「き」の検索結果
全体で151,547件見つかりました。
私の名前はププリヌセア=メヒーネスト=アレコヌイスト=ホディ=アシャレナーハム=レホ=クーデルウス=メシュナアハ=トヒナ=ウル=レショネーソン。呪文みたいだけどこれが私の名前。呪文みたいって言うか呪文なのかな。意味は忘れたけどこの一言一句が私が生きてるためには必要なんだって。でも長すぎるから普段はププリーヌって名乗ってる。
私は、魔法によって人に似せた依代に生を固定された魔法生物。平たく言って生きてる人形なの。でも人形だから歳をとらないし姿も変わらないし、魔法を解かれないかぎり死なないし、もう600年くらいになるのかな。仲良くなっても人間はすぐ死んじゃうし、人間以外の生き物もそれは同じだし、何だか飽きちゃった。
だから人間が魔獣の住処と恐れて近付かない森の大きな木の根元で200年ほどぼんやりしてたんだけど、ある時その森に人間が火を放って燃やされてしまった。どうやら私を探すために燃やしたみたい。ヒドいことするなって思ったけど私はもう人間の相手をする気はなかったから放っておいた。そしたら棺に入れられて運ばれて、王様の前につれてこられてしまった。
こうして、私を巡る人間達の騒動が幕を開けたのだった。
文字数 113,241
最終更新日 2021.01.13
登録日 2018.02.14
近所の子供に壊された人形。
亡き祖母からの形見で、どれだけ大事にしてただろう……
謝罪を求めてもしない彼女に対して、一番賢い行動をとったのは、大人じゃなかった。
こういうのって、なんのジャンルに分類されるんですかね?((
文字数 5,891
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.04.08
——今を生きる者へ想いと願いを
——失われる命に花と祈りを
今日も日本の片隅で、自衛官として日々の務めに邁進する神崎零士と、受験を控えた高校生らしく勉強に励む神崎翔平。そんなどこにでもいるような兄弟は、気づくと見知らぬ屋敷の中にいた。直前までの記憶、無し。発生した現象、不明。帰還方法、不明。あるのは零士に銃とロケットランチャー。翔平には学力。
そして、追い詰められた時、兄弟はその本性を現し、想いはすれ違う。帰還の為に戦う? 誰かを生かす為に戦う? 生きる為に戦う?その先に待つのは、救いか絶望か。時空の歪みは心を、想いを歪ませていく。
これが、報いだと言うのか……?
※小説家になろうでも執筆中です
文字数 101,328
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.04.29
齢50にもなって、
VRMMOなるネットゲームに
ハマってしまった
駆け出しオッサン勇者が
VR世界で生き抜くお話。
文字数 9,365
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.09.23
初代女帝が英雄だった実の姉を大悪人として処刑する事で成立した血塗られた歴史を持つ最強にして偉大なるクレサレス帝国。そこを行商しながら旅する若き商人と珍しい黒髪を持つ仮面の国家公認万能メイド。世間知らずのボンボンとそれをフォローするしっかり者の年上メイドと言う風体の二人。彼らはゆく先々では起こる様々な難事件を華麗に解決してゆく。そう、二人にはその見かけとは違うもう一つの隠された顔があったのだ。
感想、メッセージ等は気楽な気持ちで送って頂けると嬉しいです。
気にいって頂けたら、『お気に入り』への登録も是非お願いします。
文字数 84,691
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.08.31
1869年戊辰戦争が終わり本格的に明治政府が実権を持ち始め明治時代は切り開かれていく。
そんな激動の時代の中、真島龍弥が転生した。明治に起きる戦争をどう生き残るのか!?
新しい明治時代が始まる。
文字数 1,686
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.24
「神に愛されし国」と名高いバイフーラ王国の姫君は、バイフーラの至宝と呼ばれ、諸外国からひっきりなしの求婚を受けるのが慣例である。
しかし第四王女リリアルーラは成人を迎えたにもかかわらず、未だ婚約者の一人もいない。
「禍の姫君」と不名誉な呼び名を付けられて二年が経つ。その呼び名のおかげで、数多の求婚も途絶えてしまった。
「リリアルーラ、運命を迎えに行こう」
兄王太子ルーユアンに誘われ、リリアルーラは砂漠の国へ旅に出る。
そしてリリアルーラは、彼女の運命――砂漠の国シャファーフォン王国の国王、サジャミールに出会う。
リリアルーラは生涯初めての恋に落ちた。
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完結しました。お付き合いいただきありがとうございました。
そのうちルーユアンの話が書けたらいいなと思ってます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 138,458
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.02.14
リディアは前世で恨みを買った侍女に階段から突き落とされた為、王女として生まれた今世では優しく理想的な姫君として表面上は振舞っていた。
そんな彼女の運命は、戦で自国を勝利へと導いた騎士の「リディア=グレイス姫を賜りたく」という一言から、思ってもいなかった方へと転がり出していく。
年下元平民騎士✕年上王女の歪んだ愛が一方通行で始まるお話。
主人公が差別的な思考の持ち主ですので、苦手な方はご注意ください。
ヒーローは変態です。
【重複投稿】ムーンライトノベルズ
文字数 117,028
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.02.23
「凄いバグ技を見つけてしまった」
同じクラスだけどあまり付き合いのなかった無口なメガネくん。そんな彼が唐突にそう話しかけてきた時、僕は何故かそれを見てみたいと思ってしまったんだ。
目の前で実演される超能力じみた現象は一体なんなのか?
