「4」の検索結果
全体で15,418件見つかりました。
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
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これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
【本作は、大幅加筆修正し、『倭寇英傑列伝 瓦氏夫人〜倭寇に勝ったスーパーヒロイン』と改題のうえ、ペーパーバック&電子書籍化いたしました。本欄では引き続き、各章の冒頭部分を公開させていただきます】
日本では川中島の合戦がおこなわれていたころ、上海近郊の海岸で倭寇軍と明軍とが激突した。勇猛な倭寇の大軍に対し連戦連敗を喫した明朝は中華一精強といわれる「狼兵」の投入を決める。狼兵を率いるのは「私もう決めたから。あとはやるだけ」が口癖の天真爛漫な美女将軍、花蓮。中国南部の覇者だった夫の不幸な死や、その後の激しい後継争い、知の巨人王陽明との出会いなど、波乱万丈の半生を生きてきた彼女は、無双の弓術と卓越した戦術、自ら鍛え上げた兵により、「胡蝶の陣」を駆使する日本人軍師を打ち破り明朝に初めての勝利をもたらす。
16世紀の広西壮族のスーパーヒロイン瓦氏夫人をモデルとして描く大河小説。リアル『ムーラン』。
◆単行本500ページ超の長編です。ウェブ掲載のためにかなり圧縮したのですが、主人公の人生があまりに波乱万丈で、どうしても長くなってしまいました。
◆全4章で、第1章は主に広西右江流域の覇者だった岑猛の視点で描かれます。第2章は岑猛死後の後継争いで、第3章でようやく主人公は海に出て、日本との関わりが始まります。タイトルにある倭寇との戦いは第4章なので掲載は4月後半ころからとなります。末長くお付き合いくださいませ。
◆登場人物、地図、明代の官職名等については、いつでも参照いただけるよう、各話の末尾に「登場人物」「関連地図」「単語の説明」ページへのリンクを付けてあります。
◆縦書きで読んでいただくことを想定し、数字は漢数字で表記し、改行ごとの一行空けを原則していません。なるべく縦書きの設定でお読みください。
文字数 50,119
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.02.28
日本昔話「桃太郎」
「そして3人は鬼の宝で幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」
から何十年、人と鬼は攻防を繰り返す日々。
”キミが殺しに来るのを、待ってる”
信じたい。やっぱり私は――……
鬼になった少女「小梅」が見つける、悪者の定義とは。
世にも優しい悪役の物語。
悪者(読み)ワルモノ:悪いことをする者。他人に害を与える者。悪人。
――(出典)三省堂大辞林 第三版
如何して憎みあわなきゃいけないの、
私たちは同じ”生き物”だというのに。
▽crank in:2020/05/14
△crank out:????????
※2022/02/10 更新再開しました。水曜・土曜0:00更新です。
文字数 65,183
最終更新日 2022.05.23
登録日 2020.05.16
ざまぁ! 爽快! 最強! もう遅い! 最速の異世界侵略VRが始まる!
ついでに「ガチメンヘラヤンデレヒロイン達」の攻略RTAもある!
(注)ヒロイン達は話が進むごとにメンヘラ、ヤンデレが進行していきます。
なろうにも掲載中
https://ncode.syosetu.com/n6124go/
文字数 95,472
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.10.30
東京の喧騒に包まれた小さなワンルームで、加瀬翔太(かせ しょうた)はいつも通りの朝を迎えていた。大学を卒業してまだ数ヶ月、派遣社員として始まった仕事にも少しずつ慣れ、平凡な日常にどこか物足りなさを感じていた…
第1章:覚醒と無の力の発現
主人公が背中に天使の羽を得て、無の力に目覚めるまでのエピソード。
第2章:仲間との絆と旅の始まり
翔太と瑠衣、駿が無の力に立ち向かうために旅を始める過程で、彼らの絆やそれぞれの成長。
第3章:サーレスの谷への到達と新たな導き手
翔太たちがサーレスの谷に向かう途中でイル=アルバと出会い、無の力に関する知識や覚悟を得る。
第4章:試練と覚悟の時
サーレスの谷での試練がメインとなる章。ここでは翔太たちが大きな試練に直面し、それぞれが精神的・肉体的に成長する。
第5章:決戦への序章
試練を乗り越えた後、彼らはさらに強大な敵や謎に直面する。次なる目的が見えてくるが、まだ解決すべき問題が多い。
第6章:決戦の始まりと新たな真実
サーレスの谷での試練を乗り越え、無の力を制御できるようになった翔太たちが、次なる目標に向けて動き出す。
第7章:最後の決戦に向けた準備
最終的な決戦に向けて、翔太たちは全力で準備を進める。彼らの仲間との絆がより深まり、各キャラクターが個々に抱えている葛藤や問題に向き合う。
文字数 86,283
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.09
現代のとある街角に佇む純喫茶「ちょんまげ」。奇妙な名前のこの店には、来店客が食事を終えると「ご馳走様」ではなく「ちょんまげ!」と言わなければならないというユニークなルールがある。
この店で働く見習い店員、永師蒼(ながしそう)(21歳)は、無口で真面目ながらもどこか不器用な青年。店長である父、永師翔斗(ながししょうと)(45歳)のもと、慣れない接客に奮闘していた。
ある日、近くに引っ越してきたばかりの女子大生、我藤千代(がとうちよ)(20歳)が「ちょんまげ」という名前に興味を持ち、店を訪れる。初めての来店で「ご馳走様」と言ってしまい、店のルールを知らずに笑われてしまうが、そこで働く蒼の真剣な姿と優しさに心を動かされる。
