「愛」の検索結果
全体で55,331件見つかりました。
コンフォール伯爵家の三男シエラはある日、口にした「薬」によって前世である日本人としての記憶を思い出す。
「これ、チョコじゃん!!」
甘いチョコレートが無い今世を憂いたシエラは、人々に広めようとショコラトリーをオープン。
「ショコラ伯爵」の通り名で知られるようになるが、ショコラを口にするのは貴族ばかり。
どうにか庶民にも広めたい!
それにはインパクトあるプロモーションを考えないと…。
え、BL営業⁉︎……それだ!!
女子に大人気のイケメン騎士の協力を得るも、相手役はまさかのシエラ自身。
お互いの利害が一致したニセモノの「恋人」だったけど…あれ?何だろうこの気持ち。
え、ちょっと待って!距離近くない⁉︎
溺愛系イケメン騎士(21)×チョコマニアの無自覚美人(19)
たまに魔法の描写がありますが、恋愛には関係ありません。
☆23話「碧」あたりから少しずつ恋愛要素が入ってきます。
初投稿です!お楽しみいただけますように(^^)
文字数 161,931
最終更新日 2026.09.21
登録日 2022.02.14
体力はもやし、魔力も平均以下……けれど、暗記だけは得意!
侯爵家の家名と筆記試験の点数だけで、名門・王立魔法学校にギリギリ入学を果たしたフィオ・アルヴェインは、今まさに絶体絶命の危機に立たされていた。
「私が担当する基礎魔法の試験では、Aを取れない者は即退学だ」
試験は全生徒と教師の前で行われる。
これまでの授業のように、小細工で乗り切ることもできない。
崖っぷちに追い込まれたフィオは、宮廷魔法院の禁書室に忍び込み、古代文字で記された古い一冊の本を見つける。
そこに記されていたのは、魔力の代わりに血を用いて対象を呼び出す、禁じられた召喚術だった。
藁にもすがる思いで召喚陣を描いたフィオの前に現れたのは――
「俺を呼び出せるとは……お前、何者だ」
明らかに呼び出してはならない雰囲気をまとった、災害級の魔力を持つ魔族・カイルだった。
知識だけは人一倍の落ちこぼれと、規格外すぎる最強の使い魔。
正反対な二人が織りなす、学園ファンタジー!
文字数 6,992
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
文字数 5,362
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.14
「一回ヤったくらいで恋人面すんなよな」
口説いては拒まれ、逃げられ続けていた片思いが、ついに実を結んだ。
異国の地へ留学して早八年、ずっと追いかけ続けてきた幼馴染のヨゼフと、身も心も繋がったアレクセイ。
浮かれるアレクセイに、ヨゼフは無情にも「恋人面するな」と言い放つ。
自らの勘違いにショックを受けながらも、故郷のために有能な人材を確保したいアレクセイは、今日も今日とて魔術研究者の卵であるバルトロメイの勧誘に忙しい。
「バルトロメイ、お前が欲しい!!」
「断ってんだろ! しつけえんだよぉ、お前はよぉ!」
一方、照れ隠しで盛大にやらかした拗らせ男ヨゼフ。
何とかアレクセイと話し合うために勇気を出したものの、そこに待っていたのはアレクセイの従者による地獄のタイムアタックだった……。
「お、おれ、俺……このまえ、ごめん……」
「残り1分と58秒でございます」
「うるせえなまだ話してんだよこっちはよ!?」
【往生際の悪い独占欲強め拗らせ色白猫目攻×いけいけどんどん攻溺愛なのに変なところでスッと引く高貴な褐色肌お坊ちゃま受】
ハイテンション異世界ファンタジーラブコメディ♡
文字数 31,316
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.18
それは寒い冬の日のことでした。
大好きだったお母様が、神様のもとに旅立ちました。
私はとても悲しかったけど、涙は流しませんでした。
なぜなら……。
「シャーロット、新しいお母さんと妹だよ」
ああ、やっぱり。お父様はお母様が亡くなるのを待ち構えていたかのように愛人とその娘を連れてきたのです。
「お姉様、そのブローチきれいね! ペネロピにちょうだい?」
「まあ、ペネロピったら。でも、シャーロットさんはお姉さんだもの。もちろん、可愛い妹にゆずってくれるわよね?」
あら、困りました。これは大切なものなのに。
でも、お義母様の言葉は絶対です。従うほかないのでしょう。
それならば──
「お義母様、一つ聞いてもいいですか?」
⚜季節外れのお話ですみません。
完結しているので、本日から一話ずつ投稿します。
連載が止まっているものがあるのに新作で申し訳ありません!
