「アス」の検索結果

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BL 完結 長編 R18
――王子? あいにくうちにはそんな高価なものはないぜ。 神獣ティベルクを祀る豊かな大地に恵まれた西の王国ティベルクの王子であるティオは十九歳の誕生日に突如姿を消す。ティオが姿を消して半年後、王子が行方不明になったという秘密をやがて隠しきることができなくなった王は言った。 王子を連れてきたものには最高のもてなしと一生を暮せるほどの財宝を与える、と。 旧題 オガルスとティベルク ティオ×アスルトン編 ※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。 ※Rシーンがあるページには*がついてます。 ティオ×アスルトン (ハッピーエンド ファンタジー 王子×海賊 世間知らず×俺様 俺様受 年下攻 執着 美形×美形 攻め視点 美人受)
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小説 38,520 位 / 222,649件 BL 10,401 位 / 30,941件
文字数 131,980 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.08
ファンタジー 連載中 長編 R18
 結城新治は、妻と二人で暮らす刑事であった。彼は、部下と共に大量殺人を繰り返す凶悪犯を追っていたのだが、最悪の事態が起きた。その最悪の事態は、彼の全てを奪い、そしてその命すらも……。  彼は死後の世界で神と邂逅する。神は彼に聞いた「この世界はどうであったか?」彼は答える「最低最悪の世界だ。滅びればいいと思う。」  神は人の世界の他にも様々な種族が支配する世界を管理していた。その一つ一つの世界にシードを植え付けた住民を送り込み、その者が死んだ後に意見を聞いて、世界を進化させ続けてきた。そして、結城新治もまたシードを植え付けられて送られた一人。 「そうじゃったか……。では、どうすれば完璧な世界を創れると思うのじゃ?」 「わからない。でも、色んな世界をこの目で見て、経験すれば、完璧な世界を創れるかもしれない。」 「では、そうしよう。ワシの力をそなたに分けようぞ。その力で完璧な世界を創るのじゃ! とりあえず、ワシの持つ星全てを融合させるかのう。そなたが行くのはそれからじゃ。」  こうして彼は、新しく生まれ変わった世界に送られていく……精霊として。  精霊となった彼と、彼の過去が織りなすのは、完璧な世界。果たしてそんな世界を創造することは出来るのであろうか? 【パーフェクトアナザーワールド】  序章はシリアスですが、本編はギャグコメディ風です。  
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文字数 94,134 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.09.11
BL 完結 長編 R18
異世界から召還された救世主ショウマと旅をするうちに、メイラは彼の前向きな性格に惹かれていく。 だけどショウマには元の世界に想い人がいるようで…。 ※前のめりポジティブ攻め×真面目ツン気味受け。 ※シリアス&悲恋っぽいですが最終的にはほのぼのだと思います。 ※ムーンライトノベルズにて投稿した「正しい救世主の選び方」を加筆修正しています(大筋に変更はありません)
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文字数 20,615 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.12.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
アステリア王国の第二王子アルスは、王位継承権を放棄し、一人の「魔匠士」として生きる道を選んだ。 すべては、幼馴染であり親友の勇者カイルを支えるために。 「俺はただの職人だよ」 そう嘯(うそぶ)き、彼は規格外の技術で英雄の装備を修復し、影から過酷な旅路を支え続ける。 表舞台で輝く勇者と、その影で泥と油に塗れる元王子。 これは歴史の行間に埋もれた、真実の英雄たちの記録。 世界を救うのは聖剣か、それとも一本の金槌(ハンマー)か。 “真実”を背負った男たちの、魂の物語が幕を開ける。
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文字数 145,261 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.05
恋愛 連載中 短編
妹はとても活発でお母様に似ているタイプだ。私は少し臆病で言いたいことが言えない性格だった。それをいいことに妹は大きな声で自己主張し、良い子ぶるのも私を嵌めるのも上手い。妹は爵位と婚約者を私から奪おうとして・・・・・・ 題名どおりの内容です。妹と婚約者の策略を全力回避する為に頑張る物語。R15ざまぁ(残酷すぎないです)。 ※異世界です。ゆるふわ設定です。史実には全く基づいておりません。現代的な商品や調味料など突然でてきたらごめんなさい。感想の返信はアスキアートにてほぼ定型文で簡単なものになりますが、ありがたく読ませていただき大変励みになっておりますので、いただけると小躍りします💃🏻🙇🏻‍♀️✨🌼
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文字数 27,403 最終更新日 2022.08.02 登録日 2022.07.21
ファンタジー 完結 長編
ユリアーノ(日本名ユリア)は愛する人が昏睡状態になり死を待つだけ。 でも、彼女には助ける術がある。 その為には、この世界を超えた世界へ戻らないといけない。 アスカディア王国で婚約を迫られて2度と帰らないと家出したのに。 愛する人を救う為、戻って婚約者候補から逃げて逃げて婚約を諦めさせてやる!
