「僕」の検索結果
全体で14,588件見つかりました。
文字数 146,129
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.12
僕は風間 流星。ナイスバディな女性が現れないかなと思っていた矢先に駅前で奇跡的に遭遇した。その女性は困っているようで僕は手助けをしたら美味しい出来事が待っていた。
文字数 3,091
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
僕は幸運だ。くじでハズレを引いたことがないしどんな事故も未然に防いでいる。何に関しても僕の思い通りになっていく。今まで何不自由なく生きていたが、それがただの「形式上の幸運」であることに嫌気がさしている。
文字数 4,115
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
伯爵家の庭師見習いとして雇われた少年マイクは、厳しくも優しい庭師の親方に鍛えられながら、庭師仲間や下っ端メイドたちと楽しい日々を過ごしていた…はずが?
なんだかみんな、おかしいぞ?
あれ?僕も…?
※前作の『冤罪なんて許しません!』が関わっています。
読まれてなくても伝わるようにはしているつもりですが、分かりにくかったら申し訳ありません。
文字数 70,495
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.04.21
文字数 4,998
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.15
三十四歳、独身。ついでに童貞。
姫川 典正《ひめかわ てんせい》は毎晩見る前世の夢に苦しめられていた。
「姫……私は、貴女のことをずっと…」
「ああ、そんな、そんな…いやよ…………」
「来世では、必ず、貴女を――――」
身長175オーバー。筋肉質でがっしりした体格。どこにでもいるガチムチ系なおっさんである。そんな僕が姫とかホントないです。神様がいるならどうして前世を思い出させたんだと言ってやりたい。
せめて、騎士が女性なら…あわよくば独身なら……そう思っていたのにまさかの男子高校生?え?男の上に年下?
「姫がおっさんとかまじないわーいやでも抱けるわ」
「いやほんと待って押し倒さないでー!?」
ウェーイ系な男子高校生とアラサー童貞独身おっさんの攻防戦。
※かなりギャグ寄り
※ギャグしかない
※下ネタもある
※ホモしかいない。むしろホモに優しい世界
※出てくる女の子は大抵腐ってる
※ギャグ時々切ない。切ない要素はスズメの涙程度
※※テンション高めに行く予定なのでテンション維持の為に3日に一度の更新
文字数 4,616
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.10.23
彼女のことを綴る上で欠かせない言葉は「彼女は作家であった」ということだ。
僕が彼女を知ったその日から、そして、僕が彼女の「読者」になったその日から。
彼女は最後まで僕にとっての作家であり続けた。作家として言葉を残し続けた。
いまはもう、その声を耳にすることは出来ないけれど。もしかすると、跡形もなく、僕らの存在は消えてしまうのかもしれないけれど。作家であり続けた彼女の言葉はこの世界に残り続ける。残ってほしいと思う。だから、僕は彼女の物語をここに綴る事にした。
我儘で、自由で、傲慢で。
それでいて卑屈で、不自由で、謙虚だった長い黒髪が似合う、彼女の事を。
文字数 181,004
最終更新日 2022.01.10
登録日 2019.02.23
これは、人ならざるものが見える僕のお話。
僕だけの物語。
合縁奇縁、人は不思議な縁があるものだよね。
まあ、僕はどこでものんびりするけれども。
※このお話には少しホラー表現が入るかもしれません。苦手な方はご注意下さい。
文字数 3,868
最終更新日 2021.08.29
登録日 2020.11.30
猫になりたかった僕。僕になった猫。
夏休みはじめの、少し不思議な一日と少し。
※小説家になろうでも公開しています
文字数 9,089
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.06
僕が飼っているネコのニャン太。
僕とニャン太は小さい頃からずーっと一緒。
寝る時も、ご飯の時も、遊ぶ時も、ずっとずっと一緒。
でも、ネコのニャン太は僕よりも歳をとるのが早い。
文字数 2,175
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
私の住む国には、愛を告げると花が出現するという不思議な魔法がある。
現れる花は、対象への愛情が具現化されたもの。
それは魔力のあるなし関係なく、誰にでも発現するし誰にも防ぐことのできない魔法。
今、目の前でピタリと身体を寄せ合い何かを囁き合っている私の婚約者と子爵令嬢の周りには、大きくて見事な花がたくさん咲いている。
これって、僕の心は浮気してまーす、って事ですよね?
※短いお話です。序破急の3話で完結。
※設定はゆるゆるふわふわ仕様となっております。
※ご都合主義です。
※感想欄ネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
文字数 6,829
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.04
僕の兄は大魔法使いだ。しかもこの世界を救った英雄の記憶を持っている。
70年前に『世界の声』を聞いたと言い残し、丸々と太った白兎を連れてふらりと出ていき、帰ることはなかった英雄。
その生まれ変わりである兄を持つ弟が、兄が拾ってきた少女と兄が幸せになればいいなと何だかんだお世話するお話です。
身体強化魔法を使う女の子が書いてみたくて思いつきました。
一話を短めにして21話、さくっと終わらせる予定です。
ゆるゆる設定なにとぞご容赦ください。
R15は念の為です。
文字数 23,879
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.20
気づいたらそこは大好きな追放ざまぁの世界で、僕はその主人公に生まれ変わっていた。
しかし、僕はシナリオ通りにいじめられたり追放されたりなんかしたくない、だから追放されないようにシナリオを変えようて動いただけなのに、何故か周りから溺愛されるし、勇者(偽物)が出てくるはずが代わりに現れた見た目だけはまともなバチクソ頭がおかしな勇者からは溺愛されるし、本来追放してくるはずの魔法使いも騎士も優しくって……そして、みんななんか病んでる気が……。
少しおバカな転生者の主人公とその主人公を虎視眈々と囲いこむヤンデレ寄りの勇者と仲間たちのバタバタコメディー。
文字数 8,676
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.05
人間の命を使って悪魔を召喚する、悪魔召喚の儀式。
それによって呼び出されたのは異世界の少年、タユラ。
魔術、魔女、魔術師が闊歩する剣と魔法の世界であり、欲望の街、ディザイア。
あらゆるものが自身の欲の為に集まり、力を振るう都市だった。
タユラを召喚した、儀式召喚の魔術書の所有者である大魔女エデンと契約し、彼女の弟子、アビゲイルと共にタユラは掃除屋として異世界を生きていく事となる。
召喚術師として才覚を発揮していくタユラは獣と契約を結ぶ。
そんな中、盗まれた魔術書を探し、アビゲイルの復讐を手伝う事に。
「僕は静かに暮らしたいんだけどな」
そんな少年の願いも虚しく、彼は様々な事件に巻き込まれていく。
ただ静かに、魔女の弟子と暮らしたいだけなのに。
世の中うまくいかないものである。
文字数 96,453
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.26
――この窓を強く叩く雨のように、あなたの心を震わせるのは僕でありたかった。
僕がこの世に生を受けた時、『傘』というものはその姿を消していた。それには或る理由があって……。傘のない世界で生きる大学生 陽と、彼が片想いする先輩 雫の、少し歪なラブストーリー。
文字数 4,590
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
「水場なんて危険なところで泣いてる下僕は、私が監視してあげないとダメみたいね」
お風呂で落ち込む飼い主のもとへ決死の覚悟で乗り込んだ黒猫のジョー。
しかし、差し出された「洗面器」の温かさに抗えず、つい喉を鳴らしてしまい……!?
飼い主に素直に甘えられないツンデレ次女猫と、少し頼りない飼い主のドタバタで温かい日々。
猫好き必見のほっこりコメディです。
文字数 8,326
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
