「完結済み」の検索結果
全体で1,865件見つかりました。
お互い一目惚れだった。
けれど家同士は敵対していて、この恋が祝福されることはない。
二人は駆け落ちをするため計画を立てるが、すれ違いの果てにうまくいかず、命を散らしてしまう。
なんて話を利用した殺害計画をジュリエットは企てる。
相手は執念深いストーカー。
私がいなければ生きていけないというのなら、私のために死んでもらおうではないか。
※「ロミオとジュリエット」をもとにしたお話。
にわか知識で書いています。設定は割と適当。
小説家になろうにて「世界一幸福なジュリエット」という題名で投稿完結済み。
加筆修正しつつこちらで投稿していきます。
気が向いた時ののんびり更新になりなす。
文字数 46,550
最終更新日 2020.08.03
登録日 2019.07.27
ゴリィ=アントワネットは太陽神(ゴッチ)の巫女のシャーマン・スープレックスに敗北を喫し、生まれ育ったギロチンドロップ公爵家を追放された!
雪辱を誓う乙女は巨人山脈の中央、極真大山の頂に棲まうという伝説の大天狗の許に弟子入りし、全世界に仇なす究極の悪役令嬢(ヒール)を目指すのであった。
これは、史上最もひたむきなる乙女達の、青春を捧げた初恋物語(プロレス)である……
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ハーメルンにも投稿しております。
本編完結済みです。
文字数 141,942
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.06
大学生の八角真矢は、ある日自宅でリストカットをする。意図せず大量出血で気を失ってしまい、次に目覚めると、謎の声が真矢に語りかけてきた。
「僕はこの星から数光年離れた星系からやって来た電磁波生命体なんだ」
「この星の知的生命体である君と意思疎通をとりたくて、こうして語りかけている」
謎の電磁波生命体「アルファ」により蘇生した真矢は、彼の人類調査に協力することになってしまう。
しかもアルファは電磁気力を自在に操る能力を持っていて、脳内の生体電位を操ることで感情までコントロールしてしまう。
『心』を持つ人間である真矢と、心を持たないアルファとの奇妙な共同生活が始まる。
心とは何か、何のためにあるのか、心があるから苦しむのか、幸福とは何か……。
文字数 71,372
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.06
私、クリスティーネ・ベルトワーズがいるこの世界は、かつて前世にて『わたし』が好んでやっていた乙女ゲームの世界なのだと気が付いたのは、全てが手遅れな時だった。
私が乙女ゲームのヒロインであるエレナ・ヴァリエをダンスホールの階段の踊り場から突き落とした、その瞬間に前世の『わたし』のことを思い出した。そして自分が何者なのかを理解した。
私は、乙女ゲーム『恋情ラプソディア』においてヒロインにさまざまな嫌がらせを行い、最終的には嫉妬に狂い、ヒロインを階段から突き落として破滅する公爵令嬢……『悪役令嬢クリスティーネ』に他ならなかった。
気が付いたときには全てが手遅れ。優しい家族に婚約者、そして大切な友人。全てを失った悪役令嬢クリスティーネがパンを捏ねたり求婚されたりしながら幸せになるまでの物語。
完結済み、ハッピーエンドです。
コミカライズが決まったため、アルファポリスで公開していた同作品を非公開にし、代わりに外部登録をすることにしました。
登録日 2023.04.16
魔王は大ピンチに陥っていた。
勇者の力が圧倒的すぎて、怯えていた。
魔王としての威厳も体裁も整える事もできなかった。
そんな魔王にも秘策があった。
魔王は圧倒的な勇者を相手に生き延びる事ができるのか。
少し風変わりな異世界ファンタジーのショートショート。
文字数 1,801
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
悩み多き四十代独身の記者、島 慎太郎(しま しんたろう)。
調理師を目指し東京に憧れる中学三年生、計屋 日乃実(はかりや ひのみ)。
ゴールデンウィークの五日間、日乃実は都内で暮らすシンタローのもとに押しかけ下宿を強行することに。
調理師科のオープンキャンパスに意気揚々と参加する日乃実と、気が気でないシンタロー。二人を待つのは挫折か、決意か。
優しさと苦悩が交錯する日常に、来年の自分を見出すゴールデンウィークが始まった――――。
※本作の要素はどちらかというと
