「後悔」の検索結果
全体で2,311件見つかりました。
ひととひとの争いと恋のお話です。他の自作品とつながっています。 よろしくお願いします。
※すみません。かき足しました。あと調整しながらの公開なので、小出しになってしまう事が多いです。宜しくお願いします。
文字数 10,161
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.05.17
-主人公VIEW STORYー
福岡と東京。
甘えんぼな彼女と不器用な彼氏。
そんな、どこにでもいるような2人。
遠距離ながらも、2人は大きな喧嘩することもなく、ただ幸せを噛みしめていた。
そう、思っていた。
それが当たり前なんだって、思い込んでしまっていた。
ー彩奈VIEW STORYー
私、明星 彩奈(あけぼし あやな)が大学一年生の冬、二度と思い出したくない三年前を家に帰る電車で思い出してしまう。
その思い出は、好きだった先輩が目の前で奪われた屈辱さだった。
電車を降りた後、大柄の男と肩がぶつかってしまう。
大柄の男は、「瞬きしろ」といい。命令に応じた彩奈は、暗闇の部屋に閉ざされてしまう。
そこから物語が始まり、大柄の男が所属する組織に洗脳されていく。
洗脳された彩奈は、先輩を奪った女に復讐心を抱くのだが――。
『私は、もう後悔なんてしたくない……。絶対に――』
―注意ー(本文を読む前に読んでください)
今回は、最近仲良くさせてもらっている『秋音なお』さんとの合作です。
秋音なおさんは、主人公(藤山 白斗)VIEWを。梨が、彩奈VIEWを担当して担当しています。
主人公と彩奈で章が分かれており、主人公が『遥か彼方の待ちぼうけ。』彩奈が『二度と叶う事の無い世界』です。
読む順番としては、タイトルの一番最初に算用数字を書いときますのでそちらを参考にしてください。
(お手数ですが、探してもらうという形になります。面倒で大変申し訳ございません)
文字数 23,742
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.05
俺は、逃げれるのか?助けたことは後悔していないが、どうしてこうなった?生徒会長×一般生徒、心は乙女な生徒会長から逃げられるのか?
文字数 18,995
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.07.17
英雄により屠られた無法の魔王、アレス。復讐心共々抹消された彼であったが、なぜか目を覚ます。後悔を胸にただ、綺麗な海を眺める彼の姿がそこにあった。
文字数 1,092
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
文字数 8,467
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.07.04
伯爵令嬢ルル・フィフィは、自己中な義妹マリンと継母ネーネに虐げられていた。
それでも、なんとか生きてこられたのは優しい婚約者ピーター男爵令息がいたからだ。
ある日、ルルの父親バロン伯爵が鉱山で亡くなってしまう。
残されたネーネはすぐにフィフィ家の跡取りをルルからマリンに変更する。
それを知ったピーターはルルと婚約破棄し、マリンと結婚した。
またネーネは「妹が姉の婚約者を略奪した」という噂がたたないように、ルルに使用人のサムと夫婦になるように命令する。
しかたなく白豚サムと異名をもつ男と一緒になったルルだが、いつのまにかサムの優しさにひかれてゆく。
サムには大きな秘密があった。
サムの本来の姿は最強の公爵様と皆が憧れる、アンソニーハイランドだったのだ。
フィフィ家には巨額脱税の疑惑がかけられていた。
そしてその真相を確かめるために、アンソニーは王家の影として邸に忍びこんでいたのだ。
二人は真相を暴くまでの約束で契約婚をする。
アンソニーの方も夫を演じるうちにルルにひかれていったが、本当の夫婦になるのは調査が終わってからだと心に決めていた。
何も知らないネーネやマリンは白豚サムをバカにしこき使っていたが、天下のアンソニーハイランド公爵がマリン
に思いをよせている事をハイランド家の使者から伝えられる。
もちろんこれは脱税調査を進める為の嘘だ。
が、ネーネはマリンをアンソニーに嫁がす為ピーターを殺害した。
一方ルルとアンソニーはフィフィ家の鉱山から採掘される金を、ネーネと謎の男が他国に横流ししている事をつきとめる。
真相を知ったルルは「ここまで継母が好き勝手できたのは自分が弱かったせいでもある」と後悔し、これからは無意味な我慢はやめて、自分ファーストで生きる決意をする。
心を強くもったルルはネーネを追い詰める証拠を探しに魔獣がすむという鉱山へむかった。
そして魔獣をたおすと、舞踏会へ向かう。
