「第」の検索結果
全体で22,668件見つかりました。
[イエスタ大陸サーガⅣ]
絶対王政下のアウレリアで、共和主義に共鳴する女子大生・ウラ。彼女は無残に死んだ名も知らぬ幼い少女を見て、革命の中に身を投じるが…。
革命の全記録、そして人間とは何かを問いかける番外編!
[2026年7月3日脱稿]
【解説】
構想自体は第1部~3部を書いた頃にすでにありましたが、本作は数年前に頭の中にあったその構想を元に、一気に書き上げました。私が大学生の頃に書いた第1~3部と比較すると、表現方法や物語の組み方などは飛躍的に良くなっています。
第1~3部で登場する人物や事象を別の視点から描くことで、その物語を補完しています。
文字数 109,573
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。2】発売です♪
**********
各地の販売店様に、出荷されました。店舗での発売日はまちまちのようです。先駆けて発売されていました、電子書籍とレンタルと共に、どうぞ宜しくお願い致します。
***************
https://twitter.com/uguisu_014/
Twitterにて更新予定他出しています。ブログとも連携していますので、是非宜しくお願い致します<(_ _*)>
第11回ファンタジー大賞、最終19位。残念ながら賞は貰えませんでしたが、大賞の最終選考まで残れた事を、読者の皆様に大感謝しております。
本当にありがとうございます。
お読み戴いて下さる皆様に感謝を。
※※※
もうすぐSランク冒険者パーティーの、専属料理人だった私。本日付でパーティーをクビにされ、只今ダンジョンの最下層に佇んでおります。
【何処でも出張レストラン。料理人スキルMAX。ダンジョン内でも、安全に料理が出来て食べられる場所さえ有ればOK。己の身は己で守れます。往路の道案内は必ずお願い致します。】
専属になる前は、この看板で出張料理人をしていました。顧客は王家血筋の方々から冒険者の方々までと多種多様。これでも売れっ子の料理人なのです。
夢へと向け人脈を広げ資金を貯めてた私の元へ、傍若無人な奴等は突如やって来た。冒険中の飯が不味けりゃやる気もおきない。やる気が出なきゃSランクにも上がれないと宣う人達。
エサをちらつかせ私の弱味につけ込んで来ました。半ば無理矢理専属にしたくせに、料理しかしないからと追放だそうです。
私は料理人ですよ?護身術位は極めてますが、魔物と戦闘何て出来る訳無いじゃないですか。
まあ依頼料は前払いして貰ってるし、食材も最近は持ち出し多いし、契約期間も直ぐに切れる。更新料払いたく無くて狙ったな。でも丁度良いや。
両親のレストランを買い戻せたのには感謝してる。でも2度と専属にはなりません!
「恋人になれば契約料何て無粋な物は要らないよね?僕の恋人にしてあげる。毎日僕に君と料理を食べさせてよ。」
ハーレムですか!ふざけるな!セクハラリーダーは死ね。一生干し肉と水でも飲んでろ!
バーカ!バーカ!
では私は帰るよー!ばーい ばぃ。
文字数 572,592
最終更新日 2020.09.07
登録日 2018.07.07
番外編 投稿しました!
最終話の前日から、その後のお話です。
よろしくお願いします☆ミ
✿ 番外編 結婚式前日(全3話)
✿ 番外編 叔父との確執(全3話)
✿ 番外編 狼と人間(全5話)
✿ おまけ 〜数年後〜
あらすじ
銀狼となった辺境伯vs人間大嫌い引き籠り令嬢。
それと、口の悪い第二王子。
エヴァンジェリーナはあるトラウマから人間嫌いの動物大好き。社交界には一切顔を出さず、領地の森で動物を保護しモフモフ引きこもり生活を送っていた。
でも、姉は国一番の才色兼備で公爵夫人となり、妹は夜会の蝶と呼ばれる美少女で社交界を賑わすと、エヴァンジェリーナは深窓の令嬢と勝手に名付けられ、第二王子の婚約者にされてしまった。
しかし、第二王子との初めての顔合わせで容姿を理由に婚約破棄を言い渡される。
両親は酷く落胆するが、エヴァンジェリーナは嬉しくて仕方がなかった。だって、部屋に帰れば麗しの銀狼アルジャン(エヴァが命名した)が待っているのだから。
モフモフ引きこもり生活続行かと喜んだ矢先、アルジャンが消えた。そして代わりにいたのが銀髪の美青年。
『エヴァ。愛しているよ。俺はアルトゥール=ロドリゲス。君の愛で呪いが解けたんだ』
は? 私のモフモフは!?
