「イ」の検索結果
全体で99,819件見つかりました。
「私は非力だった。でも違った。非力だと、思い込まされていただけだった。」
王宮筆頭魔法使いの父を持つロゼッタは、魔力が無いため家族から冷遇されていた。
それでも、"次期筆頭魔法使い"の呼び声高いジェイドと婚約する幸運に恵まれて、ジェイドとの明るい未来を夢見るようになる。
大層モテるジェイドは浮気を重ねるが、ジェイドを愛するロゼッタは、「君のことが好きだから大切にしたいんだ」という彼の言葉を信じるしかなかった。
しかしある日、ロゼッタに前世の記憶が蘇る。
「は?なんで私が我慢しなきゃいけないわけ?あんなの、顔が良いだけのただのクソ野郎じゃん!」
一気に覚醒したロゼッタは、婚約解消のために1人行動を開始する。
前世に培った行動力で婚約破棄を遂げるのだが…
文字数 66,265
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.02.10
突然の事故死の後、なんでこんなアニメか乙女ゲームのヒロインの様な子に転生してるの?しかもコイツ(自分だけど)事故物件。
家とか周りに迷惑かけない様にしようとしたら……。
可愛い悪役令嬢様とも出会い、ヒロインなんてしたくないので、私、暗躍します。
文字数 44,170
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.05.25
明治初期の街道筋。
道に迷った先の立場茶屋。足を痛めたおこうは楽しそうに茶屋の亭主と話している。奉公先から離れたのが嬉しいのだ。一方、左吉は虫の居所が悪い。弥之助の企みでお店を追い出された。江戸が東京となり、洋物流行りのこのご時世だ。和菓子屋なんぞ続くものか。あんこ職人の左吉の腕など不要だ。そう弥之助は思っているに違いない。
国境いの茶屋から見える秀峰富士と横浜の港の賑わい。洋物なんかに負けておれるか。新しいあんこの菓子を拵えてやる…
文字数 37,081
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.06.12
“価値”が見える――ただそれだけの、役立たずスキル。
商会で雑用係として働く気弱な少年クラドは、物の“値段”が見える特殊な力を持っていた。
だが戦闘にも商売にも役立たないその力は周囲から馬鹿にされ、彼自身も自分を「無価値」だと思い込んでいた。
そんなある日、倉庫の木箱の底から、【9,999,148,000G】という異常な価格が表示された古びた指輪を発見する。
さらに奴隷市場で、誰よりも高額な【999,999,999,999G】の値段を持つ少女ミリスと出会ったことで、クラドの運命は大きく動き始める。
商会を襲った強盗からミリスを守ろうとした瞬間――指輪が輝き、クラドのスキルはユニークスキル【価格操作(プライス・カスタム)】へと覚醒。
鍋の蓋は鋼鉄の盾へ。
モップは軍用槍へ。
箒は魔剣すら超える一撃へ。
クラドは“価値”そのものを書き換える力で、武器にならないモノを最強の武器へ変えていく。
やがて二人の前に現れたのは、謎多き天才行商人ヴェルカ。
「キミたち二人、私が買おう」
無価値と蔑まれた少年と、値段を付けられた少女。
これは二人が世界を巡る旅の中で、“本当の価値”を見つけていく物語。
後に“世界最高の行商人”と呼ばれる男――クラドの、最初の取引が今始まる。
文字数 175,661
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.06.01
どストライクに近いスペースオペラです(第一話では、ほとんどスペースオペラになっておりませんが(笑))
遠い未来、ところは地球、太陽系。
冴えない中年男が、何の因果か太陽系を飛び出して銀河系、銀河団、超銀河団も飛び出して、宇宙のトラブルバスターをやるってお話です(笑)
作者そのものが争いは嫌いなので、あまり戦闘シーンなどは登場しません(戦闘シーンがないって話じゃ無いよ)
もっぱら、主人公と巨大宇宙船が、立ち寄る星や銀河でトラブル解決して、その銀河を平和にして立ち去るって話をオムニバスでいくつもいくつも書いてます。
本家の「小説家になろう」では、2025年6月19日に、本作「大長編スペースオペラ」は、完結しました。
完結した話を読みたいと思った方は、なろうへどうぞ。
完結しないほうが面白い!と思ってる人は、このまま読んでね(笑)
作者、稲葉小僧
文字数 1,587,528
最終更新日 2026.06.07
登録日 2020.06.22
スキル運のおかげでドロップ率や宝箱のアイテムに対する運が良く、確率の低いアイテムをドロップしたり、激レアな武器を宝箱から出したりすることが出来る佐藤はギルドを辞めさられた。
しかし、佐藤の庭にダンジョンが出来たので億を稼ぐことが出来ます。
もう、戻ってきてと言われても無駄です。こっちは、億稼いでいるので。
文字数 116,079
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.10
「エレノーラ・フォステール嬢……お相手していただけますか?」
そう言って差し出された手は、今夜も私に断る隙など与えないように見えた。
――侯爵様、もしかして本気で……私を囲い込みにきてる?
