「機械」の検索結果
全体で1,107件見つかりました。
オートマタである僕はアデルお嬢様の従者であり護衛。
お嬢様が六歳の誕生日にお嬢様のお父様から与えられた誕生日プレゼント、それが僕だ。
お嬢様の従者として常にお側に控え、どんな人間の大人の護衛たちよりも強く、時にお嬢様のワガママやかんしゃくに振り回されながらも、命令を完璧にこなす。
それでもお嬢様は僕が笑ってくれないと怒るのだけれど。
いつしか僕の胸にはお嬢様の側にいると焦げ付くような熱と痺れを持つようになり、回路には原因不明の震えが走るようになる。
そんなある日、お嬢様の婚約が決まった。
そしてお嬢様が婚約者との交流し仲を深めていくうちに、婚家には僕を連れて行かないことが決まったのだったーー。
※魔導機械技術が発展した近代ヨーロッパ風異世界で、機械人形である従者が主人公の恋物語です。
全5話、小説家になろうでも投稿しています。タイトル画像はつこさん。(@tsuco33)がつくってくれました!
文字数 13,879
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
ある所に一人の天才がいた。
人族、エルフ族、ドワーフ族、魔族の四大種族間の戦争が絶えない時代。その乱世をたった一人で終わらせた男。
人々は彼をこう呼ぶ。【賢者】と。大乱世が終わると突如として歴史から姿を消した。実は転生魔法を用いて五百年後の世界へと転生していたのだ。
賢者が目覚めた先は、かつて栄華を極めた魔法が完全に失われ、「魔導器」と呼ばれる機械によってすべてが支配される世界だった。魔法を知らぬ人々は、魔導器を崇めていた。しかし賢者の知る「魔法」には到底及ばない代物だった。さらには賢者が転生した五十年前に賢者と名乗る謎の人物が転生していたとのこと。
「魔法が時代遅れ? 俺はそう思わないけどな」
魔導器に頼る者たちを驚愕させながら、賢者は失われた魔法を次々と再現し、圧倒的な力を見せつける。「時代遅れ」とされた彼の魔法は、徐々に世界を揺るがす存在となっていく。
魔導器至上主義の支配層に睨まれ、彼を恐れる者と求める者が入り乱れる中、賢者は自らの信念を貫き、再び動き出す。
文字数 70,434
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.20
今や、灰色の風が吹き荒れる荒野こそが、唯一の住所(ふるさと)となった。
青銅の轡(くつわ)を噛み、機械の心臓を鼓動させる悍馬・エディー。
その首にすがりつくのは、まだ言葉を捨てきれぬ少年・ルカ。
そして、荒野の果てに沈む血の陽を撃ち抜こうと銃を抜く、放浪のガンマン・ジャック。
背中合わせに立つ二人は、かつて同じ温もりの中にいたはずの「昨日」と、決して交わることのない「明日」の境界線だ。
地平線まで続くのは、十字架の形をした街灯と、錆びついた記憶の断片だけ。
ここは、神が書き忘れた終着駅。
さあ、靴を履き替えろ。
死んだ陽がもう一度昇る時、我々は「灰降る荒野のシュガーレス・バレット」となって、物語という名の弾丸を空(くう)へ解き放つ。
――嘘つきな夜明けなど、撃ち抜いてしまえ。
文字数 32,982
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
東京の南はるか先、聟島に作られた魔法特区。魔法技術高等専門学校2年になった俺は、1年年下の幼馴染の訪問を受ける。それが、学生会幹部3人を交えた騒がしい日々が始まるきっかけだった。
これは幼馴染の姉妹や個性的な友達達とともに過ごす、面倒だが楽しくないわけでもない日々の物語。
5月中は毎日投稿、以降も1週間に2話以上更新する予定です。
文字数 513,342
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.05.12
東邦諸島連合に前例のないスキル『真実の露呈』保持者が突如現われた。半径500メートル以内の人間の脳に、直接「真実」の映像を送り込むという、特異な能力を発現した少年の名は『ヨウスケ・カリヤ』。
魔法を生活基盤とする世界で、東邦諸島連合だけは、自国でしか生まれない「スキル保持者」の能力を科学に応用し、技術を集積した「機械都市」を発展させてきた。
魔王討伐後、魔族を生きたままエネルギー変換する勇者『アーサー・トワイライト』は、機械都市の技師を招いて魔王城を改造。その城にハレムを築き、科学技術の利便性を享受するうちに「スキル保持者」に興味を持つ。
早速、東邦諸島連合の外交官を通じてスキル保持者の学校を訪れるも、もぬけの殻だった。女子寮の見学を強要したアーサーだが――「対勇者」として投入された『カリヤ』によって返り討ちに遭う様子を連合に生中継され、社会的死を迎えることになる。
アーサーの勇者としての矜持は、虚栄心と共に打ち砕かれた。誰も知らなかった秘密、そして本人さえ知らなかった真実が世界に暴かれ、人々を救ったはずの勇者がすべてを失い、再び立ち上がるまでの物語。
文字数 21,055
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.16
ーー獣医が繰り広げる、カメムシ兵器が飛び交う就活系シンデレラ暴走読切コメディ!ーー
継母と義姉達に虐げられながら暮らす少女・灰かぶり。
そんな彼女の唯一の親友は、機械いじりを愛する変わり者の獣医だった。
