「6歳」の検索結果
全体で1,576件見つかりました。
【彼の瞳に映るのは】
の中のエレファのお話です。
番外編で書くと長くなりそうなので別作品の短編として書こうと思います。
愛するダニエルとの幸せな日々、そしてダイアナとの3人の幸せな暮らし。
病気で寝込み始めてから全てが変わった。
愛する夫の父親からの屈辱的な行為。夫の浮気。
エレファの死に行く辛い日々も出てきます。彼女は何を想い亡くなっていったのか。
そして、アニアとして生まれ変わり新たな人生を歩んでいた。6歳で高熱を出して前世の記憶が蘇る。
嫌な記憶に苦しみ、大切な娘のダイアナに会いたいと願う。それを叶えたのが両親。
何故か生まれ変わったのはジャスティアの7番目の娘としてだった。
アニアは元気で明るい家族に支えられて前世の記憶と向かい合います。
かなり読みたくない酷い描写や辛い日々も出てきます。
書いていて作者も心が痛くなりました。
苦手な方は読むのをおやめください。
出来れば【彼の瞳に映るのは】を読まれてからこのお話を読むことをお勧めします。
何故ハピエンにならないかわかると思います。
そして、最後の最後、エレファは……。
たぶん10話前後の話になると思います。
長くならないように頑張ります。
文字数 29,187
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.12
家と職を一気に失ってしまったロラン・ブスケー、36歳。やけ酒を煽り、その後貴族の馬車に轢かれてしまった。
ロランは馬車に轢かれた衝撃により、前世の記憶を思い出した。
そして目を覚ました時、ロランはユーティス・ナットという青年に助けられたことを告げられた。
ユーティスから一夜を共にしたと言われロランは混乱する。
君と過ごした夜のことを覚えていないと言って逃れようとするが、ユーティスは離してくれなくて......。
前世を思い出した平凡なおじさんと元貴族の青年の異世界BLストーリー。
*にはR18シーンが含まれています。
文字数 106,310
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.31
文字数 3,364
最終更新日 2025.01.19
登録日 2022.05.14
コネ入社をした僕、天海世那は26歳でお見合いの席にいた。
経営が傾いた父の会社の、メインバンク役員のお子さんが僕を気に入り、話は纏まらずともいいからとにかく見合いをしてくれと頼まれたのである。
顔面に偏差値が集中しているため、口を開くと大抵「思っていたのと違う」と言われて、振られてしまう僕。
今はフリーだし、傾いた会社を立て直すような手腕もないし、これで親孝行出来るのならばと気軽に引き受けた。
どうせこのお見合い相手も、僕の中身を知れば勝手に幻滅して直ぐに断ってくれるだろう。
ところが見合い当日、僕の前に現れたのは高身長のハイスペックイケメンで――!?
全30話、完結済。
文字数 42,765
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.17
鬼塚律(おにづか りつ)26歳
社会人の彼は、真面目に働くゆるふわ男子を装う。
元ヤンだった事は、誰も知る人はいない。
順調に社会人としての経験を積んできた頃、課長から『新人の教育係』を任された。
「光栄です」の言葉の裏では(めんどくせぇ)と思う。
そしてついに瀬戸蓮(せと れん)22歳と出会う。
履歴書では可愛い猫顔で、ぶりっ子かと思っていた。けど、コイツ、緊張しいのガチガチ好青年!
そんな鬼塚は、瀬戸にイライラしながらも、いつものように猫を被って優しく接する。
「失敗なんて気にしない〜!」(なんだコイツめんどくせぇ)
蓮は、失敗する事はあるものの、1度学べばしがみついて一生懸命な姿を見せる。その姿に、少し引かれ始める鬼塚律……。
だが事件は歓迎会の、酒の席で起こった。
酔った鬼塚 律を見て……真面目で大人しかった瀬戸 蓮は、欲望を解放させていく。
「バイブをケツに入れて電車だぁ!?ふっざけんな!ぶち殺すぞてめぇ!!」
「おっ、お願いします!鬼塚さん!!絶対にスイッチ、入れませんから!!」
「………っ!……いっ、1回死ね!」
文字数 81,454
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
大企業宮ノ入グループで働く木村有里26歳。
ネトゲが趣味(仕事)の平凡な女子社員だったのだが、沖重グループ社長の社長秘書に抜擢され、沖重グループに出向になってしまう。
女子社員憧れの八木沢社長と一緒に働くことになった。
だが、社長を狙っていた女子社員達から嫌がらせを受けることになる。
社長は有里をネトゲから引き離すことができるのか―――?
