「時」の検索結果
全体で51,034件見つかりました。
この小説はネット小説の特徴を活かして書いていく小説です。
まず、書きたいと思う描写やシーン、エピソードをどんどん書いていきます。
これらは私の書きたい伝えたいと思う事なのでどんどんと増えていきます。
それらは、まず話のつながりはあまりまだない大雑把なものとなるでしょう。
ただ、それぞれが超短編小説のように印象に残るようなものにしたいと思っています。
もちろん、頭の中には小説全体の大雑把なストーリーはあります。
ただ、どのように進展していくかは決まっていません。
そういった第1段階の原稿が4万から10万文字くらい溜まったら、次の段階に移行します。
第2段階では、ストーリーを繋げるために、話の順序やつじつまを合わせた話としてゴリゴリと最初から書き直していきます。
この時、第1段階の原稿は消しません。
というか、1度アップした原稿は消さずに残しておきます。それは、前段階でどんな原稿を書いていたかも痕跡として残しておきたいからです。
第3段階では、さらに細かい表現や文章に統一感を持たせるために、もう一度最初からゴリゴリと直していきます。
第4段階では、誰かに読んで貰って、指摘された箇所を直していきます。
第4段階でできた最終原稿はこの場にアップするかどうかはまだ決めていません。
文字数 8,587
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.08
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,911
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
くぎりさんのフリーイラストを借りてます。
前書き
野いちごでの前書き
共学の高校生の時、
文芸部員として書こうと失敗した作品のリベンジです。
→絶賛下手くそ過ぎて玉砕中
→開始日18.05.02.が終了日に
clampと藤田貴美先生が似たような話を描いてたので、忘れてました(笑)
私のspacial苦手過ぎなエロい話になる予定なので、閲覧にはご注意を。エロの定義は厦門潤先生のホームページで陸乃家鴨先生に教わりました。
【勿論perfect fiction】
※著作権の侵害はお断りします
素材ではありません。
以下略。
文字数 10,625
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
3210年の鎖国したパソコンが管理する日本。
マザーというパソコンに管理され、マザーにより主人公の斎藤福寿も就職が決まった。
喜代也という死なない薬ができてみなが打つようになった今、
喜代也が効かない人の死を看取る仕事の寿命管理士こと寿管士となった。
看取られる人を保護人と呼ぶ。
喜代也を打ったネクストジェネレーション、
打たなかったセカンドジェネレーション、
打たない反社のオールドジェネレーションが居る今の日本。
上司で韓国人の李子と、同僚の式部霞、そしてマザー。
庁舎へ説明を受けるときに、マザーが女の子のようなパソコンだということを知る。
マザーは源桜子という名前を持った、李子が作ったパソコン。
李子のことを「お父様」と呼んでいる。
斎藤福寿は保護人の守咲窓華が死ぬ八月二六日の二時五六分まで一緒に過ごす。
その日々には波乱がいっぱい。
鎖国した日本で体験できない台湾旅行であの世のお金を燃やしたりする。
守咲窓華に振り回される日々にどこか楽しさを覚えるが、別れがやってくることもお互い理解している。
文字数 194,337
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
文字数 1,239
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
人見知りで内気な陽茉莉には、友達がいなかった。
寂しさに押しつぶされそうな時に出会った、イマジナリーフレンドの菜月。
高校生になった今も、ずっと一緒の唯一の友達。
「これからもずっと、一緒にいてくれるよね?」
「もちろん! ずーっと、一緒だよ!」
失恋をした日に交わされたひとつの嘘が、"私"を変えた。
文字数 4,861
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
ラサ島では立て続けに事件が発生し、テレビ局員のグシャルマットゥはSNSの対応に追われていた。
犯人と見られるニヒル&アナーキーは明らかに愛し合う恋人同士であり、その上、覚醒したニヒルには、重力による位相の変容をもたらす特別な力が備わっていた。
グラビティ・ゲートと呼ばれる異次元境界に、図らずも同一周波数を持つブラックホールが招来し、ダ・ハリ広場にいた人々はもちろん、雑多な物ですら一緒くたに飲み込まれてしまっていた。
そこへ系統の違う超能力を宿す異父弟妹のエンリコとトゥエルヴが時間を遡って、破滅から救済に乗り出す。
今や、地球の位相はニヒルに据えられ、彼女の価値観こそが主軸となっている、この世界において、トゥエルヴはグシャルマットゥに裏から社会を支えてほしいと頼み、ラサ島の統治を託す。
ゲートに飲み込まれた者たちは、そのほとんどが現実世界に戻って来たとはいえ、サラリーマンのアジールは、ふだん真面目で控えめな性格にも拘わらず、日食を契機にゾンビと対決するはめとなり、23歳の女性は、夢見がちな中学生に戻って、狂った重力構造の古城で数々の奇妙な体験を余儀なくされることとなる。
文字数 144,878
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
西暦2147年、ユートピア・シティ。人口一千万人を擁するこの都市では、犯罪率ゼロ、失業率ゼロ、病気はほぼ根絶された。全市民の脳には「インプラント」が埋め込まれ、AI「オプティマス」が24時間監視する。感情は最適化され、行動は管理され、幸福は数値化される。これが「最適化社会」——完璧に管理された世界。
ユイ・タカハシは「最適化エージェント」として、幸福指数が低下した市民を監視し、介入する仕事をしている。指数が85を下回れば監視対象、80以下で介入対象、そして70を下回れば——記憶を消去される「再教育センター送り」だ。