ある日、王城で舞踏会が開かれる事になった。機動部隊での就職がお目当ての二人は、人生最大の就職活動に挑む。
獣医が用意したのは、蓄電ビーズを散りばめた戦闘用ドレスと核融合発電二輪自動車。
しかし舞踏会当日、灰かぶりはそのバイクを勝手に持ち出し、王子の注目を独占してしまう。
愛車を盗まれた獣医は激怒。
改造閃光手榴弾、カメムシ兵器、有毒ガス、飛行装備付きドレスを駆使し、王城を巻き込んだ壮絶な親友喧嘩を開始する。
果たして灰かぶりは王子を射止める事ができるのか。
そして獣医は念願の機動部隊へ入隊できるのか。
これは、一人の少女が王子と結ばれ、一人の少女が内定を勝ち取るまでの物語。
たぶん世界で一番騒がしいシンデレラである。
文字数 12,966
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
ゲームでは攻略対象は一人。現実の今ならハーレム目指せるのでは?
◇
その17歳の少年は2050年の夏休みに、ゲームのし過ぎで食べるのを忘れて餓死した。否、それは釈迦の苦行そのものだった。真理を悟った彼は世界を創った。とある理由で12個も買って、その全てをクリアした程に大好きなファンタジーゲーム『魔女♡勇者』の世界を創ったのだ。彼はその世界にただ一人『勇者』の天職を有して転生する。
『魔女♡勇者』の世界には12人の魔女(理)と呼ばれる存在がいて、世界を統治している。ゲームでは、仕様で一人しか攻略することができない。
だが、ここは現実世界。機械の中ではない。
その17歳の少年アデルはこう考えた。
「なら、12人の魔女全クリルート目指すしかないだろ」
こうしてゲーム知識で無双しつつ、アデルは魔女ハーレムを作る旅に出る。
文字数 15,605
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.22
「ただの通訳など、我が国にはいらない」
言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。
しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。
「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」
「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」
有無を言わさず追放されるフェイ。
しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。
機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、
神々の言葉で神獣を創造し、
古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。
ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、
こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。
一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。
女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。
“自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。
フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。
王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。
女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。
やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
文字数 34,204
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.15
遥か彼方の星、アストレア。その地は、高度な魔法技術「マギクラフト」が花開いた世界だった。しかし、マギクラフト・マイスターであるレオンハルト・シュタインの死後、後継者は見つからず、その技術は衰退の一途を辿っていた。
そんな中、現代日本の大学生、蒼井翔太は、奇妙な召喚魔法によってアストレアへと飛ばされた。翔太は、幼い頃から工作や模型作りに没頭し、精密機械や自動制御技術に造詣が深い、いわゆる「オタク」だった。彼の技術力は、現代科学の粋を集めたものだった。
召喚された直後、翔太はアストレアの魔法使い、エリザベス・ベルモンドと出会う。エリザベスは、レオンハルトの後継者として翔太を召喚した張本人だった。レオンハルトの遺志を継ぎ、マギクラフトの復興を翔太に託すためだ。
エリザベスは、アストレアの魔法を「超物理現象の制御」と説明する。魔法とは、精霊や妖精の力ではなく、物理法則を高度に操る技術なのだ。翔太は、その説明に驚きながらも、現代科学の視点からアストレアの魔法を分析し始める。
アストレアの魔法は、複雑な結晶構造を持つ「マナ結晶」をエネルギー源としていた。マナ結晶は、様々な魔法効果を持つが、...
