「はあ」の検索結果
全体で18,099件見つかりました。
※もちろんフィクションです
日々の刺激に飢えていた男子大学生、雨崎鏡介はある日、住んでいるアパートの裏側で近隣の女子校の学生が野ションしているのを見かける。久々の生活の中の刺激に、鏡介はこっそりカメラを仕掛けることを決め……
文字数 1,490
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
こちらは以前投稿いたしました、 美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛 の続編となっております。前作よりマイルドな作品に仕上がっておりますが、内面のダークさが前作よりはあるのではなかろうかと。こちらのみでも楽しめるとは思いますが、わかりづらいかもしれません。よろしかったら前作をお読みいただいた方が、より楽しんでいただけるかと思いますので、お時間の都合のつく方は、是非。時々予告なく残酷な表現が入りますので、苦手な方はお控えください。10~15話前後の短編五編+番外編のお話です。 *早速のお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます。とても励みになります。前作もお読みくださっている方々にも、多大なる感謝を! ※R5.7/23本編完結いたしました。たくさんの方々に支えられ、ここまで続けることが出来ました。本当にありがとうございます。ばんがいへんを数話投稿いたしますので、引き続きお付き合いくださるとありがたいです。 ※R5.8/6ばんがいへん終了いたしました。長い間お付き合いくださり、また、たくさんのお気に入り登録、しおり、エールを、本当にありがとうございました。 ※R5.9/3お気に入り登録200になっていました。本当にありがとうございます(泣)。嬉しかったので、一話書いてみました。 ※R5.10/30らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。 ※R6.1/27美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前作) と、こちらの作品の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。※R6.5/18お気に入り登録300超に感謝!一話書いてみましたので是非是非!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/4に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。 ※R7.2/22お気に入り登録500を超えておりましたことに感謝を込めて、一話お届けいたします。本当にありがとうございます。 ※R7.10/13お気に入り登録700を超えておりました(泣)多大なる感謝を込めて一話お届けいたします。 *らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.10/30に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。 ※R7.12/8お気に入り登録800超えです!ありがとうございます(泣)一話書いてみましたので、ぜひ!
文字数 148,765
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.06.01
ロトス国の公爵令嬢である、レイア・プラウにはマシュー・ロマウ公爵令息という婚約者がいた。
従姉妹である第一王女のセレン様は他国の王太子であるディル殿下の元に嫁ぐ事になっていたけれど、ディル殿下は噂では仮面で顔を隠さないといけないほど醜い顔の上に訳ありの生い立ちの為、セレン様は私からマシュー様を奪い取り、私をディル殿下のところへ嫁がせようとする。
「僕はセレン様を幸せにする。君はディル殿下と幸せに」
「レイア、私はマシュー様と幸せになるから、あなたもディル殿下と幸せになってね」
マシュー様の腕の中で微笑むセレン様を見て心に決めた。
ええ、そうさせていただきます。
ご要望通りに、ディル殿下と幸せになってみせますね!
ところでセレン様…、ディル殿下って、実はあなたが一目惚れした方と同一人物ってわかっておられますか?
※7/11日完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 77,991
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.17
「お前は地味で退屈、王家にとって何の役にも立たぬ女だ」
華やかな舞踏会の夜、伯爵令嬢リーゼは第二王子クラウスから衆目の前で婚約破棄を宣告された。王子の傍らで勝ち誇る愛人の男爵令嬢。実家からも見放され、リーゼに残された道は、北方辺境への追放同然の転居だけだった。
だが、彼女を招いたのは「氷の公爵」と恐れられるアルヴィン。無愛想で人嫌いと噂される彼は、七年前からリーゼに秘められた力──歴代最高クラスの聖女の資質に気づいていた唯一の人間だった。
「よく来た。──ずっと、待っていた」
厳しくも美しい北の大地で、リーゼは自分の本当の力に目覚めていく。温かい領民たち、不器用だけどまっすぐな公爵の想い。知らなかった「居場所」が、ここにあった。
一方、リーゼが去った王都では──結界が崩壊し、魔物が溢れ、国中が大混乱。
「聖女の代わりなら私が!」と名乗り出た王子の愛人は何の力もなく赤っ恥をさらし、追い詰められた王子は「戻ってこい」と命じてくる。
文字数 82,311
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
この小説は、産婦人科専門医・生殖医療専門医でもある筆者が、現状の産婦人科医療や不妊治療をベースに、人工知能マッチングや人工子宮という架空設定を書きました。
昨今、結婚されない人も増え、また男女とも結婚が遅くなり、挙児を希望しても妊娠しにくいカップルが3組に1組と増えています。
妊娠しにくい原因は色々と考えられますが、「女性加齢」も原因の一つとなり、35歳くらいから妊娠率は低下し、流産率が上昇します。これは卵子の減少と質的低下によるものと考えられます。
体外受精など生殖補助医療による出生児の国内総出生児に対する割合は10人に1人になっています。
もちろん「妊娠出産しなければならない」ことはありませんが、「妊娠出産しやすい」「子育てしやすい」環境に向け、私達はどうしたらよいのでしょう?まずは、妊娠出産、不妊治療のことを知っていただきたいと書きました。
挿し絵は医学生時代からの友人「kinZoさん」が描いてくれました。ありがとう!
