「正体」の検索結果
全体で3,494件見つかりました。
混沌の世界の中、平和な国セルビナ小国は世界戦争に巻き込まれた。絶望の中現れた三人の影、幼い少年。彼との取り引きにより、セルビナ国は生き延びた。
そしてそれから二年後、セルビナ国国家組織セルビリアの今期の志願者達の中に、その少年の姿はあった。謎に包まれた少年の目的、取り引き、その正体とは。全てが明かされぬまま、悲劇の歯車が動き出すーーーーー
ダークファンタジー/悪役、黒幕主人公/軍/戦争/能力者/悲劇/ストーリー重視/
不定期更新です。小説家になろう様でも連載、Twitterにて登場人物のイラストも公開中。よろしくお願いします∧( 'Θ' )∧
文字数 302,453
最終更新日 2016.07.15
登録日 2016.04.16
思い出すのは、主人公のハヤテがまだ高校生だったある日の出来事。
当時の友達のショウタの家に遊びに行った時に、それは起こった。
家の中に突然現れた黒い影の正体とは…?
※他サイト様でも公開している作品です。
文字数 3,591
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.10
人間も妖怪も住む世界に琥珀と言う青年がいた。彼は姉を甦らす為魂玉石を探している。そんな旅の中琥珀は行き倒れてしまうが一人の妖狐の少女翠に助けられる。そこに翠の姉が現れ翠を殺そうとするが琥珀は翠を助ける。そして琥珀は妖狐に翡翠と名付け一緒に旅するようになった。
二人は旅の途中立ち寄った町で琥珀と翡翠は暫く宿と仕事を取り数日居つくことになる町に霊獣が現れ琥珀が霊獣を退治しようとするが少しばかりしくじりピンチに陥った時翡翠が能力を発揮して琥珀のピンチを救った、しかし、翡翠が妖とバレてしまい追い出される。数日後立ち寄った茶屋で創価宗の蓮と出会う。妖は悪でしかないという考えを持つ創価宗は翡翠を殺そうとするが琥珀達は上手く逃げる。しかし、翡翠が創価宗の司教剣に捕まり連れ攫われてしまう。琥珀と蓮は共闘して翡翠を助け出し蓮は琥珀と翡翠を見て見極めたいと言い付いてくる。司教剣が三人に復讐しようと真珠と言う使い魔を使い三人を攻撃してくる。真珠は蓮のかつての親友で初恋の人間だった。真珠は村に毒蠍をばら撒き琥珀や村人を苦しめる。蓮は真珠と対決するが蓮は戦うことが出来なかった。そして、そこに琥珀が現れ真珠の真意を知り蓮は真珠と決着をつける。そこに司教剣が現れ一旦は司教剣が優位に立つが法具に飲み込まれ自我を失う。絶体絶命の時翡翠が真の姿になり司教剣を押さえ蓮が勤行を唱え司教剣を倒す。
そして琥珀の故郷にやって来た。琥珀は自身の師匠柘榴に会い翡翠と蓮に十年前の姿のままの姉瑠璃に会わせた。そして、蓮から魂玉石について重大なことを知らされる。魂玉石は人間と妖の心が交わった時生まれる奇跡の石だという事を。そして翌日琥珀と翡翠は大喧嘩をしてしまい翡翠は一人で黄昏てしまう。そこに珊瑚と言う女性が現れ翡翠を操ってしまう。珊瑚の正体は昔この土地を治めてた鬼神で瑠璃の身体を新しい依り代にしようとしていた。そして翡翠の姉から翡翠が翠だった頃の過去を聞かされる。そして、琥珀は柘榴に諭され自身にとって本当に大切の者を気付かされる。そして、翡翠の下に向かい翡翠に自分の気持ちを正直に言う。そして、二人は協力して珊瑚を倒すが珊瑚の攻撃により翡翠が死んでしまう。琥珀は嘆き悲しんだ。その時魂玉石が現れ琥珀は翡翠を生き返らせてくれるよう願い奇跡が起き翡翠は生き返る。そして琥珀は翡翠と蓮と共に前に向かって歩き続け世界を巡る旅に出る。
文字数 129,565
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
文字数 46,685
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.18
22世紀、魔法技術は、もはやハイテクな現代社会に欠かせないものとなっていた。
魔法が絶対的な世界で、あえて魔法を使わない「医学」を学んで世間から疎まれていた冴えない大学生の俺は、授業中ひょんな事で異世界転生を果たす。
治癒魔法を授かった俺は、転生先の診療所で同じくそこに住まう少女クーレと共に平凡に暮らそうとするが、なぜか国家権力に命を狙われ村を追われで安寧とは程遠い日々。
殺傷能力ゼロ、安心無害な治癒魔法師の俺が、何で国に目を付けられなきゃならないんだよ!