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文字数 15,316 最終更新日 2021.02.06 登録日 2020.09.01
恋愛 完結 短編
『聖女様と間違って召喚された腐女子ですが、申し訳ないのでお仕事します!』の中で描かれなかったシーンのお話です。レイファスがミツキへの贈り物、耳飾りを買いに行くお話。 真面目な騎士団長レイファスが仕事中、城を抜け出し街へ愛馬で駆け抜ける。行き着いた先は街でも有名なジュエリーショップ。これまで女性の話など浮いた話一つもなかった顔面偏差値高スペックな騎士団長が一人、慌てた様子でジュエリーショップへ入っていく。そんな彼の姿を見掛けた女性達の間でたいへんな噂となるが、本人は全く気づいていない。そこで買い求めたのは碧い宝石に月の形した宝石の飾りがついたピアスだった。彼と耳飾りの出会いを描いています。
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文字数 8,047 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.14
ファンタジー 完結 長編
尋問を生業にする侯爵家に婿入りしたのは、恋愛戦略に敗れた腹黒王子。 白い結婚から始まる、腹黒VS腹黒の執着恋愛コメディ(シリアス有り)です。
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文字数 107,923 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.07.25
恋愛 完結 短編 R15
男爵令嬢ミーナ・シャンテは可愛らしい見た目を武器に、玉の輿を狙ってる。魔法も得意だ。女性に嫌われながらも、独特の甘ったれたしゃべり方で貴族社会を駆け上がって行くつもりだ。それには実は理由があって‥。 *すみません。この先結構ダークシリアスな話もありますので、15禁に変更します。 18禁はありません。読んでくださる方に感謝しています。この話は合わないと思ったら、離脱してください。
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文字数 10,058 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.08.13
BL 連載中 長編 R18
賢王と慕われる竜帝がいた。彼が統治してからの500年の長きに渡りポラリス帝国は繁栄を極めた。そんな素晴らしい竜帝にもひとつだけ問題があった。 彼は妃を迎えていなかった。竜人である竜帝には必ず魂の伴侶である番が存在し、歴代の竜帝も全て番と妻として迎えていた。 長命である竜人であるがゆえにそこまで問題視されてはいなかったが、それでも500年もの長い間、竜帝の番が見つからないのは帝国でも異例な事態だった。 その原因を探るために、数多手を尽くしてきたが、番の行方はようとしてしれなかった。 ある日、ひとりの男が竜帝の元を訪れた。彼は目深にローブを被り、自らを『不死の魔術師』と名乗るとひとつの予言を竜帝に与えた。 『貴方の番は、この1000年不幸な運命に翻弄され続けている。それは全て邪悪なものがその魂を虐げて真実を覆い隠しているからだ。番を見つけたければ、今まで目を背けていた者達を探るべきだ。暗い闇の底で貴方の番は今も苦しみ続けているだろう』 それから、ほどなくして竜帝は偶然にも番を見つけることができたが、番はその愚かな行いにより、自身の国を帝国の属国に堕とす要因を作った今は廃嫡されて幽閉されて心を壊してしまった元王太子だった。 何故、彼は愚かなことをしたのか、何故、彼は壊れてしまったのか。 ただ、ひたすらに母国の言葉で『ヴェリテ(真実)』と呟き続ける番を腕に抱きしめて、竜帝はその謎を解き明かすことを誓う。それが恐ろしい陰謀へつながるとことを知らぬままに……。 ※話の性質上、残酷な描写がございます。また、唐突にシリアスとギャグが混ざります。作者が基本的にギャグ脳なのでご留意ください。ざまぁ主体ではありませんが、物語の性質上、ざまぁ描写があります。また、NLの描写(性行為などはありませんが、元王太子は元々女性が好きです)が苦手という方はご注意ください。CPは固定で割と早めに性的なシーンは出す予定です、その要素がある回は『※』が付きます。 5/25 追記 5万文字予定が気づいたらもうすぐ10万字に……ということで短編⇒長編に変更しました。
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文字数 120,116 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.04.02
