「さば」の検索結果
全体で147件見つかりました。
魔導という力がまことしやかに囁かれている世界で、傭兵であるアカネは自分の所属する傭兵団がある日解散することを聞かされる。
二年間過ごした傭兵団が解散するとき傭兵団団長のカークスからある依頼を受け自らの祖国である日本に帰ることになったアカネは渋々ながらも日本に帰り、ダンジョンによって自分の住んでいた頃とは大きく変わってしまった世界で生きていく。
自らの抱える事情なんておかまいなしに舞い込むトラブルをなんだかんだ言いながらさばいていく物語です。
文字数 26,869
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 118,199
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.27
急に思い立ったかのように妻が餃子を作ると宣言すると、そのまま調理が始まった。
危なっかしい包丁さばきの小学生三年生の娘に手伝ってもらいながら作る餃子はきっとおいしいはずだ。
そして作りながらも上達する娘の料理の腕前に僕は頬を緩ませるのだ。
さて、娘が作った不格好な餃子はどんな味がするのでしょうか。
文字数 4,598
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
文字数 8,169
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
文字数 25,444
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.25
魔法と科学が共に発展した世界。
世界を作った神様はいなくなったけれど。
妖怪も八百万の神々も悪魔だって現役で暴れる日の本で、とびきり強い少女がいた。
容姿は可憐。黒いインナーの上に青いパーカーがトレードマーク。長い銀髪と合わせて、人は少女をこう呼んだ。
青銀鬼、と。
どいつもこいつも悪さばかり。
青銀鬼は今日も棍棒がわりの大剣で立ち向かう。
文字数 4,766
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.19
イザベラ・ド・クロジング。
性格は最悪のワガママ令嬢で、貴族であることを傘に、横暴な態度を振り回す、まさしく悪役令嬢。
そんな彼女は当然のように人を殺めかけたため、当然のように婚約破棄が決まってしまった。
その腹いせに、イザベラは復讐を決行すべく、裏ダンジョンと呼ばれる立ち入り禁止指定されているダンジョンの奥地へと向かってしまう。
裏ダンジョン。その奥地には魔王の魂が封じられており、手にした者は、比類なき力を手に入れる――その伝承を信じたイザベラは魔王の魂に触れる。
しかし、そうは上手くはいかなかった。魔王の魂はイザベラの肉体を乗っ取り、復活を目論む。
身体をあわや乗っ取られた――そう思っていたイザベラだったが、目を覚ました時に身体に違和感はなく、むしろ蘇るのは、人質誘拐や、殺人未遂などの山のような前科に対する罪悪感のみ。
最強の力こそ手に入れたものの、後ろめたさばかりが強くなり――彼女は様々な人に謝罪を繰り返すのであった。
「わたくし、ドゲザして謝罪いたしますわ!!!」
文字数 7,715
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.10
ソレは、さながら、妖――。
偶然を装った必然の出逢い。
細い月が浮かぶ夜、出逢ったその人は人斬りでした。
立派なのは肩書だけ。中身なんて空っぽだ。
この国は、そんな奴らがのさばっている。
将軍の死の疑惑。
そこから、200年続いたうわべだけの太平の世の終焉が始まった。
「この国をいい国にしたい。弱い人が、安心して暮らせる国に」
動乱の中、その一心で「月」になったひとりの少年がいた。
少年はやがて青年になり、ある夜、ひとりの娘に出会う。
それは、偶然を装った、必然の出会い。
そこから、青年の運命が大きく動き出す。
都の闇夜を駆け抜ける影。
一つよに咲く華となれ。
文字数 132,559
最終更新日 2022.06.09
登録日 2021.09.28
私、シオン・ノヴァ=デルカンダシア辺境伯令嬢は日本からの転生者である。
そして転生した先は魔法も使えて妖精や精霊、神様さえ身近で当たり前のファンタジー世界。アラフォー目前で亡くなったとは思えないほど、それはもう大人気なく狂喜乱舞した。
――だがちょっと待ってほしい。よくよく調べれば何処かで聞いたような歴史、国、人名。
……もしかしてここ、『らぶさばいばー』の世界と似てない?
