「国王」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
ある王国の第一王子が子爵令嬢との真実の愛を貫くため婚約者の公爵令嬢と婚約破棄しようとする。 しかし、この流れは国王と王妃の過去から予想されていた。 公爵令嬢は準備万端の公爵(宰相)と隣国第二王子とともに、第一王子を返り討ちにした。 失脚した王族と子爵令嬢は、田舎で更生生活を強いられるのだった。 ※第0話は、関連作品のあらすじと登場人物などの紹介なので、読み飛ばしても問題ありません。 ーーーーーーーーーー 【「ですよね!シリーズ」について】 本作は「ですよね!シリーズ」の第4作目(最終章)ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!** ◆ シリーズラインナップ ・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。 ・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について ・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに ・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?(※本作)
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小説 4,804 位 / 231,066件 恋愛 2,413 位 / 66,647件
文字数 33,032 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.07.28
ファンタジー 連載中 長編
 王妃は、正式に離婚された。実は、王妃が望んでいたことである。国王が、聖女との婚約を破棄して、報復貴族の男爵令嬢と結婚、その後聖女は隣国国王に溺愛され、ざまあし、元婚約者とその妻と母国は悲惨な運命をたどるファンタジー作品の世界であることに、男爵令嬢は玉の輿=王妃になってから気が付いた、つまり前世の記憶が蘇ったのだ。つまり、男爵令嬢=王妃は、愛読していたファンタジー作品への転生者なのである。悲惨な運命を回避するために、とにかく屑国王から逃れるために離婚しようと日々努力の末、見事に離婚成立。この後は、国外に出て優雅にスローライフして、傍観者として屑国王の没落を眺めようと思っていたのに、正式な離婚を言い渡される場に、柱の陰に隠れてじっと見つめる、隣国で溺愛されて幸福な生活を送っているはずの聖女の姿が・・・。損なの原作になかった・・・。
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小説 4,804 位 / 231,066件 ファンタジー 942 位 / 54,300件
文字数 98,196 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.05
恋愛 完結 長編 R15
クラリッサは筆頭公爵令嬢だ。父や兄、叔父の国王陛下に可愛がられ甘やかされ、さらに王太子妃になるべくして生まれたとまで言われた。それなのに王太子の婚約者が別の人に決まった。これはおかしいと王太子に突撃し、十位以内に入って王太子妃にしてもらおうと画策する。そこで学年主席のアリステアに教えてもらおうとお願いしたのだが―― これは己が我儘だと気づかずいた令嬢が、少しずつ変わっていく……かもしれない物語で、また、それに振り回されるアリステアの物語でもある。 ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載しています。
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小説 4,857 位 / 231,066件 恋愛 2,419 位 / 66,647件
文字数 53,033 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.05
恋愛 完結 短編
幼少期から魔法使いとしての才覚を見せていたラムーナは、王国における魔法使い最高峰の役職である聖女に就任するはずだった。 しかし、王国が聖女に選んだのは第一王女であるロメリアであった。彼女は父親である国王から溺愛されており、親の七光りで聖女に就任したのである。 ラムーナは、そんなロメリアを支える聖女補佐を任せられた。それは実質的に聖女としての役割を彼女が担うということだった。ロメリアには魔法使いの才能などまったくなかったのである。 色々と腑に落ちないラムーナだったが、それでも好待遇ではあったためその話を受け入れた。補佐として聖女を支えていこう。彼女はそのように考えていたのだ。 だが、彼女はその考えをすぐに改めることになった。なぜなら、聖女となったロメリアはとてもわがままな女性だったからである。 彼女は、才覚がまったくないにも関わらず上から目線でラムーナに命令してきた。ラムーナに支えられなければ何もできないはずなのに、ロメリアはとても偉そうだったのだ。 そんな彼女の態度に辟易としたラムーナは、聖女補佐の役目を下りることにした。王国側は特に彼女を止めることもなかった。ラムーナの代わりはいくらでもいると考えていたからである。 しかし彼女が去ったことによって、王国は未曽有の危機に晒されることになった。聖女補佐としてのラムーナは、とても有能な人間だったのだ。
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小説 4,857 位 / 231,066件 恋愛 2,419 位 / 66,647件
文字数 41,169 最終更新日 2023.02.09 登録日 2023.01.24
BL 連載中 長編 R18
ひょんなことからゲームの悪役令息に転生した主人公。 しかし、前世が引きこもりであり、人間不信。しかも超がつくほどの面倒くさがり屋。 何をするにも嫌だ、めんどくさい、僕じゃなくてもできるでしょ?が口癖。 そんな主人公が新しい家族と使用人には気を許している。 極力人と関わることをするのが嫌なので、自分の誕生日会は欠席、デビュタンも兄の後ろに隠れながら国王陛下に挨拶が終わればすぐに家に帰っていた。 そんな主人公が愛されるお話。 (何を言えば思いつかなく内容が分かりづらければすみません)
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小説 4,857 位 / 231,066件 BL 960 位 / 31,762件
文字数 37,463 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.06.13
ファンタジー 連載中 長編
「勇者よ、世界の半分をやろう(だから帰って!)」 平和主義な魔王ドラコは、恐ろしい形相で不法侵入してきた勇者アルスにビビり倒し、苦し紛れの交渉を持ちかける。 だが、そこに割って入ったのは、さらわれたはずのエリカ姫だった!