BL 連載中 長編
 特殊機関「アストリア」。ここには、天才とされるアルファばかりが集められている。  その中でオメガが居られる理由は、研究対象・番様々な理由だ。その中で生きている人たちには様々な事情があるようで……
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文字数 27,767 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.02.24
BL 完結 短編 R18
「・・・ちゃん、おおきくなったらケッコンしようね!」 「うん!・・・・てね!」 幼い頃に好きだった女の子に告げた言葉。その子が引っ越すときに勇気を出して告白した。 高校生になった俺はそんな事も忘れていたが、その子は俺の前に現れた。しかしその姿は―――― ※今までよりコミカルです。→ちょっとシリアスになってきたかも… ※おそらく進展ゆっくりとなりそうです ※変わらず、書きながら進めますので矛盾があったらすみませんm(_ _)m
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文字数 42,532 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.03.02
BL 完結 短編 R18
白い髪赤い目のアルビノの王子ミルキィデルは、不吉な子として、離宮で生活していた。オメガだとわかった途端、同盟関係で優位に立つ国の皇帝オスカーディアスにアルファの後継を産むことを期待されて、第三王妃として嫁ぐことになった。 母と弟の面倒を見てきたミルキィデルは不安と心残りを残しながら国を出る。 いきなり初夜を迎え、苦痛しかなかったミルキィデルは夕暮れになるとオスカーディアスの訪れが嫌で憂鬱になる。 その矢先にヒートになり、抱かれた結果、妊娠する。 自分の環境の変化についていけないミルキィデルの前に第二王妃の息子で唯一のアルファ、レイオーディスが現れる。 小説家になろうに掲載。全9話。番外編追加しました
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文字数 34,720 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.07
ファンタジー 連載中 長編
「目標は、目立たず、騒がず、平穏に。俺はただ、静かなスローライフを送りたいだけなんだ!」 始まりの街に降り立った青年リヒトの願いは、ごくごくささやかなものだった。しかし、彼自身も気づいていない、たった一つの問題を除いては。――彼が、くしゃみをすれば山が吹き飛び、つまずいて転べば大地が割れて魔王軍が半壊する、神すらひれ伏す【無敵】の存在だという問題を。 本人は自身の規格外の力を完全に無自覚。「いや、今の地響きは俺が転んだせいじゃなくて、きっとただの地震だって」「森の主が倒れたのは、投げた木の実が偶然急所に当たっただけだから!」と全力で主張するが、時すでに遅し。彼の〝うっかり〟は、常に奇跡的な〝幸運〟として仲間たちの目に映ってしまうのだ! 「リヒト様がいれば百人力ですわ!」「あなたの幸運は、まさに神の御業!」 極度の方向音痴なのにリーダー気質の女戦士に、聖なる騎士なのにドジっ子すぎるクルセイダー。古代語を絵本のようにスラスラ読むおっとり聖女に、最強を自称するも腹ペコで倒れる天才魔導士。果ては国を飛び出した軍師の才を持つ姫まで! 個性豊かすぎる仲間(主に美少女)たちは、リヒトの起こす奇跡(本人は事故だと思っている)に助けられ、彼を「神に愛された究極の幸運の持ち主」だと信じて疑わない。 「ちがう、ちがうから! 俺は何もしてない! 全部偶然だってば!」 彼の悲痛な叫びは誰にも届かず、勘違いの連鎖は加速していく。行く先々で巻き起こるトラブルを「偶然」で解決し、敵対するはずの盗賊団すら助けてしまい、気づけば彼の周りは女の子でいっぱいの勘違いハーレム状態に!? 基本は腹筋崩壊のドタバタコメディ! でも、それだけじゃない。 仲間たちが抱える過去の傷、世界を裏から蝕むマッドサイエンティストの狂気的な陰謀。シリアスな展開では、仲間たちの絆と成長に胸が熱くなり、思わず涙するシーンも。 すべての物事は、複雑な因果の糸で絡み合う。 彼が「たまたま蹴った小石」一つが、世界の運命すら左右する。 果たしてリヒトは、最後まで正体を隠し通し、念願の平穏なスローライフを手に入れることができるのか? それとも、勘違いの果てに救世主として歴史に名を刻んでしまうのか? 最強の力を持ちながら、誰よりも平穏を愛する男の、無自覚&勘違い無双ファンタジー、ここに開幕! 電車の中で読むのは、絶対にお勧めしません!
