「周り」の検索結果
全体で4,324件見つかりました。
マクミラン王国に日本から聖女として召喚された桜花(おうか)は、毎夜魔物がはびこり瘴気が淀む世界で、一番レアなスキルを持つ【浄化の聖女】として歓迎され、祀り上げられる。優しく手を差し伸べてくれたイケメン王子と婚約を交わし、魔物と戦う日々。
ところが同じように日本から召喚された【守りの聖女】妃奈(ヒナ)が現れると、王子の態度が一変。冷たく扱われ、ヤケ酒を煽る毎日に。それでも変わらず、淡々と自分の仕事をこなそうとする桜花。
あるとき魔物化した狼を浄化したところ、すっかり懐かれて連れて帰ることに。ところが心変わりした王子はこのことを利用し、桜花を追放しようと企む。だが、事態は思わぬ方向に。なぜか周りの男たちが一斉に桜花に求婚しだしたのだ。これにはマクミラン王国のとある制度が関わっていて……。
翌日、再度足掻く王子に怒った桜花は、復讐をかまして王国を逃げ出す決意を固める。
※処刑や追放のない、変則ざまぁです。第13話までは主人公がチマチマと不遇な目に遭いつつ、伏線バラまいてますのでどんな「ざまぁ」なのか予想していただけると嬉しいです。第14話以降ざまぁ話&伏線回収になります。作中、傍点(・)が振られているところは大体伏線です。(振られていないところにも伏線はあります)
※小説家になろうにも投稿していますが、そちらとは話の切れ目や細部が異なる場合があります。
※表紙は堺むてっぽう様からのいただきものです。
文字数 56,917
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.31
思ったことをすぐに口にしてしまい時に周りを傷つけてしまう男の子。
周りを気にするあまり自分の思ったことが伝えられない女の子。
天使のいたずらでお互いの夢が交換して、、。
文字数 9,355
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.27
普通に恋をしたいOL 鈴鹿 亜弓。
会社の人たちに食事しようかと誘われれば行きますし。
飲み会に混ざればそれなりに近くの人と話します。
何故かそれがちょっとした噂になることがしばしば。
まったく知らない事、彼女がいたとか、狙ってる子がいてそのための飲み会だったとか。
こうして積み重なった見知らぬ微罪で『悪女』のレッテルが貼られてしまいました。
食事しただけ、話をしただけ、たいていそれだけなのに・・・・。
やっと分かった。
社内に出会いは期待しない!!
そしてちょっとした事件があってもう会社の入ってるビル全体、無理になった・・・・。
事件は思ったより尾を引いて変な具合になりましたが。
周りの幼馴染にして同期の林と浩美と楽しみながら今日も元気にOLしてます。
文字数 93,821
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.10.31
孤児の少女アリア。彼女は八歳の時に自分が『転生者』であることを知る。
記憶が戻ったのは、両親に『口減らし』として捨てられ、なんとかプロビデンス王国王都まで辿り着いた時。
スラム街の小屋で寝ていると、同じ孤児の少年クロードと知り合い、互いに助け合って生きていくことになる。
アリアは、生きるために『靴磨き』をすることを提案。クロードと一緒に王都で靴磨きを始め、生活は楽ではなかったが何とか暮らしていけるようになる。
そんなある日……ちょっとした怪我をしたクロードを、アリアは魔法で治してしまう。アリアは『白魔法』という『聖女』にしか使えない希少な魔法の使い手だったのだ。
靴磨きを始めて一年後。とある事件が起きてクロードと離れ離れに。アリアは靴磨き屋の常連客であった老夫婦の養女となり、いつしかクロードのことも忘れて成長していく。そして、アリアもすっかり忘れていた『白魔法』のことが周りにバレて、『聖女』として魔法学園に通うことに。そして、魔法学園で出会ったプロビデンス王国の第一王子様は何と、あのクロードで……?
