「足」の検索結果
全体で8,351件見つかりました。
大学生の七瀬は友人の遥斗に片思いしていた。
遥斗は女の子にモテて付き合ったり別れたりを繰り返していた。
そんな遥斗に気まぐれに優しさを向けられて甘えられるだけで、切ない思いを抱えながらも七瀬は満足していた。
しかし、ついに遥斗は今までの彼女と違い、気の合う女の子と付き合い始めて…。
七瀬も同じ指向を持つ葵との出会いで、二人の関係に転機が訪れることになり…。
平凡な男の子のよくある片思いのお話です。
途中ストーリーが分岐しますので、遥斗から読んでいただくと分かりやすいと思います。
全二話で、それぞれ個別に話は完結します。
文字数 32,174
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
獣人嫌いとして知られるフローレンス公爵家の令嬢であり、稀代の悪女と呼ばれるソフィアには秘密があった。それは、獣の類の生き物に触れてはならないという悍ましき呪いを体に宿していることだ。呪いを克服しようと試行錯誤を繰り返す日々の中、ソフィアは唯一の友人を救うため、ついに獣に手で触れてしまう。彼女は呪いの発現に苦しみ死を覚悟するが——。
「貴女の身体はまた俺を求めるようになる。貴女はもう、人間のものでは満足できない身体に作り替えられた。この俺によって」
悪女ソフィアに手を差し伸べたのは、因縁の獣人である、獣軍司令官のルイス・ブラッドだった。冷たい言葉を吐きながらも彼の手つきはぎこちなく優しい。
「フィア。貴女の拒絶は戯れにしか見えない」
「——このまま俺と逃げるか?」
「もう二度と離さない」
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しております。
文字数 242,388
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.29
アンテリーゼ・フォン・マトヴァイユ伯爵令嬢は婚約式当日、婚約者の逢引を目撃し、動揺して婚約式の会場である螺旋階段から足を滑らせて後頭部を強打し不慮の死を遂げてしまう。
しかし、目が覚めると確かに死んだはずなのに婚約式の一週間前に時間が戻っている。混乱する中必死で記憶を蘇らせると、自分がこれまでに前回分含めて合計7回も婚約者と不貞相手が原因で死んでは生き返りを繰り返している事実を思い出す。
婚約者との結婚が「死」に直結することを知ったアンテリーゼは、今度は自分から婚約を破棄し自分を裏切った婚約者に社会的制裁を喰らわせ、婚約式というタイムリミットが迫る中、「死」を回避するために奔走する。
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2024/01/13 ランキング→恋愛95位 ありがとうございました!
なろうでも掲載20万PVありがとうございましたっ!
文字数 56,596
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.04.21
ユークはある日、突然パーティーを追い出されてしまった。けれど、彼のことが大好きな幼馴染の女の子・セリスが、「ユークを追い出すなら、私も出ていく!」と言って、自分からパーティーを抜けてついてきてしまう。って!
まさかエースのアタッカーが抜けるなんて思っていなかった元パーティーは、火力不足で大ピンチ。慌てて新しいアタッカーを入れたけど、そいつがとんでもないクズで、状況はますますボロボロに。気づけば、パーティーはどんどん落ちぶれていってしまった。
そのころユークはというと、セリスと一緒に天才魔法使いの少女・アウリンを仲間に迎え、新しいパーティーを結成。それがまさかの大成功!
気がつけば自然と美少女たちが集まり、ユークのパーティーはなんだかハーレムっぽい雰囲気に。そんな仲間たちと力を合わせながら、ユークは冒険者としてどんどん強くなっていく――!
最高の仲間とともに強くなる、王道爽快ダンジョンファンタジー!
毎日0時更新中
この物語はフィクションです。、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※注意※
この物語では、異世界の単位や言語を読者に分かりやすくするために、メートルなどの馴染みのある表記に変換しています。ご了承ください。
この作品はカクヨムで投稿したものを再投稿した作品です。
文字数 515,895
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.04.17
フランは街の花屋。もともとは貴族の出身だけど、跡目争いに負けて家から放逐されてしまった。とはいえフランは気弱な性格で、とても当主の器ではないと自分でも分かっていて、今の暮らしには満足していた。心残りといえば、自分の身の回りを世話をしていた使用人のフィリップへ片思いをしていたのに、別れも告げられなかったことくらい。
そんなある日、フランの店に騎士がやってくる。どこか懐かしい雰囲気の彼はフィリップと名乗り、かつてフランの側で仕えていた過去を告白する。彼こそが、フランの長年の片想い相手だったのだ。
思いもよらない再会で、フランの秘めた恋心は燃え上がる。フィリップもまた、フランへの尋常ならぬ重たい執着を抱えていて……。
そして今、白昼堂々セックス! 十年来の初恋が実る瞬間を見逃すな!
