「作家」の検索結果
全体で1,434件見つかりました。
自分の小説に感想が付かない!そんな風に嘆いているWeb小説作家は多い筈。カクヨムに限らずなろう、ハーメルン、アルファポリスと見てきましたが感想全然頂けない。自分だけなら自作品が読むに値しないせいと思うんですが、他の人でもそうなんです。ランキング1位でも二桁なんていうのはざらです。これは小説サイトに書いてて感想がかかれない底辺作家の考察もとい愚痴である。
※カクヨム、なろう、アルファポリスに投稿してます。
※HOTランキングは未選択にできないので男性向けにしましたが、正直どっち向きでも無いです。
文字数 2,490
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
小説家として別に売れてもいない俺が、クラスメイトにネタにされつつある中、ある日、ちょっと“頭のおかしい”美少女が目の前に現れた。
その美少女は見た目に反して厨二病を拗らせているのだが、実は書籍化するくらいの凄腕の小説家だった!?
しかも、自分の幼馴染もまた、才能のあふれる小説家だった…。
俺なんか底辺小説家で、書籍化なんて夢のまた夢。そんな彼女達を羨ましく思っている俺はいつの間にか、彼女たちの甘くてちょっと切ないラブコメの世界に引き込まれていく――。
“個性豊か過ぎる“小説家たちが繰り広げる、ちょっとおかしくて、でもどこかほっこりする物語を是非お楽しみください!
文字数 13,539
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.02
水にそよぐ一片の徒花。弄ばれても、わたしはわたしの翼で、あなたの元へ。
歴史小説の編集者が、幕末にタイムスリップ!
作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材!
もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です!
イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活!
……の、はずだったのですが。
あれ? 何かがいろいろおかしい。
今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。
「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」
「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」
密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。
必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。
しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。
その取材能力を買われ、諸士調役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。
「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」
「バカじゃないの」
女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。
「ごめんね、怖がらせて」
「急に、いなくなったりしないですよね?」
初めての本音、初めての笑顔。
知れば知る程、惹かれていく。
「ありがとう。僕に、触れてくれて」
言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。
名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。
真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。
戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。
会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。
別れは必ず、突然にやってくる。
文字数 183,343
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
2xxx年、人類は地球を飛び出して、そのまま真空にとどまって繁栄した。残酷なけだものに、星を追い出されたのだ……それから約千年後。主人公のジェイクは宇宙暮らしのエンジニア。その時代には、超自然的な「魔力」が人類の間で使われるようになっていた。そして、けだもののことは、完全に忘れ去られていた。
ジェイクは魔力をエネルギー源とした「魔力炉」を開発し、仲間と共にかつての地球へと飛来した。だがそこは、人類が絵に描いたような楽園とは根本から違っていた。ジェイクたちが見たのは赤い地表、禍々しい空、そして異形の怪物だった。そいつらの名は「悪魔」といった。仲間は皆殺しにされ、ジェイクは一人孤独に生き抜こうとする。
だが、そんな悲劇の少年に手を差し伸べる謎の悪魔がいた──彼の名はニコラス。人間に近しい容姿と感性をした最強格の悪魔だ。不自然なまでに温厚な彼に拾われたジェイクは、彼の下で生き延びる術を学び、やがて悪魔の親友や恋人までできてしまう──荒れ果てた悪魔の世界で、ジェイク少年はどう生きるのか?
文字数 29,299
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.30
彼は就職活動など嫌だった。
嫌だったので、手取り早く簡単になれそうなラノベ作家を目指し、読者も界隈も見下しながら突き進む。
創作論に酔う心地よさに寄り道しつつも、彼は夢に向かって邁進する。
文字数 8,983
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
過去の出来事から、恋愛に対して臆病になってしまった大学一回生の女の子、高宮葵。
日課のジョギングをしていたある日、いつもとは違うルートを走っていたところ、子どもの頃に通った商店街へと辿り着く。
懐かしさに胸を熱くしながら進んでいると、若い美人の女性が経営する古書店に目を引かれる。
それはあの日、失恋した相手に似ていて……。
数奇な巡り合わせからその女性店主と話すようになった葵は、その並々ならない優しさに心を解され、トラウマとも呼べる過去を打ち明ける。
その女性、桐島藍子は、そんな内容の話すらも受け入れ、優しく包み込んでくれた。
その上で、
「私を好きになるかもしれない――なら、全く恋愛経験のない私のことを、本当に好きになってくれませんか?」
とんでもなくぶっ飛んだことを言い始めた。
しかしそれは、様々なジャンルを書きこなす作家である彼女が、唯一書いたことのない『恋愛小説』を書くための材料にもなるのだと話すが、果たして……?