※途中で社長視点に切り替わりあります。
※キャラ、ネトゲやゲームネタが微妙な方はスルーしてください。
★宮ノ入シリーズ第2弾
★2021.2.25 本編、番外編を改稿しました。
【シリーズ① 若き社長は~コミカライズされました】
【規約のため、引き下げました。他サイトのみの掲載となります】
★【コミカライズ記念:番外編】更新しました。
文字数 54,050
最終更新日 2025.11.11
登録日 2020.08.29
公爵家の子女エルファイアは6歳の時、王家主催のお茶会で搾りたてアップルジュースをかけられた。
その日高熱で魘されて前世の記憶が蘇る。
だけどエルファイアは転生物の小説は少しばかり齧ったけど乙女ゲームは丸っきりやってない。
記憶にないこの異世界。
自分の身分からひょっとして私って悪役令嬢?
丁度血の繋がらないヒロイン然とした妹もいるし。
だけど家族はみんな仲良しでザマァ要素も今のところはない。
悪役でも対処のしようがない。
普通に生きてていいのかしら?
そうしたら妹も前世の記憶があるそうで⋯その小説では私の存在はないそうだ。
モブですらないエルファイアの物語。
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
途中、長編やR15変更あるかも⋯。
文字数 93,346
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.08
OLの小山内羽美は26歳の平凡な女だった。恋愛も多くはないが人並に経験を重ね、そろそろ落ち着きたいと思い始めた頃、支社から異動して来た森本律也と出会った。
律也は、支社での営業成績が良く、本社勤務に抜擢され係長として赴任して来た期待された逸材だった。そんな将来性のある律也を狙うOLは後を絶たない。羽美もその律也へ思いを寄せていたのだが………。
✱♡はHシーンです。
✱続編とは違いますが(主人公変わるので)、次回作にこの話のキャラ達を出す予定です。
✱これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
文字数 104,524
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.07
「お腹の子も君も僕のものだ。
2度目の離婚はないと思え」
宣利と結婚したのは一年前。
彼の曾祖父が財閥家と姻戚関係になりたいと強引に押したからだった。
父親の経営する会社の建て直しを条件に、結婚を承知した。
かたや元財閥家とはいえ今は経営難で倒産寸前の会社の娘。
かたや世界有数の自動車企業の御曹司。
立場の違いは大きく、宣利は冷たくて結婚を後悔した。
けれどそのうち、厳しいものの誠実な人だと知り、惹かれていく。
しかし曾祖父が死ねば離婚だと言われていたので、感情を隠す。
結婚から一年後。
とうとう曾祖父が亡くなる。
当然、宣利から離婚を切り出された。
未練はあったが困らせるのは嫌で、承知する。
最後に抱きたいと言われ、最初で最後、宣利に身体を預ける。
離婚後、妊娠に気づいた。
それを宣利に知られ、復縁を求められるまではまあいい。
でも、離婚前が嘘みたいに、溺愛してくるのはなんでですか!?
羽島花琳 はじま かりん
26歳
外食産業チェーン『エールダンジュ』グループご令嬢
自身は普通に会社員をしている
明るく朗らか
あまり物事には執着しない
若干(?)天然
×
倉森宣利 くらもり たかとし
32歳
世界有数の自動車企業『TAIGA』グループ御曹司
自身は核企業『TAIGA自動車』専務
冷酷で厳しそうに見られがちだが、誠実な人
心を開いた人間にはとことん甘い顔を見せる
なんで私、子供ができた途端に復縁を迫られてるんですかね……?