※アルファポリス、pixiv、ムーンライトノベルズ、BLoveへ掲載されています
文字数 10,296
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
シャーロット・ビビアン公爵令嬢は婚約者として王太子であるアレックスを支え、常に尽くしてきた。
最初はアレックスもシャーロットに感謝し大事にしていたものだが、次第に慣れていき物足りないと思うようになっていく。従順でおしとやかで賢く美しいシャーロットがつまらない女に思えてきたのだ。
そんな時、旅の踊り子達が王宮で舞を披露する席が設けられる。踊り子の一人であるルルに一目惚れしたアレックスはシャーロットにこう言い放った。
「お前のように男に尽くすばかりの女には価値がない。男は狩人だからな! なかなか飼い慣らせない我が儘な女に魅力を感じるんだ。お前は正妃にはぴったりだから婚約破棄はしないでやるから、ルルを愛妾に囲うことは認めろ!」
ルルは奔放な性格でアレックスに対しても平気で文句を言う踊り子であった。それがたまらなく好ましく見えたアレックスであった。
初めはとても傷つき泣き続けたシャーロットであったが、次第にそれは怒りへと変わっていく。そうしてシャーロットは愚かなアレックスに復讐をすることを誓うのだった。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界のお話。ざまぁ。
文字数 10,181
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
幼馴染でルームシェアしてる二人がくっつく話
ハッピーエンド、でろ甘です
性癖を詰め込んでます
「陸斗!お前の乳首いじらせて!!」
「……は?」
一応、美形×平凡
蒼真(そうま)
陸斗(りくと)
もともと完結した話だったのを、続きを書きたかったので加筆修正しました。
こういう開発系、受けがめっちゃどろどろにされる話好きなんですけど、あんまなかったんで自給自足です!
甘い。(当社比)
一応開発系が書きたかったので話はゆっくり進めていきます。乳首開発/前立腺開発/玩具責め/結腸責め
とりあえず時間のある時に書き足していきます!
文字数 17,519
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.05.06
公爵令嬢リリーは、顔に呪いを受けている。
顔半分が恐ろしい異形のものとなっていた彼女は仮面をつけて生活していた。
そんな彼女を婚約者である第二王子は忌み嫌い、蔑んだ。
「お前のような醜い女と付き合う気はない。俺はほかの女と結婚するから、婚約破棄しろ」
パーティ会場で、みんなの前で馬鹿にされる彼女。
――しかし。
実はその呪い、婚約破棄が解除条件だったようで――。
みるみるうちに呪いが解け、元の美しい姿に戻ったリリー。
彼女はその足で、醜い姿でも好きだと言ってくれる第一王子に会いに行く。
第二王子は、彼女の元の姿を見て復縁を申し込むのだったが――。
当然彼女は、長年自分を散々馬鹿にしてきた彼と復縁する気はさらさらなかった。
文字数 12,061
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.05
かわいいあの娘は男の子だった!?
【あらすじ】
平凡な〝非モテ男〟柚月義弘は、営業の仕事で足を運んだ児童養護施設にて、とある子供と運命的な出会いをする。
自分に懐いてきたその子が女性的だった事から、(ついに自分にもモテ期が来た!)と思っていたのだが――。
【作品説明】
この作品は、お兄ちゃん×ショタっ娘の、甘々でほのぼのとした日常の中で、お互いの愛を育んでいくボーイズラブ小説です。
セルフレイティングの無い小説なので、全年齢の皆様に読んでいただけます。
尊いおにショタを書いていきたいです。気に入っていただけたら、応援よろしくお願いします!