文字数 28,857
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.27
十歳で殿下の婚約者に選ばれてから、男性の方と親しくする余裕などまるでなかったものですから。
はい。殿下の起床より先に毎日のスケジュール確認を行い、午後は殿下の政務の代理、夜になればサロンで遊ぶ殿下を連れ戻しに行かねばなりませんでしたから……正真正銘、男性と親しくする時間など微塵もございませんでしたし、そんな時間があるなら休んでいたかったのです。「私という立派な婚約者がありながら」などと言われましても……。
文字数 10,693
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.26
結婚してから三年間、夫のグラシアン伯爵から一度も愛されたことがないゼルフィーナ。グラシアンは連れ子の義妹フェルヴィアばかりを甘やかし、ゼルフィーナを「引き立て役の地味な妻」として冷遇し続けていた。さらにはフェルヴィアの浪費や失態の責任まですべてゼルフィーナに押し付ける始末。絶望の果てにゼルフィーナは静かに見切りをつけ、用意周到に準備を進めて離縁状を叩きつけ、屋敷を去る。
身一つで隣国へと向かったゼルフィーナを待っていたのは、「冷血大公」と恐れられるクリステルだった。ゼルフィーナの真の才能と気品を見抜いていたクリステルに手厚く迎えられ、彼女は新たな人生を歩み始める。一方、ゼルフィーナを失ったグラシアンの屋敷は瞬く間に崩壊へと向かい——
文字数 60,236
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
【年の差・師弟・王宮執着ロマンス】
「あなた様には私がただの女にしか見えないのですか?」
切り捨てられた最強の女暗殺者 × 彼女を狂信的に愛する冷酷な若き皇帝!
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大陸最大の帝国・秀国(しゅうこく)。そこは「男は実、女は華」とされ、男尊女卑が極まる格差社会。
男たちに媚びるきらびやかな漢服の世界の裏で、身体にぴったりとした黒装束をまとい、闇夜を駆ける女たちがいた。
極東の島国から渡り、不気味な暗殺術を操る一族の女たちが暮らす「華隠れの里」。
その中で、最上位の称号『暗禍弑(あかし)』を授けられた最強の女暗殺者・沙霧(さぎり)。
女としては異例の「長」への就任を控えた前夜、彼女の唯一の後盾であった大長が急死する。それを機に、保身に走る男の長たちは手のひらを返し、沙霧に生還不可能な「粛清任務」を突きつけた。
──標的は、始皇帝の再来と恐れられる、秀国の若き王。
切り捨てられたと知りながらも、残された妹分たちを守るため、沙霧はひとり里を去る。
死地へと赴く沙霧。しかし、人々が「人間の形をした化け物」と怯える現皇帝の名を聞いた瞬間、沙霧の脳裏にはある古い記憶が蘇っていた。
昔、王宮の池で情けなく溺れかけていた、生意気でひ弱な赤髪の悪ガキ──劫 癒庵(こう ゆあん)。
「暗君にならぬよう」と、かつて数日間にわたって無理やり飯を食わせ、王宮での生き残り方を叩き込んでやったあの少年だった。
かつての教え子を『標的』に定める宿命を背負い、厳戒態勢の王宮を正面突破し、寝宮の扉を開けた沙霧。
そこで沙霧を待っていたのは、気だるげに頬杖を突き、真紅の瞳を妖しく細める、圧倒的上位者へと成長した皇帝・癒庵の姿だった。
「──ああ、来たな」
己のことなどとうに忘れているだろうという沙霧の予想に反し、青年となったかつての少年は、長年募らせていた重すぎる執着と独占欲を孕んだ瞳で、満身創痍の「元・教育係」を見下ろしていた──。
裏切りから始まる、命がけの王宮暗殺ロマンス、いよいよ開幕!
大犯罪人として寝宮の奥深くに囚われた沙霧に、若き王が下す、罰と奉仕に満ちた淫らなお仕置きとは──?