トラウマ背負う大学生と、優しく大人な小説家。
2人の出会いの行く末は……。
文字数 20,634
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.13
【旧題】悪役令嬢の小説に憧れて宮殿に出仕した子爵令嬢は、公爵令嬢から溺愛される
生まれながらに貧乏な下級貴族の出である、リッツ子爵令嬢アデリア・リッツは、実家の生活費を稼ぐために、自ら宮殿へ出仕することを決意する。
彼女は、とある一冊の本を胸に、魔の巣窟であるマテリア帝国の宮殿へと一歩足を進めた。
「一生懸命働いてお給金をもらいつつ、憧れの公爵令嬢様のお顔を陰ながら拝見させていただきますわ‼︎(恍惚)」
彼女が胸に抱く本は、世界を股に掛ける小説作家クリンゲル・ホームズ氏 著書の『悪役令嬢は能無し婚約者に印籠を渡す』という大衆小説であり、なけなしのお金をはたいて購入した彼女の大切な宝物だった。
「あら、あの子は……。(ジト目)」
……一心不乱に憧れを追いかけ回す彼女には、密かに舌舐めずりする公爵令嬢の重たい思いに気づく暇はなかったのであった。
※大幅な加筆修正を行いました。(2023.08.19〜09.07)
※ 続編を連載中です。
※本編より、自作小説『断罪裁判は蜜の味』の一部キャラクターが登場します。
※続編より、自作小説『灰かぶり姫と月の魔法使い』の一部キャラクターが登場します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 22,674
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.25
この物語は主人公 津山萌衣が絵本作家である母、津山雪子を失くす所から始まる。7歳の時に母を亡くした萌衣は父と2人で暮らしてきたが、すぐに父は再婚し何不自由なく萌衣は暮らしてきた。
そして、月日は流れ20歳になった萌衣は一人暮らしを始める。ひょんなことから母の過去へとタイムスリップした萌衣は謎の男、谷野悟志と出会う。その過去を通して母があまのじゃくだった幼少期や母がずっと好きだった藤城コーポレーションの御曹司である藤城春陽のことを知った萌衣。谷野と母の過去へ一緒にタイムスリップして来たと知った萌衣は谷野が中学時代の同級生だと知るが、現世に戻った萌衣がたまたま見た中学時代のアルバムで谷野が別人だと発覚する。謎に包まれた谷野はいったい誰なのか?
母の過去をタイムリープしながら現世に戻った萌衣は母が好きだった春陽に会うために藤城コーポレーションに面接に行く。一度は不採用になったものの、突然、会社から連絡があり採用決定。こうして萌衣はめでたく春陽の秘書となった。そして、萌衣は少しずつ春陽に惹かれていくのだった。
慣れない社長秘書に奮闘しつつも母が好きだった人と同じ人に恋をする想いをリアルに描く――ーー。
一途な愛を引き継がれた母から子へ繰り広がるLOVE STORY~
文字数 124,438
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.12
時雨荘という静かな山間の別荘で、著名な作家・鳴海陽介が刺殺される事件が発生する。高校生の天才探偵、葉羽は幼馴染の彩由美と共に事件の謎を解明するために動き出す。警察の捜査官である白石涼と協力し、葉羽は容疑者として、鳴海の部下桐生蓮、元恋人水無月花音、ビジネスパートナー九条蒼士の三人に注目する。
調査を進める中で、葉羽はそれぞれの容疑者が抱える嫉妬や未練、過去の関係が事件にどのように影響しているのかを探る。特に、鳴海が残した暗号が事件の鍵になる可能性があることに気づいた葉羽は、容疑者たちの言動や行動を鋭く観察し、彼らの心の奥に隠された感情を読み解く。
やがて、葉羽は九条が鳴海を守るつもりで殺害したことを突き止める。嫉妬心と恐怖が交錯し、事件を引き起こしたのだった。九条は告白し、鳴海の死の背後にある複雑な人間関係と感情の絡まりを明らかにする。
事件が解決した後、葉羽はそれぞれの登場人物が抱える痛みや後悔を受け止めながら、自らの探偵としての成長を誓う。鳴海の思いを胸に、彼は新たな旅立ちを迎えるのだった。
文字数 17,134
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
雨上がりの交差点で、赤い傘を持った少女が消えた。
高校教師、主婦、元恋人、作家志望、警備員、大学生、図書館司書——七つの視点から語られる不思議な出来事。それぞれが見た「少女」は同じなのか、それとも違うのか。
記憶は曖昧で、証言は噛み合わない。ただ確かなのは、彼らの心に残された「何かが失われた」という感覚だけ。
水たまりに映る別世界、鈴の音、片方の靴。時間の隙間に落ちた存在を求めて、物語は静かに紡がれていく。
文字数 19,870
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
文字数 7,203
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.23
大手出版社・幻泉社の校閲部で働く斎藤ちひろは、いじらしくも数多の校閲の目をかいくぐって世に出てきた誤字脱字を愛でるのが大好きな偏愛の持ち主。
ある日、有名なミステリー賞を十九歳の若さで受賞した作家・早峰カズキの新作の校閲中、明らかに多すぎる誤字脱字を発見して――?