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文字数 309,116 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.08.11
恋愛 連載中 長編 R18
人々が行き交う名古屋。午後六時数分過ぎ。半分空が、美しく橙色に染まるはずだった。   会社から出た俺は、大雨により、空は怪しい灰色に染まっていたことを知る。ぱしゃ、ぱしゃ、と速度の早いリズミカルな音に混じり、靴が地面を踏み込む音が聞こえる。それに合わせ、俺は大きな漆黒の傘を、花を咲かすように開く。いつもの乾いたアスファルトは、雨水や泥で汚れていく。
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文字数 72,253 最終更新日 2021.12.18 登録日 2021.05.30
恋愛 完結 短編 R18
* R18です。始まりはシリアスですが、主役二人のやりとりはなぜかコメディ寄りです。タグの確認をお願いします。  前世の記憶を持つ私ウィロウは、無邪気で素直な双子の妹と違ったため、両親に気味悪がられて魔女のもとで育てられた。  そんな私の魔法はなんでも砂糖に変えてしまえること。  魔女だということは隠し、結婚しているようにみせかけて、砂糖を売って生計を立てている。    ある夜、怪我をした男レーンを拾ってしまう。  彼は魔法使いで獣人で、私を番だといってそのまま住み着いてしまった。  意外にも穏やかな日々を過ごしていたけれど、双子の妹がやってきて……?    前世の記憶があって察しがいいタイプのウィロウが、天然か腹黒か夢見る童貞っぽいレーンとあれやこれやあって幸せになる話です。 * 魔女の住まいに男が転がり込む系の話って何百番煎じって感じなので、息抜きに、頭を空っぽにしてお読みいただけると嬉しいです。 * 不穏なタグはおもに主役以外、かな、と。ざまぁはそのあたりで。。 * Rシーンは軽めのものにも*つけています。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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文字数 32,985 最終更新日 2020.09.22 登録日 2020.09.15
恋愛 連載中 長編 R15
(旧題:寵愛を受けた“元”公爵令嬢) 貴族の中で一番位の高い公爵家に生を受けた ソフィア・アメリア・リリアン。 ソフィアは父にも母にも似ていない髪と瞳のせいで差別を受けていた。 家族だけではなく、この国全体から。 ただ、母は愛してくれた.........。 だが、唯一愛してくれた母は突然亡くなり、悲しむこともなくそれを喜んだ父は堂々とメイドと再婚。 しかも、ソフィアより年上の2人の兄姉、年下の妹を連れて.........。 国外留学という形で行った差別のない国でソフィアの人生をも変える人々に出会うことに。 だが、ソフィアはその時の大切な記憶を失ってしまう。 残っているのは、あの男の子に貰った大切なピアス......。 ソフィアの『大切な宝物』だけ。 留学が終わり、公爵家に戻ると12歳になるまでメイドや執事・血の繋がらない家族からの暴言・暴力を受ける。 ある日突然4年位会っていなかった父に呼び出され“事件”は起こる。 事件のあと、やはり唯一残ったのは あの男の子から貰った 『彼の瞳の色のピアス』だけ。 その頃、ソフィアのことを迎えに デーヴィド帝国の皇帝・皇妃・皇太子たちが向かって来ていた。 なぜならソフィアは“神・精霊・妖精の寵愛を受けた姫” であり“帝国の国民に愛された姫”でもあるから。 ライラット王国はこの時、もうすでに破滅への歩みを自ら進めていた。 傷ついたソフィアを見た『彼ら』の反応は!? まさかの主神がソフィアの本当の父親!? 神界で起きた事件の今まで明かされなかったまさかの真実......。 いったいソフィアたちはどうなっていくのか?
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文字数 86,723 最終更新日 2022.03.26 登録日 2020.03.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
㊗PV165万超え!!㊗ 【一言で分かるあらすじ】 300年前の先祖の仇である狂った神と最愛の女を、日本最狂の妖刀で異世界で討伐する話! 【本気で分かるあらすじ】  骨董品が好きすぎて、友人からは変態あつかいされている二十歳の男は、現在とある噂に夢中だ。  いわく、京都伏見に「出た」らしい。いわく、持つものは「とり殺される」らしい。曰く、曰く、曰く……。  そんな無責任なSNSの情報の中に、一つ気になるモノを男は見つける。その噂はこうだ――  ――令和元年より300年前に時代は戻る。  神々の油断と満心により、日ノ本に最強にして最狂の妖刀が、ひとりの娘により創造される。  その妖刀、人の魂を食らうものなりて、数多の武士・結界師・陰陽師などが妖刀に喰われり。  ゆえに強大な力で封印すらままならぬ、恐ろしい妖気をはらむものなり。  妖刀は異界の狭間にある骨董屋に持ち込まれるが、依然と意思をもち人を襲うものなりけり。 「フン、ばかばかしい」  男はネットに書き込まれた内容を見て笑うが、その「骨董屋」に強い関心があった。  だから来てしまう、そのウワサの場所へと……。  そして出会う。存在しないはずの骨董屋と、そこにある呪われた一振りの妖刀に。  その妖刀、銘を「悲恋美琴」といった。そこまではよかった……が、骨董屋の番頭に妖刀を押し付けられ、男は意味もわからず異世界へと放り込まれる。  ここまで聞けば、よくある異世界冒険譚。  だがこの男が異世界に行ったのはワケがある。それは300年前に最愛の女に殺された、先祖のかたきを異世界で討つためだった。  異世界生活をしていくなかで、徐々にあきらかになる先祖と妖刀の過去。  そこで知る、男の先祖がうけた仕打ちと無念の数々。それらを知った男はある決意をする。  そう、この国を滅ぼしてやる……と。  敵は狂った神と、先祖を裏切った最愛の女。それらを討伐するために、男は異世界へと旅立ち、仲間と共に国を滅ぼす!!  一風変わった作風と、コミカルだけどシリアスもあり、戦闘シーンが面白いッ!! 「異世界骨董無双」……はじまります!!