ラブコメ・・・○・保護者と娘
明るい・・・・○センチメンタル
舞台は家・・○・・舞台は学校
となっております。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも投稿しています。
―本作品は完結済み―
文字数 119,774
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.07
(第一章、完結済みです)
幼い頃に誘拐犯から救ってくれた護衛のフランツ。
エレオノーラはそれからずっとフランツが大好きで、毎日結婚を迫るけれど、毎回断られていた。
日に日に美しく成長していくエレオノーラを拒むのが辛くなってきたフランツは突然エレオノーラの前から居なくなってしまう。
そしてある日エレオノーラにフランツから結婚の報告の手紙が届いた。
自暴自棄になったエレオノーラが選んだお見合い相手のルートヴィッヒは、聞きしに勝る美貌の辺境伯で、知り合う内にその優しさに惹かれていくけれど、フランツが忘れられなくて……
文字数 74,814
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.31
失恋に思い悩む青年──南海 流児(みなみ りゅうじ)が気晴らしに早朝の散歩をしている途中、地球上に存在し得ない異形の存在を発見する。
その異形の存在が巻き起こした波に飲まれてスマホを落としてしまった流児は、スマホを追って海へと飛び込んでしまう。
しかし、その海は何処か不思議で不自然で…………。
これは、不思議な海で巻き起こる、青年の新たな恋と冒険の物語。
■本編完結済み。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルにも投稿しています。
誤字脱字の報告、イイねやエール、コメントやお気に入り登録などの応援をよろしくお願いします。
文字数 78,188
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.12
めでたしめでたし。
で終わるおとぎ話。そのお話の続きなんて誰も興味はないんでしょう?
でも、それほんとにおめでたいのかしら?
リーレイ公太子の婚約者だったアビゲイル・コースティはその座をファネットゥ王女に奪われた上に彼女に后教育を施すことに。そんななか新たにアビゲイルの婚約者になったアシュリーとファネットゥ王女が恋仲に?
二度も婚約者を奪われたアビゲイルだが彼女には愛する黒い狼がいた。
黒い狼✕辺境伯令嬢の双方溺愛話です
テンプレな婚約破棄、悪役令嬢ものをベースにした異世界恋愛譚
2020/02/10本編は完結済みですが”ヒーロー”視点を追加連載してます
全七話更新予約済みです
文字数 35,215
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.21
『孤独だった少年は、様々な人と出逢い、大切な人と別離し、そして巡り逢う。』
闇の中でもがき苦しんでいた少年は“光”と出逢う「俺が力を貸してやる」
「剣と鞘のつくりかた」本編。
傭兵という職業に就く者たちが、人間としての倫理を失わせぬよう各国で活躍していた。
大陸の南方にある砂漠地帯の中にある憩いの町ナカタカには、観光客や多くの戦士たちが休息に訪れていた。各地を旅するデットも、ナカタカにて休暇を取っていた。
戦士の斡旋屋も兼ねた食事処で、デットは訳ありの少年エルと出会う。
大切な人を喪った少年は、強き者を探していた。
大切な人の仇を討つために自分を鍛え上げてもらおうと、伝説的な“炎獄”の二つ名を持つ傭兵を。
戦士たちの休息地ナカタカから、舞台はやがて、エルの仇敵のいる国フォルッツェリオへ。
その国には、エルが仇として狙う男、元傭兵にして建国の英雄、現国王の“迅風”のレイグラントが君臨していた。
デットとエル、そして周りの人々が織りなす群像劇。
なにを守りたいのか。
どう生きていくのか。
ハードじゃないけどライトでもない、戦記風ファンタジックヒューマンドラマ。
長タイトル的いまどきライトノベルじゃなくてごめんなすって。
※前作「剣と鞘のつくりかた」は、この本編の何年か前の出来事で、このお話はまた違う主人公たちです。
まだ全然接点がないので、どちらから読んでもいいですが、世界観とかは前作にちょろりと載っているので、今は前作から読んだほうがいいかもしれません。
※キャッチコピーは気分で変えるかもしれません。
【作者からのお礼】
閲覧・フォロー・評価など、ありがとうございます!
