「見」の検索結果
全体で60,905件見つかりました。
猫好き喪女の私はある日車に轢かれそうになっていた野良猫を助けて異世界転生を果たす。
転生先は買ったばかりの乙女ゲームの世界で、悪役令嬢の取り巻きのモブ令嬢。
しかもピンク色ばかり好むセンスの悪さから『ピンク令嬢』だなんて不名誉なあだ名で囁かれる人物に転生してしまった。
ヒロインに転生できなかったのは残念だけど、お気楽ポジションに転生出来たんなら異世界ライフを満喫しよう!
と、持ち前のポジティブ思考と行動力で、センスの悪いフリフリピンクなドレス達を早々に断捨離。
ドレスを売ったお金で前世の夢だった保護猫カフェを異世界で設立しちゃいました!
そんな中、怪我をした迷い猫を発見し助けてあげたところ、飼い主らしき青年と従者が現れたが……その飼い主は攻略対象者の一人である鉄仮面公爵様だった!
その日の出来事をキッカケになんだか鉄仮面公爵様に気に入られ、プロポーズされてしまいました。
「少しずつで良い、僕を見て。そして僕の事を知って欲しい」
え? 私、モブ令嬢なんですけどヒロインと勘違いしていませんか!?
文字数 154,088
最終更新日 2024.04.04
登録日 2022.08.23
「家族」として番になりたい、君と――どこまでも優しい純愛オメガバース。
■ あらすじ ■
恋に夢見るのは、もうやめた。
息子と二人、穏やかに暮らせればいいと思っていた――あの子に再会するまでは。
オメガの春陽は、仕事をこなしながら4歳の息子・優を育てるシングルファザー。
《身寄りがなく、優には自分しかいない。もし自分に何かあったら――?》
そう思い、マッチングアプリを始めるのだが、出会った男とトラブルに巻き込まれたその時。春陽を助けてくれたのは、かつて心を通わせた年下の少年・湊だった。
今や大学生になった湊は、春陽の元恋人(?)の“弟”にあたるアルファ。過去の出来事がきっかけで姿を消した春陽を、ずっと探していたという。
湊は「兄に代わって償わせてほしい」と告げるのだが、それはただの償いなどではなかった。
「春陽さんが好きなんだ……前から、ずっと」
傷ついた心に、まっすぐ差し伸べられる大きな手。
恋を諦めたシンファザΩと、一途に想いを伝えてくる年下α。どこまでも優しい純愛オメガバース。
【一途すぎる大学生α×健気なシンファザΩ】
・ピュア×ピュアな関係性(後半はずっと糖度高め)
・救済系シリアスあり、ほのぼの・イチャラブあり、笑えてじんわりくる子育てBL。
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています。
※全9話+番外編5話(断章含む)、毎日更新予定。
掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv】
文字数 113,626
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.28
どこの国にも属さない、独立した迷宮都市で
宿屋の孫娘のルチア(8歳)の色々な頑張りを、まわりの大人達が見守る物語。
将来のために、ハイエルフのお師匠様のもとで見習い中←今ここ
日常生活がゆったりとだらだらと進む予定なの。
取り巻く大人達がチート
だけど本人は普通の子?
ちょっとだけ、過保護に育てられちゃっただけだから!
だけどお勉強すれば、ちゃんと理解できる子だから!
ただのあほの子じゃないですから!
という気持ちでお読みいただけると幸いです。
R指定は保険
文字数 126,347
最終更新日 2026.06.07
登録日 2022.07.17
今まさに処刑されようとしているわたくし。
そんな時何故か時が巻き戻ってしまって!?
これは夢それとも現?
