「見る」の検索結果
全体で5,044件見つかりました。
公立の大学に通う小さなバンドのベースを担当している木村奏(きむらかえで).
親も音楽が好きでこの名前をつけた事で奏自体も好きで居たしずっと音楽を続けていたが大学生になって作ったバンド『ORIO』のライブは少人数の客と埋まらない席を前にして自分の才能と周りとのこれからが心配になり仲間が解散しようと言わないように作り笑いを続けていた.
毎年医学部に合格しようと勉強し続けている海原天幸(かいはらあまみ).
天幸が産まれたのは天からの恵みだと言って名付けられたこの名前は彼女自身正直全く思わなかった.親の期待を叶えられずずっと浪人を続けている.友達とシェアルームをして実家暮らしは止めたが友達の楽しそうな姿を見ると焦りが増して深みにハマる…そんな天幸を見て友達がバイトに勧めたのはBARを小さなライブ会場にした所だった.そこでよくライブをするバンドの人達に何故か打ち上げに誘われて奏と天幸は知り合う事になる.
文字数 1,475
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.28
『お前は迷える人達の未来を照らす、灯台になりなさい』
その一言を残し、都に「国家公認呪術士」として徴集された父・花加 紀一(はなか きいち)の消息を尋ねて、単身都へと移り住む決意した十六歳の少女、凛(リン)。
日ノ本は今や、隣国青藍(せいらん)との諍いが絶えず、荒廃した国へ変貌を遂げていた。
人々は救いを求めて呪術師に依存し、占いの結果に執着し始めるようになる。
占い師を騙り、困窮する人々から金品を巻き上げる悪質な呪術師で溢れかえる都の現状を憂いた凛は、父から受け継いだ未来記録(レコーディング)を使い、迷える人々を救いたいと夢見るようになる。
父の古くからの知人である武蔵 秋都(むさし あきと)の協力を得て、華の都で新生活を始めた凛は、いずれは父を探し出すことを目標に未来記録士(レコーディスト)として奮闘することになる。
一方、青藍との繋がりを匂わせる謎の青年、真剣 新助(まつるぎ しんすけ)までもが凛の前に現れて、凛は次第に両国間の争いに巻き込まれていくことになる。
果たして、凛が辿り着く未来の運命は――。
文字数 75,855
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.18
ここは東の国の外れにある山の麓の小さな村。そこは、古来より一番最初に太陽が昇る地と呼ばれており『山神様』が住まう山として人々から祀られている。
この地には決して破ることの許されない伝承があった。
一、山で名を呼ばれても振り向くべからず
ニ、山神様を名で呼ぶべからず
三、山神様の顔を見るべからず
四、山神様と盃を交わすべからず
なぜなら、山神様は人を喰らう神だから。
ある日、旱魃の被害により村から山神様へ『生贄』を捧げることになった。
選ばれたのは、天涯孤独な少年・蒼。
これは、そんな哀れな生贄の少年と孤独な山神様の運命の出会いの話である。
文字数 13,218
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.11
ここはファンタジー
なんでも出来る場所。
外見が違い
能力が違い
人種が違い
人は何処までの違いを受け入れることが出来るのか
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1.ストレスのはけ口
2.書きたいように書く。
3.一部表現が分かりづらくなっている。
公開はしますが、読者に分かりづらい作品だなと感じております。
目安を見つけて、内容改訂いたします。
文字数 20,626
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.18
登録日 2011.04.03
「俺は、何者だったんだ?」自身の死の記憶以外全てを忘れたアンデットは、生前の自分を思い出すため、吸血鬼の少女と盟約を結び旅に出る。多くの困難を乗り切り、死してなお生きることに執着するアンデットの見る最後の夢とはーー?
文字数 6,640
最終更新日 2016.06.03
登録日 2016.06.02
従業員をコードネームで呼び合う不思議な喫茶店。何やら一癖も二癖もあるらしい人々が働く「和」をコンセプトにしたそのカフェに、一人の美少女が舞い降りた!
何でも完璧にこなす鷹華の唯一の欠点とは?
虚構少女というゲームの登場人物、鷹華の生きていた時代、というお題に沿って、「鷹華が料理をしようとすると何故か皆に止められる」という点を掘り下げてみました。
くすっと笑っていただけたら嬉しいです。
因みに原作ゲームの世界観は以下の通り。
■世界観
舞台は動植物が絶滅し、資源が枯渇し、海も枯れた世界。
荒廃した世界で娯楽を求めた人類は五感を「錯覚」させる装置『E.G.O』を開発した。
ある日、突如『E.G.O』が機能を停止した。
その原因を探るべく、兵器データと、
かつて実在した人間の少女人格データを融合させた
『仮想兵器』とともに立ち上がる!