愛しのアルジャンはどこーーー!?
勝手に屋敷に住みつく辺境伯。しかも小舅みたい。
どうなるのっ。私のモフモフライフっ!?
文字数 77,475
最終更新日 2025.09.05
登録日 2021.04.17
ミステリー好きな、中学二年生男子三人組。
放課後、教室の片隅で小説を読み合う彼らは、ミステリー愛好会を結成し、同好会昇格を目指して活動を続ける。
*本作は、以前ショートショート集Ⅱに収録(現在は別の話に置き換え済み)の「ミステリー愛好会著『いつだって現実』」を第一話とし、新たに続編(第二話、第三話)を加えた、シリーズ作です。
・第一話:ミステリー愛好会著『いつだって現実』
・第二話:ちぐはぐタイトルの謎~ルノワールのグランドジャットの日曜日~
・第三話:ミステリー愛好会劇場『いつだって小説』~叙述トリックを語る~
オムニバス形式で、お楽しみいただけます。
文字数 18,704
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.30
新しく第2王子の側近になったフィオーラは、王子とその恋人ミアに怒りをつのらせていった。
ついに逆襲を決意した彼女は王子を破滅へ導くため動き出した…
フィオーラは仕事(復讐)に忙しい。今日も一生懸命、働きます!
※『なんで浮気しているのが自分だけだと思ったんですか?』の番外編で、王子とミアのその後にあたります。
文字数 20,413
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.25
【第一回ステキブンゲイ大賞 五次選考通過作品】
家族の薦めでジョギングを始めた“私”は町で赤いワンピースの女に出会い、「ヘビとクモ。どちらがお好きですか?」と問われる。怯えながら「クモ」と答えた私は足早にそこを去り、その夜、「この町で頭部のないバラバラ死体が発見される」というニュースを知る。そしてその翌日、娘が失踪する。
一方、小学六年生の宮瀬慎吾は、転校生の山下奈緒子に心を奪われる。
ひょんなことをきっかけにして奈緒子と親しくなった慎吾は、夏休みに入り、林直人、高島早智子とともに四人で都市伝説めぐりをすることに。
それぞれに孤独感をかかえた少年少女四人の、あるひと夏がはじまる。
文字数 143,475
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.15
悲しくも辛い過去。
現実は道端に落ちる石ころと同じ。
それでも私は未来に光を求めている。
辛い過去を持つ澤村琴音は、高校進学と同時にひとり暮らしを始める。そこで出会ったのはミシェルという不思議な男性。
帰る場所がないミシェルを自分のアパートに居候させることに。
次第にミシェルに惹かれていく琴音。
二人の恋の行方は!?
ミシェルの正体とは?
