「悪魔」の検索結果
全体で3,825件見つかりました。
『古代の神話、口語訳!』
「Lucifer(ルシファー)」シリーズ第一作「サタナエル」の、
口語体・一人称バージョンです。
執筆後、次の作品に感動して加筆しました。
イラスト:天使 https://www.pixiv.net/artworks/90533937
私と来る? https://www.pixiv.net/artworks/83676277
おぜうさま https://www.pixiv.net/artworks/64819912
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔に、興味があります。
神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像ではないでしょうか。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。
しかし人間自身が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任であり、
自分達が〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。
ならば現代の神話とは、人々が自らの内なる天使の独善を自戒しつつ、悪魔を浄化し、
全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と思います。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、
鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代でもありますので……(笑)。
またそんな時代には〝古代の宇宙人〟説のように想像の翼を広げ、
神話や遺跡などの古代史研究と、先進的な現代の科学研究を結びつけて、
双方への興味をかきたてるような発想も面白いと感じます。
文明論にも、興味があります。
技術、政策、経済・社会活動、物的・人的資源、自然・社会環境といった、
全ての要素からなる人類文明が、今では世界全体で一体化しながら、
地球上で持続的に発展していけるかを、問われている時代だと思うからです。
また地球の外に思いをはせれば、
広い宇宙に他の文明がありそうなのにまだ見つからない、
でもいつ見つかってもおかしくない、そんな面白い時代だからです。
そしてまた、人工知能という画期的技術や、SDGsのような普遍的政策が、
次の文明段階を拓きつつある今では、文明全体を題材にした知的想像(妄想?)も、
エンタテインメントになり得るのではないかと考えました。
よろしければシリーズ他作品やエッセイ『文明の星』など、
関連作品もお読みいただけたら幸いです。
文字数 2,524
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
主人公を中心に神、悪魔、あやかし、死者に魅入られた僕等は神話や伝説、民話をこの世界で体現することになる。
文字数 7,147
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.21
小説家になろうに投稿した閃きから出た作品をブラッシュアップした短編となります。
嫁さんを勇者にころころされたコボルトさんの特技を活かしたリベンジもの。
女神が転生する作品や異聞の罠を多分に含んでおりますが、それはきっと気のせい……ではありません。
文字数 4,374
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
この国の美醜は逆転してる。
醜ければ醜いほど、この国の人間には美しく見える、それは見た目だけじゃなくて振る舞いも。
浮気をして子供こさえる王子、産むつもり浮気相手、子供が男ならそれに継がせるとか言い出す女王、しかも私が学園でいじめの主犯になってるし、王様は私を信じない。
父親は私の才能を認めないし、母親は私を育て間違えたとか言い出す始末、姉は私の研究成果を盗んだ挙句、特許申請して金持ちになるし、妹は親の愛情を一心に受けてその陰でやりたい放題、私に嫌がらせ三昧。
聖女は何人もいるのに仕事は私ばかりに押し付けられるし、寝る暇もないのに少し自動化したらサボってるって言われて増やされるし。
先輩の聖女サマは当たりばかり強くて全然仕事も何も出来ないのに偉そうだし、後輩は舐めた態度取ってくるし使えないし、覚えようともしない。
友達だと思ってた相手には突然見捨てられるし、助けてくれると思った男は詐欺師で金だけ持って消えるし。
生まれつき足が悪いから杖をついているだけなのに、歩いているとバカにされるし。
髪の色が白いとか、目の色が赤いとかで悪魔扱い。
背が低くて、見た目が若い頃から全然変わらないから化け物扱いされるし。
飼ってたペットは全然懐かないのに盗まれてそのあと盗んだ本人から金を請求されるし。
外に出ればすぐに天気が悪くなるし、頭も痛くなってくるし、かと思えば勝手に晴れて日光が攻撃してくる。誰の許しで晴れているんだと。
すぐに疲れるし、眠くなるし、お腹は空くし、歩いてると汗かいてくるし、なんかイライラしてくる、こんなに大変なのに、息も吸ったり吐いたりしないといけない。
私は気がついた、この国の全ては敵だと。
この国の万物が私に対する闘争を行なっているんだと。
とか思ってたら国外に追放されるし。
その先で渋いイケメンの皇帝に拾われて、しかも魔術の才能も認められるし、王女や王子と仲良くなって素敵な友達もできるし、聖女の力が解放されて足も治ってしかも人も治せるように、私の技術はこの国では特許申請されてないから、大金持ちになれちゃったし、盗まれたペットは私を追ってきてくれた上に実は凄い神獣だった。
でも、忙しいのは嫌なので、それはそれとして田舎で家庭料理店を開きながら、スローライフをしたいと思います!