励みになります。完結に向けて頑張ります!
※完結済み
※縦組み推奨
※ちまちま書いての都度投稿だったため、あとで再推敲修正します。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)
※カクヨム・エブリスタ・小説家になろう・アルファポリス・ノベルデイズに投稿しています。
非公開済み→ツギクル
※キャライメージを、AI生成アプリでイラストを作ってみました。pixivで同名作品タイトルか作者名で検索してみてください。(各シリーズ主役たちは投稿済み、他主要キャラは時間があるときに順次。気長にお待ちいただければ。)
※当作品の著作権は作者にあり他サイト等への転載を許可しておりません。
文字数 119,717
最終更新日 2021.04.05
登録日 2020.06.15
国の政策により、強制的に結婚させられることになった。
恋人がいない者は国が用意したクジ引きによって相手を決めるという。
精霊管理協会の特殊魔物対策部保護管理課、強襲部隊に所属する私は、同じ部署に最近配属された彼と結婚することがクジ引きで決まったのだが……
「私、白い結婚でお願いしたいんですが」
「君がそういうのであれば」
互いの利害が一致したので晴れて結婚生活突入!
しかし、これが一筋縄ではいかないのである……。
※イチャイチャエッチは後半です
登録日 2022.06.22
これは、此処ではない場所と今ではない時代の御伽話。
滅びゆく世界から逃れてきた放浪者たちと、楽園に住む者たち。
二つの異なる世界が混じり合い新しい世界が生まれた。
そこで起きる、数多の国や文明の興亡と、それを眺める者たちの物語。
「彼」が目覚めたのは見知らぬ村の老夫婦の家だった。
過去の記憶を持たぬ「彼」は「フェリクス」と名付けられた。
優しい老夫婦から息子同然に可愛がられ、彼は村で平穏な生活を送っていた。
しかし、身に覚えのない罪を着せられたことを切っ掛けに村を出たフェリクスを待っていたのは、想像もしていなかった悲しみと、苦難の道だった。
自らが何者かを探るフェリクスが、信頼できる仲間と愛する人を得て、真実に辿り着くまで。
完結済み。ハッピーエンドです。
※7話以降でサブタイトルに「◆」が付いているものは、主人公以外のキャラクター視点のエピソードです※
※詳細なバトル描写などが出てくる可能性がある為、保険としてR-15設定しました※
※昔から脳内で温めていた世界観を形にしてみることにしました※
※あくまで御伽話です※
※固有名詞や人名などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
文字数 185,973
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.28
(不定期更新)遠い昔のこと、美しい狐が森に仕掛けられた罠にかかっているところを愛らしい娘が助けた。それから、この娘は狐に会いに森に度々くるようになった。娘は狐をリンと名づけた。リンは愛らしい娘が大好きだった。しかし、ある日を境に娘はピタッとくることがなくなった。リンは森じゅう娘を探しまわると、無残にも乱暴されて殺された娘の亡骸が転がっていた。その近くには、山賊の一味がおり、その仕業だとわかるとリンは怒りに身を震わせ山賊に襲いかかる。リンは山賊達に殺されそうになるが怨念が激しすぎたのか妖狐となり、強大な力を手にする。妖狐になったリンは、森を守り、長い間、悪い人間を殺めながら、その娘が転生するのを待っていた。娘は辺境伯爵令嬢(ジョセリン)に転生し、妖狐のリンは子犬となって屋敷に迷い込んだふりをしてペットになる。ところが、15歳になったジョセリンは聖女様だと鑑定されて王都の学園に行くことになった。リンは、その学園に通うために、デュラン侯爵の一人息子が死ぬ間際に身体に入り込み融和した。ジェネシス・デュランとして学園に通いジョセリンを守ることになる。ジョセリンは王子に恋をして王子の婚約者になるのだが、神殿に閉じ込められてしまう。そこをリンが助けに行って王子の罠にはまる。結末は意外な悪役が勝利?
文字数 9,943
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.30
