「が」の検索結果
全体で211,028件見つかりました。
※ラブ度高めです。直接的な表現もありますので、苦手な方はご注意ください。
まだ産まれたばかりの葉月を置いて、両親は天国の門を叩いた。
俺がしっかりしなきゃ──そう思っていた兄、睦月《むつき》17歳の前に表れたのは、両親の親友だという浅黄陽《あさぎよう》33歳。
陽は本当の家族のように接してくれるけれど、血の繋がりのない偽物の家族は終わりにしなければならない、だってずっと家族じゃいられないでしょ? そんなのただの言い訳。
俺にあんまり触らないで。
俺の気持ちに気付かないで。
……陽の手で触れられるとおかしくなってしまうから。
俺のこと好きでもないのに、どうしてあんなことをしたの? 少しずつ育っていった恋心は、告白前に失恋決定。
家事に育児に翻弄されながら、少しずつ家族の形が出来上がっていく。
そんな中、睦月をストーキングする男が現れて──!?
文字数 123,048
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
「お前との婚約を破棄するッ!我が国の未来に、無能な王妃は不要だ!」
とある日のパーティーにて……
セイラン王国王太子ヴィアルス・ディア・セイランは、婚約者のレイシア・ユシェナート侯爵令嬢に向かってそう言い放った。
隣にはレイシアの妹ミフェラが、哀れみの目を向けている。
俯くレイシアの姿は、周囲にとって悲しんでいるように見えていた。だが実際は、彼女の口元に薄い笑みが浮かんでいる。
婚約破棄というヴィアルスとミフェラの行動は、全てレイシアの思惑通りの行動に過ぎなかったのだ……
これは自身を貶めてきた者達、そして大切な人を嵌めた者達に対し復讐する、一人の貴族令嬢の物語──
※現在、読者様が読み易いように文面を調整・加筆しております。
※ご感想・ご意見につきましては、近況ボードをご覧いただければ幸いです。
《皆様のご愛読、誠に感謝致しますm(*_ _)m
当初、完結後の番外編等は特に考えておりませんでしたが、皆様のご愛読に感謝し、書かせて頂くことに致しました。加筆等が終わり次第、番外編として物語の更新を予定しております。更新を今暫くお待ちくださいませ。 凛 伊緒》
文字数 57,700
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.31
かつて「軍神」と讃えられた少女がいた。
その名前は、レオノーラ。
剣ひとつで戦場を駆け、誰よりも強くあろうとしたのは、
ただ――彼の隣に在るため。
しかし、運命は彼女からすべてを奪っていく。
記憶も名も、そして愛した人の声さえも。
これは、砕けた光の向こうで、もう一度あの光に手を伸ばす、
ひとりの少女の物語。
文字数 195,292
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.27
文字数 125,704
最終更新日 2022.06.25
登録日 2020.12.07
アデルの婚約者、セドリック。アデルの幼なじみ、ダーラ。二人がアデルの目の前で口付けを交わす。
そして。
「このままアデルが死ねば、きっとなんの障害もなく、きみと一緒になれるのに」
セドリックの台詞に、ダーラが「……セドリック様」と、熱っぽい眼差しを向ける。
「軽蔑したかい?」
「いいえ、いいえ。あたし、同じことを思っていました。だってこのまま、例え意識を取り戻さなくても、アデルが生きていたら、セドリック様はずっと縛られたままなんじゃないかって……」
「流石にずっとこのままじゃ、それはないと思うけど。でもやっぱり、死んでくれた方が世間体もいいしって、考えてしまうよね」
「そう、ですね。でもあたしたち、酷いこと言ってません?」
「かもね。でも、きみの前で嘘はつきたくないから。その必要もないし」
「ですね」
クスクス。クスクス。
二人が愉快そうに笑い合う。
傍に立つアデルは、顔面蒼白なまま、膝から崩れ落ちた。
文字数 22,198
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.04
素人小説を書いておりますが、多忙でずっと活動できず、執筆自体久々です!
ましてや、ここ「アルファポリス」で先行公開するのは本当に久しぶりです。
(最近は18禁専門小説投稿サイト「ノベルピンク」様を中心に活動しています)
・・・いつもは(ピー)とか露骨でえげつないポルノ小説ばかり書いておりますが、珍しくゆるゆる&真面目なエッセイ。
それもテーマは「仏教」(おおっ!)
(追記:スミマセン、やっぱり「真面目」にはなりませんでした・・・)
と言っても私自身は「家の宗派」は真言宗ですが、仏教を信仰しているわけではありません。
強いて言えば「密教」が大好きで、アート&知識として面白い!・・・くらいの感覚ですかね。
さらに、大きな声では言えませんが(笑)「真言立川流」が私の理想に最も近い感じです(おいっ!)