舞踏会で継母達の悪事を暴き、ルルはアンソニーと幸せな新生活を始める。
途中でタイトルの変更をいたしました。
旧タイトルでお気に入りに
いれていただいた方には、
感謝と謝罪をお伝え申し上げます。
文字数 100,725
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.15
江戸の闇に咲いた、血染めの純真の花。
文政年間、爛熟と退廃の空気が漂う江戸。
裏長屋に流れ着いた浪人の名は柚子島小三郎。
彼の心は妻を奪い、藩を捨てさせた男への復讐の炎だけで燃えていた。
過去の栄光も武士としての誇りも捨て、ただ憎悪を研ぎ澄ます日々。
そんな彼の前に現れたのは垢じみた着物をまといながらも、子犬のように人懐っこい瞳を持つ少女さくら。
「字を教えてほしい」
その無邪気な願いは小三郎の凍てついた心に、思いがけず温かな光を灯し始める。
さくらとの交流を通して、彼は忘れかけていた人間性を取り戻し、過去の自分の過ち、元妻お実乃の心に寄り添えなかった後悔と向き合い始める。
江戸の片隅で懸命に生きようとする人々の儚い願いの物語。
文字数 12,654
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
「私なんて、どこにもいらない存在なんだ」
もし今、あなたがそんな息苦しさを抱えて、たった一人で世界から身を隠しているのなら、この物語はあなたのために書かれたのかもしれません。
水瀬聡里(みなせ・さとり)、16歳。
IQ132という世界人口上位2%以内というその知能指数は、彼女を誰もが憧れるような「天才」にするわけではなく、ただ周囲との間に「透明なガラスの壁」を作り出すだけのものだった。
同級生たちが熱中する話題にはどうしても乗れず、常にどこか冷めた目で集団のシステムを分析してしまう自分。
そんな息苦しい毎日を変えようと、聡里は生徒会副会長に立候補する。だが、その決意は最も残酷な形で打ち砕かれることとなった。
たった一人の立候補者に対して行われた、悪意に満ちた信任投票。
全校生徒の前で突きつけられた「不信任票が過半数」という拒絶。
すべてに絶望した聡里は、高校を無理やり中退し、逃げるように家を飛び出していく。
しかし、逃げ込んだ先の「大人たちの社会」は、より一層冷酷だった。
住み込みで働き始めた旅館で待ち受けていたのは、弱い立場の者をターゲットにする理不尽なハラスメントや、それを「波風を立てるな」と見て見ぬふりをする大人たちの事なかれ主義。
正しさが通用しない剥き出しの社会の中で、彼女の心身はついに限界を迎える。
暗い部屋の片隅、スマートフォンだけが頼りの孤独な夜。
消えてしまいたいという思いの中で、彼女は偶然ひとつのnote記事に行き当たる。
『ひとりじゃないよ。声なき声援が、あなたの周りには溢れている』
画面の向こうにいたのは、顔も知らない「友吾(ゆうご)」という63歳の男だった。
年齢も、性別も、生きる世界もまるで違う二人。
正論を振りかざして「叱る」ようなマネは一切せず、ただ静かに話を「聴く」ことに徹する彼との不器用なメッセージのやり取りが、次第に聡里の凍てついた心を溶かす、唯一の「止まり木」となっていく――。
誰からも肯定されなかった少女と、ある後悔を胸に抱える大人。
これは、社会の冷たい水底で息を止めているすべての人へ贈る、不器用で、痛くて、最高に優しい「再生」の物語。
どうかページをめくって、傷ついた少女がどんな新しい朝を迎えるのか、見届けてください。
登録日 2026.06.08
最期まで理不尽と闘った彼女は、いつも笑顔だった。
ぼくはどうしても笑ってあげられなかった。
これからぼくはなんのために生きていくのか。
まだ見つからない答えは、一生をかけても見つかるとも思えない。
これは、神さまが与えてくれた、ぼくと彼女のたった1年半の物語。
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この物語は、ぼくが経験した最高で最悪の1年半の期間を記したノンフィクションです。
小説を書きたいという思いからではなく、振り返りつつ気持ちを落ち着かせていきたいという動機からここに残します。
投稿ペースはまったりですが、
この物語を通して、いま、大切な人がいる人、これから大切な人に出会えるであろう人が、後悔しない選択をしてくれたら、少しでも幸せな方向へ歩んでくれたらと思っています。
文字数 2,346
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.14
2025年元日から、リマコミ+でコミカライズ配信中(集英社 少女・女性向け漫画作品を集めたサイト)です!
本原作の連載中に、たくさんの応援をありがとうございました!!!!