 一方、ブラック労働を強いる国王から「死んでも生き返る祝福(呪いだろ!)」をかけられ、生き返るたびに財産をむしり取られながら戦う勇者は、魔王城のホワイトな環境に心を揺さぶられ始め――。 勘違いと理不尽が交錯する、異世界「働き方改革」ファンタジー、開幕!
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小説 4,940 位 / 231,066件 ファンタジー 970 位 / 54,300件
文字数 17,342 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.31
恋愛 完結 短編
王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感を覚えるようになる。 聖女は、決して悪人ではない。けれども、王妃には向いていなかった。 ※小説家になろうにも投稿しています。
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小説 4,973 位 / 231,066件 恋愛 2,464 位 / 66,647件
文字数 5,180 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.25
ファンタジー 連載中 長編
第16回ファンタジー小説大賞 ストーリー賞受賞
旧題:信じた聖女に裏切られて王国に処刑された死に戻りの第六王子は、復讐のために隣国の『ギロチン皇女』と再び婚約した結果、溺愛されて幸せになりました 「喜べギュスターヴよ!  ストラスクライド皇国の第一皇女、アビゲイル殿下との婚約が決まったぞ!」  父である国王からこの台詞を聞いたのは、これで二度目だ。  ヴァルロワ王国の第六王子であるギュスターヴは、実は二度目の人生を送っている。  一度目の人生で、王国に、国王に、五人の兄達に、そして……たった一人の味方であると信じていた、聖女セシルに裏切られ、断頭台で処刑されて。  だが、この二度目の人生は、必ず生き残る。  自分を裏切った全ての者に復讐し、絶望と苦しみを与えるために。  そして。 「ギュスターヴ殿下。ずっと……おした――」  一度目の人生で、自分の婚約者である『ギロチン皇女』、アビゲイルの最後の言葉の続きを知るために。  これは、全ての者に裏切られた男が、笑わない皇女と共に死に戻った世界で幸せをつかむ物語。
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小説 4,973 位 / 231,066件 ファンタジー 992 位 / 54,300件
文字数 319,955 最終更新日 2025.10.16 登録日 2023.08.28
恋愛 完結 短編 R15
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。 王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。 孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。 王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。 働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。 何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。 隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。 そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも掲載予定です。
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小説 4,973 位 / 231,066件 恋愛 2,464 位 / 66,647件
文字数 33,999 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.20
恋愛 完結 短編