文字数 1,216
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
「たとえこの名を失おうとも、貴方との出会いが無くなろうとも、貴方が生きれば、それでいい」
人と獣人の共存を夢見た王子クラウスは、ある夜、何者かによって命を奪われた。
彼を守るはずだった近衛騎士・ルイーゼは、我が身を差し出し『魔女』と契約する。
代償は名、記憶、そして人間であること。
幾度も死に戻りを繰り返し、彼の命を救うたった一つの可能性を、執念のように追い続ける。
世界が狂おうと、理想を歪めようと、彼が生きてさえいればそれで良かった。
魔女は老いない。
魔女は泣かない。
魔女は、唯一人の為に、全てを滅ぼす。
これは、騎士が魔女になるまでの物語。
そして、魔女が騎士だったことを忘れていく物語。
-*-*-*-*-
◼︎ 一途な近衛騎士ヒロインが、護るべき主の死を回避するために、何度も死に戻りを繰り返す話です。
◼︎ 獣人差別が蔓延る国で、武器を開発し、政敵を排除し、主が死なない理想の国家を目指します。
◼︎ 大切な主への激重執着心から我が身を顧みないヒロインと、愛する女に傷付いて欲しくない男との、国を巻き込んだすれ違い両片思いです。
※ 流血や死に関する表現が登場します。
※ ヒロインが人を殺める表現があります。
※ 人身売買や虐待に関する表現があります。
※ 一部残酷な描写を含みます。
※ 最終話まで執筆済。全23話。
※ 他サイト(小説家になろう、カクヨム)でも編集版を掲載予定です。
文字数 134,954
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.17
世の中には、理解されにくい才能というものが存在する。
たとえば、鼻でスパゲッティをすするより速く豆を箸でつまむ才能。
あるいは、どんな猫でも三秒で喉を鳴らさせる才能。
これらは、一見すると「だから何だ」と言われかねない。ここ、剣と魔法のファンタジー世界「アストラルディア」においても、事情はそう変わらない。 勇者だの、賢者だの、聖女だのといったキラキラしい肩書きがもてはやされる裏で、多くの地味なスキルは日陰の身だ。
我らが主人公、転生者ケンジのスキル【スライムつやつや】も、そんな不遇スキルの一つに数えられていた。
いや、ケンジ本人は、このスキルこそ世界を平和に導く最高の能力だと信じて疑っていなかったのだが、残念ながら、その情熱と真価を理解する者は、彼が所属する勇者パーティーには皆無だったのである。
これは、そんな不遇のスキルを持つ男が、理不尽な追放の果てに、うっかり世界をぷるぷるの幸せで満たしていく物語である。
文字数 90,778
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.08
夜明け前の温泉街は、雨の匂いと湯気で肺がぬるくなる。アスファルトに赤と青が跳ね、反射ベストの蛍光を細かく砕く。無線が胸骨の上で震え、名前を呼ぶたび心臓が一回、律義に返事をする。
長峰トンネルで停車車両、運転手意識レベル低下。排気の逆流かもしれない——。
口の中に金属の味が広がったのは、マスクのゴムと不安の擦れ合いのせいだ。トンネルの口は巨大な獣の喉みたいで、湿った冷気と排気が少しずつ吐き出されてくる。見えない火の匂いがする。一酸化炭素。目に見えないものほど、人は後回しにする。
私たちは“必要最小限”を合言葉にしている。触れるのは脈と皮膚温、問うのは名前と痛みの場所、渡すのは呼吸と止血だけ。余計な励ましは、時に判断を濁らせる。けれど、手袋越しの鼓動だけは、どうしても嘘がつけない。
車内は曇った窓に外の雨が滲み、運転席の男の顔色は紙のようだ。相棒が声をかける。「聞こえますか」男は浅くうなずいた。排気口は潰れて、黒い煤がバンパーの下に濡れた線を作っている。ビニールの匂い、消毒液の鋭さ、タイヤが水を割る遠い音。世界は役割ごとに層をなして、私の耳に順番を付けて落ちてくる。
酸素を当て、呼吸を飼い慣らしていく。男の胸がわずかに高くなり、低くなる。私は数える。吸って、吐いて、二、三。指先のパルスオキシメータが波を描き、相棒の額に雨粒が細い道を作る。ここでは希望も数値になる。数えられるものだけが、いったんの真実だ。
トンネルの奥から、遅れてパトのライトが滲んでくる。赤が壁に当たって、濡れた岩肌の皺が一瞬だけ浮き彫りになる。その皺のどれかを、私は昔知っている気がした。二本の傘の影。夜勤明けに並んで歩いた雨の朝。思い出は、現場の匂いを嗅ぐと、勝手に箱を開ける。