文字数 86,539
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.18
王からの命令を受け、国中を旅し、人々の暮らしを記録すること。それが僕の仕事だ。
…嘘です。カッコつけました。僕は16歳になって家を出された辺境男爵家の四男です。
ある日僕が出会ったのは、山奥の狩猟小屋に暮らし、男たちの“お世話”をするヴェダという美しい青年で…。
※青年の境遇はエグいですが悲壮感はなく、R指定部分の表現もライトです。
※ 本作品は、3話以降から未成年者が複数人と性交する描写があります。ご不快に思われる恐れがある方は、読むことをお控えください。
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 275,124
最終更新日 2026.01.01
登録日 2024.09.07
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
文字数 22,956
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.12
王都から離れたクレイン辺境伯領が大災害とされる魔人に襲われた。王都から団を率いて救援に駆けつける主人公のカリッド・グリーブス団長。人狼の団長がそこで出会ったのは長年探し求めていた運命の番。しかし番は生まれつきの処女の呪いを持ちながら体内の封印が破れて淫魔になってしまう。しかも回りには長年、番へ愛情を注ぐ従者達、番を伴侶に望み、自身の魔力を捧げた魔人族の夢魔の存在。団長自身も死の呪いや権力を傘に婚姻を迫る公爵令嬢の圧力に悩まされながら、どうやって手にいれるかというお話。
※お気に入り、しおりありがとうございます。
※主人公NL、他カプBL、GLごちゃ混ぜ。
※地雷あったらすいません。
※題名と内容紹介の難しさよ。
↓適当にキャラ紹介↓
主人公の団長(三十路の人狼、強姦未遂多発、番が素っ気なくて辛い、国内最強、事情により国内いちの絶倫と有名、口上手なので単細胞な番を丸め込もうと必死)
辺境伯令嬢エヴ(団長の番、脳筋の巨乳美少女、16歳だけど事情により6歳児の経験値しかない、性知識ゼロ、人→淫魔、生まれつき処女の呪い、膨大な魔力で腕力だけ団長並み、ブラコン、ファザン)
↓その他↓
エヴの従者三人(エヴに岡惚れ、ハーフエルフ、オーガ、人族の青年)
夢魔(魔族、食わせたがりの変態カニバリスト、エヴにストーカー)
エヴの家族(シスコンの兄、父母は娘を溺愛)
公爵令嬢(団長のストーカー、刃物持ち出すタイプ)
※その他大勢の特殊性癖のキャラが多数
※出だしが分かりづらいから書き直すかもしれません。
文字数 682,179
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.01
【2024年、島根県出雲市。ここから日本の逆襲が始まる】
「お前の当選確率は0.01%だ。統計的に不可能と同義だよ」
東京大学を卒業し、外資系コンサル「マクミラン」で働いていた神代湊(かみしろ・みなと)は、26歳で故郷・島根県出雲市にUターンした。
そこで彼が目にしたのは、シャッターの下りた商店街と、既得権益にまみれた腐敗政治。
「このままでは故郷が死ぬ」
味方はゼロ。資金も地盤もない。
あるのは愛車「ツズキ・ジャムニー」と、一冊の改革ノートだけ。
そんな湊の前に現れたのは、高校の後輩で、元外資系金融の超エリート・西村美咲(にしむら・みさき)。
由緒ある神社の巫女でありながら、「神様は確率論で動く」と言い放つデータオタクの彼女を参謀に迎え、湊は選挙戦という名の泥仕合へ飛び込んでいく。
「見せてやるよ。0.01%を51%に変える魔法を」
文字数 14,338
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.24
セアラには6歳年上の婚約者エリアスがいる。幼い自分には全く興味のない婚約者と親しくなりたいセアラはエリアスが唯一興味を示した〈騎士〉の話題作りの為に剣の訓練を始めた。
従兄のアヴェルはそんなセアラをいつも見守り応援してくれる優しい幼馴染。
エリアスとの仲も順調で16歳になれば婚姻出来ると待ちわびるセアラだが、エリアスがユリエラ王女の護衛騎士になってしまってからは不穏な噂に晒され、婚約の解消も囁かれだした。
そしてついに大好きなエリアス様と婚約解消⁈
どうやら夜会でセアラは王太子殿下に見初められてしまったようだ。
セアラ、エリアス、アヴェルの愛情の行方を追っていきます。
後半に残酷な殺害の場面もあるので苦手な方はご注意ください。
ふんわり設定でサクっと終わります。ヒマつぶしに読んで頂けると嬉しいです。なろう様他サイトにも投稿。
2024/06/08後日談を追加。
文字数 21,100
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.02.23
「才能? 努力? 必要ないわ。未来の将棋において、勝ち筋(ルート)は全て決まっているの」
加藤清麿(かとう きよまろ)、30歳。
かつて「神童」と呼ばれた彼は、26歳でプロ棋士への道を絶たれ、社会の底辺で蹲っていた。
親には絶縁され、バイトの面接では「いい歳してゲーム遊び?」と鼻で笑われる日々。
絶望し、ボロアパートのベランダから飛び降りようとしたその瞬間――空から降ってきた美少女のドロップキックが、彼を死の淵から引き戻した!