それでも行く先々で出会った人々に助けてもらいながらなんとか生きていく。
そんなある時、「外傷を治す」ことしかできない治癒魔法と、「病の王」がんが出会い、あまりに儚い魔法の「正体」が暴かれ始める…
なぜ魔法で手の平から火の玉が出る?
なぜ魔法でどんなケガでも治せる?
魔法って、何?
ヒールで治すのは、人か、歴史か、運命か。
現代社会で今や当たり前の存在になった「魔法」の謎をめぐる、そんな物語。
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医学ネタはそんなに出てきません(主人公が不学という設定のため)
文才に乏しいため、設定や状況のわかりにくい場合が多々あると思われます。コメントで質問していただければ補足説明いたします
文字数 54,944
最終更新日 2024.06.09
登録日 2022.09.17
シルヴィアは、人の血を吸うことができない異端の吸血鬼。しかも牙は奥歯に宿し、実は元人間である。
純血の吸血鬼たちから異端扱いされながらも、正体を隠しつつ彼らに混じって暮らしてきたシルヴィア。ところがある日突然婚約破棄されたうえ、吸血鬼の一族から事実上の追放処分を受けてしまう。
追放後、吸血鬼ディミトリの姿を目撃し、愕然とするシルヴィア。「嘘よ、何故あいつがここにいるの…?」ディミトリこそ、10年前に彼女を誘拐し、恐怖の記憶を植え付けた『最恐災厄』の吸血鬼だった…!
逃れられない過去の苦しみに苛まれるシルヴィアだったが、吸血鬼ハンター・ランヴァルトと出会い、彼の不器用だが一途な愛に癒されていく。
凄腕だけれど浮気者で陽気なダンピールのハンター・フェレミス、ディミトリと深い因縁がある、ダグラス神官。さまざまな人の力を借りて、ディミトリとの闘いを決意するシルヴィア。そして彼女は、自らの身体に植え付けられた大いなる宿命を知ることになるー。
文字数 275,035
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.11.05
女子高生のいずみは家業の除霊師(ウラ稼業)のプロフェッショナル。しかし学校では正体を隠さなくてはならないため「おしとやか」なJKを装っているのだが、クラスメートで特撮戦隊オタクの如月湧にイラつく毎日を送っていた。なぜなら…
文字数 569,422
最終更新日 2025.05.09
登録日 2015.11.26
三年前から、不思議な声が聴こえるようになった、響 優人。
その声は何かにつけ、優人の危険を事前に教えてくれ、助けてくれていた。
だが、その声の正体がわからず、優人は気になっていた。
文字数 18,728
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.14
文字数 5,834
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.24
舞台は、人間の「幕府」が銃火器と剣術で実権を握り、エルフの「朝廷」が形式上の権威として君臨する日ノ本。
隅田川沿いにある「八百万長屋」は、行き場を失った獣人、ドワーフ、落ちぶれたエルフ、そして訳ありの人間たちが肩を寄せ合って暮らす、吹き溜まりの人情街である。
元・名門旗本の三男坊で、今は浪人の秋月弦之進は、ドワーフの岩爺や犬獣人の飛脚・鉄らと騒がしい日常を送っていた。
ある日、長屋に迷い込んだ白狐が運んできた文をきっかけに、森で孤立していた座敷童の少女・朱音と出会う。
朱音は強欲な人間に利用され、居場所を失い消えかけていた。
弦之進は「欲の皮の突っ張った奴はいないが、種族の壁もない」この長屋へ彼女を招き入れる。
正体を隠した守り神と、それを承知で「ただのガキ」として扱う住人たちの、奇妙で温かい共同生活が始まる。
文字数 4,130
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
【その日、世界の命運は一人の少女の命に委ねられた】
哘乃蒼(さそうのあ)が死んだ。
自分をかばって彼女だけが死んでしまったことを、主人公である長濱立夏(ながはまりっか)はずっと後悔していた。
そんな立夏の前に、死んだはずの乃蒼が再び現れる。
死んだはずの乃蒼がなぜここにいるのかはわからず、また彼女も、なぜ自分がここにいるのかわからないのだという。乃蒼が死んだあの日から、彼女の記憶は飛んでいるらしい。