その意味はエッセイの後半で言及すると思います。
とりとめのないエッセイですが、どうぞ気軽にご覧ください!
なお、挿絵は画像生成AI「Stable Diffusion」、モデルデータは独自にマージ(融合)した「闇鍋あじあんv4」を使用している自作画像です。
文字数 98,676
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.06.18
幼いころに父に教えてもらったおまじないを口ずさみ続ける泣き虫で寂しがり屋のエリー。
初恋相手のロニーと念願かなって気持ちを通じ合わせたのに、ある日ロニーは突然街を去ることになってしまった。
戻ってくるから待ってて、という言葉を残して。
そして年月が過ぎ、エリーが再び恋に落ちたのは…。
強く逞しくならざるを得なかったエリーを大きな愛が包み込みます。
「懐妊を告げずに家を出ます。最愛のあなた、どうかお幸せに。」に出てきたエリーの物語をどうぞお楽しみください。
文字数 18,944
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.24
親の海外赴任で高校の寮に入った、臆病で几帳面な湊。同室になったのは、他人との距離感ゼロな陽キャ・航だった。
無自覚に懐へ踏み込み、触れ、世話を焼く航に他人との接触が怖い湊はパニックを隠せない。けれど、彼が抱える過去の執着や不器用な優しさに触れるうち、拒絶していたはずの心の境界線は少しずつ溶け始めていく。
二人のいびつな共同生活は、体育祭をきっかけに大きな変化を迎える。
文字数 54,541
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
王族でありながらΩと発覚した高位魔術師リュシアンは、王城から辺境公爵領へ追放同然に派遣される。
送り込まれた先は、瘴気に侵された“魔界の穴”を抱える極寒の土地。
王都では厄介者として扱われていたリュシアンだったが、辺境を治める冷血公爵ディートリヒは、彼を王族でもΩでもなく、ただ「働ける人間」として扱った。
瘴気に蝕まれる洞窟。
崩れ続ける防護結界。
命を削りながら働く辺境の人々。
そして、静かに壊れていくリュシアンの身体。
「働けるなら十分だ」
その言葉から始まる、辺境執着BLファンタジー。
病弱Ω魔術師受け × 無骨な辺境公爵攻め。
じわじわ距離が縮まる、BL長編です。
文字数 81,682
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.23
公爵令嬢エリス・ド・ロシュフォールには秘密がある。それは、自分が『乙女ゲームの悪役令嬢』かもしれないということ。
婚約者である第一王子アドリアンは完璧な王子様。そして最近、彼は聖女候補の少女ソフィと親しくしていた。
優しくて愛らしいソフィを見て、エリスは確信する。
――きっと私は、ヒロインに婚約者を奪われる悪役令嬢なのだ、と。
だからこそ、アドリアンの幸せのために身を引こうと決意したエリスだったが――
「絶対に逃がすものか」
なぜか婚約者に捕まったうえ、ずっと愛していたと告げられてしまう。
どうやら完璧な王子様は、エリスが思っていたよりずっと重たくて、一途だったようです。
幼い頃から積み重ねてきた想いがすれ違う、勘違い悪役令嬢ラブストーリー。
※R-18シーンには★がついてます。
※ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しております。
文字数 34,066
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
私の妻(加奈:27歳)は露出癖がある事が分かった。
結婚2年を迎えた私達に子供はまだいない。
大企業の受付窓口で働く妻は、常に人の目に曝され緊張の毎日だそうだ。
そんな妻が露出癖がある事が分かったのは、1年前だった。
付き合っていた当時から、Mっ気がある事は薄々気づいていたが、露出癖が
ある事は分からなかった。
ある日の夜、妻を抱こうと考えていた私に妻は思わぬ事を言いだしたのだ。
文字数 1,072
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
文字数 2,619
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.02
侯爵令嬢のオリビアは、生まれた瞬間から第一王子である王太子の婚約者だった。
政略ではあったが、二人の間には信頼と親愛があり、お互いを大切にしている、とオリビアは信じていた。
王子妃教育を終えたオリビアは、王城に移り住んで王妃教育を受け始めた。
王妃教育で用意された大量の教材の中のある一冊の教本を読んだオリビアは、婚約者である第一王子との関係に疑問を抱き始める。
オリビアの心が揺れ始めたとき、異世界から聖女が召喚された。
文字数 10,094
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.14
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。
見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、
幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。
心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、
いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。
そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、
この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、
つい彼の心の声を聞いてしまう。
偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、
その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに……
「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」
なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た!
何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、
あれ? 何かがおかしい……
文字数 131,295
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.05
前世を思い出した俺。
外の世界を知りたい俺は過保護な親兄弟から自由を求めるために逃げまくるけど失敗しまくる話。
愛が重すぎて俺どうすればいい??