「痛ってぇ…! 何してくれんのよ、この3段の雑魚先祖!」
彼女は300年後の子孫・和令(われい)。
彼女が告げた衝撃の事実は、「ここで自殺未遂をすると植物状態になり、妹が介護で破産し、子孫代々借金地獄が続く」という最悪のバッドエンドだった。
歴史を変える条件はたった一つ。清麿が将棋で勝ち、金を稼ぐこと。
「無理だ、俺には才能がない……」
「馬鹿ね。未来の将棋はもう解析が完了してるの。『答え』をカンニングして指せば、AIだってボコボコにできるわ」
これは、人生を詰んだ男が、未来の『完全解析チャート』を武器に、かつて自分を見下した天才やエリートたちを盤上で蹂躙し、最強の棋士へと成り上がる――痛快・逆転サクセスストーリー!
文字数 78,275
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.02.18
5歳の時に幼馴染みとのおやつの取り合いでたんこぶを作って、転生者であることに気付いたサミュエル(サミー)
貧乏子爵家の末っ子として育ったサミーは成人(16歳)を前に、幼馴染みのフィリップ(フィル)に『幸せ計画』を立てる事にしたのだと言ったが、フィリップはまるで相手にしない。
何が幸せなのか分からないまま、普通と思っているサミーは幸せを探します。
愛すべき鈍さと天然が醸し出すほのぼの感。
幼馴染み(フィル)×ちょっとおバカな転生者(サミー)のラブストーリー のはず
文字数 99,475
最終更新日 2023.07.14
登録日 2022.06.18
父親から虐待を受けている夕紀 空、
そこに現れる大人たち、今まで誰にも「助けて」が言えなかった空は心を開くことができるのか、空の心の変化とともにお届けする恋愛ストーリー。
夕紀 空(ゆうき そら)
年齢:13歳(中2)
身長:154cm
好きな言葉:ありがとう
嫌いな言葉:お前なんて…いいのに
幼少期から父親から虐待を受けている。
神山 蒼介(かみやま そうすけ)
年齢:24歳
身長:176cm
職業:塾の講師(数学担当)
好きな言葉:努力は報われる
嫌いな言葉:諦め
城崎(きのさき)先生
年齢:25歳
身長:181cm
職業:中学の体育教師
名取 陽平(なとり ようへい)
年齢:26歳
身長:177cm
職業:医者
夕紀空の叔父
細谷 駿(ほそたに しゅん)
年齢:13歳(中2)
身長:162cm
空とは小学校からの友達
山名氏 颯(やまなし かける)
年齢:24歳
身長:178cm
職業:塾の講師 (国語担当)
文字数 133,032
最終更新日 2023.02.20
登録日 2020.10.11
こちらは、小説家になろう 内で別名で掲載した作品をR18仕様に加筆訂正したものになります。
R18のある場所に特に印はつけていません。ご了承ください。
タグ等ご指摘ありましたらご連絡ください。
一部に残酷な表現があります。ご注意下さい。
ゲーム攻略サイトでライターをしている瀬川大輔は、過労によって倒れた。享年36歳。
しかし、大輔は大好きなゲームの世界に転生をはたした。が、目覚めて気がついたのである。
この世界が攻略中の恋愛シュミレーションゲームだったことに。
しかもモブたど思っていたら攻略対象者になってしまい、いつの間にかにルートも決まり攻略されていたらしい。
メリーバトエン?監禁?そんな望んでないエンディングから逃げ出せるのか?
※ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
文字数 86,472
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.08
アメリカ・ミシガン州ロチェスターには、変わり者の4兄弟が住んでいた。
末っ子のレイという少年は幼少期から自殺未遂を繰り返し、兄たちを悩ませていた。だが、ある時からレイは美しい長男、モーガンへの恋心の芽生えをきっかけに、遅れながらも自我を得ていく。
16歳のレイは、地元の治安の悪い高校に通いながら、レイは美少年たちを籠絡し、心の穴を埋める生活を送る。そうしているうちに、モーガンのレイへの束縛は強まっていき・・・・・・。
〜キャラ紹介〜
レイ
16歳。この話の主人公。兄弟の四男。気ままでマイペース。感情の起伏が薄く、自殺願望がある。美少年が好き。モーガンのことはもっと好き。レイと関わった美男子は尽く不幸になる。
モーガン
長男。34歳だが29歳と言い張り、一生婚活している。両親の代わりに弟3人を育て上げた元ヤングケアラー。ベンチャーの社長だが汚職を繰り返している。
ギルバート
次男。32歳。モーガンの影に隠れて育った。重度のコミュ障だが家だと饒舌。エログロ小説家。腸詰屋でアルバイトしている。風呂キャン常習犯。
ロラン
三男。24歳。陽キャで女誑し。兄2人と違って楽観的。無職。ナイトクラブに通っては朝帰りしている。
アイリン
16歳。レイの友達。ブロンドの勝気な美少女。いつもピンクの服を着ている。ネイルが長い。ものすごいミサンドリスト。平気で喫煙。
リアム
16歳。レイのボーイフレンド。活発な巻き毛の美少年。美貌以外は至って一般的。嫉妬深い。
ニコ
レイの後輩。大人びた色気のある美少年。世の中を斜めに見ている。自分をレイの唯一の理解者だと思っており、何をされても怒らない。
ディートリヒ
16歳。ドイツからの留学生。不遜な態度で取り巻きを従え、上級国民を名乗る。しっかり者で理知的。レイと意気投合する。いつもレイに恩を仇で返されているが見捨てない。
文字数 13,227
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.02
16歳の侯爵令嬢エルネスティーネには結婚目前に控えた婚約者がいる。
23歳の公爵家当主ジークヴァルト。
年上の婚約者には気付けば幼いエルネスティーネよりも年齢も近く、彼女よりも女性らしい色香を纏った女友達が常にジークヴァルトの傍にいた。
ただの女友達だと彼は言う。
だが偶然エルネスティーネは知ってしまった。
彼らが友人ではなく想い合う関係である事を……。
また政略目的で結ばれたエルネスティーネを疎ましく思っていると、ジークヴァルトは恋人へ告げていた。
エルネスティーネとジークヴァルトの婚姻は王命。
覆す事は出来ない。
溝が深まりつつも結婚二日前に侯爵邸へ呼び出されたエルネスティーネ。
そこで彼女は彼の私室……寝室より聞こえてくるのは悍ましい獣にも似た二人の声。
二人がいた場所は二日後には夫婦となるであろうエルネスティーネとジークヴァルトの為の寝室。
これ見よがしに少し開け放たれた扉より垣間見える寝台で絡み合う二人の姿と勝ち誇る彼女の艶笑。
エルネスティーネは限界だった。
一晩悩んだ結果彼女の選んだ道は翌日愛するジークヴァルトへ晴れやかな笑顔で挨拶すると共にバルコニーより身を投げる事。
初めて愛した男を憎らしく思う以上に彼を心から愛していた。
だから愛する男の前で死を選ぶ。
永遠に私を忘れないで、でも愛する貴方には幸せになって欲しい。
矛盾した想いを抱え彼女は今――――。
長い間スランプ状態でしたが自分の中の性と生、人間と神、ずっと前からもやもやしていたものが一応の答えを導き出し、この物語を始める事にしました。
センシティブな所へ触れるかもしれません。
これはあくまで私の考え、思想なのでそこの所はどうかご容赦して下さいませ。
文字数 228,793
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.08.31