今、不思議な同棲生活が始まろうとする。
文字数 70,651
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.02
ナラーは貴族令嬢であった頃、元婚約者とその愛人とのいざこざによって体に大きな傷痕が残ってしまう。
ナラーは自分の身は自分で守らねばならぬと騎士を目指し、見事に女騎士となった。
女騎士となったナラーは貴族令嬢・婦人、平民を問わず人気となった。ファンクラブが出来る程であった。
自らに傷痕があり、女を捨てて騎士として生きるつもりだったナラーに対し、一目惚れした第三王子が行動する。
文字数 8,085
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.17
※警告:この物語は、愛という名の「人格解体」を記録したものです。
あなたの「責任」という重荷を、僕がすべて買い取ってあげよう。
対価は、君の「自由」のすべてだ。
あらすじ:救済のロジック
22時15分。
玄関のドアが開くたびに、彼女は「生活の澱」を纏って帰宅する。
ヤングケアラーとしての過酷な日常、理不尽な労働、終わりのない自己犠牲。
ボロボロになった彼女の肢体から、僕は「汚れ」という名の聖痕を嗅ぎ分ける。
「もう、頑張らなくていいんだよ」
僕が与えるのは、逃げ場のない恩義と、溶けるような快楽。
臨床心理士としての技術(スキル)は、彼女の退路を断ち、自律を奪い、僕なしでは呼吸さえままならない「部品」へと作り替えるためにある。
規律(ルール)を汚され、自我を剥ぎ取られ、支配のシステムに組み込まれていく英里。
それは、破滅なのか。それとも、社会から隔離された究極の救済なのか――。
理想の彼氏による、論理的かつ徹底的な**「責任転嫁」**ラブストーリー。
(ダークロマンスなので、ご理解の上読み進んでいただければと思います)
登場人物紹介:検体と管理主
たーくん(29歳 / 182cm / 臨床心理士)
表向きは慈愛に満ちた聖者。内面は英里を「検体」として扱い、生体データを収集し続ける支配者。
「君のせいで、僕は理性を失ったんだよ」――その言葉すら、依存度を深めるための演算(ロジック)に過ぎない。
英里(25歳 / 157cm / 会社員)
真面目な長女気質。家族のために自分を殺し続けてきた。
彼の手によって「個人」であることを剥奪され、システムの一部となることに、禁断の安らぎを見出し始める。
※本作のこだわり・フェチ要素
【独自のギミック:観測ログ】
地の文には、彼が脳内で処理している**「英里の生体ログ」**が挿入されます。
「可愛い」という感情を廃し、「心拍」「ホルモン値」「皮ふ抵抗値」といった数値で彼女を愛でる、臨床心理士の倒錯した執着。
【社会からの解脱】
物語は、密室の支配から、社会の中で機能する「優秀な人形」への再構築(第二部)へと深化します。
お勧めの方
責任感の強さに、心が磨り減ってしまった方
**「もう何も考えたくない、誰かに全管理されたい」**という切実な願望がある方
論理的に逃げ道を塞がれ、徹底的に「甘やかされたい」方
文字数 5,772
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
土曜の夕刻、四谷のミニマリストな1Kアパートで佐藤悠馬は一人、夕飯を作っていた。香ばしい湯気が立ち上る中、チャイムが鳴る。
ドアを開けると立っていたのは、恋人・高橋彩花の妹・高橋凜花。陸上部所属の167cm長身に、クールな小顔といかり肩が印象的な18歳の美少女だ。
ピーコートの下はスヌーピージャージに大胆な穴あきデニムショートパンツ、そして黒のフェイクストッキング。寒い冬の夕刻なのに大胆に脚を晒し、「触る?」と悪戯っぽく微笑む姿に悠馬の視線は釘付けになる。
部屋に入った凜花は勝手に夕飯を分け合い、彩花の夫婦茶碗まで使いこなしながらキムチスープを啜る。食事中はニンニクとキスの話で悠馬を赤面させ、勉強を始めると隣にぴったり密着。テーブル下ではストッキングの滑らかな長い脚が悠馬の膝に何度も擦りつけられ、甘いシャンプーの香りとキムチの残り香が混じり合う。
そして……
「……悠馬、美咲姉ちゃんとしちゃったの?実は彼女の小説、読んじゃったんだよ」
姉と悠馬の禁断の過ちをすべて知っていた凜花は、悪戯な笑みを浮かべてストッキング脚を悠馬の太ももに乗せ、ゆっくりと締め付ける。
「その代わり、私も……して?」
狭い部屋で絡みつく白く長い脚。18歳の妹の甘く危険な誘惑に、悠馬の理性は再び激しく揺らぎ始める……。
文字数 138,801
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.09
【登場人物】
真梨恵
通勤途中、勤め先が巨大な改札にのみ込まれる異常事態に遭遇した女性。失敗してもすぐに行動し、人助けによる減点を恐れない。毎朝一部の記憶を失う秘密を抱える。
ウィルリアン
一度覚えたことを忘れない青年。慎重で真梨恵とは正反対だが、助けられた相手へ必ず感謝を伝える。三百年分の記憶と、四十七回の別れを背負っている。
ジャプリン
真梨恵たちを追う監査官。冷徹に見える一方、処分対象者が逃げられる経路を密かに残している。
理琴
