「真」の検索結果
全体で23,401件見つかりました。
だって、わたくしは悪役令嬢ですもの。
貴族間の駆け引きなんて、お手の物。
休日は、チェスゲームを嗜むこともございますわ。
勝ったら負けた者になにをお願いしましょうかしら。
主人公である悪役令嬢のルルは、このゲームの勝敗で人間関係を制してきた。
上手いこと貴族との交渉をこれまでやってきたが、自分の婚約をテーマにした途端にまさかの問題が起きてしまうのであった…。
文字数 3,771
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
アウエイキングはどうなるか。その真相が明らかになる。さて、あなたならどうする?101の水輪、第82話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,261
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
魔力が多すぎても、足りなさすぎても、すけべなことをしたくなる世界にいる、とある夫婦(どちらも男性)のお話。
すけべシーン、基本は朝チュンです。
すけべなシーンだけ書いた小話も書けたらなあとは思ってますが未定!
真面目系貴族の攻めと、ゆるい系庶民の受けです。
受けの視点でお話が進みます。
基本的に一話ずつ完結してる話をアップ予定。3000〜6000字くらいです。
文字数 19,316
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.06.02
文字数 1,211
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
SNSで見かけた「助けてください」の投稿——重病の猫と、支援を募る優しげな飼い主。思わず寄付をした女性は、ある違和感から真実に気づき始める。“画面越しのやさしさ”が暴く、小さな嘘と大きな罪。
文字数 4,725
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約!
来いと言えば、あれは俺の足元に這う。
泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。
――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。
蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。
ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。
またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。
だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。
最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。
白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。
快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。
白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。
支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。
※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。
※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です
兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
文字数 18,649
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.25
主に病院で起こった実話をもとに書いた、ちょっと不思議なお話です。
少し怖くて、でも怖くない、そんなホラーです。
一話完結。ショートショートの短編集です。
ちょっと軽く怖い話が読みたい時にどうぞ。
知人の方々が経験した実話をもとにして書いてありますが、そのまま出せない箇所などフィクションの部分も一部あります。
文字数 4,530
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.03.21
文字数 13,490
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.13
酒井悠耶は坊さんに惚れて生涯独身を決め込み、男姿でうろつく所謂ボクっ子。
食いしん坊で天真爛漫、おまけに妖怪まで見える変わりっぷりを見せる悠耶に興味津々なのが、本所一のイケメン若旦那、三河惣一郎だった。
惣一郎は男色一筋十六年、筋金入りの男好き。
なのに、キュートながら男の子らしい魅力満載の悠耶のことが気になって仕方がない!
今日も口実を作って悠耶の住む長屋へ足を運ぶが、悠耶は身代金目当てで誘拐され……
若旦那が恋を自覚するときは来るのか?
天然少女×妖怪×残念なイケメンのラブコメディ。
※当時の時代考証で登場人物の年齢を設定しております。
ちょっと現代の常識とはずれていますが、当時としてはアリなはずなので、ヒロインの年齢を14歳くらい
とイメージして頂けたら有難いです。
文字数 82,322
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.16
この国には花形と呼ばれる職業がある。人々を魔物から守る特務隊と人々の心を潤す歌劇団だ。
男ばかりの第三歌劇団に所属するシャクナには秘密にしていることがあった。それは幼いころ魔物から助けてくれた特務隊のイワンの大ファンだということ。新聞記事を見ては「すき」とつぶやき、二度と会うことはないと気軽に想いを寄せていた。
しかし魔物に襲われたシャクナの護衛としてイワンがつくことになり、実物のイワンが目の前に現れてしまうのだった。
※生真面目な特務隊員×ひねくれ歌劇団員。魔物が体の中に入ったり出てきたりする表現や、戦闘したりしてるので苦手な方はご注意ください。
他サイトにも投稿しています。
文字数 23,542
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.02
私は誰もいない船の甲板をふらついた足取りで歩いていた。
真っ暗な夜の海は、船が大きく揺れる度に冷たい水しぶきが私の体にあたって体温が奪われていくのがわかる。
でも、その凍えるような冷たさも感じないほどに、私は深い悲しみに囚われていた。
「ラナ、すまない。言い忘れていたが、俺には婚約者がいるんだ」
そう私に謝ったのは、人魚としての自分を捨ててまで愛した人間の王子様だった。
その彼の前に現れた隣国のお姫様が現れた日から、私はまるで船に最初からいなかったような存在として扱われている。
「でも、心配することはない。お前は俺の側室として迎えてやるよ」
その言葉を聞いたのは朝の出来事で、雲一つない青空を飛ぶたくさんのカモメを茫然と眺めていた。彼の言葉が信じられなくて、信じたくなくて現実逃避していたのかもしれない。
そして、私は知ってしまった。
今宵、彼が隣国の姫様と初夜を迎えているということを……
絶望の中、人魚姫ラナは最悪のタイミングで前世を思い出し、自分が知らない『人魚姫』の泡になって消えてしまう人魚姫に転生したことに気づいてしまう。あまりにも治安が悪い人魚姫の世界に、このまま泡になってしまおうとしていた。
そこへ、海を守る麗しい海神様が現れてーーー
「可哀想に……悪い人間に、誑かされてしまったのですね……」
眩しさすら感じる海神様の顔が近づいてきて、強引に口づけされてしまい………
麗しい海神様とキスしないと泡になって消えちゃう転生人魚の恋の行方は――⁉
文字数 57,463
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.18
うちよそクロスオーバーです。過去のワンナイトラブ相手を思い出すお話。
(秋乃晃さんの複数作品に登場する参宮拓三くんと自作「隣の美少年を食べたい」に登場する鰐見坂真帆とのお話です)
※具体的な描写はありませんが性行為に言及する場面あり
文字数 2,795
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
……これは、私の初恋。でも、きっと永遠に叶わない。
「真由、必ず君を護ってやる」
粉雪舞い散る夜の街で私を助けてくれたのは、格好良くて優しい吸血鬼――。
でも、助けて貰ったのはいいけど何故か気に入られ、彼の婚約者《フィアンセ》にされてしまい……?!
「私は君に一目惚れしたんだ」
優しくて甘くて、まるで一度食べると癖になっちゃう――砂糖菓子みたいな私の吸血鬼さん。
けれど、彼との日常は甘いばかりじゃなくて……?!
ええっ?! 私、あんなモンスターの襲撃とか聞いてないんですけど?!
でも、危ないからこそ放っては置けない。『悪しき妖精』から学校を守らなきゃ!
力を貸して、リルゼイ!
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わんこ系ヘタレ吸血鬼と勝気天然女子高生のラブファンタジー! ※バトル要素あり
文字数 51,210
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.19
人呼んで会社の唯一無二の良心こと真山先輩。
最近帰り道に気配を感じていたそうです。 ストーカーだったりしてーなんて喋っていた次の日突然行方不明になりました。いなくなる前兆もなかったのに。ストーカー被害にあってしまったのかも知れません…。何故か会社も潰れていたし真山先輩大丈夫でしょうか。
探せないけど無事だといいな。
By彼女らぶの後輩
主人公 真山春樹
文字数 6,098
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.12.20