王城の夜会。婚約者ルーカスからの、突然の婚約破棄。
「アリアナ侯爵令嬢。君との婚約を破棄する。金輪際、僕とシャロンに関らないでくれ」
彼に腕を回しているのは、幼馴染で親友の男爵令嬢のシャロン。
「お前の傍若無人な態度に、うんざりだ。また、シャロンを虐めていたのだろう」
「虐めて……、なんていないわ」
「嘘を吐くな。シャロンのことを、また、平気で突き飛ばしていただろう」
「だから、それは2人を守るためなの、何度言ったら分かってくれるのよ」
アリアナは、何故か危機が起きる前に、その映像が頭の中に流れてくる。
これまで危機を察知しては、彼ら2人を助けてきたのだ。
それを2人へ何度説明しても信じて貰えない。
「お前の戯言にはついていけない。2度と、その適当な言動を僕たちに聞かせるな」
「うふふっ。ルーカスは明日、あたしと海に行くのよ。ね~、ルーカス」
この会話中も、危機を知らせる映像が、アリアナの頭の中に流れる。
……ルーカス様が階段から落ちる。
それを防ごうと、彼を庇ったアリアナは階段の下へ真っ逆さまに落ちてしまった。
頭を強く打ったアリアナ。そこで思い出したのが、前世の記憶だ。
会社の経理主任をしていた、伊東湊30歳。
前世は「甘いマスクの覇者」という乙女ゲームにのめり込んでいた。
そして今、アリアナとして生きる世界こそが、そのゲームの世界だった。
アリアナは、ゲームの中の悪役令嬢。
男爵令嬢のシャロンがヒロインだ。
これまで度々アリアナの頭に浮かぶ映像は、ゲームのイベントだった。
本来であれば、シャロンの好感度を上げるために用意されていたのを、知らないうちに、アリアナが回避していたのだ。
王城の階段の落下も、本来はゲームのイベントの一つ。
アリアナが階段から落ち、隠れキャラルートを開いたのだ──。
登録日 2025.01.02
★★★1話読み切りです(^^)軽く読んでいただけます★★★
東京の街で偶然手にした一つの白い箱。何の変哲もないその箱が、主人公の人生を大きく変える鍵
となる。箱を開けることで、彼は過去の記憶と向き合わせられ、心に抱えていた後悔と向き合うことに。
箱から響く謎の声は、彼に「心の準備」ができた時に未来への扉を開けるよう告げる。
その声に導かれながら、過去の傷を癒し、前に進む力を見つけていく主人公の心の葛藤と成長を描いた物語。
「白い箱」は、過去と未来、そして自分自身と向き合う勇気を描いた、幻想的で心に響くヒューマンドラマです。
文字数 2,922
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
【原田左之助 異聞録】
時は幕末。ところは、江戸。掛川藩の中屋敷で中間(ちゅうげん)として働く十蔵(じゅうぞう)は、務めの傍ら、剣の稽古に励む日々を送っている。
「大切な者を護りたい。護れる者に、なりたい。今まで誰ひとりとして護れたことがない自分だからこそ、その為の“力”が欲しい!」
たったひとり残った家族、異母弟の宗次郎のため、鍛錬を続ける十蔵。その十蔵の前に、同じ後悔を持つ、ひとりの剣士が現れた。
息づく一挙一動に、鮮血の緋色を纏わせた男――。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 14,895
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.28
望まぬ結婚が嫌で家を飛び出したエミリア・ソーンの家出資金はそろそろ底をつく寸前だった。だが、なんとか占い師(?)として貴族のパーティーに潜り込むことで、小金を稼ぐことに成功。
それから、あることがきっかけでシルヴェスタ・バーチと親密な関係になるのだが、彼はかなりの"さみしがりや"。
エミリアは当たらない占いより、その話術と観察眼で仕事が増えるようになっていた次第にすれ違う二人……ある日、他の女の影に気付いてしまった。彼女には裏があると見抜いていたエミリアは、彼に忠告するのだが、「君は一人でも生きていけるが、彼女は自分を必要としてくれる」と言って聞く耳を持たない。
それならもういい、と吹っ切れたエミリアは次第に運命が好転していくものの、シルヴェスタの方はそうでもなくて……?
※小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
※ 『他人に流されやすい婚約者にはもううんざり! 私らしく幸せを見つけます』の続編のようなもので、こちらは"独り身同盟"のシルヴェスタ・バーチがメインのお話です。どちらかだけでもお楽しみ頂けると思いますが、両方読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 24,075
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.11
最愛の弟を傷つけた豪は、罪悪感と後悔を抱えたまま再び遠征へ向かう。
残された庵は、離れることが豪のためだと考え始めていた。
後悔と喪失の予感を抱えたまま臨む試合。
それでも手放せない想いが、二人を引き寄せる。
互いを思うあまりすれ違う兄弟が、最後に選ぶのは――。
1話→触れるたび、ズレていく
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/327052296
2話→触れるたび、壊してしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/527053053
の最終話です。
文字数 6,867
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
うちは貧乏でゲーム機など買ってもらうこともなく、自分のアルバイト代も学費と生活費に消えていた。
オタクの友達が話す乙女ゲームの話が気になってたらアニメ化すると言うので見たらめっちゃハマった。
社会人になって余裕が出たら原作ゲームとか色々買おうと思っていたのでアニメ以外のルートについてはあえてシャットアウトしていたのだけれど、今はネタバレしても良いから全てのルートを聞いておけば良かったと後悔してる。
だって、私がその世界に悪役令嬢として生まれ変わったんだもの…。
文字数 10,835
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16