「戻ろう」相棒が合図する。男は自力で立てる。必要最小限が、今夜はぎりぎり届いたらしい。救急車のドアが閉まり、世界は再び雨の音で満たされる。私は手袋を外す。指の皮膚に残った体温が、雨に薄められて消えていく。
何かを助けるたび、何かを手放す。掟のような均衡だ。私たちはその上で歩く。次の無線が鳴るまでのわずかな間、庁舎前のベンチで二本の傘をひらく。一本は私のため、もう一本は、いつも誰かのため。
必要最小限の優しさとは、濡れないように傘を差し出すことではなく、濡れながら隣に立ち続けることだ、とまだ言えないままに。
文字数 27,305
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
公爵令嬢セレスティアは、舞踏会の場で婚約者アーヴィンに裏切られ、婚約破棄を宣言される。
奪ったのは、劣等感に溺れた男と、勝利に酔う令嬢。
しかし彼らは知らなかった。三秒先の未来を視る冷酷伯爵レオンが、静かにその行く末を見届けていることを。
泣かなかった令嬢が選ぶ未来は、奪った側の崩壊と共に始まる――。
文字数 30,172
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.16
美しいものには、棘がある。
妖艶な容姿。
魅惑的な流し目。
首筋から匂い立つ、淫靡な甘い香り。
男でありながら、男の性欲を駆り立てる宿命を持つ──工藤若葉。
彼にある棘は、甘いのか。
それとも……
◇◇◇
『裏切りの代償』 完
中学生の理玖は、組との繋がりのある同級生、昂祐と付き合うことに。
しかし彼は、理玖をATMとしか思っておらず……
【ザマァ系】
『雷雨』 シリーズ4に掲載予定
それは、今にも泣き出しそうな空だった──
達哉の妻である志津子は、物音に気付いて夫の眠る部屋へと向かう。
そこで見たのは、美しいながらも残酷な光景だった。
【ホラー系】
『ハニートラップ』 近日公開
取り立てに来たのは、大翔の代理である若葉だった。美しい容姿と色気に堪えかね、ムラムラを抑えきれない建設会社の社長は、若葉を社長室に誘導し……
【青年系】
『蜜談』 シリーズ4に掲載
とあるバーにて。
工藤若葉に呼び出された美沢大翔は、とあるお願いをされ──
(今後本編にも絡む内容を含んでいます)
【日常系?】
※今後増える可能性があるため、連載中としておきます。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
文字数 16,345
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.19
■あらすじ
平凡な高校生だった主人公は、ある日突然異世界へと転移する。
しかしその世界は、剣と魔法のファンタジーではなく、まるで“ゲームそのもの”だった。
HP・MP・スキル・レベル・クエスト──あらゆる情報が視界に表示される中、彼に与えられた職業は戦闘向きとは程遠い最弱職【鑑定士】。
だがその能力には、誰も気づいていない“異常”があった。
それは、この世界のステータスやスキルに存在する「バグ」や「隠し仕様」を読み取れること。
敵の本来存在しないはずの数値、改変されたスキル説明、壊れかけた世界のシステムログ──。
やがて主人公は、そのバグを利用して効率的に成長し、仲間と共に異世界を攻略していくことになる。
しかしそれは同時に、この世界そのものが抱える“重大な秘密”へと近づいていく行為でもあった。
「この世界、最初からどこかおかしい──」
最弱職から始まる、ゲーム知識×バグ解析チート異世界成り上がり物語。
文字数 64,034
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
三十路を過ぎたOL 椿(つばき)は帰宅後、地震に見舞われる。気付いたら異世界にいた。
そこで出逢った王子に求婚を申し込まれましたけど、
知らない人と結婚なんてお断りです。
貞操の危機を感じ、逃げ出した先に居たのは妖精王ですって?
甘ったるい愛を囁いてもダメです。
異世界に来たなら、この世界を楽しむのが先です!!
恋愛よりも衣食住。これが大事です!
お金が無くては生活出来ません!働いて稼いで、美味しい物を食べるんです(๑>◡<๑)
・・・えっ?全部ある?
働かなくてもいい?
ーーー惑わされません!甘い誘惑には罠が付き物です!