「国王陛下の御前で婚約破棄。――殿下、思ったよりずっと勇敢ですわ。主に、自滅方面に」 卒業記念パーティーの壇上で、王太子アスレイから一方的に婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シェリア。 だが、その場で男爵令嬢ミリアムの持つ魅了魔道具が発覚し、アスレイは「自分も被害者だ」と主張する。 問題は、その後だった。 治療を終えて魅了が解けても、謝罪の手紙は一通も届かない。 それどころかアスレイは、当然のように「元通りでよいだろう」と復縁を求めてきた。 十年間、王太子妃候補として己を律し続け、傷つけられても、踏みにじられても耐えてきたシェリアは、今度こそ自分の意思で未来を選ぶ。 「気安く触れないでくださいませ。心底からお断り申し上げます」 完璧な淑女の微笑みを崩さず、内心では身勝手な元王太子へ切れ味鋭く突っ込むシェリア。 何度拒絶されても手を伸ばしてくるのなら、鉄の骨組みが入った扇で叩き落とすまでです。 謝罪も反省もできない元王太子には、王太子位の剥奪だけでは終わらない、相応の結末を。 一方、北の辺境で出会ったのは、豪快で大型犬のようにまっすぐな辺境伯ギルバート。 一緒に仕事をし、無茶をすれば叱り、お茶を飲み、魔獣襲撃を乗り越えるうちに、彼と過ごす毎日は、少しずつ「明日が楽しみ」と思えるものへ変わっていく。 謝罪もなしに元通りですか? もう心は冷めきっております。 これは、元王太子へ何度もきっちり引導を渡した公爵令嬢が、自分の居場所と未来と婚約者を、自らの意思で選び直す物語。 ※元王太子ざまぁ複数あり ※王太子位剥奪/夜会で再自爆/番外編で最終処分 ※本編・番外編・本編補完編まで全話完結済み ※ハッピーエンド
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小説 4,973 位 / 231,066件 恋愛 2,464 位 / 66,647件
文字数 121,968 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.14
BL 連載中 長編 R18
月の獅子に愛されし国アスランにおいて、建国から仕える公爵家には必ず二人の男子が生まれた。 兄弟はそれぞれ違った成長をする。 兄には替えの効かない無二の力を、弟は治癒とそれに通ずる才覚に恵まれると伝えられている そしてアスランにおいて王族が二度と癒えぬ病魔に侵された際には、公爵家の長男はその力を行使し必ず王族を護ることを、初代国王と契約を結んだ。 治療魔術の名門に生まれ、学園卒業間近の平凡な長男ニッキー 優秀な弟であるリアンからは来損ないと蔑まれて、時にぞんざいな扱いをされながらもそんな弟が可愛いなと思いながらのんびり過ごし、騎士になった逞しい婚約者とたまに会いながらマイペースに学園生活をおくっていたのだが、突如至急帰って来てほしいと父からの手紙が届いた事により緩やかな生活は終わりを迎える 終わりへと向かい、終わりからはじまる、主人公が幸せへとのんびりと一歩一歩進むお話  ハッピーエンドです
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小説 4,973 位 / 231,066件 BL 981 位 / 31,762件
文字数 287,793 最終更新日 2026.08.31 登録日 2021.08.17
ファンタジー 完結 長編
義姉は王家とこの国に殺された。 冤罪に末に毒杯だ。公爵令嬢である義姉上に対してこの仕打ち。笑顔の王太子夫妻が憎い。嘘の供述をした連中を許さない。我が子可愛さに隠蔽した国王。実の娘を信じなかった義父。 全ての復讐を終えたミゲルは義姉の墓前で報告をした直後に世界が歪む。目を覚ますとそこには亡くなった義姉の姿があった。過去に巻き戻った事を知ったミゲルは今度こそ義姉を守るために行動する。 巻き戻った世界は同じようで違う。その違いは吉とでるか凶とでるか……。
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小説 5,081 位 / 231,066件 ファンタジー 1,021 位 / 54,300件
文字数 138,747 最終更新日 2023.06.22 登録日 2023.04.06
恋愛 完結 短編
聖女ルカは、婚約者のザラド王子から「お前は聖女ではない」と言われてしまう。 ザラドは公爵令嬢のチェルシーが好きで、ルカとの婚約を破棄しようと企んでいた。 聖なる魔法が使えるチェルシーが陰で活躍していたことにして、ルカがチェルシーの手柄を奪っていた。 そんなザラドの嘘を国王は信じたようで、ルカは婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 ザラドとチェルシーはルカの力を侮り、追い出しても問題ないと考えている。 そして国外追放を言い渡されたルカは隣国の王子アイクと出会い、隣国の聖女になって欲しいと頼まれていた。 アイクはルカの実力を知っていたから、チェルシーが新たな聖女として活躍できないと考えている。 その推測は当たって――ザラド達は後悔することとなり、ルカは隣国の聖女になっていた。
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小説 5,081 位 / 231,066件 恋愛 2,504 位 / 66,647件
文字数 12,197 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.25