文字数 1,713
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
本編完結しました。
お読みくださりありがとうございます!
番外編は本編よりも文字数が多くなっていたため、取り下げ中です。
番外編へ戻すか別の話でたてるか検討中。こちらで、また改めてご連絡いたします。
第9回BL小説大賞では、ポイントを入れてくださった皆様、またお読みくださった皆様、どうもありがとうございました_(._.)_
【本編】
ある男を麗しの花と呼び、ひっそりと想いを育てていた。ある時は愛しいあまり心の中で悶え、ある時は不甲斐なさに葛藤したり、愛しい男の姿を見ては明日も頑張ろうと思う、ヘタレ男の牛のような歩み寄りと天然を炸裂させる男に相手も満更でもない様子で進むほのぼの?コメディ話。
ヘタレ真面目タイプの師団長×ツンデレタイプの師団長
2022.10.28ご連絡:2022.10.30に番外編を修正するため下げさせていただきますm(_ _;)m
2022.10.30ご連絡:番外編を引き下げました。
【取り下げ中】
【番外編】は、視点が基本ルーゼウスになります。ジーク×ルーゼ
ルーゼウス・バロル7歳。剣と魔法のある世界、アンシェント王国という小さな国に住んでいた。しかし、ある時召喚という形で、日本の大学生をしていた頃の記憶を思い出してしまう。精霊の愛し子というチートな恩恵も隠していたのに『精霊司令局』という機械音声や、残念なイケメンたちに囲まれながら、アンシェント王国や、隣国のゼネラ帝国も巻き込んで一大騒動に発展していくコメディ?なお話。
※誤字脱字は気づいたらちょこちょこ修正してます。“(. .*)
文字数 125,339
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.10
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
文字数 667,272
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.07.02
異世界の地に大型農作機械降臨!
世界樹の枝がある森を舞台に、農業機械を生み出すスキルを授かった少年『バオア』とその仲間が繰り広げるスローライフ誕生!
十歳になると誰もが神の祝福『スキル』を授かる世界。
その世界で『農業機器』というスキルを授かった少年バオア。
彼は地方貴族の三男だったがこれをきっかけに家から追放され、『闇の樹海』と呼ばれる森へ置き去りにされてしまう。
しかし、そこにいたのはケットシー族の賢者ホーフーン。
彼との出会いで『農業機器』のスキルに目覚めたバオアは、人の世界で『闇の樹海』と呼ばれていた地で農業無双を開始する!
芝刈り機と耕運機から始まる農業ファンタジー、ここに開幕!
たどり着くは巨大トラクターで畑を耕し、ドローンで農薬をまき、大型コンバインで麦を刈り、水耕栽培で野菜を栽培する大農園だ!
米 この作品はカクヨム様でも連載しております。その他のサイトでは掲載しておりません。
文字数 100,708
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.31
閲覧ありがとうございます!
ヤンデレが好きすぎて、読むだけでは飽き足らず執筆を始めた生粋のヤンデレ狂い「かげねこ」と申します!
