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全体で40,991件見つかりました。
奴隷(スレイヴ)。
それは全人類の0.01%に満たない者が授かるハズレ職業。
全職業の中でも最弱と呼ばれている。
そんなハズレ職業に選ばれたのは虐められっ子の男子高校生、市谷(いちがや) 蓮(れん)だった。
「なんで俺がこんな目に……」
奴隷(スレイヴ)という事でクラスメイトに馬鹿にされ、笑われる蓮。
しかし、彼は単なる奴隷(スレイヴ)ではなかった。
実は、”全てを変える”スキルと”無限HP”を持つ最強の奴隷(スレイヴ)だったのだ。
自分を最弱と思い込んでいた蓮であったが。。。
ダンジョン攻略で虐めっ子に裏切られ、命の危険に晒されると自身の能力に気づき……。
虐められっ子は【最弱】から【最強】へと成り上がる!
文字数 256,710
最終更新日 2020.10.18
登録日 2019.03.29
便利屋と刑事がタッグを組む!事件を解決!謎の男を追う!
家に届く花や手紙。愛を語る恋人もおらず、誰かも分からないXからだった。エスカレートしていく一方的な愛は、いつしか怨恨へと変わっていく。
リックは警察に相談するが、近くで空き巣もあり疑われてしまう。ウィリアム・ギルバートと名乗る刑事は、訝しげな目で全力で疑ってくるのだった。警察はアテにならない、自分で動かなければ──。
だが動けば動くほど、リックの周りは災難が降りかかる。自動車爆発、親友の死、同じ空気を吸っただけの人間のタイミングの悪い病死。
ストーカーと空き巣は同一人物なのか。手紙や花を送ってくる人間は誰なのか。
刑事としてではない、全力でリックのために動こうとするウィリアム・ギルバートは何を考えているのか。
文字数 123,333
最終更新日 2021.05.11
登録日 2020.10.26
【非王道】
「『貴方が気に入りました』」
主人公の鷲見怜佳は幼少期から周りに関心を持たない子どもだった。それは歳を重ねても変わることはなく、他人に興味を持たず、接し方もなにも分からないまま生きてきた為に冷たいだなんだとと、怜佳は徐々に周りから勘違いされていく。そんな怜佳を大きく変えるきっかになったのは高校に進学してから2年後----転校生新美紫苑が来てからのことだった。紫苑を中心に起こる学園の改革を経て怜佳は自身が想像もしていなかった変化を遂げる。この物語は人形と呼ばれた少年が人間へと成長していく、そんな物語。
※念の為R15とさせて頂きます
文字数 16,841
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.03
その日、夕方になると、とあるワールドへのログインが相次いだ。
そのワールドの名は「ミルキーウェイ」。
天の川を中心とした星々の世界である。
文字数 1,255
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
国際刑事機構ICPOのサイバー空間脅威対策の中枢を担うICGIに努めるセノフォンテ・コルデロ。彼はとある世界な大量虐殺を引き起こした驚異の生命体<ヴァンプール>を拿捕するためにヴァンプール発祥の地である驚異の孤島プログ・S島への派遣任務にあたることになった。世界規模の陰謀・策略・暴力・殺戮が繰り広げられるまさに地獄足りえる異界の地で彼らは世界を巻き込んだ戦いに挑むこととなる。
文字数 156,301
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.07.29
獣人は最上位、人間は最下位の世界。
そんな世界の王子がひとりの人間に恋をし離宮へ住まわすが、慣れない環境でどんどんと元気を無くしてしまう人間。
そんな人間を元気にしようと呼ばれたのが一緒の村に住む孤児のミウと誰にでも好かれるハオのふたり。
ハオは獣人にも好かれるのに、ミウは人間にも獣人にも好かれない。
そんなミウが幸せになるお話。
⚠︎︎不定期更新です⋯。間が空いてしまうかもしれません泣
獣人が好きな中の人の自己満小説です。
文字数 38,148
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.09
濃い霧が漂う三月半ば、映画専門を謳う神保町の古書店・幻灯屋に四十代の主婦・杉野澄子が訪れる。
二十六年前、製作中止になった「或る映画」の脚本を探しているのだと言う。
手がかりになるのは彼女の夫・猛が学生時代に書いた脚本で、彼が監督を務める筈だった映画の原型なのだが、あくまで準備稿に過ぎない。
当時、猛と主演女優・栗原芽衣には恋の噂があった。そして芽衣の突然の失踪が製作中止の原因なのだと言う。
準備稿の中で猛は過去と未来を行交う幻想的な物語を展開、妻となるべき平凡な女性と別れ、別の未来を選ぶ結末を描いていた。
この内容と芽衣の失踪に何か関係が有るのか?
猛は現在、難病で脳死へ陥り、問い質す事ができない。だが意識を失う寸前、幻の決定稿が幻灯屋にある事を、彼は仄めかしたそうだ。
もう語り合えないからこそ、脚本の中に残された夫の真実を知りたい!