未来の経路を記した頁を売る、狡猾な取引人。利益を重視するが、見えない誰かへ犠牲を押しつける仕組みには反発する。
沙弥
人の助けを受け入れ、失敗から学び続ける女性。複雑な規則や記録を読み解き、仲間の選択を支える。
アレクサンダー
巨大地下都市カルネの設計に関わった男。三百年前の判断によって、現在のポイント制度と通勤迷宮を生み出した。
【あらすじ】
午前八時十三分。真梨恵の勤め先が、通勤者の目の前で巨大な改札へ食べられた。
会社へ向かうには、黒い冊子を読んで道を作り、正解のない「無理問答」を突破しなければならない。人を助ければ減点され、ポイントがゼロになった者は人々の記憶から消える――はずだった。
ところが、消えた人々は迷宮の内側で生きていた。公式ポイントは善悪ではなく、命令への服従度を測る数字だったのである。
真梨恵は、忘れられた人が残す香を集め、正反対の相棒ウィルリアンたちと迷宮の奥へ進む。やがて判明するのは、街そのものが三百年前の災害から人類を守る巨大地下移動都市であり、住民の身体は睡眠槽で眠っているという真実だった。
そして真梨恵自身にも、肉体も住所も固有の香も存在しない。
彼女は、忘れられた人々の温もりから作られ、物語を届けるために毎朝初期化されてきた「第零読者」だった。
最終形態の開始まで、残された朝はわずか。真梨恵たちは、上位十パーセント以外を切り捨てる仕組みを止め、点数ではなく「忘れられない温もり」で人々をつなぎ直そうとする。
文字数 175,003
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.08.01
かつて勇者が魔王を打ち倒してから数千年。
人々は平穏な暮らしを謳歌し、幸せに生活していた。
何不自由のない穏やかな日々。
だが、そんな日々も終わりを告げる。
数千年に渡り魔物から世界を護り続けた堅牢な城塞が陥落し、世界中に魔物が溢れ出したのだ。
平和な生活は一瞬で瓦解し、人々は魔物に怯える日々を過ごすこととなった。
そして、この事態を引き起こしたのは『魔王』だというのだ。
凄まじい力を持つ魔王にとって、人類はおもちゃに過ぎないのだろう。
ジワジワと時間をかけながら世界を闇に染めていく。
そんな世界で人々が望むことは唯一つ。
『勇者』の再臨だけだ
だが、この物語の主人公は勇者と言うにはほど遠い。
シルト、ロゼ、リヒトの三人はいたって普通の若者であり、立派な冒険者を夢見るどこにでもいるようなパーティーだ。
冒険者とは魔物を倒したり、人からの依頼をこなすことでお金を稼ぐ職業である。
そんな三人は冒険者となり、日々泥臭く依頼をこなしていく。
彼らの姿勢は多くの人から共感を呼び、いつのまにか後ろには支持する者たちが着いてくるのだ。
人を引き付ける魅力こそが彼らの強みなのである。
そんな日々の冒険を通して成長を続ける彼らは、いつの日か英雄と呼ばれることになり、世界が待ち望む『勇者』へと覚醒を果たす日が来るのだ。
~~~~~~
同作者の「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」「異世界転生を果たした僕はできる範囲で世界を救ってみようと思う」と同じ世界観の中での物語になります。
いずれ物語は重なりそして動き出す。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n3159em/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885962399
文字数 100,557
最終更新日 2018.07.10
登録日 2018.05.24
ドラ〇エ風異世界に転移で小銭拾って億万長者! ヒロインは意外な何か……。
東堂兄弟のファンに捧げる第2弾。
かーくんが異世界で大冒険。
ほのぼの笑えるゲームパロディ。
スキマでサクッと読めるお手軽ファンタジー。一話500〜1000字ていど。
ファンの皆さまのために書く一時しのぎ的な第2弾なので、描写は薄いです。
筆者は異世界転生、転移物を読んだことが一度もありません。なので、それ用の専門用語を知りません。何かの作品に似てしまう箇所があっても、それは偶然です。
基本はコメディタッチですが、たまにシリアスな場面やバトルもあります。が、病むような鬱展開はありませんのでご安心ください。
あと、ファンのかたへのサービスで書いてますので、相互読みあい、相互星投げあいはできません。時間がない。お返しを期待しないでくださいね。
あらすじ
自宅でうたたねしていた僕(東堂薫。ニックネームは、かーくん)は、いつのまにか中世ヨーロッパ風の街に立っていた。そこは以前好きだったゲームの世界のなかのようだ。
夢だと割りきったかーくんは、とりあえず武器屋に入ってみるが、財布を持っていないことに気づく。泥棒扱いされて逃げだしたところで出会ったのは、なんと現実世界の同居人の蘭さん。しかし、この世界では蘭さんはロランという名前の王子であり、勇者だった。二人で旅を始めるが、次々と出会うのは現実世界の友人や、自分の書いた小説のなかのキャラクターばかり。
そう。これは夢。夢なんだ。
小銭を拾う変なスキルを活かしつつ、冒険を続けるうちに、兄と再会。しかし、どうも兄のようすがおかしい。何かを隠しているような?