*****
目に止めていただき、ありがとうございます(〃ω〃)
未熟な所もありますが 楽しんで頂けたから幸いです。
文字数 159,537
最終更新日 2021.08.09
登録日 2018.10.07
十年前――
世界は平和だった。
多くの種族が助け合いながら街を、国を造り上げ、繁栄を築いていた。
誰もが思っただろう。
心地良いひと時が、永遠に続けばいいと。
何の根拠もなく、続いてくれるのだろうと……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
付与術師としてパーティーに貢献していたシオン。
十年以上冒険者を続けているベテランの彼も、今年で三十歳を迎える。
そんなある日、リーダーのロイから突然のクビを言い渡されてしまう。
「シオンさん、悪いんだけどあんたは今日でクビだ」
「クビ?」
「ああ。もう俺たちにあんたみたいなおっさんは必要ない」
めちゃくちゃな理由でクビになってしまったシオンだが、これが初めてというわけではなかった。
彼は新たな雇い先を探して、旧友であるギルドマスターの元を尋ねる。
そこでシオンは、新米冒険者のアドバイザーにならないかと提案されるのだった。
一方、彼を失ったパーティーは、以前のように猛威を振るえなくなっていた。
順風満帆に見えた日々も、いつしか陰りが見えて……
文字数 38,607
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.25
あらすじ:
傭兵として戦に参加していたホリーは「雷撃の魔女」と呼ばれる魔女と交戦し、あっという間に敗北してしまう。
だが、その「雷撃の魔女」は幼い頃に離れ離れになった親友のルナが成長した姿だった。ルナはホリーと再会を喜び、ホリーがこの国でも安全に生きていけるように、身分を自身の従者として契約を結んだことを伝えた。驚くホリーだったが、最強と名高い雷撃の魔女の従者という立場は悪くなく、二人は一緒に生活を始めた。
ただ、ルナはホリーが大好きで、それもホリーの苦痛で歪む表情に強い幸福感を覚えてしまう。どうにかしてその表情を見たいルナは、ホリーが自分の奴隷という立場を利用して、事あるごとにホリーを叱り、罰として拷問呪文を浴びせる。それは肌など外見には傷をつけず、精神的な苦痛を与える呪文だった。
ホリーは泣き叫びながらルナに許しを請うも、その姿もルナの情欲を駆り立て、ルナは笑顔で拷問し続けるのだった。
その他:
百合で愛のある拷問っぽい話を作りたい……と思って作成した話です。
文字数 12,753
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
突然、傍にいた二人の男女とともに異世界に召喚された唯奈は、魔道士によって微弱な癒しの力しかないと判明し、国境の町に連れて行かれる。
国境の町では救護院というところで使用人のように働かされ、微弱な癒しの力で怪我人や病人を癒すという毎日を送る。
現状に納得いかない唯奈は、なぜ自分がこんな目に遭うのかと訴えようとしたが、施設長には恫喝され、力の使い方を教えてくれた神官には「木偶の坊が」と罵られる。
神官に足蹴にされたことで、唯奈自身も知らなかった自分の特異な体質を知られてしまった。
唯奈の顎を掴む神官がその爪を、唯奈の頬に食い込ませて引き裂く。
熱い痛みが走ったが、それはすぐに消え去った。それを見て神官が昏い笑みを浮かべる。
「異世界人は召喚されると、業《カルマ》によって与えられる力が決まると聞いたことがあるが……お前は余程の悪行を犯したのか?」
「……意味が、わかりません」
「女の身でありながら癒しの力を持ち――」
「っ!?」
「怪我をしてもたちどころに治る体、か。本当に呪いみたいじゃないか。そう思わないか?」
召喚されたことで癒しの力だけでなく、『怪我をしてもたちどころに治る体』になってしまっていた。
「ここでは逃げ出そうとした罪人には鞭打ち五十だが、すぐに傷が治るお前なら百の方が効くだろうな」
・・・数日後、国境の町に魔物が襲いかかる。
神官に呼ばれ、兵士に町を囲う壁の門まで連れて行かれた唯奈は、魔物を国境の向こう――隣国へと誘導しろと命令される。
怪我がすぐに治る特異体質のお陰で助かった唯奈は、大きな川に流されて隣国へと流れ着く。
魔物を誘導した罪人として辺境領を治める領主ユリウスとまみえるが、彼は幼い頃に呪いの魔術を受けたことで人ならざる異様な姿をしていた。
『呪いのようだ』と言われた特異な体質を得た唯奈と、呪いの魔術を受けて人ならざる姿になったユリウスが出会ったことで、二人の人生が大きく変わっていく――。
※「R15」は念のため、少々残虐な描写があります。
※全体的に硬い雰囲気です。そして「溺愛」までがとても長いです。
※地文は「三人称」で10話まで主人公視点ですが、11話以降は視点が各々変わります。
視点が変わっても重複するところはなるべく少なくしています。
※現在休載中です。再開時期は未定です。
文字数 132,028
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.03
「お前との婚約を破棄する!」
ローズ聖国の国立学園第139期卒業記念パーティーの日、第3王子シュナル=ローズレアは婚約者であるレイミ・ベルナール子爵家息女に宣言した。
見習い聖女であるレイミは、実は対価と引き換えにスキルを買い取ることのできる特殊な能力を有していた。
婚約破棄を受け入れる事を対価に、王子と聖女から特殊なスキルを受け取ったレイミは、そのまま姿を消した。
レイミと王妃の一族には、数年前から続く確執があり、いずれ王子と聖女のスキル消失が判明すれば、原因がレイミとの婚約破棄にあると疑われるのは明白だ。
そして、レイミを鑑定すれば消えたスキルをレイミがもっている事は明確になってしまうからだ。
かくして、子爵令嬢の逃走劇が幕を開ける。
文字数 694,501
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.06.19
ーー10歳以上歳下の皇太子がバツ1の私に求婚?