蒼と千代はお互いに惹かれ合うが、恋に慣れていない二人は、その気持ちを素直に伝えることができない。やがて、店の賑やかで温かい日常の中で、彼らの距離は少しずつ縮まっていく。
温かな日常、甘酸っぱい恋、そして親子の絆が交錯する、切なくも希望に満ちた物語。
文字数 1,813
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
誕生日記念(自分の)掲載。黒人ハーフの朝比奈重恋を支配する俺様先輩と見守る剽軽先輩と気にするクラスメイトの話。全83話+あとがき。1話1話が短いです。一人称視点×4。
遊び人攻/僕キャラ攻/温厚攻/暴力・流血表現/性描写には※。気が向いたら非公開。センシティブな題材(肌の色や人種に触れている)だけに削除の可能性もあり。
文字数 127,076
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.08.23
1431年5月30日、フランスのルーアンにて、多くの群衆の前でジャンヌ・ダルクという女性が高い柱に縛り付けられ、火あぶりの刑にされる瞬間。
ジャンヌ・ダルクは自らの行動を振り返り、自己犠牲的な戦いと国への献身を思い巡らせながら、人々の浅はかさや自己中心的な性質についても考えます。
彼女は人々が自分を「魔女」と呼びながら、人間でない存在とみなすことに苦しみながら、なぜ自分がこのような道を選んだのか、人間の定義や価値観について熟考します。
この物語はジャンヌ・ダルクの最期までの内省的な思考が描かれたものです。
文字数 2,745
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.08.20
魔物によって滅亡した惑星アトラニカ。
生存者は〈不死者〉のアーシャただ一人。
魔物の根絶のため、彼女は孤独に戦い続ける。
繁栄を謳歌する惑星、現在の地球。
プロゲーマーにして〈ゲームチャンピオン〉の蓮。
画面の向こうの世界を、彼は戦場として生きている。
宇宙を征く孤独な影が、現在を生きる陽光と、夢の世界で交差する。
宇宙✕魔法✕巨大ロボット。
スペースファンタジー、開幕!
2026年4月18日 完結しました
文字数 104,875
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.02.22
「昔ね、大きな大きな戦争があったんだよ...」
2245年4月、世界規模の核戦争により、地球は完全消滅した。支援物資が届かなくなったスペースコロニーベース1・ベース2は資源確保のため、同年10月、資源生成コロニーの奪い合いによる戦争が起きた。これは、そんなハチャメチャな時代に生きる少年少女の日常多めな物語。
登録日 2015.11.15
※※2章(42話)も予約投稿完了。毎日9時、18時に投稿します※※
戦えば負けない。
だが、勝つほどに記録される。
雨の夜、誰かを助けようとした大学生・高瀬悠真は、剣と魔法の異世界エルセリアで目を覚ます。
左胸に刻まれていたのは、分類不能の魂紋《捨てられた神の軍勢》。
呼びかけに応じて現れたのは、白金の翼を持つ第九位天使ルミナだった。
低位の魔物ですら人には脅威となるこの世界で、天使の力はあまりにも規格外。
ユーマはルミナをはじめとする天使たちと共に、普通なら詰む依頼や異常を圧倒的に解決していく。
やがて彼のもとには、走る第八位ノエル、整える第七位カナエル、そしてさらなる天使たちが現れる。
九人の天使を従える魂紋は、ギルド、国家、教会、そして神々の古い秩序さえ揺るがしていく。
しかし《捨てられた神の軍勢》という名には、まだ誰も知らないもう一つの意味が隠されていた。
これは、最強の軍勢を得た青年が、与えられた役割ではなく、自分の意志で選び直す物語。
文字数 237,113
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.08
「狼と龍と」の最終話。
甘くもコミカルなボーイズラブ目指しました。やって、焦らして、求めて、求めて、愛おしすぎて食べちゃいたい。長期連載中、「涙記」の世界、ハイファンタジーの人外ラブ。
まったり、ぐっしょり、貪りたい。次は月の出る夜に。
※連載小説として置き換えました。短め編成になっております。
登録日 2016.07.20
あの姫様は絶対に怪しい。だって光る指輪つけてるし。これはさっさと逃げなくては。
あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。
2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。
異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。
ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。
二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。
これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語。
※現在更新停止中です。
※なろうにて連載継続しています。
なろう、カクヨムでも掲載しています。
なろう→https://ncode.syosetu.com/n3541fi/
文字数 341,800
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.03.04
日本からロサンゼルスへの4泊6日の修学旅行の思い出を、ストレートに、感じたままに綴りました。
この作品は初の随筆物語にして、このサイトからのデビュー作になっております。応援よろしくお願いします!
※この作品に登場する桃華女子学園及び生徒教職員は、実際と名前を変えています。
文字数 3,032
最終更新日 2020.09.14
登録日 2019.12.21