文字数 4,822
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
「ふざけんな!
オレらはベビーシッターじゃねェんだぞ!」
魔界で忌み嫌われる存在――ペルソナノングラータと呼ばれる悪党三名。
死神のデス、用心棒のルキノ、闇医者のシャルル。
暗殺、誘拐、抹殺、拷問、護衛、なんでも頼れる悪党どもに、
再び女盗賊が依頼を持ち込んだ!
しかし――今度の依頼もまた『子守り』だった!?
あげく預けられたのは、あの海の魔物、
『クラーケン』と『セイレーン』の子供たち!
子守りの期間はまたも一週間!
暴れ盛りの子供たちを前に、悪党三人は果たして無事に依頼を成功させることができるのか!
※前回よりも大幅に悪ふざけします。
※間違いなく教育に悪影響です。絶対にマネしないでください。
文字数 22,988
最終更新日 2019.05.12
登録日 2018.01.15
私が住んでいるミスティア国と悪魔が権力を握るトイフェル国は50年前は対立していたが、今は両国同盟を結んでおり両国に平和が訪れた。けれど今でも人間の中では悪魔は恐れられており、近づいてはならないと言われている。
「ティア、悪魔とは関わってはいけないよ。何もかも取られてしまうからね」
「も〜お母さんは心配性なんだから〜大丈夫よ、わかってる。」
一生悪魔とは関わらないと思ってたのに、
「率直にいう。ティアに惚れた。おれと結婚してくれ」
なんで魔王にプロポーズされてるのー!!!!!!!!!!
文字数 4,132
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
達磨ノ目高校教員の奥樽家(オタルゲ)鳥愛(とあ)。忙しい毎日を過ごしているが
そんな忙しい日々にすっかりと慣れた、変わらぬ日常を愛する女性。
しかし、とある日、校長先生から転校生を紹介される。なんとイギリスから来たと言う。
水色の髪に水色の眉毛、水色のまつ毛。水色の瞳。とびきりのイケメン。
愛する変わらぬ日常に少しヒビが入りかけたが、転校生1人加わっただけ。基本的にやることは同じ。
すぐになんてことない日常に戻る。と思っていたのだが、その転校生が来たことで
愛する変わらぬ日常がたちまちに変化していく。その転校生に秘められた秘密とは?
禁断すぎる恋をしてしまうラブコメです。
文字数 91,714
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.12.05
関東中心で暴れまわるカラーギャング「ルシファー」のヘッドのオレ。
ある日突然、悪魔によってBLゲームの主人公に指定された!
浮かぶ選択肢、変化した周りの人たちとの関係、果たして俺はエンドを迎えることが出来るのだろうか!?
「なんだよっそのクソゲーはっ!!」
登録日 2014.08.18
「異世界なんて、存在しない。
それが、僕たちの当たり前。
だけど、何事にだってイレギュラーは存在するものだろう?」
この世とは違う、世にも不思議な別世界。
その名を、〈オートルモンド〉。
当たり前のように魔法が存在して、当たり前のように怪物がいる。
妖精に悪魔、魔王にドラゴン。
ひとつひとつの命が、糸となってそれぞれの物語を紡いでいる。
時に絡み合って、時に離別して。
切れたり燃えたり、集まったり。
沢山の糸が、その世界を作り上げていた。
そんな世界に放り込まれてしまったのは、齢12の少年イクス。
その瞬間から、彼の糸は紡ぎを始めてしまった。
次々に襲い来る敵、深まる謎────。
道中出会う数々の仲間と共に、悠久のオートルモンドを駆け巡る冒険が、今、始動する────。
「皆様方には、私の主催するゲームに参加して頂きたいのです。」
「必ずお前を見つけ出してみせる」
「あなたのその腕は、もう使い物にならないわ。」
「俺の復讐に手を貸してくれないか?」
「あんたは俺の光だ。俺たちは永劫にあんたに従う。天地神明に誓って。」
不可能という文字は、彼の辞書にはない。
ENDの後に訪れるのは、終わりなきTrueEND。
彼が最後に手にするのは「終わり」か「始まり」か───。
……そんな僕の人生を、ひとつ、覗いていってくれないかい?