■仮想兵器とは
『兵器のデータ』と『かつて実在した人間の少女のデータ』を融合し作り出された兵器。
自我を持ち、迫り来る敵と戦う。
兵器との融合の際に、人間であったときの記憶の大半を失っているが、
一部をおぼろげながら覚えている。
そのため、サイボーグなどとは異なり、口調、振る舞い、性格に個性がある。
ゲーム中に登場するキーアイテムを使用することで、
人間であったときの記憶を垣間見ることができる。
文字数 4,570
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
大学二年生の僕――高松慎仁は、人の感情を見ることができる。ある春の日のこと、公園で会った女性に一目惚れをした。そして不思議なことに、彼女の感情は見えなかった。徐々にひかれていく二人であったが、二人には大きな試練が迫っていた。
文字数 2,771
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.21
『ぼ、僕は……僕は将来、腹話術人形師
になります!!』
小学生の頃に見た腹話術人形師の人形とのやり取りを見て、憧れを持った愛川佐久眞は将来の夢を書く作文に鉛筆を走らせた。
みんなからは笑い者にされたが、
それでも俺は夢を捨てきれず、中・高に行っても作文の内容は変わることはなかった。
親も俺の熱意に負けて、前面的に
協力してくれることになった。
腹話術ということで大学は声優の専門学校に行くことにした。
勿論、声優になることも考えたが、やはり俺の夢は固く人形の声作りに励んだ。
俺は学校の休みにバイトもしてお金を貯めて、腹話術をするための人形を購入することを決めた。そして苦労して稼いだお金で人形屋へと足を運んだ。そのお店の玄関先に飾られていた人形に俺は目が止まった。
銀の長髪に、頭には赤いリボン。朱色のぱっちり目に貴族のお嬢様のような服装をしていた。値段を見てみると、人形屋に並べられている人形と値段は変わらなかったため、俺は一目惚れのようにその人形を購入した。
俺はその人形に名前をつけることにした
ヨーロッパ風の人形だから……そうだな
アリス…アルニ…エリザベス…などなど
たくさんあって困ってしまいそうなほど
まるでこの子の親になった気分だった。そして、俺は決心してこの人形を『アリス』と名付けた。
専門学校も卒業し、人形との話し方も板についてきた。所属先も決まり、こうして、俺の腹話術師としての幕が開く!!
………と思っていたのだが、
客A『話が全然つまらない!まるで幼稚園児のお遊戯会みたいだ!』
客B『……伝えようとしていることは何かは分かるんだけど……他の腹話術師さんと比べると……ちょっとね』
お客さんの冷たいお声に俺は心を痛めた
その間に同期や先輩達はどんどん舞台に立って実績をつけているのに、俺は一人
練習所で人形の瞳を見るばかりだった。
売れることはなく、世間からもあまり、
どんどん見放されていった。
文字数 3,732
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.23
本田英介はマンガや読書が好きなごく普通の高校生。平穏で退屈且つ怠惰な高校生活を送っていたが、ある時川に落ちて溺れてしまう。川から引き揚げられた後、英介が目を覚ましてみると友人である大矢紀夫が出迎えてくれたが、視界には今までと異なる景色が見えたのだ。
何ということか、英介は事もあろうに溺れて命を落とし幽霊になっていたのだ。生前との違いに戸惑いながらも、他の幽霊や、幽霊を見ることのできる少女との出会いをきっかけに今更ながら徐々に変わっていく。
この物語は、生きていた頃よりも前向きに生きる?そんな英介の幽霊生活を描いた青春?恋愛?ファンタジーです。
文字数 274,617
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.15
いつも不満を口にする人がいる。端から見るとそれほどに思えなくても、いやそれがうらやむほどのことでも、文句を言い続ける。口癖になり、とにかく毒を吐かないと気が済まない。周りが聞いていても苦しくなってしまうのが本音だ。真央は辺り構わず不満を言う。家族は慣れたもので完全に聞き流していたが、家の不満に真吾がキレた。そう〝こんなところ〟で愛情たっぷりに育てられてきたのが真央自身だ。101の水輪、第75話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,031
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
「牢獄と、私。囚われるならどちらがよいですか?」
「あなたは私の玻璃の花。もう、離さない」
「誰にも触れさせたくない。
私とあなただけの世界に、閉鎖(とざ)して隔離(かく)してしまおうか。」
出会ったばかりなのに好感度がカンストしてる!?
