「期」の検索結果
全体で15,754件見つかりました。
王国一を誇る最も高貴な学園――グレイス国立学園。
お貴族様御用達のその学園に、転入生がやってきました。
その転入生は、珍しいピンクゴールドの髪と瞳を持つ男爵家の令嬢なのですが。
なんとそのご令嬢は、聖女の素質を持っている聖女候補の方なのだとか?
そして、彼女は何やら私の婚約者である第一王子様を狙っているようなのです。
でも、その第一王子様には秘密がありまして……。
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検索しても誰も書いてなさそうなので書いてしまいました(笑)以下ご一読くださいm(__)m
こちらは、『聖女でヒロインな男爵令嬢が王子様を狙っているようです!』の連載版になります。
1話と2話は短編版とほぼ同じ内容になります。(一部加筆修正しています。)
【ご注意】
こちらは、オネエ好きによるオネエ好きの為のオネエな作品でございます。
一般の王子のイメージを著しく損なう内容表現になっております。
当作品における誹謗中傷・苦情などは一切受け付けておりません!
広い心でご理解のある方、または覚悟のある方だけ、ご覧頂きますようお願い申し上げます。
こちらの作品は、不定期更新、R15指定で終わらせる予定ですが。作者の都合により予告なくR18指定に移行する場合があります。ご理解ご了承のほどよろしくお願い致します。
R指定の話には※マークを付けます。
文字数 114,491
最終更新日 2021.03.23
登録日 2020.03.28
その国の王様はとても用心深い方だった。
いつ謀反が起きるか?気が気じゃない王様は妾と言う名の人質を各領土から集めて後宮に住まわせていた。
人質期間は最短で三年。
その間一度もお渡りがなければ白い結婚とされ領土に帰り再度結婚出来ると言う。
何時しか未婚女性の箔付けの名誉職とまで言われたそれは……
えっ?
食事も部屋の賃貸も有料なんて聞いてないんですけど。
貧乏貴族令嬢のルクス・ラッセン
生活費を稼ぐ為にバイトします。
みたいなお話です。
文字数 39,375
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.06.02
「好きです」
その一言が言えない僕にとって、彼女は高嶺の花だった。
中学一年生、思春期真っ只中の僕を描いた夏の恋のワンシーン。
文字数 4,958
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
久遠の花と呼ばれる優秀な薬師の一族。
そんな彼らを守り続けていた、守り葉と呼ばれし者たち。
守り葉として育てられた子供・みなもだったが、ある日隠れ里を襲われ、生き別れた姉・いずみや仲間たちとの再会を夢見て薬師として生きながら、行方を捜していた。
そんなみなもの元へ現れた、瀕死の重傷を負った青年レオニード。
彼との出会いがみなもの運命の歯車を動かしていく―――。
男装の麗人で、芯が強くて自分の手を汚すことを厭わない主人公と、そんな一筋縄ではいかない主人公を一途に想う、寡黙で真面目な青年の物語。
R18ではありませんが、後半は大人向けの展開になっています。
※他サイトで公開していたものを改題・改稿しております。
※今作は非BLです。期間限定で掲載致します。
文字数 176,693
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.12
アラサーの繭(マユ)は、いつも携帯小説を読んでおり、異世界転生に憧れていた。
特にお姫様系の物は、片っ端から読んでいる。
台風の日。
残業で遅くなり、強風の中を傘をさして歩いていた時事件は起きた。
運悪く、看板が外れ下敷きになったのだ。
目覚めた時、真っ白い部屋にいた。
神に選ばれ異世界転生するのだと聞き歓喜する繭。
「お姫様になりたいです!」
神に言い、次に目が覚めた繭は驚いた。
夢にまでみた希望が打ち砕かれたのだ。
目の前には、魔物と戦う男達・・・
「お姫様じゃないじゃない!!!」
悲願するも神には届かず、正反対の生活が待っていた。
◆
不定期更新です。
他の作品も見ていただければ嬉しいです(^ ^)
文字数 45,278
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
人が生きていると言う事はどういうことかについて考えていたときに思いついた小説です。
これを書いた頃は自分が少し辛かった時期だったので少し読みにくい文章になっているかもしれません。
少しでも共感できる人がいてくれたら嬉しいです。
文字数 3,754
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
ダーシーは王都の邸から追放された子爵令嬢だ。継母が彼女を嫌い、領地に追いやった。
荒れた土地を懸命に切り盛りして九年。
結婚も恋も彼女の前を通り過ぎて行き、すっかり田舎暮らしが板につく領主代理となっていた。
あるとき、幼い捨て子を見つけた。ダーシーは領主館に連れ帰る。コレットと名づけ、自分の子のように接した。
一緒に眠るほど可愛がったコレットが、ある朝成人した男性に姿を変えていた。
驚愕するダーシーに、
「僕だ。コレットだ」
と男は笑う。
さらに彼を探し求める近衛兵団がやって来て、彼をアリヴェル殿下と敬って————?!