更新告知は近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/index/235809248)からご確認ください(^^)/
文字数 1,010,313
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.06.15
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
足手まといだからとハシタ金を投げつけられてパーティをクビになった僕は、いらない子扱いされたチビドラゴンを連れてひとり旅に出ました。
そのチビドラゴンはどうやら神龍の子供だったとかで、今は世界に数人しかいない幻獣テイマーとして三食昼寝付きの宮仕えの身です。
ちなみに元のパーティは、僕が置いてきた超低レベルの幻獣すら扱いきれず建物を半壊させて牢屋にブチ込まれたそうですよ?
ヤレヤレʅ(◞‿◟)ʃ
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
――――というあらすじにでもなるのだろう。
俺、ライアンが解雇を告げたデンスに語らせれば。
しかし残された俺たちからしたらとんでもない。
幻獣テイマーだというのが自称に過ぎないというのは薄々気づいていたが……
ただでさえ金のかかるやつだったのに、離脱後に報奨金の私的流用が発覚!
あいつが勝手に残していった幻獣が暴れたことの責任を被らされ!!
しかもその幻獣は弱って死にかかっている?!!!
おい、無責任にもほどがあるだろ!!!!!!!!!!!!!!!!
無双ものんびり生活もほど遠い堅実派の俺たちだが、このマンダちゃん(※サラマンダー)の命にかけて、お前のざまぁに物申す!
文字数 112,239
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.06.28
容姿平凡、頭脳平凡、なリノアにはひとつだけ、普通とちがうところがある。
それは極度の面食いということ。
そんなリノアは冷徹と名高い公爵子息(イケメン)に嫁ぐことに。
「初夜放置? ぜーんぜん、問題ないわ!
だって旦那さまってば顔がいいもの!!!」
朝食をたまに一緒にとるだけで、満足だ。寝室別でも、他の女の香水の香りがしてもぜーんぜん平気。……なーんて、思っていたら、旦那さまの様子がおかしい?
「他の誰でもない君が! 僕がいいっていったんだ。……そうでしょ?」
あれ、旦那さまってば、どうして手錠をお持ちなのでしょうか?
それをわたしにつける??
じょ、冗談ですよね──!?!?
文字数 4,435
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.05.09
一度目の世界を救って、二度目の異世界にやってきた主人公は全能力を引き継いで吸血鬼へと転生した。
この物語は魔王によって人間との混血のハーフと呼ばれる者達が能力を失った世界で、最強種の吸血鬼が眷族を増やす少しエッチな小説です。
※物語上、日常で消費する魔力の補給が必要になる為、『魔力の補給(少しエッチな)』話を挟みます。嫌な方は飛ばしても問題はないかと思いますので更新をお待ち下さい。※
カクヨムで3日で修正という無理難題を突き付けられたので、今後は切り替えてこちらで投稿していきます!カクヨムで読んで頂いてくれていた読者の方々には大変申し訳ありません!!
*毎日投稿実施中!投稿時間は夜11時~12時頃です。*
※本作は眷族の儀式と魔力の補給というストーリー上で不可欠な要素が発生します。性描写が苦手な方は注意(魔力の補給が含まれます)を読まないで下さい。また、ギリギリを攻めている為、BAN対策で必然的に同じ描写が多くなります。描写が単調だよ? 足りないよ?という場合は想像力で補って下さい。できる限り毎日更新する為、話数を切って千文字程度で更新します。※
表紙はAIで作成しました。ヒロインのリアラのイメージです。ちょっと過激な感じなので、運営から言われたら消します!
文字数 302,511
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.01.13
……それなら『悪役令嬢』、全力でやり遂げてやろうじゃないの!
日本人だった前世を思い出し、今の自分が『悪役令嬢』だと気付いたレティシア スペンサー公爵令嬢。
なんとか断罪を回避しようと対策を試みるも悉く失敗。それならと心優しい令嬢になろうと努力するが、何をしても《冷たい令嬢》だと言われ続けた。そしてトドメが婚約者フィリップ王子。彼も陰で対立派閥の令嬢にレティシアの悪口を話しているのを聞いてしまう。
……何をしてもダメだというのなら、いっそのこと全力で悪役令嬢をやりきってやろうじゃないの!
そう決意したレティシアは、立派な? 『悪役令嬢』となるべく動き出す。……勿論、断罪後の逃げ道も準備して。
『小説家になろう』様にも投稿しています。こちらは改訂版です。
『ハッピーエンド?』とさせていただきました。
が、レティシア本人的には満足だと思います!