文字数 47,620
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.26
救命センターの救命医である藍場。救える命と救えない命の狭間で、彼は次第に医師を志した動機を忘れさせ、感情をなくしていく。表情1つ変えない彼の事を周りは「無情Dr(heartolessDr)」と呼ぶ。藍場には、不思議な力がある。人が持つ、感情が色で見える。
この事は、幼馴染みで看護師の赤名 美桜しか知らない。
ある日、意識不明の60代の女性が運ばれてくる。彼女を診た藍場は驚く。余命いくばくもない女性が持つ色は虹色に輝いている。「何故、この女性は虹色の輝きを持つのか?」ベッドの傍らで静かに眠る女性を見る藍場。意識のない女性が、困惑する藍場の手首を掴んだ時、彼は意識を失う。
時は、25年前。ある男が、山間部にある診療所で目覚める。男の名前は、碧 蒼空。彼は記憶がない。蒼空は、ひょんなことから、6人の子供達が暮らす児童養護施設で働く事になる。一緒に働く看護師小川桜、言葉を発する事ができない、お下げ髪の少女、美桜と子供達に囲まれながら、暮らす蒼空。
蒼空が目覚めて3日目。1人の少年が、児童養護施設にやってくる。少年の名前は、藍場 省吾。感情をなくした少年には、人の感情を色で見る事ができる不思議な力がある。蒼空は省吾と出会ってから、少しずつ記憶を取り戻していく中、次第に、小川桜に惹かれていく。また、省吾も施設の人達と暮らす中、次第に感情を取り戻していく。
穏やかな日々、桜と子供達との幸せな時間が永遠に続く事を切に願う蒼空。
しかし、穏やかな日々は続かない。
桜の大病と嵐の日に消えた美桜。記憶を取り戻していく度、消えていく自分の存在だと気付く。
消えゆく空は?蒼空と省吾の関係は? 美桜はどこに消えたのか? 桜との恋の行方はどうなるのか?
蒼空が全てを思い出す時、全てがつながる。
文字数 132,840
最終更新日 2025.03.28
登録日 2024.09.08
「不幸でも、しあわせでした」
五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集
―
「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」
桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。
さぁ、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを。
―
普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。
何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。
そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。
※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。
(周りの皆さんのおかげで、ふこしあは、3部作で書籍化していただけます。下巻は9月発売。編集の方々に支えられながら頑張りますのでSNSでの応援よろしくお願いします)
(アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
文字数 2,731
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
アルメダ・ファーランは小さな屋敷にお手伝いの婆やと一緒に暮らしていました。
そこにある日突然妹家族がやってきて、嫡男エンリを貰ってくれと言ってくる。
昔からその美貌で人を周りに集めワガママ身勝手な振る舞いをしていた妹と、実は過去に婚約していた自分を捨てた男の子供を育てることになったアルメダは病弱な体をおして奮闘する。
文字数 15,410
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
初投稿ですよろしくお願いします
高校とは将来生きていく上でとても重要な所であるということは親や兄貴、先生たちからにも言われてきた。今の世の中、学歴が高いとか資格の多さで待遇が大きく変わってくる。
それでも私は両親らの反対を押し切り底辺高に進学することを決めた。
全日制の公立高校(名前は出さないけど)私が知りうる底辺高だ。
私は勉強は苦手では無いし、それどころか得意科目では90点台を叩き出したこともいくつかあった。 そんな私が何故底辺高を受験する気になったかというのは…特になかった。
もしかしたら底辺の人間を馬鹿にしてやりたいなどの邪な気持ちがあったかもしれないし、はたまたただ楽ができると思ったからかもしれない。
受験勉強はある程度勉強して受験に臨んだ。
結果は勿論合格だ。というかこんな高校で不合格ならばどの学校にも行けやしないだろうと思った。
前期選抜が終わり周りのクラスメイト等は嬉しく思う者、悔し思う者達のどちらかだったが、私はどちらでもない、なぜなら受かって当然なのだから。
卒業までの間はとにかく残り僅かとなった中学校生活を心から楽しんだ。ある時は仲の良い8人のグループで遊んだり、授業中に寝てみたり、当時流行っていたアニメのクールキャラの真似事をしてみたりととにかく楽しんだ。
とはいえ、授業は中期選抜の人達の勉強だけなので前期選抜で受かった人には本当に無意味で退屈な時間だったし、キャラの真似事も割と多くの人が真似していたのだ。
そんなこんなで卒業まで残り6日となった時のことである。
私はある女の子に告白をされたのだ。
もしかしたら私は他人から見たら割とイケメンなのではないかと思ってしまった。
女の子改め春市は私の仲の良い8人グループの一人で良く話をしたものだ。好きなアニメや漫画、給食の時間で牛乳を最後に飲む等春市とは良く気が合ったものだ。春市のことは異性とは認識していたが恋心的なものはあまり抱いてなかった。
だからこそ私は驚き戸惑ってしまった。
だが春市は勇気を出して告白してくれた、なら男ならばすることは一つ、そう私は春市を受け入れることにした。
終わりです続き書くかも
文字数 1,546
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
現代日本にて【光が見えます!】と言って病院に幽閉され実験材料に使われて死亡したおっさんがいた。
彼は異世界に転生する事に成功した。
邪教スキルの1つとして【光が見える】というのがあるのだが、それはただ単に属性が見えるだけの力。
その属性とはその人が向いている属性の事、職業だったり色だったり炎とかそういったもの。
特に強く発現するのが戦士や剣士や魔法使いやらというものが見える現象であった。
いつしか人々の属性を言い当てて、周りから教祖様のように扱われていく。
彼は邪教を広めるべく、なんとモンスターの属性まで言い当ててしまう。
かくしてモンスターの域まで布教活動を広めていき。
いつしか巨大な宗教国家をつくる羽目になっていくのであった。
※他サイトにても投稿しています。
文字数 101,766
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.04
文字数 13,169
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.23
自称エリート霊能者の「神奈木珠緒《かんなぎたまお》」
運も悪いが頭も悪い彼女はある日、ひょんなことから悪魔を召喚してしまう。
イケメンだけどどこか抜けてる悪魔は彼女に契約を迫る。
そんな中、彼女の親友に異変が起きた。
珠緒と悪魔の周りに起こる痛快ドタバタ恋愛劇をどうぞお楽しみください。
文字数 11,707
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
私はナタリア。
私が住む国は、大陸の中では小さいですが、独立しています。
それは、国を護ってくれる祈り子(イノリコ)がいるから。
イノリコが生まれた領地は、繁栄するとか。
イノリコが祈れば、飢饉が解消され、たちまち豊穣になるとか。
イノリコを冷遇すれば、死に至るとか。
その、イノリコに私のお兄様が認定されたのです。さすがお兄様!