マレンマ・カスケードは浮気三昧の夫ミゲルとの生活に我慢していた。しかし、ミゲルが不倫相手を自宅に連れ込んだことで口論になり暴力を振られる。その瞬間、マレンマは自分が前世でバツ3の離婚弁護士だった事を思い出す。その場で彼女は離婚を申し出るも彼には失笑された。リオダール帝国では不貞やDVでは離婚事由にならない。帝国の法を変えようと皇宮に出向いたところアラン皇太子と出会う。マレンマは自分の武器は弁護士としての経験だと思っていたが、最大の武器は前世で超美人だった事により板についた「モテ女ムーブ」だった。地味で目立たなかった彼女が急に魅力的に見えて戸惑う周囲。彼女の変化に夫は彼女の事が気になりだす。さらに、彼女は10歳以上歳下で半年後に皇帝に即位するアラン皇太子の心まで奪ってしまうのだった。
文字数 57,480
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
『薔薇を砕いたのは彼女。世界を壊したのは、俺だ。』
【あらすじ】
父と母が魔神討伐に旅立った日、9歳の少年テリアルの運命は大きく変わった。
両親の死後、強制的に勇者学校へと送られた彼を待っていたのは、陰湿ないじめと、終わりの見えない絶望だった。
聖騎士団候補という身分が暴かれ、友の裏切りを知り、唯一の希望だった少女からも冷たく拒絶される。
命がけで手に入れた伝説の薔薇は、無残に砕かれて返された。
「好き」が「嫌い」に変わる瞬間を知ったテリアルは、心を憎悪で満たし、ある決断をする。
魔神を倒し、世界を救った勇者が選んだ道は──
これは、復讐劇の物語、そして──失われた世界への、最後の記録。
愛と憎悪、対立と調和。
人間の本質に迫る、ダークファンタジー小説。
【テーマ】
・愛と憎悪の変容
・復讐の虚無
・支配と自由
・対立と調和
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【作品についての注意事項】
この作品は架空の世界を舞台としたダークファンタジー小説です。
復讐と支配をテーマとした創作物です。
【含まれる描写】
・暴力描写、残酷な描写(R15相当)
・いじめ、精神的虐待の描写
・死亡描写、処刑シーン(間接的)
・絶望的な展開
※ハッピーエンドでもバッドエンドでもありません。
※重く苦しい場面がありますが、最終的には希望があります。
※15歳未満の方の閲覧は推奨いたしません。
※本作はAIをプロット相談や校正の補助として使用していますが、本文は作者本人が主体となって執筆、推敲を行っております。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」「ステキブンゲイ」にも重複投稿しています。
精神的負担の大きい内容も含まれますので、ご自身の体調と相談しながらお読みください。
それでも最後まで読んでいただけた方には、きっと何かが心に残る作品となることを願っております。
文字数 149,257
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.12.26
「ええっ、ソテルの笑った顔見たことないんですか?婚約者なのに」
笑った?怒った?
そんな顔しらない。
私の記憶の中の彼は、いつも顰め面をしている━━━
*本編完結済み
文字数 13,554
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.04
聖獣が護る国、マイスナー王国の侯爵令嬢カタリーナは見目麗しく、品行方正。
第二王子の婚約者として誰からも憧れられる存在だ。
けれど実は薬草作りが趣味の活発的な性格で妃にはなりたくないと思っており、婚約者とも他人行儀な関係が続いていた。
そんなカタリーナの前に、ある日一頭の魔狼が現れたことで変化が起きていく。
やがてカタリーナ達は聖獣たちの秘密と彼ら、そして王国の危機を知ることになる。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 82,158
最終更新日 2023.04.17
登録日 2021.08.15