※本作はストーリー主軸の恋愛ファンタジーですが、過激な性描写を含みます。ご注意ください。
文字数 100,415
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
エリーフェ→エリーファ・アーカンス公爵令嬢は、王国の第一王子であるナーゼル・フォルヴァインに妻として迎え入れられた。
しかし、結婚してからというもの彼女は王城の一室に軟禁されていた。
夫であるナーゼル殿下は、私のことを愛していない。
危険な存在である竜を宿した私のことを彼は軟禁しており、会いに来ることもなかった。
「……いつも会いに来られなくてすまないな」
そのためそんな彼が初めて部屋を訪ねてきた時の発言に耳を疑うことになった。
彼はまるで私に会いに来るつもりがあったようなことを言ってきたからだ。
「いいえ、殿下が私を愛していないことは知っていますから」
そんなナーゼル様に対して私は思わず嫌味のような言葉を返してしまった。
すると彼は、何故か悲しそうな表情をしてくる。
その反応によって、私は益々訳がわからなくなっていた。彼は確かに私を軟禁して会いに来なかった。それなのにどうしてそんな反応をするのだろうか。
文字数 30,940
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.13
一目惚れをした高嶺の花。毎日愛を伝え続けると実は溺愛されてました?
文字数 10,677
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.23
受けにしか懐かない過保護系ワンコ攻め×逃げ腰天然ツンデレ受けの両片思いから始まる青春BL────
4月、無事志望校に入学した高校1年生の奥村 晋は中学時代に発症した赤面症に悩み、高校では病気を隠して平凡に過ごそうと考えていた。
しかし初日から赤面症が顔を出し、今すぐにでも教室から逃げたくなった奥村を助けてくれたのは
クラスでも目立つ存在で、誰とでも分け隔てなく接する人気者の沼塚 朔だった。
そんな彼とは正反対に、人見知り陰キャな奥村はクラスの中では目立たない存在で
沼塚と深く関わることは無いだろうと思っていた。
そんな初日を境にどうしてか沼塚に話しかけられるようになり、困惑するも馬が合い友達になり、少しずつ心を開く。
沼塚と話していくうちに、沼塚という人間に憧れを持つようになるが、それがあるときそれが恋心に変わる。
忘れるためにと沼塚のことを避けるようになるが…
すれ違いの狭間で両想いだということを知り、恋人として交際をスタートする───
正反対な二人のじれったい青春ボーイズラブが幕を開ける───!!
文字数 121,742
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.06.29
滅亡した祖国の代償として、亡国の王子フェリクスは”処刑人”ギルベルトのもとへ人質として引き渡される。政敵も反逆者も、慈悲なく葬ってきたと噂される男。だが屋敷での日々は、拍子抜けするほど穏やかだった――穏やかすぎて、逆に恐ろしいほどに。
微笑みを崩さぬまま人を裁く男の底知れなさに怯えながらも、フェリクスは決して媚びず、意志を曲げなかった。その頑なさに、ギルベルトは初めて”興味”を抱く。
甘やかされるほどに募る違和感。優しさの奥に潜む、いつ牙を剥くか分からない危うさ。それでもフェリクスは、この檻から出ていくことを選ばなかった――
殺されるはずだったのに、なぜか誰よりも大切にされている。狂気と紙一重の溺愛譚。
文字数 11,728
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.05
気づけば美的感覚が間逆の異世界でした。アラサーで普通女子の縁子(ゆかりこ)は、現世のアパートに残してきた猫のため、なんとか現世に戻ろうとする。しかし美的感覚が違うために、こじれた人生を送ってきたイケメンたちにどんどん懐かれてしまう。破壊力抜群の美男に縋られて、縁子は愛する猫のため、現代に戻ることはできるのか。
タイトルはアレですが、テーマは純愛です。R18も純愛を前面に出していく予定です。
いわゆる王道の「逆ハーレム」ではないと思われます。読みづらい展開や、じれじれ、すれ違いなど、そこも含めてお楽しみいただけますと、望外の喜びです。
(R18には濃さに応じて※、※※をつけますが、最終章からです。序また、複数とのR18もありますので苦手な方はご注意ください)
旧「醜く美しいものたちはただの女の傍でこそ憩う」です。
文字数 467,101
最終更新日 2026.09.19
登録日 2017.10.13
辺境伯令嬢のリンディエール・デリエスタは五歳の時に命を狙われて前世の記憶を思い出した。『目覚め人』と呼ばれる転生して記憶を思い出した者は数百年に一人いるかどうかの稀な存在。命を封印されていたドラゴン、ヒストリアに助けられ、彼に魔法や文字、言葉を教えてもらうようになる。両親は病弱な長男しか目になく、半ば忘れ去られて育つリンディエール。使用人達に愛され、親友のヒストリアに助けられて彼女は成長していく。ちょっと違う方向へ……。チートで天然な明るい主人公が、今日も我が道を突き進む!