シチュエーションボイス等のフリー台本集です。
※使用の際は、必ず以下をご確認ください。
・著作権について:
フリー台本として配布していますが、著作権は放棄しておりません。
自作発言・無断転載はご遠慮ください。
・動画サービスでの使用について:
YouTubeなどの動画投稿サイトへの使用はOKです!
ただし、有料コンテンツでの使用時は事前にご連絡下さい。
・アレンジについて:
過度でなければアレンジOK!
「これは大丈夫かな?」と迷ったときは、お気軽にメッセージください。
女性向けがメインですが、男性向けへの改変もOKです!
ですが、差別など不適切な表現につながる改変は禁止します。
・クレジットのお願い:
ご使用の際は、台本タイトル(リンク可)と作者名「かげねこ」の記載をお願いします。
・使用連絡について:
ご連絡は必須ではございませんが、もし宜しければpixivのメッセージまたはXのDMにて一言お知らせ頂けますと幸いです。喜んで拝聴させて頂きます!ご連絡を頂けると、大変励みになります!
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ご不明点などあれば、お気軽にメッセージを送って頂けると幸いです!
文字数 5,527
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
……。
人生に絶望し、ひこもってしまった俺は
転生することを決意ーー。
お約束のトラックへの飛び込み
そして、ついに手に入れた、究極の肉体ーー。
さあ、今から、はじまるのは俺の最強伝説だ。
科学の粋を極めた、機械の身体を手に入れた主人公が
剣と魔法の世界を焼き尽くし、無双する、究極ストーリー
文字数 9,400
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
いつだってボクはボクが嫌いだった。
弱虫で、意気地なしで、誰かの顔色ばかりうかがって、愛想笑いするしかなかったボクが。
もうモブとして生きるのはやめる。
そう決めた時、ボクはなりたい自分を探す旅に出ることにした。
昔、異世界人によって動画配信が持ち込まれた。
その日からこの国の人々は、どうにかしてあんな動画を共有することが出来ないかと躍起になった。
そして魔法のネットワークを使って、通信網が世界中に広がる。
とはいっても、まだまだその技術は未熟であり、受信機械となるオーブは王族や貴族たちなど金持ちしか持つことは難しかった。
配信を行える者も、一部の金持ちやスポンサーを得た冒険者たちだけ。
中でもストーリー性がある冒険ものが特に人気番組になっていた。
転生者であるボクもコレに参加させられている一人だ。
昭和の時代劇のようなその配信は、一番強いリーダが核となり悪(魔物)を討伐していくというもの。
リーダー、サブリーダーにお色気担当、そしてボクはただうっかりするだけの役立たず役。
本当に、どこかで見たことあるようなパーティーだった。
ストーリー性があるというのは、つまりは台本があるということ。
彼らの命令に従い、うっかりミスを起こし、彼らがボクを颯爽と助ける。
ボクが獣人であり人間よりも身分が低いから、どんなに嫌な台本でも従うしかなかった。
そんな中、事故が起きる。
想定よりもかなり強いモンスターが現れ、焦るパーティー。
圧倒的な敵の前に、パーティーはどうすることも出来ないまま壊滅させられ――
文字数 94,194
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.04.21
異世界に転生したロボット工学オタクのカイト。
授かったのは「F級」と呼ばれる、最弱の念動術。
──だが、それは最高の“ワイヤレスアクチュエーター”だった。
歯車、てこ、滑車。前世で培った機械工学の知識で
微小な念動力を巨大な力に変換する「機巧技術」を開発。
木製の試作機構から始まり、やがて巨大な機巧騎士(ギア・ナイト)を作り上げる。
魔法が支配する世界に、機械で革命を起こす。
仲間と共に、最弱から最強へ──これは歯車仕掛けの逆転戦記である。
文字数 154,583
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.07.26
アラサー、独身、一人暮らし。恋人も友人もおらず、休日にやることといえばもっぱら趣味の機械製作だ。そして目下作製中なのは、自分好みの専用バイブ。試作試験をすると、何かが足りない。こうなったら実物を研究して、改良をするしかない。
文字数 5,371
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20