文字数 39,341
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.23
主人公オリヴァーの妹ノエルは五歳の時に前世の記憶を思い出す。
この世界はノエルの知り得る世界ではなかったが、ピンク髪で光魔法が使えるオリヴァーのことを、きっとこの世界の『主人公』だ。『勇者』になるべきだと主張した。
そして一番の問題はノエルがBL好きだということ。ノエルはオリヴァーと幼馴染(男)の関係を恋愛関係だと勘違い。勘違いは勘違いを生みノエルの頭の中はどんどんバラの世界に……。ノエルの餌食になった幼馴染や訳あり王子達をも巻き込みながらいざ、冒険の旅へと出発!
ノエルの絵は周囲に誤解を生むし、転生者ならではの知識……はあまり活かされないが、何故かノエルの言うことは全て現実に……。
友情から始まった恋。終始BLの危機が待ち受けているオリヴァー。はたしてその貞操は守られるのか!?
オリヴァーの冒険、そして逆ハーレムの行く末はいかに……異世界転生に巻き込まれた、コメディ&BL満載成り上がりファンタジーどうぞ宜しくお願いします。
※初めの方は冒険メインなところが多いですが、第5章辺りからBL一気にきます。最後はBLてんこ盛りです※
文字数 301,868
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.11
姫城 綾17歳。ある日突然異世界トリップ。記憶は一部ないし、何故かやたらと男にモテる。
ちょっとした特技を生かして、普通に平凡にやり過ごそうと思うのに、周りが放っておいてくれない。
ー女神の話まで絡んでくるし、そっとしておいてくれるか、元の世界に帰してくれー
主人公は普通に可愛い系なのに無自覚、総受け。攻めは一国の皇子。強引に傲慢に、独占欲丸出しに主人公をドロドロに愛しちゃいます。
本番有りの性描写有りには☆付けるのでご参考ください。
痛いの嫌いだから、流血沙汰や暴力は入れないつもりですが、ちょっと無理矢理・チョビッと陵辱程度はあるかも^^;
初投稿になりますので、いろいろ大目にみてください。
作中、造語多用するので、聞いたことある単語とごっちゃになります。ご注意を>_<
感想頂けたら嬉しいです。(メンタル柔々なのでお手柔らかに(^◇^;))
文字数 835,399
最終更新日 2020.09.01
登録日 2017.04.21
私はある日、王子から役立たずだからと、石塔に閉じ込められた。
でも私は石の聖女。
石でできた塔に閉じ込められても何も困らない。
幼馴染の従者も一緒だし。
文字数 14,323
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.29
桜子さんと書生探偵 明治令嬢謎奇譚
レンタル有り【書籍発売中】
★続編(長編)を不定期に連載。第Ⅱ部完結★
こんな夜更けにいいとこのお嬢さんが何してるんですか?
―――時は明治。胡条財閥の令嬢、胡条桜子(こじょう さくらこ)は、ある晩、謎の青年と出会った。
その邂逅の翌日、桜子は父から三人の縁談候補者を紹介される。婚約者選びに悩む桜子の下に、謎の脅迫状が!?
その事件のために胡条家に呼ばれた人物こそが、あの晩に出会った帝国大学の書生、五島新伍だった。
事件を解き明かすために奔走するうちに、候補者の一人が命を落とし……桜子に届いた怪文の差出人は誰なのか、婚約候補者を殺した犯人は誰か、そして桜子の婚約は?
★お気に入り登録、エールありがとうございます★
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説の範囲の描写はあります。
※時代考証甘めにて、ご容赦ください。参考文献は、完結後に掲載します。
※続編のみ小説家になろうにも掲載しています。
★第6回ホラーミステリー大賞、大賞受賞ありがとうございました★
文字数 384,455
最終更新日 2026.06.01
登録日 2023.02.27
様々なコスプレイベント会場でレイヤー、特に着ぐるみ美少女の撮影を趣味としている橘高弘樹はある時、長身の美少女「大岩基美」をしているレイヤーに魅了された。
そのレイヤーの正体は幼馴染で”元恋人”の村城志桜里だった。彼女の”着ぐるみマスター”である謎の中年女性・成海に誘われ向かった先で弘樹は脅威の体験をすることになった!