*所々、方言に合わないものもあると思います。『エセ』ですのでよろしくお願いします。
* 完全に趣味と勢いで書き始めた作品です。ちょっとした息抜き、疲れた時のサプリとしてお使いください。
ご利用は計画的に(笑)
文字数 571,635
最終更新日 2026.08.20
登録日 2020.05.17
「彼を返して!」
婚約者の元恋人は、復縁を望んでいる様だ。
彼も、まんざらではないらしい。
そういうことなら、婚約破棄してお返ししますね。
でも、後から要らないと言うのは無しですから。
あなたは、どんな彼でも愛せるんでしょ─?
文字数 1,710
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
女性が極端に少ない異世界に転生した私は、気づけば伯爵令嬢になっていた。
前世は日本で普通に生きていたせいか、貴族令嬢らしい強気な振る舞いがどうしても苦手。
社交界デビューを迎えても、「どうして私が選ばれるの?」と戸惑うばかりだった。
けれど今年デビューする高位令嬢はわずか三人。
家同士の思惑も重なり、騎士団長家の息子、宰相子息、魔術師団長の息子、幼なじみの侯爵子息、そして英雄騎士――
五人の若きエリートとのお見合いが次々と始まってしまう。
遠慮がちで控えめな性格は、この世界では珍しく、気づけば少しずつ距離を縮めていく彼ら。
異世界での恋愛に戸惑う日々。けれど出会いを重ねるたびに、私は少しずつ変わっていく――。
女性希少世界で、自分の幸せを選べるようになるまでの逆ハーレム恋愛ファンタジー。
文字数 90,605
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.02.12
【現在書籍板1~3巻発売中】
貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。
アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。
実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
文字数 433,421
最終更新日 2024.08.21
登録日 2021.06.28
類まれな美貌と治癒魔法の才能を持ちながら、家族に都合よく使われてきたオデット・ローズ。
「嫌だ」の一言さえ言えない彼が、ある日突然、傲慢で冷酷なルシアン・カーネリア公爵と入れ替わってしまった!
誰にも怯えず、好きなものを食べ、嫌なことには嫌と言う。初めての自由を知ったオデットは、少しずつ自分の人生を取り戻していく。
一方、オデットの身体に入ったルシアンは最悪の日々を送っていた。
鼻持ちならない横暴な家族、にやにやと好色な視線を送る汚い男ども、極めつけは金でオデットを買った自惚れ屋の婚約者!
「一刻も早く、こんな生活とはおさらばしたい」
ところが、ようやく突き止めた入れ替わりを解く方法には、とんでもない条件があった。
二人が心から愛し合い、口づけを交わすこと。
「おい、いますぐ俺を好きになれ」
「そ、そんな無茶な……!」
毒舌公爵×自己主張ゼロの美人治癒魔法士。
入れ替わって初めて知る、お互いの本当の姿。
正反対の二人から始まる、溺愛執着ファンタジーBL。
【登場人物】
オデット・ローズ
ローズ男爵家の次男。教会公認の高位治癒魔法士。類まれな美貌と高い能力を持つが、自己評価が極端に低く、「嫌だ」と言えない。
ルシアン・カーネリア
カーネリア公爵家当主で帝国の宰相補佐。傲慢、毒舌、冷酷な完璧主義者。極めて有能だが、他人への容赦はない。
アドレアン・ローズ
オデットの義兄で現ローズ男爵。若くして家督を継いだ。領地経営に苦戦しており、オデットを家のために利用する。
エレノア・ローズ
アドレアンの母で、オデットの継母。ローズ家の存続と体面を何より重視し、オデットの美貌を金策に利用している。
ギルバート・ロウ
裕福な一代男爵。オデットの婚約者。自惚れが強く、オデットを自分のものだと思っている。
ジゼル・アルヴェイン
ルシアンの弟で皇太子妃。治癒魔法の研究者で、庶民向け診療所の運営や治癒魔法の普及に携わる。
カイラス・エルディオン・アルヴェイン
アストラ帝国皇太子。ジゼルの夫。人当たりのよい美貌の皇子だが、ジゼルにはすっかり骨抜きにされている。
※この作品は「前世医学博士、治癒魔法研究してたらヤンデレ皇子の婚約者になりました」の続編ですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。
文字数 21,223
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.19
三年間付き合った蓮に突然別れを告げられた美月。
ところが翌朝、蓮は「やっぱり好きだ」と戻ってくる。
なぜ彼は一晩で気持ちを変えたのか――その裏には、美月の知らない秘密があった。
文字数 9,075
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.19