恋愛 完結 長編
 国王の愛人の娘であるアリアベルタは、母親の死後、王宮内で放置されていた。  食事は一日に一回、カビたパンやまふ腐った果物、生のじゃがいもなどが届くだけだった。  しかしアリアベルタはそれでもなんとか暮らしていた。  アリアベルタの母親は妖精の村の出身で、彼女には妖精がついていたのだ。  その妖精はアリアベルタに引き継がれ、彼女に加護の力を与えてくれていた。  ある日、数年ぶりに国王に呼び出されたアリアベルタは、異母妹の代わりに殺戮の王子と二つ名のある隣国の王太子に嫁ぐことになり……。 「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。 ※中編を大幅に改稿し、長編化しました。2025年1月20日 ※長編版と差し替えました。2025年7月2日 ※コミカライズ化が決定しました。商業化した際はアルファポリス版は非公開に致します。 ※表紙イラストは猫様からお借りしています。
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小説 5,081 位 / 231,066件 恋愛 2,504 位 / 66,647件
文字数 135,228 最終更新日 2025.07.28 登録日 2023.09.16
恋愛 完結 短編
伯爵家の養子であるラナーシアは、婚約者となった伯爵令息ハウガスから婚約破棄を告げられる。 彼女は伯爵家の血を引くものの父親がわからなかった。ハウガスはそれを理由にラナーシアを糾弾し罵倒してきたのである。 しかしその後日、ラナーシアの出自が判明することになった。 ラナーシアは国王の弟の子供であったのだ。彼女の父は王位争いの最中に亡くなっており、それに巻き込まれることを危惧して周囲の者達はその出自を伏せていたのである。 ラナーシアは、国王の取り計らいで正式に王家の血を引く者とされた。彼女は社交界において、とても大きな力を持つことになったのだ。 そんな彼女に、ハウガスはある時懇願してきた。 自分の判断は誤りであった、再び自分と婚約して欲しいと。 だがラナーシアにそれを受け入れる義理などなかった。 彼女は元婚約者からの提案を、端的に切り捨てるのであった。
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小説 5,081 位 / 231,066件 恋愛 2,504 位 / 66,647件
文字数 19,524 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.06
恋愛 完結 短編 R15
「レティシア、お前との婚約は今、ここで破棄する!」 学園の学期末のパーティーで賑わうホールにヴェルナー殿下の声が響いた。 殿下の真実の愛の相手、ミランダに危害を加えた罪でレティシアは捕らえられ、処刑された。国王や国の主要メンバーが国を留守にしている間に、ヴェルナーが勝手に国王代理を名乗り、刑を執行してしまった。 レティシアは悔しさに死んでも死にきれず、幽霊となり復讐を誓う。 独自のファンタジーの世界のお話です。 残酷なシーンや表現が出てくるのでR15にしています。 誤字脱字あります。見つけ次第、こっそり修正致します。
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小説 5,203 位 / 231,066件 恋愛 2,551 位 / 66,647件
文字数 82,558 最終更新日 2026.08.24 登録日 2025.06.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界転生した男が得たユニークスキルは、【盗賊(シーフ)】だった。 二十一年後。 A級冒険者になった彼(カイ)は勇者パーティから六人目のメンバーとしてスカウトされる。 仲間と力を合わせて魔王を討伐したカイだったが、勇者・戦士・魔法使いの男たちは、国王から貰う褒賞に関して、一人当たりの取り分が少なくなるからと、弓矢使いと武闘家の男を背後から襲って殺すと、その罪をカイに擦り付けた。 魔王城の地下にある研究所にて、欠陥生物兵器として放置され死に掛けていたまだ幼い魔王の娘を密かに救い出して収納スキルで匿っていたことがバレたカイは、丁度やってきた王国の軍隊を人質に取った勇者によって抵抗が出来なくなり、捕まる。 必死に無実を訴えるも、国王は聞く耳を持たず、カイは魔王の娘ともどもギロチンで処刑されそうになる。 仕方がないので、ユニークスキルで自身と魔王の娘の拘束を解いたカイは、彼女と共に王城内の空間転移魔法陣がある部屋へ侵入、前世を過ごした日本へと戻る。 魔王城では番号で呼ばれていた魔王の娘にレティシアという名前をつけたカイは、彼女の父親となった。 これは、異世界から送られてくる刺客を返り討ちにしつつ子育てに奮闘する男と、そんな男の娘になった幼女のお話。 (※日常回(日本で出会う人々との交流を通して親子ともども成長する)を基本としつつ、たまにざまぁ回(異世界から送られてくる刺客を返り討ちにする)を行う予定です)