どうやら、寂しい独身貴族を貫いた前世でどハマりした学園系乙女ゲームの世界へ転生してしまったらしい、が――マズイ。非常にマズイ。
この世界は確か、攻略対象全員が理不尽級なヤンデレだったはず……あ、なんだ。よく考えたら私モブだから大丈夫だったわ。
この物語は、前世でプレイしていた乙女ゲーム世界へ転生し、無視しようとしてもなんやかんやで自ら関わって行ってしまう主人公が、最終的に世界を救うまでの苦労譚である。
※他の作品優先なので更新頻度は遅くなります。
※こっちのほうが感想貰いやすいかなと載っけてますので、たまに最初の誤字脱字のまま放置されてることもしばしば。
※修正改稿なし。ほぼ原文ママ。
文字数 631,093
最終更新日 2024.04.23
登録日 2020.08.22
S県浅葱町はアサツキが特産の小さな町である。ここにある町営老人施設「若葉苑」。ここはボケ防止のためになんでもセルフサービスで行う、が売り物の施設だが、結局自分で何でもしなくてはならないため格安の割に人気が無い施設だ。
そしてある日、所長の親類でもある老婆がやってきた。彼女の名は内野すみれ。常にリフティングをしている元サッカーばあちゃん。しなやかなボールさばきや、強烈なキック力は今も健在だ。
そんな彼女は鬼嫁と家屋崩壊(家庭崩壊に非ず)モノの大喧嘩をしたため、冷却期間として若葉苑に短期入所してきたのであった。
退屈しのぎに町で起きたというホームセンターの肥料盗難事件に首を突っ込むことで、いろいろと騒動に巻き込まれていく。
※カクヨムでも公開しています。
文字数 82,586
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.27
世にも珍しい『竜の子』であるボロを相棒にする少女エラは、激務に悩まされる日々を過ごしている。
彼女は、危険地帯(ダンジョン)や危険な生物が各地に跋扈(ばっこ)している世界の中で、最も必要とされている仕事についていた。
それが、配達屋(フェアリーズ)である。
危険な猛獣や魔物が至るところに蔓延(はびこ)っているグリモ大陸では、国と国の間で物流が滞ってしまう。そんな世界で、人から人へ配達物を繋ぐ架け橋となっているのが、配達屋という者達だった。
指定された時間を厳守し、可能であればどのような荷物でも届けることが出来る彼らは、毎日大量の配達物の山に翻弄(ほんろう)されていた。
そして、エラもその一員だった。
とある日、ようやく見習いから一人前と認められ、配達屋として世界を飛び回ることができるようになったエラは、この危険で広大な世界で色んな出会い、そして別れを繰り返し、相棒のボロと共に一歩ずつ成長していくことになる――。
文字数 65,644
最終更新日 2026.01.11
登録日 2024.04.11
本当は西洋的な世界に憧れていたJKの倉田リサ。なんということでしょう?江戸時代?みたいなところに来たようです。職業は…JKだったのになぜか速記者の様な仕事を……。草書(?)でオシラスの話を逐一記録するのが仕事の様です。すると、上司がいつも『キョッケイ』ばかりでセクハラ三昧。堪忍袋の緒がぶっちぎれたリサは商会を立ち上げることにした。建設的に商会長の頭くらい権力があれば悪代官をさばけるんじゃ?と。奮闘を始めます。頑張るJKです!
文字数 1,953
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
魔王と討伐するために選ばれた四人。お互いの名前すら知らず、役職名で呼び合いつつ旅をしてきてようやく終わりが見えてきた。
討伐目前のある日に深酒をしてしまったあたしが目を覚ますと、あたしは勇者とベッドで寝ていた。
全裸で。
…逃げよう。
幸の薄い人間不審な半ダークエルフの女戦士さんと、純粋に初恋の女戦士さんを一途に思い続ける勇者君の鬼ごっこ恋愛話です。追えば逃げます。女戦士さんパートと勇者君パートがあります。あと、勇者君は女戦士さんしか興味がないです。世話焼きでバブミが強い女戦士さんです。
思い付き更新しますが基本的に女勇者さんは人の好意がわかっていません。女子からモテる女性です。
さばさばしているようでナチュラル女子力というか、ナチュラルママ力がカンストしています。ご注意ください。
文字数 14,966
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.19
骨董商を営む弥吉は、あちこちをめぐっては珍しい品を仕入れ、その道の酔狂な道楽に売りさばいている。
今日も弥吉の大の得意先、さる藩の家老の家で品物を広げては、家老の気を引こうと熱弁をふるっていた。
この家老は、若い時は切れ者で通っていたようだが、最近は年のせいかいくらか判断能力が劣ってきたのかもしれない。弥吉が持ち込んだ『珍品』をいい値で買い込むこともしばしば。
概してこのような好事家は、一般の人は見向きもしない物、特に『掘り出し物』という言葉に興味を惹かれるようだ。
さて、今日は弥吉からどんな品を買わされるのか。
弥吉が買い集めた商売の品は、濡れ手に粟の儲けにつながるか、はたまた?
それで、これは時代小説なのだろうか、コメディかもしれない。
文字数 133,768
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.06
【書籍化】派遣切りに遭い、うさばらしに真面目な課長に亀頭責めしたら、そのマゾっぷりにハマってしまい……。真面目なマゾ課長×元女王様の派遣社員。書籍化に伴い掲載を下ろした作品の再連載です。(書籍化時のタイトル:『マゾな課長さんが好き』アズ文庫)
登録日 2016.05.28