不思議な現象と、繰り返される記憶の喪失の謎を追う高校生達のとある青春の1ページ。
文字数 50,903
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.09
高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。
もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。
そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!?
(現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記)
注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。
注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。
注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
文字数 300,123
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.14
「お前なんか嫌いだ。婚約破棄してやる!」
私は、侯爵(こうしゃく)から突然、婚約破棄を叩(たた)きつけられた。
「許せない」
「見てなさいよ!」
文字数 420
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.18
ある日事故を起こし死んだ工藤駆(カケル)は、女神から転生させて貰えることに。
勇者にでも転生できるという女神に対してカケルが選んだのは——御者。
転生先の世界には魔物がたくさんいるから、例え御者でも戦闘力は必要だろう、と女神に貰った肉体が、馬車が、鞭が全てチートだった。
馬車は走るほどに車内の空間が拡張されていく特別製。
さらにドラゴンが100体乗っても大丈夫なほどの堅牢性をもっていた。
鞭は自分の意思で伸縮自在に操作可能。
そしてひとたび叩けば強力な魔物を使役することができるという魔法の鞭だった。
カケルは自分の乗客が怪我をしないように、と強力な魔物を護衛につけ、過剰すぎる防衛体制で今日も馬車を走らせていく。
そしていつの間にか空間が拡張されていく馬車の中に作った家は、どんどんと拡張されていき——。
「これってもはや城じゃないか?」
ツンデレピンクでちょっぴりエッチなお馬さんにひかれて、今日も馬車は走る。
そしてカケルは様々な人と魔物と(色んな意味で)繋がっていく。
※小説家になろうでも掲載中です。
文字数 163,521
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.01.25
友情と不思議とノスタルジーと……
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東京で暮らすスグルには、故郷に忘れられない幼馴染がいた。
いつも自分を犠牲にして助けてくれた彼に、僕は何もしてあげられなかった。
優しく切ないブロマンス。
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昭和末期から平成初期の日本の田舎町を舞台とした、ノスタルジックな男の子の友情物語です。
あやかしも出てきます。
約10万字。文庫本一冊ぐらいの長さです。
下記のキーワードに一つでもピンときた方は、ぜひぜひお読みください(^▽^)/
幼馴染/青春/友情と愛情/ブロマンス/あやかし/神社/不思議な物語/美少年/泣ける/切ない/昭和末期/平成初期/ノスタルジー/郷愁
文字数 93,267
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.03.22
アメジシスト王国の王太子であるカウレスの婚約者の座は長い間空席だった。
カウレスは、それはそれは麗しい美青年で婚約者が決まらないことが不思議でならないほどだ。
そんな、麗しの王太子の婚約者に、何故か自称地味でメガネなソフィエラが選ばれてしまった。
ソフィエラは、麗しの王太子の側に居るのは相応しくないと我慢していたが、とうとう我慢の限界に達していた。
意を決して、ソフィエラはカウレスに言った。
「お願いですから、わたしとの婚約を破棄して下さい!!」
意外にもカウレスはあっさりそれを受け入れた。しかし、これがソフィエラにとっての甘く苦しい地獄の始まりだったのだ。
そして、カウレスはある驚くべき条件を出したのだ。
これは、自称地味っ子な公爵令嬢が二度の恋に落ちるまでの物語。
全10話
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」「元の世界に戻るなんて聞いてない!」「貧乏男爵令息(仮)は、お金のために自身を売ることにしました。」と同じ国が舞台です。
※時間軸は、元の世界に~より5年ほど前となっております。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 15,235
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.13
時は春秋戦国、舞台は中国。
戦国七雄の最強国秦に己の故郷を滅ぼされ唯一の肉親をも殺された少年は秦に復讐を誓う。
これはとある少年が屍山血河の戦乱の世を生き抜き抗争を繰り返す蛮族達を初めてひとつにまとめあげ白起、廉頗、王騎ら時代が生んだ傑物達を蹴散らし秦国最大の敵とまで呼ばれた最強の将軍へと成り上がっていく物語。
文字数 50,600
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.05.16
突然婚約を破棄された公爵令嬢。
諦めきれない彼女は王太子の心を手に入れるため最後の手段に出た。
父親に持たされていた薬を果実酒に混ぜ王太子に飲ませてしまう……。
文字数 2,695
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30