そんな澄子の思いを受け、幻灯屋の店主は決定稿を探し始めるのだが……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 13,717
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.12
文字数 12,492
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.28
R18過去作品をまとめました。
『夏至祭』
夏の国は夏至祭を迎えた。フレイ王は祭祀を司る月宮殿へと足を運ぶ。巫師(ふし)による国の行く末を知るための「未来視」と呼ばれる儀式を行うのだ。
未来の隙間を垣間見るためには巫師が強い恍惚状態(エクスタシー)に入る必要があった。少年巫師は神官に手伝ってもらいながら身体を踊らせ、王の御前でしだいに高みへ昇っていく。
儀式が終わり、王は少年の名を呼んだ。
ムーンライトノベルズ他でも掲載中
文字数 43,132
最終更新日 2024.08.21
登録日 2023.07.12
魔法研究に熱心な賢者ジェレミー・ラーク。
彼はひょんなことから、世界の悪の根源である魔王グラディウスと邂逅してしまう。
ジェレミーは熾烈な戦闘の末に一騎打ちにより死亡したと考えられていたが、実は禁忌の魔法【強制冷凍睡眠(コールドスリープ)】を自身にかけることで一命を取り留めていた。
「目が覚めたら、魔法が発展して栄えた文明になっているんだろうなあ……」
ジェレミーは確かな期待を胸に、氷の世界に閉ざされていく。
そして、後に両者が戦闘を繰り広げた地は『賢者の森』と呼ばれることになる……。
それから二千年後、ジェレミーは全ての文明や技術が発展しまくったであろう世界で目を覚ました。
しかし、二千年後の世界の文明は、ジェレミーと魔王の戦いの余波により一度滅びかけていたことで、ほとんど文明は変化しておらず、その中でも魔法だけは使い物にならないレベルにまで成り下がっていた。
失望したジェレミーは途端に魔法への探究心を失い、これまでの喧騒から逃れるようにして、賢者の森の中で過ごすことを決める。
だが、自給自足のスローライフも彼にとっては容易すぎたのか、全く退屈な日々が続いていた。
そんな時、賢者の森に供物として一人の少女が捧げられることで物語は動き始める。
ジェレミーは二千年前の殺伐とした世界から打って変わって平和な世の中で、様々な人々と出逢いながら、自由気ままに生きていくのであった。
文字数 125,733
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.11
R18過去作品をまとめました。
『妖と泉』
◆触手ものです◆夕暮れ時は妖(あやかし)が人の魂を求めて姿を現す時間だ。藍夏(らんか)は山仕事の帰り道に美しい青年、星舟(せいしゅう)に声をかけられた。ケガをした星舟の希望で近くの泉へ行くことになったのだが、本性を見せた妖の触手が藍夏を襲うのだった。
ムーンライトノベルズ他でも掲載中
文字数 26,675
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.03.29
僕が一人暮らしだった頃の話。
高熱でうなされていた僕の前に現れたのは、不気味に笑う1人の女。
彼女は言った。
「異世界へ連れて行ってあげる」
僕がいるのは現実なのか、
それか女の言う異世界なのか?
文字数 2,831
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
ステラは最も優れた聖女、“首席聖女”、そして“大聖女”になると期待されていた。
後妻と義姉から虐げられ大神殿へ移り住み、厳しい修行に耐えて迎えた聖女認定式。
そこで神から与えられた“聖具”は角笛だった。
他の聖女達がよくある楽器を奏でる中、角笛を吹こうとするが音が出ない。
“底辺聖女”と呼ばれるようになったステラは、『ここで角笛を教えてもらえばいい』と辺境伯領の神殿へ異動を命じられる。『王都には二度と戻れない』とされる左遷人事だった。
落ち込むステラを迎えたのは美しい自然。
しかし“氷河”とも呼ばれる辺境伯のクラヴィは冷たい。
それもあるきっかけで変わっていく。孤独で不器用な二人の恋物語。
※小説家になろうでも投稿しています。転載禁止。●読者様のおかげをもちまして、2025.1.27、完結小説ランキング1位、ありがとうございます。
文字数 133,302
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.19
竜を屠り、戦乱を終わらせた英雄レオンは、命の代償として“癒しの泉”へと運び込まれた。
その泉は、深い傷を癒す代わりに、過去の記憶を奪う──「忘却の呪い」が満ちる聖域だった。
彼の命を救ったのは、泉の巫女として仕えるリシェル。
かつて、恋人同士だったふたり。
けれど、目覚めたレオンは彼女の名を“ただの医療スタッフ”としてしか認識せず、彼女との記憶をすべて失っていた。
それでも、彼は知らず知らずのうちにリシェルを求め、惹かれていく。
文字数 7,907
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19