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小説 5,274 位 / 231,066件 ファンタジー 1,074 位 / 54,300件
文字数 29,343 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
「戦えぬ勇者。それも、女。……何の役に立つ」――召喚された俺に、宮廷は絶望した。 四十八歳の中年官僚・財前亮。勇者召喚の事故で、戦闘力ゼロの女の身体になって異世界へ。だが、この国の国難が「財政破綻」だと知った瞬間、俺の官僚脳が目を覚ました。 剣は握れない。魔法も使えない。しかし、破綻寸前の帳簿を立て直すことなら、この世界の誰よりも得意だ。二重帳簿、幽霊兵、徴税の中抜き――腐った王国を、俺は数字で立て直す。反乱貴族は「金の流れ」で瓦解させ、隣国の侵攻は外交で退ける。 ただ一つの計算外は、誠実に正論を言うだけの俺に、若き国王と騎士団長が惹かれ始めてしまったこと――。 戦わない女勇者、中身はおっさん経理官僚。帳簿で無双する、異世界内政再建記。 ※全12話・完結済み
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小説 5,274 位 / 231,066件 ファンタジー 1,074 位 / 54,300件
文字数 15,732 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.26
恋愛 完結 長編
聖女の力を持つセシリアは、同じ力を持つ義妹に手柄を奪われ、その働きは全て義妹の功績として扱われていた。 まともな食事にありつけず、体はどんどん弱り、義妹が流した嘘のせいで、無能な聖女と言われ続ける日々。それでも、セシリアは必死に耐えてきた。 しかし、ある日のパーティーで、義妹や貴族にバカにされたセシリアは、ついに心が折れてしまい……自分の聖女の立場と、ずっと義妹と浮気をしていた婚約者を、義妹に譲った。 重責から解放されて気が緩んでしまったセシリアは、体調が悪化して倒れそうになる。そんな彼女に、一人の男性が手を差し伸べた。 彼の名は、レオンハルト。とある国の国王で、騎士団長も務める彼は、氷の騎士と呼ばれ、恐れられていた。 そんな彼は、セシリアに向かって突然告げる。 「セシリア・ルミナリア。今、婚約は解消されたな」 「は……はい……」 「なら、俺と結婚しろ」 突然の婚約の申し出に驚いている間に、その場で婚約が決まり、そのままレオンハルトの国に連れていかれたセシリアに、レオンハルトは静かに告げた。 「俺達は政略結婚だ。愛のある結婚ではない」 そう言い切ったはずの彼は、なぜか誰よりも優しく、傷ついたセシリアの心を少しずつ癒やしていく――。 ⭐︎小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
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小説 5,317 位 / 231,066件 恋愛 2,597 位 / 66,647件
文字数 152,941 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.24
BL 連載中 長編 R18
第8回BL小説大賞 大賞・読者賞受賞
旧題:カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。  パン屋の倅エルフィンは、前世持ちだ。五歳の甥っ子以外の家族を亡くし、十六歳で店を切り盛りすることになったエルフィンを救ったのは、カリスマ主婦の息子であった記憶だ。  人気ブロガーから人気Uちゅーばーにジョブチェンジした、ライフスタイルコーディネーターの母のアシスタントをした日々が、なんとかパン屋を持ち堪えさせている。  そんな時、パン屋に押し入ってきた高貴な男に、突然甥っ子と共に王宮に連行される。並居る偉い人の前で、甥っ子が前王の落とし胤であると告げられて、忙しいながらも穏やかな生活は崩れ去ってしまった。  甥っ子の異母兄である王様は、なぜかエルフィンを気に入って、やたらと手料理をねだってくるのだが⋯⋯。  一見爽やか腹黒王様×オカンな少年  R 18を含む場合、✳︎マークを添付します。
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小説 5,317 位 / 231,066件 BL 1,045 位 / 31,762件
文字数 491,024 最終更新日 2026.02.12 登録日 2020.07.24
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