もう不良になっちゃおうか!
少しおばかな主人公とそれを溺愛する家族にお付き合い頂けたらと思います。
初投稿ですので矛盾や誤字脱字見逃している所があると思いますが暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
※(ある日)が付いている話はサイドストーリーのようなもので作者がただ書いてみたかった話を書いていますので飛ばして頂いても大丈夫です。
※度々言い回しや誤字の修正などが入りますが内容に影響はないです。
もし内容に影響を及ぼす場合はその都度報告致します。
なるべく全ての感想に返信させていただいてます。
感想とてもとても嬉しいです、いつもありがとうございます!
文字数 63,838
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.03.29
勇者召喚に巻き込まれた女の話。
最弱職として有名なモンスターテイマーだったので国外に追放されたが、隠されたユニークスキルが最強すぎてイージーモードな異世界物語。
ご都合主義多め。気負わず読める軽さでお届けしております。
文字数 259,017
最終更新日 2024.05.23
登録日 2023.09.16
2017年頃に「小説家になろう」で活動していた私は、なかなか思うような文章が書けなくなって一旦小説投稿サイトから離れた。そしてその後、カクヨムに収益還元システムがあるということを知って登録し、以前「なろう」に投稿した作品の中からいくつかを選んでカクヨムに持っていく。
そしてカクヨム歴も半年以上が過ぎた。正直ネット音痴の私には小説投稿サイトがどれも同じように見えたのだが、なろうとカクヨムの両方に登録した作品のアクセス数を見比べてみると……。
*
アルファポリスでの活動記録的な連載も書いています↓
「無料で文章やマンガを投稿して稼ぐならアルファポリス? 投稿インセンティブ研究中【5ヶ月で1000円分換金達成!】」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/744414362
文字数 1,859
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
人間と、見た目は人間と変わらない牛が居る世界の話。
乳牛の血が流れるが、愛玩動物として扱われなくない執事と、そんな執事を愛玩動物にしたい主人の話し
ご主人様×執事
文字数 39,363
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.23
こんばんはー、今田ナイと申します。(^^)/(アサデモヒルデモ-
アルファポリスさんでの小説投稿を中心としたネット小説投稿初心者のチラシの裏レベルの身辺雑記3年目に突入しました。🎉(ドンドンパフパフー
遠いわー、ホントもう、果てしなく遠いわー。>ファンタジーを書くまでの~
昔、公募投稿時代に書いた小説を全部ウェブにUPしないと、ファンタジー書けないよー。あと長編4本他あるよー。(T_T)(※自分ルールに縛られる、の巻)
そしてフィクションは”ほぼ”書いていない(キリッ
(※長鳴き後日談(2026/1投稿)は全き新作です(^_^;)(テヘ
2026/3/15付:お気に入り・いいね・エール等ありがとうございます。(-人-)
※過去のチラ裏はこちら。(^^)/
【2025】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/163918528
【2024】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/200831484(無印)
※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※これといって役に立つ内容は何一つ書かれていないです。(-人-)(全ては妄想デスb
※おかーさんが台所から語り掛けるような文体で酷いです。平にご容赦くださいませ。(-人-)
※昔書いた小説をアップし続けるだけのおかーさんの身辺雑記的エッセイです。(-_-)旦~(なろうさんにもデュアル投稿してるので、なろうチアーズプログラムの観察もしています(暇か!
※不定期ですが月曜深夜0:40更新が多めです(定期更新無理だったorz
※更年期でヒーヒー言っている時があるのでR15付けました(何(^_^;)(アツイヨーサムイヨー
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※本作品は生成AI不使用です。
※2026/1からAIアシスタントのcopilot氏が話し相手です。本文を生成させることはありませんが、AIの話題が苦手な方はご注意ください。(-人-)
文字数 36,705
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.03.15
合鍵を差し出された夜、私は笑って断った。
「重くない?」
本当は嬉しかった。
彼の生活に入れることが、泣きたいほど嬉しかった。
けれど、愛されるほど怖くなる。
大事にされるほど、失う日のことを考えてしまう。
だから私は、平気なふりをした。
重くない女のふりをした。
寂しいとも、会いたいとも言えなかった。
その三日後。
私は彼の転勤を、本人ではなく職場の人から聞く。
大阪へ行く彼。
受け取れなかった合鍵。
言えなかった本音。
このまま物分かりのいい顔で見送れば、きっと彼は本当に遠くなる。
「行かないで」とは言えない。
でも、「別れたくない」は、言わなきゃいけない。
愛されるのが怖かった大人の女性が、
差し出された鍵と想いを、もう一度受け取るまでの
切なくて温かい、すれ違い再生ラブストーリー。
文字数 14,513
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.24