弘樹はヒロインの真里亜の内臓になって志桜里が内臓になっている基美と百合百合な事をしてほしいというものだった。志桜里との関係はどうなってしまうというのだろうか?
(某掲示板でアップしたもののリテイクです。その時のものより大幅に加筆し設定は少し変更しています)
文字数 85,848
最終更新日 2021.10.22
登録日 2016.09.11
婚約者のベン様は幼馴染で公爵令嬢のアリッサ様に呼び出されるとアリッサ様の元に行ってしまう。
お茶会や誕生日パーティや婚約記念日や学園のパーティや王家主催のパーティでも、それは変わらない。
いくらアリッサ様がもうすぐ隣国の公爵家に嫁ぐ身で、心身が不安定な状態だといってもやりすぎだわ。
そんなある日ベン様から、
「俺はアリッサについて隣国に行く!
お前は親が決めた婚約者だから仕方ないから結婚してやる!
結婚後は侯爵家のことはお前が一人で切り盛りしろ!
年に一回帰国して子作りはしてやるからありがたく思え!」
と言われました。
今まで色々と我慢してきましたがこの言葉が決定打となり、この瞬間私はベン様との婚約解消を決意したのです。
ベン様は好きなだけ幼馴染のアリッサ様の側にいてください、ただし私の婚約を解消したあとでですが。
ベン様も地味な私の顔を見なくてスッキリするでしょう。
なのに婚約解消した翌日ベン様が迫ってきて……。
私に婚約解消されたから、侯爵家の後継ぎから外された?
卒業後に実家から勘当される?
アリッサ様に「平民になった幼馴染がいるなんて他人に知られたくないの。二度と会いに来ないで!」と言われた?
私と再度婚約して侯爵家の後継者の座に戻りたい?
そんなこと今さら言われても知りません!
※他サイトにも投稿しています。
※百合っぽく見えますが百合要素はありません。
※加筆修正しました。2024年7月11日
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
2022年5月4日、小説家になろうで日間総合6位まで上がった作品です。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 13,617
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
私、ミリエル・レナス侯爵令嬢には昔から大好きだった人がいた。
好きな人の名は公爵家の次男のテイン・ヨウビル。
三歳年上の彼に意を決して告白して、思いが報われた。そう思っていたのに、次の日、わたしの好きな人は、姉の婚約者になった。
「……テイン様はどういう気持ちで、私の告白を受け入れてくれたんですか?」
「一日だけでも、レジーから君に夢を見させてあげくれって頼まれたんだ。君が幸せな気持ちになってくれていたなら嬉しい」
「ねえミリー、許してくれるでしょう? だって、私達の仲じゃない?」
「お姉様は、私のものがほしいだけ。だから、彼を一度、私のものにしたんですね?」
ショックを受けていた私の元に縁談が舞い込んでくる。
条件が良くない男性のため、次こそはお姉様に奪われることはない。そう思っていた私だったけれど、お姉様が私が幸せになることを許すはずがなかった。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 120,736
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.08
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。
彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。
しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
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◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』
元・国司が自邸で遺体となって発見される。
死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。
それは、罪を逃れるための方便か。
それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。
◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』
宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。
第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。
一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。
犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。
◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』
寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。
雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。
ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。
犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。
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■登場人物■
⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。
⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。
⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
文字数 125,354
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
ある日突然、世界はその姿を変える。
今日も明日も明後日も、ずっと続くと信じていた日常はあっけなく裏返り、あっという間に崩れてなくなる。