文字数 23,910
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.27
王宮の厨房を「レシピを無視して魔物の内臓を煮込んだ」という理由で追放された料理人、リゼット。 彼女は、自給自足のサバイバル生活を送りながら、最高の食材を求めて辺境の川へと潜っていた。
そんな彼女を「不審者(というか、ほぼ裸の不審な美女)」として捕らえたのは、王国最強と謳われる堅物騎士団長、ガイアス・ベルシュタイン公爵だった。
「この胸が邪魔で深く潜れないわ」と自分の胸をわしづかみにして悩むリゼットの天然っぷりに、初心なガイアスは赤面し、部下たちは鼻血を噴き出す。だが、彼女が作った「魔魚の香草焼き」を食べた瞬間、彼らの胃袋は完全に奪われてしまった!
「貴殿を、騎士団の専属料理番として雇用する!」
こうして始まった砦生活。伝説の冒険者ザックも巻き込み、リゼットの「美味しければOK!」な行動が、規律正しい騎士団を、鮮やかに塗り替えていく。 胃袋から始まる、美人ヒロインと過保護な騎士たちの異世界サバイバル・ラブコメディ!
文字数 33,021
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.12
追放されたおっさん、辺境ダンジョンで【家庭菜園】始めたら、伝説の植物が育ちすぎて聖女や女騎士に勘違いで崇拝され、気づけばハーレム領主に成り上がり。元パーティ? 肥料にでもしますか?
アラフォーポーターのアラン(38歳)は、パーティから「足手まとい」と追放され、恋人だと信じていた女性にも裏切られ絶望のどん底へ。さらに詐欺に遭い無一文となり、死に場所を求めた辺境で不思議な泉を発見する。
「もう誰も信じない…」静かな生活を望み、泉の畔で【家庭菜園】スキルを使い始めたアラン。だが、泉と地下に眠るダンジョンの力でスキルはチート級に覚醒! 育てた野菜は傷を癒し、力を与える「伝説級」の作物へと変貌!
そこへ、猫耳獣人少女、女騎士、聖女など、訳あり美女たちがなぜか次々と集結! アランは畑仕事に没頭したいだけなのに、周囲の盛大な勘違いで「聖人様」と崇められ、不本意ながらも成り上がり!? 気づけばハーレム(?)状態に。
一方、アランを捨てた元パーティは没落の一途を辿り……。
これは、どん底おっさんが成り上がっていくコメディファンタジー! 果たして平穏な癒しのスローライフは訪れるのか!?
文字数 210,838
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.28
今やこの国の経済を回す優秀な頭脳とカリスマ性を持ち合わせたαの性を持つ彼らの中でも特に吐出した西園寺家の子息、西園寺斗真(さいおんじとうま)と、西園寺家が優秀な者を後継者にする為に息子と相性の良いΩをバース検査の時に採取された遺伝子サンプルから見つけ出し、斗真と番となるよう見合い相手として選ばれてしまったΩの性を持つ瀬那柚月(せなゆづき)が番になるまでの話しです。
同棲愛の認められた世界観で書いてみたかったので、今回はオメガバースに挑戦してみました。
blである事を意識して、なるべくΩである柚月が女性っぽくならないように気をつけて書いています。···が、難しいですね(>_<) オメガバースに関してはまだまだ勉強不足かもしれませんが、読んでもらえると嬉しいです。
R18要素を含みますので※印を読まれる際には背後にご注意下さい。
男性が妊娠する世界ですが、作者は男性が妊娠する表現は書けませんので番になるまでの話しとなります。
オメガバースの解釈が合わない!と思われた方は閉じて下さいね。
また、優劣のある世界ですので少なからず差別的な表現があります。小説の中の事と受け流せない方も読まないで下さい。
今回は少し書いては書き直して···を繰り返していますので、更新が遅いです(>_<)
書き直しているうちに迷走したらごめんなさい(T_T)
文字数 46,993
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.05.13
突然始まった卒業記念パーティーでの婚約破棄と断罪劇。
責めるのはおつむが足りないと評判の王太子、責められるのはその婚約者で筆頭公爵家の公女さま。どっちも卒業生で、俺のひとつ歳上だ。
なんでも、下級生の男爵家令嬢に公女さまがずっと嫌がらせしてたんだと。
ホントかね?