年下の従姉妹で伯爵令嬢リネットへの嫌がらせという冤罪で、アルネロ・ヴァレント伯爵令息に婚約を破棄されたエレノーラ・フォステール男爵令嬢。
その時、場に割って入ったのは、王都でも別格とされる侯爵当主ルシェル・ウィンセイルだった。
以来、社交の場で会うたび彼は当然のように私の隣を取り、ついには「あなたを私の隣に迎えたい」と告げてきて――。
「侯爵様……どうして、そこまで私を気にかけるのですか」
「さて。どうしてだと思う?」
婚約破棄された男爵令嬢が、格上の侯爵当主に囲い込まれるお話。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 5,651
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
地味で目立たないOL・相沢澪には、人に言えない趣味がある。
それは、御曹司・財閥・富豪が登場するコメディ小説を読むこと。
特に大好物なのは、ヘリ移動、やたら広い家、常識のズレた金持ち仕草――そしてライオンなど大型動物との暮らしである。
そんな澪の前に現れたのは、自称“世間知らずの一般人”こと高瀬恒一。
だがこの人、どう見ても一般人ではない。
緊急時はヘリで移動し、やたら距離感が近く、しかも大きな猫まで飼っている。
周囲が引くなか、なぜか澪だけは「まあ、そういうこともあるか」と受け止めてしまい――そのせいで高瀬に“理解者”認定され、どんどん懐かれることに!?
規格外な彼と、隠れ御曹司オタクOLの、爆笑多めでちょっと甘いラブコメディです。
(完結済ー本編9話+後日談)
文字数 46,093
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.24
★妹編・・・ブラックコメディ・因果応報・自業自得
残酷度数は5段階の3ぐらい。具体的残酷描写は一切ありません。血や残虐描写なし。因果応報もの。
私は、アーメッド王国の第二王女のクリスティ。ある日、王妃(お母様)は、お姉様の結婚相手にイグナ王(エメラルド王国の国王)を選んだ。私は、その釣書を見て一目で気に入ったわ。
素晴らしい美貌で、剣の達人に弓の名手だって書いてあった。おまけに、料理も上手だって・・・最早、神よ。
「お母様、私の結婚相手と交換して!」お願いしても、わがままをいつもきいてくれるお母様は、今回に限っては、交換してくれない。
私は、お姉様に・・・
嫁ぎ先で、私を待っていたのは・・・えぇーー、こういうことだったの?
★姉編・・・溺愛・ハッピーエンド・甘々
妹の結婚相手に嫁いだ姉の恋物語。溺愛まっしぐら。
※ファンタジー寄りの恋愛小説です。ワイバーン(竜)出てきます。
文字数 21,433
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.18
【エロシーンを読みたい方へ】タイトルのはじめに※がついています。ちなみに大抵のシーンはエロシーンです。
戸塚隼人、30代半ばで独身。地元飲料メーカーに勤める、スイーツ好きのお気楽営業マン。
そんな平凡で退屈なルートセールスの日々を変えたのは、何気なく参加した数ヶ月前の同窓会だった。
再会したかつての同級生達は卒業後、それぞれの日々を送りながら、隼人の前で熟れきった性欲をさらけ出すのだった。
人妻で欲求不満のかおり。バツイチ女教師で男性不信の清美、独身でキャリアウーマンの佳苗……美熟女達に囲まれた隼人の愛欲を描く、30代の性春ロマン。
※「小説家になろう」と重複投稿しています。こちらの版は「小説家になろう」版に加筆修正したものです。
※挿し絵はAIイラストを使っています。
文字数 162,978
最終更新日 2023.05.05
登録日 2022.07.09
妻の美佐は最近オイルマッサージを始めた。
これが好評らしくかなり儲けているらしい。
「ちょっと奮発して新しいスマホを買うわ」
妻の使っているスマホはだいぶ前の型、それくらいはいいだろう。
そこで俺は見てしまった、妻のスマホのフォルダーを…
文字数 1,176
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
いつも周囲からは一線を置いているような美少女サフィニア・グルーミー男爵令嬢 。
そして彼女に密かに恋い焦がれていた侯爵令息ニール・フィカス。
守銭奴と蔑まれるサフィニアの父グルーミー男爵は商売と資源開発で成り上がった新興貴族で、海外との交易で更なる事業拡大を狙っているが、その為には高位貴族の後ろ楯を得る必要があった。
一方、名家でありながら台所事情がいささか心許ないフィカス侯爵家にとってグルーミー男爵家の財力は魅力的なものであった。
両家の利害関係は一致し、サフィニアとニールを婚約させることによって両家は業務提携をすることになった。
フィカス侯爵はグルーミー家の一人娘サフィニアと息子ニールを結婚させることで、将来的にはグルーミー家の資産を手中に収める下心を持っていた。
ずば抜けた美貌のサフィニアはクラスメイトのご令嬢たちから妬まれていた。
そしてサフィニアに密かに憧れていた令息達は棚ぼた式にサフィニアの婚約者となったニールに少なからず嫉妬していた。
高位貴族の子弟達は面白くない気持ちを誤魔化すようにサフィニアの悪口を言った。
そしてニールも彼等に同調してサフィニアを貶めた。
素直になれずに悶々とする日々の中でサフィニアが別の男と親しげにしている場面を目撃したニールは、嫉妬からサフィニアを呼び出し肉体関係を強要するようになる。
何度も抱けば抱くほどに彼女の心が離れていくことに後悔と焦りを感じながらも心とは裏腹な言動をとってしまう。