文字数 6,352
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
遠くない未来。人類はevilと呼ばれる感染病に侵されていた。
evilを発症した人間は、統治機関である『管理局』によって処分される運命にあった。
文字数 25,628
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.01
神の気まぐれか運命の悪戯か。
異世界を作った神は男を作り、そこから女を作り婚約者とした。神の国で永遠を約束された男と女は長い年月を過ごしていたが、そこに現れた一匹の蛇。サタンと名乗ったその蛇に、女が誘惑されたことで世界は様変わりしていくのだった。
神の国と言う楽園からの追放、ざまぁな逆転劇、復讐や嫉妬、さまざまな思考は、すべて女が禁断の果実を食べたことから始まったのだ。
みたいな、どこかで聞いたことのあるような、そうでも無いようなむかしむかしのおとぎ話です
※一部『異世界聖書の研究(民明書房 1999年発刊)』からの引用、抜粋が含まれています
※当作品は3023年に民明書房にて書籍化される短編集『新説 異世界聖書』へ収録予定です
文字数 15,343
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
神の意思で一度滅びかけた星・地球。その絶海の孤島で友達と関わることもなく生きてきた田舎者の少年・山田としおは中学に入学してすぐ、聖隷と呼ばれる怪物に殺されかけたところを、頭がフリルで縁取られている異形頭の怪人・フリルに助けられる。悪魔、聖隷、魔法、ネフィリム——様々な世界の秘密を知ってしまったとしおは、仲間たちに出逢いながら、引き返せないその数奇なる運命の一本道を歩むことになった。
これは魔法を授かった少年少女の、運命との対峙を記録した本格ダークファンタジー。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載をさせていただいております。
文字数 53,800
最終更新日 2025.06.22
登録日 2023.04.06
前回の魔王と全世界との大戦からすでに18年。以来、魔王の座は空位のままだ。
半人半魔で千年に一度の天才魔法使いである中村隼人(アッシュフォード)は、名門シルバニア魔法学院で魔物と戦うための訓練を受け、勇者として学んでいた。
しかし、幸か不幸か、彼は突然魔王の称号を受け継ぐことになる。
しかし、悪魔は本来凶悪で血に飢えた生き物であり、適者生存を信条とし、強い者だけに従う。
魔王と戦う次世代の勇者を育成するための学校に通う若き新入生である彼は、最強とはほど遠い。彼の冒険は始まったばかりだ。
魔界の政治に巻き込まれたハヤトは、生き残るために新しい役割をこなさなければならない。彼はまた、アカデミー内でのトラブル、特に予言されたヒーローからのトラブルに注意しなければならない。
さらに悪いことに、ハヤトは不治の病にかかっており、彼の最大の長所である魔法を使うことができない。
今、彼は治療法を探す旅に出ると同時に、正当な王位を主張しなければならない。
しかし、魔法なしで、特に全世界が彼に敵対しているときに、どうやって生き延びることができるのだろうか?
文字数 39,928
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.01
ずっと幸せなままで生きていけると思っていた。特別なことを望んだわけじゃない。なのに、俺は、アルト =グリンデバルトは、今日、命よりも大切な人を失った。
失意のうちに彷徨う魂に呼びかけるのは、悪魔の囁く声。
復讐こそが正義だと言うなら、そうしよう。
忌まわしい龍族『ドラゴン』どもを根絶やしにしよう。
天才魔術師は国を追放された。
それがどうしたというのだろう。
四肢が動く限り、奴らが生きている限り復讐は続いていく。
最後の一匹がこの世から消えるまで、妻と娘の無念が晴れるまで。
これは復讐に狂った天才魔術師の話。
魔法が使えずとも尚、戦うことをやめなかった男の物語である。
文字数 31,608
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.02.10
王子が自らの婚約者の悪事を暴いて、断罪するパーティー会場。高らかに、婚約破棄を突き付けた王子は、玉座のように置かれたソファーの前から吹っ飛んだ。
何が起きたかわからないパーティー参加者を置き去りに、婚約破棄を言い渡された令嬢は、艶やかな黒の巻き髪をふんわりと靡かせて、そのソファーにふんぞり返るように腰をかけた。
「それでは、本当の断罪を始めましょう」
琥珀の瞳を蠱惑に細めて、ほくそ笑む。
そのパーティー会場は、突如現れた悪魔族の力によって、扉も窓も開かなくなった。悪魔族達が従うのは、『魔王』の力を持つその令嬢、ただ一人だけだった。
※3万文字数のダークに過激な断罪ざまぁモノ※ハッピーハロウィンテンション♪(2023年10月13日の金曜日♡)※
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
文字数 31,323
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13