勇者蘭さんを狙う魔王軍の侵攻。
蘭さんの両親の城も襲われ、命からがら逃げだす。隣国の保護を受けるために、ボイクド国をめざす。
モンスターを仲間にしたり、小説を書くというスキルがチート能力だと発見したり、呪文が顔文字だったり、小銭が拾えすぎたり……
登録日 2020.03.15
『ここは地球と鏡合わせの世界。地球の世界からみたら虚数と呼ばれる世界。ここにも人間社会の営みがあった。しかし一つ違うのは「完全女性社会」と呼ばれ、性犯罪率ほぼゼロパーセントを誇る。男は精液が溜まる時間(男周期)に強制的に射精されられ、第二次性徴から死ぬまで性欲を数値化、管理され、女どもの生殖活動に利用されている。まさに、“蜂”のような世界。女性はあくせく働き、社会と文明を築く。男どもは働かなくても性欲が満たされる。性餌と呼ばれるオカズがあるのだ。その代わり男どもに人権はない。子供を作ること以外、奴隷のような扱いで最期を遂げる。そんな社会を我々、地球人が覗き見るお話である』
【◎目次】 #1男児出産, #2裸女による精通の授業, #3女性の選んだ道, #4都市部の女性, #5検体X, #6性の叡智, #7心理ストレスの有効性, #8畑由実, #9ハーレムな研究実験, #10彼女たちの性教育, #11リカバリーオブメモリー, #12夢精の誘発実験とその観察, #13(外伝1)穴があったら入ってみたい, #14射精の不可逆的学習論, #15現実と決意, #16(外伝2)初めての精通は女の子の膣のなか, #17(外伝3)「1億2000万の精子」
登録日 2020.03.21
新参ヤクザの筆頭はオネェ様!?
最強の組、男ばかりの「Death Bullet」を潰すべく襲来したのは女ばかりの、おニューな「スカーレット・ローズ」。
男対女。銃対刃物。プライド対意地。
「スカーレット・ローズ」を率いるリアはある目的のため、人生と命を懸けて戦う。
男を悩殺する美貌(欠点アリ)と、人間離れした怪力。それから、日本刀を武器に。人数も経験も力も勝る「Death Bullet」に立ち向かう。
この世界への反逆。そして、一途な想い。
リアの目的とは?「Death Bullet」の総長ことノルウェムは、リアがなぜそこまでして勝ち目のない戦いに必死になるのか不思議に思う。
それが、自分が関わっているとも知らず。
ノルウェムは考える。リアのことを。
考えて考えて、次第にいつもリアのことを考えるようになってしまう。どんなに美しくても、相手は男だ。オネェ様だ。
しかしいつものように、力で潰すことができない。
してはいけないとさえ感じる。自分にとってリアは、特別な存在だと感じるノルウェム。
やがて2人は、お互いの過去と今を知る。
決戦の時。2人が出した答えとは……?
サイドストーリーとして、中国組のお話が入っています。
文字数 138,612
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.08