかし、奏真もまた、誰にも言えない想いを抱えていた。
互いに想い合いながら、絶対に届かないと思っていた兄妹の恋。
それでも最後に二人が選ぶ答えとは――
【登場人物】
白瀬 澪凪(しらせ れいな)
主人公、奏真の妹、高校三年生
黒髪ロング。
感情が顔に出やすいが、兄の前では必死に隠そうとする。
幼い頃から兄が大好き。
兄に褒められたくて料理も勉強も頑張ってきた。
だが中学生の頃に、“兄妹では結婚できない”現実を理解してしまう。
その瞬間から、自分の恋を諦め始める。
しかし諦めきれず、兄と柚葉を応援することで自分を納得させようとしている。
白瀬 奏真(しらせ そうま)
澪凪の兄、大学二年生
穏やかで面倒見が良い。
妹を甘やかしてしまうタイプ。
雨宮 柚葉(あまみや ゆずは)
幼馴染、大学二年生
明るく大人っぽい美少女。
奏真が好き。
【AIの使用について】
本作では創作補助としてAIを利用しています。
・サムネの生成
・世界観・メインストーリーの構築:主に作者
・プロットおよびキャラクター設定の検討:AIと共同で案出し
・本文執筆:作者
・文章表現の改善:AIによる校閲および提案を一部採用
具体的には、理屈っぽくなった会話を自然な表現へ調整したり、地の文の表現について提案を受け、より適切だと判断したものを採用することがあります。
作品の内容や展開の最終的な決定、および本文の執筆は作者自身が行っています。
文字数 5,593
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
大学1回生の立花ダイスケが、なんとなく更新していたSNSに、「会いませんか?」と、突然DMが届く。
29歳のOLと、カフェテリアで会ったダイスケは、「姉活をさせて欲しい」「お小遣いをあげるから、そばに居て欲しい」という、驚きの提案を受けた。
OLの家で食事をしていたダイスケは、「君の童貞をもらってもいい?」と迫られる。
一緒にお風呂に入ったら突然……
文字数 9,353
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
文字数 15,912
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.18
突然の不慮の事故により死亡した薄井 人生は思った。
まあ、こんなものかな……そうそう劇的な幕切れなんてないよな。
そんな薄井 人生の前に「世界」と名乗る者が現れた。
そして、異世界への転生を告げる。
薄井人生は突拍子もない話に困惑しながらも、異世界へ転生することを拒否する。
自分が異世界へ行ったところで、余計な苦労を重ねるだけだ。
わざわざ異世界へ行ってまで、しんどい思いをしたくはない。
それでも執拗に食い下がる「世界」は、色々と優遇することを提案してきた。
それならばと、異世界へ転生することを了承した薄井 人生。
そこに待ち受けていたのは……。
思い描いていたものとはあまりにもかけ離れた己自身の姿であった。
※一部にアダルトな表現がある為、一応R18のタグを設定しています。
文字数 146,578
最終更新日 2025.04.19
登録日 2022.05.05
ナイトフォール氏は世界中のお伽話(とぎばなし)を集めている学者である。なじみの古書店へ取り寄せを頼んでいた本を受け取りに行くと、猫耳・猫しっぽ・ワンピースの女装少年が店員をしていた。
氏は「猫を飼いたい」と店主に相談して、よい子を紹介してもらうことになった。よい子(猫耳君)に店の中を案内してもらい、二人は人目から外れた場所へ行く。氏に求められて、猫耳君はスカートをたくし上げた。
ムーンライトノベルズ他でも掲載中
文字数 118,467
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.01.01
西園寺組若頭、西園寺健吾は夕凪由梨に惚れた。
由梨を自分の物にしたいと、いきなり由梨のアパートへおしかけ、プロポーズをする。
初対面のヤクザにプロポーズされ、戸惑う由梨。
由梨は父の残した莫大な借金を返さなければいけない。
そのため、東條ホールディングス社長東條優馬の婚約者になる契約を優馬の父親と交わした。
優馬は女癖が悪く、すべての婚約が解消されてしまう。
困り果てた優馬の父親は由梨に目をつけ、永年勤務を約束する代わりに優馬の婚約者になることになった。
由梨は健吾に惹かれ始めていた。でも健吾のプロポーズを受けるわけにはいかない。
由梨はわざと健吾に嫌われるように、ある提案をした。
「私を欲しいなら、相手になります、その代わりお金頂けますか」
由梨は健吾に囲われた。
愛のないはずの優馬の嫉妬、愛のない素振りをする健吾、健吾への気持ちに気づいた由梨。
三人三様のお互いへの愛。そんな中由梨に病魔が迫っていた。
文字数 52,219
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.11
侯爵令嬢イベリスは家柄も容姿も悪くないが、極度の引っ込み思案(I、陰キャ)で、家族や使用人以外とはろくに会話できない。せっかく憧れの王太子や名だたる貴族の令息たちと同じクラスになれたのに、良縁を望む家族の期待には到底応えられそうになく、業を煮やした父親から「卒業までに自力で婚約者を決められなければ、政略結婚をさせる」と宣告されてしまう。困ったイベリスは、家族や使用人以外で唯一会話ができる王立図書館の司書に相談。「挨拶に一言添えるだけで会話が始まる」とアドバイスをもらい、その効果を見せつけられて一念発起。「自力で婚約者と結婚を掴むために、私、頑張ります!」【「靴屋の娘と三人のお兄様」の子ども世代のお話です】※小説家になろうに投稿した「侯爵令嬢の恋愛結婚 」を少し改稿しています。
文字数 74,229
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
生まれつき、絶対記憶と絶対嗅覚を持つ、
名門大学の薬学部在住「月岡 悠希」は研究棟の爆発事故で意識を失った。
目が覚めたら、婚約者との結婚式を半年後に控えた儚い美少女。「アレクシア=グレース=ブランシュ伯爵令嬢」に転生する。
生前のアレクシアの悲願だった、浮気性の婚約者「クロード=マイケル=アルスタイン」
との結婚式を破談にすることを決意・・!!
だけど婚約者も通う、王立高等学院での慣れない異世界での学校生活が始まるし・・。
卒業式の翌日に開かれる、結婚式の準備で大忙しで慌ただしく月日が過ぎていく。
破談になったら、持ち前の絶対嗅覚と我が家直伝の本草学を使って、隣国アルトハルト神聖国で重宝される「ファーマシスト」として生きていくしかない!!
そう決めて、半年。
綿密な計画破談を企ててきたんだけど・・。
高等学院の同級生で生徒会長の、レオノールがまさかの提案をしてきて・・・!?
R-18指定になります。
※ムーンライトノベルズでも連載中です。
文字数 341,301
最終更新日 2019.07.15
登録日 2018.06.18