公女さまは否定していたけれど、証拠や証言を積み上げられて公爵家の責任まで問われかねない事態になって、とうとう涙声で罪を認めて謝罪するところまで追い込まれた。
だというのに王太子殿下は許そうとせず、あろうことか独断で国外追放まで言い渡した。
ちょっとこれはやりすぎじゃねえかなあ。公爵家が黙ってるとも思えんし、将来の王太子妃として知性も教養も礼儀作法も完璧で、いつでも凛々しく一流の淑女だった公女さまを国外追放するとか、国家の損失だろこれ。
だけど陛下ご夫妻は外遊中で、バカ王太子を止められる者などこの場にはいない。
しょうがねえな、と俺は一緒に学園に通ってる幼馴染の使用人に指示をひとつ出した。
うまく行けば、公爵家に恩を売れるかも。その時はそんな程度しか考えていなかった。
それがまさか、とんでもない展開になるなんて⸺!?
◆衝動的に一晩で書き上げたありきたりのテンプレ婚約破棄です。例によって設定は何も作ってない(一部流用した)ので固有名詞はほぼ出てきません。どこの国かもきちんと決めてないです(爆)。
ただ視点がちょっとひと捻りしてあります。
◆全5話、およそ8500字程度でサラッと読めます。お気軽にどうぞ。
9/17、別視点の話を書いちゃったんで追加投稿します。全4話、約12000字………って元の話より長いやんけ!(爆)
◆感想欄は常に開放しています。ご意見ご感想ツッコミやダメ出しなど、何でもお待ちしています。ぶっちゃけ感想もらえるだけでも嬉しいので。
◆この物語も例によって小説家になろうでも公開しています。あちらも同じく全5話+4話。
文字数 19,787
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.27
父親の暴力がたえられない高校生の巴は、美しい身体と顔を武器に男たちから貢がれ、家に帰らない日々を送っていたが、ある時、酒を飲んだ父に絡まれ亡くなってしまう。
しかし目覚めた時には目の前にはイケメン天使がいて、体に整形のための整体を施され、別の世界へ送られる事になった。
元々美しかった身体をさらに磨かれ降りたった地。しかし巴の目に映ったのは、子供のように小さくなった自分の足だった。
異世界で子供に戻ってまた人生をやり直す。性的に緩めで薄幸の巴がトモエとなり、出会いと別れを経験していくお話。
※タイトルはあれですが、魔法は出て来ません。ゆるいご都合主義世界です。
何とかやる気を出していますが完結はまだ遠いごめんなさい
文字数 218,857
最終更新日 2024.06.19
登録日 2017.07.20
沖縄県北部、ヤンバルと呼ばれる地域にある高級貸し別荘『城間別邸』にやってきた柏木直哉。その人を見て別荘管理人の安里遥香の心はざわついた。
5年前に、蜜月の日々を過ごした事があるからだ。それなのに「はじめまして」と爽やかに微笑む直哉。そのことにショックを受ける遥香。私の事を弄んだ挙句、すっかり記憶から削除していたなんて、一発ぶん殴ってやりたいと思っていた。なぜなら、直哉の子供を出産し育てていたからだ。しかし、東京に戻った直哉が事故で記憶喪失になっていた事を知る。
直哉に子供の存在を告げたいと思う一方で知られたら親権争いで取られてしまうのではないかと言い出せずにいた所、幼馴染で年下だが頼りになる陽太に告白をされる。幸せな家族の形とは?悩む遥香。直哉への想いに気付き記憶を取り戻してもらいたいと思い出の場所をめぐる。そんなある日、道に飛び出した遥香を直哉が車で轢きそうになる。幸い事故にならなったが、ショックで直哉の記憶が戻る。想いを伝え合い、直哉と子供の対面を果たし、ぎこちないながらも家族の形を模索する。大好きな沖縄を離れて東京に行く事をためらうが前を向いて歩むと決心する。
テーマは家族の形
安里遥香 29歳 シングルマザー
柏木直哉 32歳 Kロジスティクス副社長
城間陽太 27歳 遥香の幼馴染 信用金庫勤務
表紙イラストは、自作です。
文字数 101,590
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.28