ある日、製造業従事者ケンジ・イシダの幸福指数が三日連続で85を下回った。彼の元を訪れたユイは、奇妙な話を聞く。「夢を見るんです。森の中で、誰かが『目覚めろ』と言うんです」彼の夢には、感情を制限なく表現する人々が映っていた——最適化社会では禁じられた、古い世界の記憶。
上司マサトは再教育センター送りを判断する。だが、ユイの心に疑問が芽生える。夢を見ることが、なぜ罪なのか。
その夜、ケンジが深夜にユイの部屋を訪れる。インプラントをハッキングし、監視を遮断した彼は告げる。「この都市の地下に、抵抗組織が存在します。システムを拒否し、自由に生きる人々です」
地下世界でユイが目撃したのは、インプラントなしで笑い、泣き、怒る人々。抵抗組織のリーダー・サトシは語る。「システムは『幸福』を約束した。だが代償は、自由、選択、感情——人間らしさの全てだ」
彼らの計画は明確だった。全てを管理する中央AI「マスターAI」を停止させ、人々に選択を与える。
ユイのインプラントが追跡され、治安部隊が地下に襲撃してくる。指揮するのは上司マサトだった。
マサトの目から涙が流れる——インプラントが制御しているはずの涙が。彼は治安部隊に撤退を命じ、ユイたちを逃がす。
中枢施設に侵入し停止コマンドが実行される。都市中のインプラントが停止した。人々は自分の意思で考え、助け合い、共に生きる道を見つけ始めた。
一年後。都市は新しい形を取り始めていた。完璧ではない。犯罪もあるし、病気もある。不平等もある。だが、人々は笑い、泣き、怒り、愛している——生きている。
十年後、ユイは自由評議会のメンバーとして働いている。歴史を学ぶ少女が尋ねる。「システムに逆らうの、怖くなかったですか?」ユイは答える。「怖かった。でも、もっと怖いことがあった。何も感じずに生きること。それが一番怖かった」
人間の世界は、いつも不完全だ。でも、それでも前に進む。自由という名の険しい道を。それが、人間の証明だから。
これは、完璧に管理された世界で、一人の女性が人間性を取り戻すために戦った物語。テクノロジーによる監視社会、AI管理、幸福の数値化——現代社会への警告を込めたディストピア小説。
文字数 9,292
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
エドワード朝の英国で享楽に身を沈めて生きてきた若き貴族アーサー・スタンリー(セッティンガム男爵)の物語。
1907年の夏、彼は醜聞を引き起こし一時英国を離れることになる。
翌年、帰国した彼を待っていたのは「結婚しなさい」という母の命令。
果たして彼の人生はどう展開していくのか――。
メラヴェル女男爵ミステリーシリーズ(本編は推理小説)のスピンオフ作品です。
第3部外伝「アルバート卿に必要だったもの【後編】」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/279601349/366997610/episode/10619571)に出ていたスタンリーの話です。
文字数 29,259
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.08
「佐藤さん、エビデンスは?」――そう言われて過労死した俺の、二度目の人生は「足利義昭」だった。
外資系コンサルのシニアマネージャーとして働き、念願のFIRE(早期リタイア)目前で力尽きた佐藤健一。
転生先は、兄を暗殺され、監獄同然の寺に幽閉された「詰みかけの将軍」。
「ふざけるな。二度目の人生こそ、絶対に定時で隠居(FIRE)してやる」
生存戦略(サバイバル)のために俺が目をつけたのは、後に「魔王」と呼ばれる織田信長。
しかし、実物の信長は、部下の顔色を伺い、過重労働に悩む**「驚くほど腰が低すぎる超ホワイトな善人」**だった。
「信長さん、そのホワイトさじゃ一瞬で倒産(滅亡)しますよ。……いいですか、今日から貴方を『魔王』としてブランディングします」
すべては、自分が安全にリタイアするために。
現代のブランディング術と経営理論を駆使し、戦国という名のブラック企業をハックする。
魔法もチートもない。武器は「ロジック」と「KPI」のみ。
だが、プロデュースが「成功」しすぎたとき、信長は本物の怪物へと変貌し始めて――。
登録日 2026.04.05
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あの雨の日を最後に、
キミとは会わずに
今日まで過ごして来た。
忘れたワケじゃないのに、
ただ、キミに会うのが怖かった。
雨の日、キミの温もりに触れた。
あの時から、
キミを欲しいと感じたのか。
それとも思うよりも先に、
キミが欲しいと感じたのか。
雨の日、君が欲しいと思ったのは本当だよ
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野々村 花菜(22歳)
パッケージデザインのデザイナー。
兄、光太の友達である、柴崎 圭(28歳)、初恋の人と8年ぶりの再会。
雨の日を最後に、会わなくなった柴崎 圭。
再会した彼はクールで人を寄せ付けない。女性とは割り切った関係で過ごす。
だが、彼は再会しても花菜の前では、8年前に圭ちゃんと呼んでた時と同じ優しいまま。今の本当の柴崎 圭は、どちらなんだろう。
そんな彼に翻弄されつつ、彼女がいるという噂の先輩デザイナーの野島 亮介(30歳)にも惹かれている自分に気づく花菜は、心が揺れていくなか、柴崎 圭の本当の姿に触れてしまう。
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この作品は私の処女作品で、2013年12月13日に公開、
2014年1月29日に完結しました。
あまりにも稚拙な文章だったため推敲を開始し、
2015年9月30日より推敲済みページを順次公開。
途中、中断期間を経て、
2025年12月31日19時、全ページの推敲を完了し再公開しています。
登録日 2026.04.09
ふと訪れる眠れない夜。
寝よう寝ようと思えば思うほど、どつぼにハマり目が冴える。
普段時間を割けないことをやるのなら今がいいと思うから。
日常の中の非日常を体験する。
文字数 529
最終更新日 2016.12.27
登録日 2016.12.27