何か未練を残していることによって、乃蒼がここにやってきたのだとしたら、それを解消するべきなんじゃないのか。そう考えた立夏は、二人でかつて書いていた、未完成のままになっている小説を二人で完成させよう、と提案する。
小説の完成が間近に迫ったある夏の日。二人の元に木田(きだ)と名乗る女性がやってくる。
「哘乃蒼は生きている」と木田に告げられ、向かった先の病院で、二人は衝撃的な光景を目にする。
見えてきた世界の秘密。乃蒼の正体。
世界の命運か。それとも彼女の命か。
二人は、厳しい選択を迫られることになるのだった。
タイムリミットは、彼女の命日である十一月三日。
文字数 121,816
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.15
モニターバイトから代表者の1人として選出された主人公 信(あきら)は、物語の舞台となる双葉館へと招待される。 そこに用意された謎と、不穏分子「猫」の存在。果たして猫の正体は? 怒涛の伏線回収ミステリー。
登録日 2024.04.27
人は誘惑に弱いものである。
しかし、空き巣魔の男は、ある日、犯罪の誘惑に決して屈しない人間の集団に出会った!
いったい、彼らの正体はーー?!
文字数 1,497
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
あ。これ見た事ある…。みたいな話をふんだんに盛り込みギリギリを攻める!時は中世ヨーロッパ300年の眠りから覚めた大魔王「ハクソナ」を倒すため、荒廃する大地に一人の青年が舞い降りた!謎の青年は大魔王「ハクソナ」を倒すことが出来るのか?果たして彼の正体は?壮大な冒険?が今始まる…。
文字数 4,876
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.29
江戸の町。
北町奉行所の同心見習い・有賀(あるが)雅耶(まさや)は、偶然、正体不明の浪人と町娘を助ける。
娘はかつて別れた恋人だった。
その頃、市中では辻斬り事件が頻発しており…。
若い男女の心の綾、武家社会における身分違いの友情などを描く。
本格時代小説とは異なる、時代劇風小説です。
大昔の同人誌作品を大幅リメイクし、個人HPに掲載。今回それをさらにリメイクしています。
時代考証を頑張った部分、及ばなかった部分(…大半)、あえて完全に変えた部分があります。
家名や地名は架空のものを使用。
大昔は図書館に通って調べたりもしましたが、今は昔、今回のリメイクに関してはインターネット上の情報に頼りました。ただ、あまり深追いはしていません。
かつてのテレビ時代劇スペシャル(2時間枠)を楽しむような感覚で見ていただければ幸いです。
「小説家になろう」併載。
文字数 61,954
最終更新日 2025.06.28
登録日 2024.06.16
【キッチンに残された十六個の歯。これを育てる、だって?】
佐倉川利玖の前に現れた十六個の歯。不思議な材質で出来た歯の近くには『そだててください』という書置きも残されていた。熊野史岐と佐倉川匠も合流して歯の正体を探るが、その最中、歯の一つが割れて芽が伸びているのが見つかる。刻一刻と変化する謎の歯に対処する為に、三人は岩河弥村へ向かい、佐倉川真波の協力を得て栽培に取り掛かる。──これは、奇妙な花の生態に翻弄された数日間のレポート。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 50,121
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.05.15
「わたしは君を愛することはない。」――男爵家の長女フローラは、多くの女性と浮名を流す遊び人侯爵のジークハルトと婚約する。愛のない結婚……? 上等です! だってわたしには何を犠牲にしても叶えたい夢があるのだもの!
フローラは女優になるという夢を叶えるために王都に移住する手段として、ジークハルトからの婚約の申し込みを受けることにした。お互いのプライベートを縛らないという契約のもと、彼女は王都で自らの夢を叶えるための一歩を踏み出す。
そしてジークハルトが街で出会った美しい女性イザベラ……その正体は実は女優として変装し活動しているフローラだった。
お仕事と恋愛とミステリーの混合です。主人公の価値観は基本仕事>恋愛です。
文字数 191,316
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.06.02