激重の執着と愛情をむけてくるこの男。
ちょっとどうかしてる…
私はハナキ。職業スリをしています。
狙ったカモに返り討ちにされ、お持ち帰りを余儀なくされたが運の尽き…で。
停まっていた運命が廻りだす。
幼少期の記憶がない私と
翠玉の瞳を持つ彼の執着と偏愛。
閉じられていた記憶が開く時、
私を取り巻く秘密と恋が開花する。
お読みくださりありがとうございます。
*処女作の自主制作乙女ゲームシナリオの元ネタになります。翠玉の章は完結済みなので、定期的に更新させてもらいます。
読んでいただけたら嬉しいです。
イラストは「ミキタカ」氏担当です♪
ありがとうございます。
*異世界ファンタジー舞台のラブストーリー
*設定はざっくりご都合なとこもございます。
*後半はところどころR15な表現もあるかもです。
執着と偏愛、ヤンデレ気味な攻略対象との恋愛話です。そこそこ重たい一途な愛のヒーローです。ご了承ください…
長さは文庫本一冊くらいの予定です。
よろしくお願いします。
文字数 157,161
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.19
月が満ちる。運命の歯車が廻りだす―。
かつての英雄が転生して、かつての仲間や主と出会い、未来を見るまでの話し。たぶん。
文字数 2,370
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.31
高校三年生の「マコ」こと佐々木麻琴は、野球部きっての左腕投手。
右投げの同級生「ルキ」と双子と呼ばれながら活躍を期待されてきたが、
家庭の事情で野球の道を諦めようと決意する。
そんな中、野球部の寮では妙な夢を見る現象が広がっていた。
「どうせ見るなら、夢が叶う夢がいい」
野球のことを諦めきれないマコと、マコの進路を知って落胆するルキ。
その夜、マコはおかしな夢を見る――。
魔法のiらんど 短編コンテスト「魔法の5分間<2>」作品集に選出いただきました。
小説家になろう 等、他の小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
---
写真素材撮影:香桐れん
文字数 7,663
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
アンディの幼馴染であるミリアは白馬の王子様を待ち続けるような夢見る伯爵令嬢。
美しい容姿から男達に声をかけられ、そして夢を壊されては泣いてアンディに愚痴をこぼしに来る。
そんな彼女も適齢期を迎え、正式な婚姻相手を探さなかればいけなくなってきた。
だが、嫡男ではない騎士のアンディではミリアを貴族令嬢として幸せにすることができない。彼女を守ることができないと、その想いを胸に秘め続けてきたのだが。
そんな時、ある事件が起こり引きこもるミリア。そんな彼女の元に息を切らせ駆けつけるアンディ。
長い年数をかけ拗らせた幼馴染の愛の物語です。
ラストはハッピーエンドです。
文字数 7,260
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
「あなたが殺したんじゃない。“そう信じた”のよ——最初に。」
記憶、証拠、観測、感情、嘘。そして、真実。
ひとりの少女の死をめぐって、男と女は“過去”を語り合う。
だが、それは裁判ではなく、“物語の編集会議”だった。
観測者の視線は、いつのまにか演者のそれへと変質し、
記憶を信じる者は、他者の記憶に“殺されて”いく。
——観測とは、罪である。
“見ること”がすべてを裁くと信じていた彼女に、
“見られる側の地獄”が始まる。
【死配人シリーズ:護信の狂 - 錯視された真実】
——これは、“事実”が殺されていく物語。
文字数 32,102
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.16
クリスマスの夜、退勤しようと施設の施錠をしていた俺「後藤」は、「完璧君」な後輩である「高坂(こうさか)」が自殺しようとしている場面に出くわしてしまう。
なんとか自殺を止めようと、高坂の話を聞く後藤だったが、後輩の「人生積んだ」話は後藤にとってはとても恵まれた話で……
俺は頭を抱えたくなった。
高坂の「絶望」は俺から見ると、まだまだ恵まれている所はたくさんあるのに「理想通りにならないから」と蹲っているように見えるからだ。
しかしながら、完璧な絶望など存在しない。俺にとっての「絶望」も、誰かにとっては希望なのかもしれない。
どちらにせよ、心から高坂に寄り添えない以上、どんな言葉をかけたとしても、そこには嘘が混じる。そんな紛い物が思いつめた相手の心に届くとは思えなかった。
「……俺は、理想通りに生きてゆける人間なんてほとんど居ないと思っている。一つ二つ失敗したからって、お前の人生をまるごと、絶望に染め上げるなと言いたい。――それ以上の事は、言えない」
文字数 7,235
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
湊 灯(ミナト アカル)×鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト)【美形×平凡】
【登場人物】
鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト):黒髪、目はこげ茶色の平凡な容姿の高校3年生で、春から大学1年生。スポーツ推薦で私大に合格。運動部なので体力には自信あり。小学生のときから陸上を続けており、お正月の箱根駅伝に出るのが小さいころからの目標。趣味は陸上や健康関連の動画を見ること。
湊 灯(ミナト アカル):鯵刺と同じ高校の2年生で、春から3年生。髪の毛はブリュネット(栗毛色、地毛)で、瞳の色はアンバー(赤っぽい濃い茶色)。外見に華あり、性癖に難ありの残念な青年。高校のときアジさんと同じ陸上部だった。できることなら四六時中アジさんとくっついていたい引っ付き虫。
【あらすじ】
制服の第二ボタンをめぐるやりとりから始まる、二人の高校生の友情と恋の物語。鯵刺逸渡(アジサシ ハヤト)と後輩の湊灯(ミナト アカル)は陸上をきっかけに出会い、次第に心を通わせていく。しかし、卒業を控えたアジさんは、自分の気持ちを伝えることをためらい、代わりに制服の第二ボタンをアカルにプレゼントする。卒業式の後、アカルがアジさんに最後のキスを求め、二人の想いが交錯する。そして、アジさんが東京へ旅立つ日、アカルは彼を見送り、彼らの手は握り締められたまま、新たな旅立ちへと向かう。終わりなき旅路の中で、彼らの想いは確かな絆となり、ハナミズキの花言葉「私の愛を受け止めて」の意味が重なる。
更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です
X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/
メッセージもらえると泣いて喜びます:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
文字数 2,676
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