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小説 38,520 位 / 222,649件 ファンタジー 5,933 位 / 51,742件
文字数 1,067,660 最終更新日 2022.03.01 登録日 2021.03.21
BL 完結 短編 R18
魔族がしばしば街を襲うこの世界では、約20年ごとに勇者がその身をもって魔王を封印することで平和を保っていた。 そして今回の勇者、ユーキも魔王を封印するために、自身を犠牲にする覚悟で魔王城に突入した。そして対峙した魔王に、いきなり呪いをかけられる。それは、他者の精を受け入れずにはいられない呪い―――― 前後編予定。前編はシリアス気味ですが、後編は割りとふざけた話になりそうです。魔王はちょっとアホの子です。 CP固定ですが、解釈によってはNTRに見えるかもしれません。魔王は攻めではありません。 ※追記:男性妊娠可能な表現があります(出産、子育て描写はなし) 他サイトにも掲載。
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小説 38,520 位 / 222,649件 BL 10,401 位 / 30,941件
文字数 7,821 最終更新日 2021.11.14 登録日 2021.11.13
恋愛 完結 短編
「セリーナ・マクギリウス。貴女の魔法省への入省を許可します」 婚約破棄され修道院に入れられかけたあたしがなんとか採用されたのは国家の魔法を一手に司る魔法省。 そこであたしの前に現れたのは冷徹公爵と噂のオルファリド・グラキエスト様でした。 「君はバカか?」 あたしの話を聞いてくれた彼は開口一番そうのたまって。 ってちょっと待って。 いくらなんでもそれは言い過ぎじゃないですか!!? ⭐︎⭐︎⭐︎ 「セリーナ嬢、君のこれまでの悪行、これ以上は見過ごすことはできない!」 貴族院の卒業記念パーティの会場で、茶番は起きました。 あたしの婚約者であったコーネリアス殿下。会場の真ん中をスタスタと進みあたしの前に立つと、彼はそう言い放ったのです。 「レミリア・マーベル男爵令嬢に対する数々の陰湿ないじめ。とても君は国母となるに相応しいとは思えない!」 「私、コーネリアス・ライネックの名においてここに宣言する! セリーナ・マクギリウス侯爵令嬢との婚約を破棄することを!!」 と、声を張り上げたのです。 「殿下! 待ってください! わたくしには何がなんだか。身に覚えがありません!」 周囲を見渡してみると、今まで仲良くしてくれていたはずのお友達たちも、良くしてくれていたコーネリアス殿下のお付きの人たちも、仲が良かった従兄弟のマクリアンまでもが殿下の横に立ち、あたしに非難めいた視線を送ってきているのに気がついて。 「言い逃れなど見苦しい! 証拠があるのだ。そして、ここにいる皆がそう証言をしているのだぞ!」 え? どういうこと? 二人っきりの時に嫌味を言っただの、お茶会の場で彼女のドレスに飲み物をわざとかけただの。 彼女の私物を隠しただの、人を使って階段の踊り場から彼女を突き落とそうとしただの。 とそんな濡れ衣を着せられたあたし。 漂う黒い陰湿な気配。 そんな黒いもやが見え。 ふんわり歩いてきて殿下の横に縋り付くようにくっついて、そしてこちらを見て笑うレミリア。 「私は真実の愛を見つけた。これからはこのレミリア嬢と添い遂げてゆこうと思う」 あたしのことなんかもう忘れたかのようにレミリアに微笑むコーネリアス殿下。 背中にじっとりとつめたいものが走り、尋常でない様子に気分が悪くなったあたし。 ほんと、この先どうなっちゃうの?
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小説 38,520 位 / 222,649件 恋愛 16,488 位 / 64,919件
文字数 6,798 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.26
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