お騒がせ編集×〝あるもの〟に目がない校閲×作家、ときどき部長がくれる美味しいもの。
今日も校閲部は静かに騒がしいようです。
文字数 130,477
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.01
ベストセラー作家にもなった笠井(かさい)雅親(まさちか)は神経質と言われる性格で、毎日同じように過ごしている。気になるのはティーポットで紅茶を入れるときにどうしても二杯分入ってしまって、残る一杯分だけ。
そんな雅親の元に、不倫スキャンダルで身を隠さなければいけなくなった有名俳優の逆島(さかしま)恋(れん)が飛び込んでくる。恋のマネージャーが雅親の姉だったために、恋と同居するしかなくなった雅親。
同居していくうちに雅親の閉じた世界に変化が起こり、恋も成長していく。
全く違う二人が少しずつお互いを認めるボーイズラブストーリー。
文字数 102,294
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.28
縫製工場をクビになり、退職金代わりにと盗んだウェディングドレスを担いでさ迷っていた私は森の中で怪しいお城にたどり着く。そこはヴァンパイア伯爵家の末っ子が暮らす城で、私は何故かそこの主に気に入られ雑用係から主様付きの執事妖精にまで出世、日夜気弱で暗い主様を立派なヴァンパイアにするために頑張っているところです。
※更新は不定期、時間と気の向いた頃
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多い予定
※著作権は放棄しておりません
文字数 49,780
最終更新日 2025.02.02
登録日 2022.08.31
かつて小説を書き、小説家になれなかった春藤は、友人の岩橋と共に、作家の「独自性」「創造性」を否定するためにAIを使って小説を書こうとする。
文字数 8,611
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
『自分が書いたシナリオ世界の破滅回避のため強制異世界転生させられた。
自分が作り上げた世界を守るため、主人公の恋を全力バックアップします!』
乙女ゲームのシナリオを執筆中に死亡したシナリオ作家。目覚めた時には投身自殺の真っ最中だった。落下する体を助けてくれたのは、自分が書いた乙女ゲの攻略対象。どうやら自分はシナリオを担当した乙女ゲの主人公の友人A、名もなきモブに転生していた。
原因不明の何かのせいで、この世界は破滅しかけているらしい。適当な神様の「君のシナリオなんだから何とかして」の一言で、訳も分からないまま世界の破滅回避を余儀なくされる。
原因はどうあれゲーム的には主人公・マリアと攻略対象がハッピーエンドを迎えないと、どのみち世界が滅亡するストーリーだ。まずはシナリオ展開から主人公の行動が外れないよう監視修正しようと試みる。
モブキャラ転生原作者・ノエルは主人公マリアと攻略対象たちの親密度を上げるために奮闘する。だが、攻略対象の一人・ユリウスはマリアよりノエルに夢中で主人公との親密度が上がらない。更に現実に起こる事件の展開が、シナリオからどんどん離れていき、ノエルは焦る――――――。
文字数 235,210
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.06.05
かつてアニメの主人子に憧れてた何処にでもいる少年がクラス替えとともに、主人公のような人物とクラスメイトになって一クラスメイトとして普通に過ごしていたが、帰り道いつもの様にクラスメイトと別れて家に帰ろうとしたら家の前には一人の少女がいたのだった
文字数 980
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.14