それでもニールはサフィニアとの関係を改善できると信じていた。
結婚後はサフィニアを大切にして分かりあえるつもりだった。
ところが、舞踏会で隣国の王太子に見初められたサフィニアは、王太子の愛妾として隣国に召し上げられてしまう。
文字数 48,347
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.13
文字数 10,586
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.25
ジョージアナ・グレイが駆け落ちしたらしい。
そんな噂が駆け巡るロンドンの社交界。
ジョージアナの婚約者、カムフォード伯爵・エイドリアンは早速彼女の屋敷を訪れた。
そこで待ち受けていた、彼女の妹、地味なフランセス。
エイドリアンはその日初めて彼女をまっすぐに見つめることを、自分に許した。
文字数 4,172
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
人間の死で性的に興奮する男子高校生。色恋で支配する冷血美少年。三度の飯より暴力主義の御令嬢。外道が人の皮を脱ぎ捨ててなった姿は吸血鬼だった。
犯す・嬲る・殺すの楽しい毎日を送っていたある日、吸血鬼を死に至らしめるダンピールの存在が明らかに。黒幕は吸血鬼殲滅を目論む魔術師だった。敵地に乗り込む吸血鬼たちを待ち受けていたものは──
現代日本風の世界で三人の吸血鬼が好き勝手します。吸血鬼は作中最強種という設定で、敵が現れても基本舐めプで勝利します。最後も勝ちます。シリアスではありません。
キャラクターのほとんどがバイセクシャルです。基本的にNLですがBLも多いです。GLはダンピールの章に含まれる三場面のみとなります。どの行為もだいたい無理やりか暴力的です。
大勢死にます。大人も子供も男も女も人外も弱ければやられます。主要キャラ以外は胸糞・鬱展開になりがちです。
この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。犯罪行為を推奨するものではありません。人間の皆さんはきちんと人間の決まりに従ってください。©恩陀ドラック 2024,9,1 改題(旧題『吸血鬼になる人』)
文字数 274,667
最終更新日 2026.03.07
登録日 2022.01.01
恋人と親友のイチャコラ浮気現場を目撃したヨアンナ。
そんな事があり父には「夫選びを任せられない」と父に一任するのを渋々了承する。
しかし持ってきた縁談は遊び人と噂される第二王子だった!
父に怒るも調べてみると何かがおかしい・・・?
これは直接本人に合って確認しないと!
男気ある令嬢と噂と実際が違う王子の馴れ初めです。
文字数 8,547
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
「レオン」という名で活動するアイドルの怜音が、長らく肉体関係を持っている高圧的なモブからステージ出演前に散々焦らされ、抵抗するも無理矢理貞操帯をつけられてステージへと上がり、倒錯的な感情の中でパフォーマンスを行う話。全体的にシリアスな雰囲気でセックスの描写は少なく、焦らし行為や愛撫、堕ちる寸前の怜音の背徳的な心情がメインです。
Skebのご依頼にて執筆させていただきました。ありがとうございました!
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・X垢
https://twitter.com/show1write
文字数 9,729
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
子爵令嬢ミレイユは、騎士である婚約者アルヴァルトから突然の婚約破棄を宣言される。
「地味で役立たない女はいらない」――そう言われ、大勢の前で捨てられたのだ。
家族にも見放され、すべてを失ったミレイユ。
しかし彼女は、帝国一の宝石商レオナルドと出会い、宝石を見る特別な才能を見抜かれる。
宝石店で新しい人生を歩み始めたとき、元婚約者は自らの過ちに気づき始めていた。
文字数 57,993
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.13
時は大正時代から昭和初期でございます。身寄りのない私が里子として引き取られたのは、伊豆の国の山奥に佇む洋館でございました。
※男色的な表現あり
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旦那様は不幸なお方です。
大変な美男でありましたが、両の足を悪くしてからは、そのご尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。
そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。
「手水ですか」
恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。
***
つぶやき短編集
『不機嫌』×『サイン』より
朗読動画あります。
https://twitter.com/nao83466377/status/1484468214545338375?t=GKBY63poqZLHoA8N9-lmxg&s=19
表紙作成は、羽多奈緒さん(@hata_nao_)です。
ありがとうございます。
文字数 61,695
最終更新日 2023.12.02
登録日 2021.12.09