私の周りで不思議な事が起こるのは、お兄様のそのお力のおかげなのですものね。
私?私は何の力もありませんが、相手を想い、祈る事くらいはしています。
☆現実世界とは、厳密に言うと意味が違う言葉も使用しているかもしれません。緩い世界観で見て下さると幸いです。
☆現実世界に、似たような名前(人名、国名等)がありますが、全く関係ありません。
☆一部区切りがつかず長い話があるかもしれません。すみません。
☆いろんな意味でハッピーエンドになってます。ざまあ、はありません。
☆★
完結していますので、随時更新していきます。全51話です。
文字数 78,859
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.01
辺境地の領主の子として産まれたエリザベート。
ある日突然姿が見えなくなるが、しばらくすると「魔物の森」の入り口で見つかる。
母は娘が悪魔に魂を乗っ取られたと疑うが、周りの者は誰も信じてはくれない。
エリザベートが成長するうちに、彼女の奇怪な行動を母が目にするようになる。
母は次第に娘を恐れ、命を狙われると訴えるが・・・
※他サイトでも掲載しています。
文字数 2,547
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
僕は漫画やアニメの主人公みたいにカッコよくもないし何もかも完璧に出来る訳じゃない。周りからは嫌われてるだろうね。でも、それでも君を助けたい。
…一生のお願いだ。
※自傷行為、病み系が苦手な方にはオススメ出来ません。
文字数 21,074
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
紅雛(くれす)は己が何者であるか、良く分からない。
十歳まで眠っていたせいで、覚めた後の数年間は『自分達とは違う者だ』と周りに気味悪がられていたのだ。
だから紅雛は自分が住む世界の事も分からない。
かつて十柱の神々がいたという事も。
彼らが去った後に《大災害》が起こった事も。
外なる世界との境が無くなったという事も。
人は精霊(スピリット)、假霊(コアイル)なる異界の者らが入り混じる世界で生きねばならない事も。
――そうなってしまったから、自分はこんな風に生み出された。
万象を操る《石》を四つに分けたうちの一欠片――《火の石の欠片》で、何もかもを変えてしまう力を埋め込まれた《何か》として。
十六歳になった今もなお、紅雛は自分の事も良く分からない。
だからこそ、新しい生活を始めてみた。
その力のせいで何もかもを変える事となった青年・咲夜(さくや)と共に、人間らしく生きる事――それが今の彼女の目標であり、この物語の主題である。
※本作品群は『小説家になろう』にて掲載しておりました、『賢者の果』及び『転禍の卵』の世界観・ストーリー・キャラクター設定を見直し、新規に執筆しております。(現在は非公開、両作品とも春明狐名義です)
※また第13回スニーカー大賞第一次予選通過作品『Elemental tales~The ugly duckling~』、及び第3回小学館ライトノベル大賞投稿作品『ソウランノスエ』の世界観を継承、一部見直して公開しております。
文字数 64,647
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.05
女の子の様な容姿のいじられっこ引き篭もりのマコト15歳♂はプレイしていたゲームの中で指環を見つける。
指環を嵌めた途端にまるでゲームと同じような世界に迷い込んでしまった。
男の子らしくありたいのにマコトの周りは可愛らしい格好を強要する。
「この世界には神も運営もいないの?」
「お金が無いだけだから!貧乏だから!」
リアルとバーチャルな世界を繋ぐ秘密とは?指環に込められた願いとは?
最強に強く凶悪に可愛い男の娘が異世界を駆け巡る!
史上最強の男の娘ファンタジー
登録日 2021.09.21