後日、ドレスを贈られ、王宮に招かれる。
華やかな出来事をダーシーはアリヴェル王子の詫びと受け取った。
しかし、彼は彼女を婚約者だと主張してくるのだ。求婚された記憶もない。一方的な断定が彼女は納得できなかった。
婚期を逃した自覚が強く、結婚に夢もない。
さらに彼には残虐だとの噂もある。
自分を拒絶する王子は一旦引くが、再び彼女の前に現れる。
領地へ帰る彼女を自分が送ろうと申し出た。
近衛隊を率いた安全な旅が保証される。ダーシーは厚意をありがたく受けた。
旅を通して王子との距離が近くなっていく。イメージの王子と実際が異なり、彼女の頑なな考えも次第に変化していくことになるが———。
不遇な追放令嬢と残忍冷酷な噂のある第二王子。二人の恋のお話です。
※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させていただいております。※
文字数 69,565
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
「一家に一台、人型アンドロイド時代」となっている昨今、私も例に漏れず型落ちのアンドロイドを手に入れた。
金髪ハーフアップのイケメンアンドロイド=JJ109との変わり映えのない生活に飽き始めていた頃、それはなんの前触れもなしに起きた。
「ワタシは、恋をしたいです」
私はJJ109の変化に不安を覚え初期化を試みるも、途中でやめてしまった。
そんなことがあったあと、私はJJ109がお手伝いロボットではなく、性行為サポートをするご奉仕アンドロイドだと知る。(そんなの全然求めてない!)
初期化できないまま過ごしているうちに、どんどんと人間に近づいていくJJ109。
何度も「初期化」が頭に浮かぶ私が取った行動は……。
※直接的な性器の表現があります。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 10,899
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
とあるゲームで上位5人に入る上位ランカーが居た
不人気な武器を使い勝ちまくる
プロゲーマーでも無ければ配信者でも無い
嬉々としてランカーに挑む者、迎え撃つ者が入り交じるランク戦の中でいつも上位に君臨していたがある日を境に姿を消した
ゲームに飽きたのだと最初は思われていたがその人物がやっていた別のオンラインゲームにも参加しなくなった事からプレイヤー内で色んな噂が立てられていた
それから半年後
噂など知らず僕、黒麦悠亜はかつてランカーとなっていたゲームの新作が出たのでプレイを始めた
ストーリーモードで出てきた敵機体の見た目が良く手に入れる為にオンラインプレイを始めた
スペックの低い初期の機体、初期装備でランク戦を無敗で突き進み機体解放に必要なポイントを集めていた
本人は何も考えていないが注目を集めるのは必然であった
文字数 83,605
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.15
次期辺境女伯を指名されるカナーンは、帝国内から降るように舞い込んでくる見合い話に疲弊し、我慢も限界に近付いていた。本人的には、領地と接する敵国とのいざこざもあり、結婚どころではなかったのだが、ある日、ついに運命の相手を見つける。
見つけた相手は、愛剣を再生させた刀鍛冶。
人間性を知る前に、匠の腕に惚れ込んだカナーンは、刀鍛冶に突撃し婚姻を申し込むが、相手は一筋縄ではいかぬ、人外の変わり者だった。
人格よりも「腕」に惚れ込んだカナーンと、生きることがド下手な人外の刀鍛冶。
二人の嚙み合わない恋模様をぽつぽつ描いていく予定でおります。
文字数 23,472
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.02.26
ある日、世界同時多発的に迷宮が現れた。
それは目に見えるものではなく、人の心に巣食う迷宮だった。
やがて迷宮症候群(ラビリンスシンドローム)と呼ばれるようになったそれは宿主となった人の心を奪い、二度と目覚めなくさせる病気として認定された。
その病気に罹患した患者はダイバーと呼ばれる探索者がその心の迷宮を踏破する事でのみ目を覚ますことが出来る。
そこで政府は迷宮管理協会を発足させ、迷宮の本格的な探索に乗り出した。
不破 陸(ふわ りく)は幼少期に発症し、未だ目覚めぬ妹の迷宮を攻略するため、探索者となった。
陸は迷宮でのみ使える<スキル>という名の刀を振るい最難関SSランクの迷宮踏破に挑む。
文字数 31,609
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
人類の住処である世界は、魔族によって奪われてしまった。
魔族の手によって人類は衰退し、9割近くの尊い命が犠牲になった。
しかし、人類はそこで魔族に屈することはせず、叛逆の狼煙を上げた。
人類の叡智と、魔術。そして魔族から奪取した科学を用いて、人類は魔装戦機【マギアクロス】という名の兵器を開発した。
それにより、人類は世界の半分を取り返すことに成功した。
そのようなことが書き綴られた書物を手にした少年は、父親の書斎の奥から黒色の魔装戦機【マギアクロス】を発見し、契約を行う。
そしてそれから時が経ち、少年は魔族に抗う組織に所属するのだが、そこで長期任務を言い渡される。
それは、魔装戦機育成学園に編入することであった──
文字数 10,421
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.28
新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。
数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。
初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。
けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=805367113" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=805367113&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2020.04.25
文字数 83,836
最終更新日 2024.02.02
登録日 2021.08.24
真面目に書きましたが、真面目に読まないでくさい。
色々な意味でくさい話になる予定です。
全3話で完結する予定です。
プロットはある程度固まっているので、完結させるつもりですが、期待しないでくさい。
「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 26,821
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.04.18