オレこと黒澤龍之介の世界は、幼い頃から何度も何度も繰り返し壊れ続けていた。
もうこれ以上は壊れようがないだろうというどん底で、それでもまだ世界は裏返る余地を残していたのか。
今までにないほど豪快にひっくり返った世界は、オレの常識すらも粉々に打ち砕いてくれた。
--……怪異。
そう呼ばれる存在が、この世の中にはいるらしい。
食い詰めて飛び付いた高賃金の日雇いバイト先でその怪異とやらに襲われたオレは、はからずも怪異を視る力を開花させてしまった。
しかも、オレが唯一信頼を預けることのできる相手--六従兄弟姉妹であり親友であるところの八房虎蔵は、その怪異の退治人だという。
戸惑いながらも、虎蔵の上司にあたる佐久間のおっさんに提示された好条件に釣られて虎蔵と同じ職場で働く事になったはいいが--……。
これは、なんだかんだと周りに増えていく怪異に首を傾げながらも染まっていき、気が付けば退っ引きならない状況に追い込まれていたひとりの男の物語りである(たぶん←ぇ)。
~この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません~
。.:*・゜ ★ ゜・*:.。 。.:*・゜ ★ ゜・*:.。 。.:*・゜
第6回ホラー・ミステリー小説大賞 にエントリー中です。
宜しければしばしお付き合いくださいませ。
R15は保険デス。
文字数 68,789
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.02.28
6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…
3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
文字数 210,171
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.03.21
伯爵家令嬢アネットは、17歳の時に2つ年上のボルテール侯爵家の長男ジェルマンに嫁いだ。親の決めた政略結婚ではあったが、小さい頃から婚約者だった二人は仲の良い幼馴染だった。表面上は何の問題もなく穏やかな結婚生活が始まる――けれど、ジェルマンには秘密の愛人がいた。学生時代からの平民の恋人サラとの関係が続いていたのである。
やがてアネットは男女の双子を出産した。「ディオン」と名付けられた男児はジェルマンそっくりで、「マドレーヌ」と名付けられた女児はアネットによく似ていた。
※ 全5話完結予定
文字数 19,133
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.11
公爵令嬢ミレーユは両親から溺愛されて育った。
けれど彼女は1人娘。
この国では家督は男性にしか継げない決まりがあって、公爵夫妻はミレーユの恋人であり、侯爵家の次男であるアランを婚約者として、次期公爵の座を譲ることを検討していた。
2人が婚約したその夜。公爵家では「婚約パーティー」が行われた。大好きな恋人と婚約することが出来て嬉しいミレーユ。しかし様子の可笑しいアランは、突然何かを追うようにして大広間を出て行ってしまう。
怪しんだミレーユはそんな彼の後をつけて、中庭に向かい、そして目撃してしまう。
アランが、ミレーユ専属のメイド─エリ―と抱き合っている場面を。
「俺が愛しているのはあなただけだ。俺が公爵になったあかつきには、あなたを正式な妻として迎えたい」
「そんな、それでは……ミレーユ様がお可哀相ですわ」
「ああ、なんて優しい人なんだ。エリー……愛してる。……ん」
濃厚なキスを交わす2人に、ミレーユはショックのあまり休憩室へ飛び込むのだが──……。
イケオジ謎の男×我儘ちょっぴりツンデレ公爵令嬢の復讐×恋物語開幕!
文字数 119,366
最終更新日 2023.12.25
登録日 2022.10.05
試験結果が貼り出された朝。
その掲示を見に来ていたマリアは、王子のハロルドに指をつきつけられ、告げられた。
「婚約破棄だ!」
と。
その理由は、マリアが試験に不正をしているからだという。
マリアの返事は…。
前世がある意味とんでもないひとりの女性のお話。
文字数 16,159
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.15
「セシディには出て行ってもらう。」
ジオード様はいきなり愛人を連れて来て、いきなり出て行けとおっしゃいました。
それだけではなく、息子のアレクシスを連れて行く事は許さないと…
ジオード様はアレクシスが生まれてから一度だって可愛がってくれた事はありませんし、ジオード様が連れて来た愛人が、アレクシスを愛してくれるとは思えません…
アレクシスを守る為に、使用人になる事にします!
使用人になったセシディを、愛人は毎日いじめ、ジオードは目の前でアレクシスを叱りつける。
そんな状況から救ってくれたのは、姉のシンディでした。
迎えに来てくれた姉と共に、アレクシスを連れて行く…
「シモーヌは追い出すから、セシディとアレクシスを連れていかないでくれ!!」
はあ!? 旦那様は今更、何を仰っているのでしょう?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全11話で完結になります。
文字数 12,205
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.25
──気付けば、悪役辺境伯と結婚式の真っ最中!
読んでいた小説の世界に転生した私。
よりによって“冷遇姫”ルシーナ・アルディアとして。
婚約者は、初夜に愛人を連れてきて「お前を愛することはない」と告げる冷酷な辺境伯カスパル・グランツ。
けれど私は、原作のルシーナじゃない。
この世界の常識? 婚姻制度? 愛人文化?
そんなもの、全部ひっくり返してやる。
「私はルシーナ・グランツじゃない。
婚姻届の綴りを、わざと1つ違えて書いたの」
◆
契約と策略で王女としての地位を守り、辺境伯家の実権を握った“転生王女”が選ぶのは、
忠義の末弟か、獣のような庶子か──
それとも、誰にも縛られない未来か。
政略、陰謀、逆ハーレム、戦争、傭兵、王宮、ビジネス、飯テロ。
愛と血と契約の果てに咲く王女の物語が、今始まる。
⚠️ この物語はフィクションです。本作は、AIの生成した文章を一部に使っています。暴力・戦闘・キスシーンがあります。
文字数 75,091
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.21