「店」の検索結果
全体で6,653件見つかりました。
文字数 3,629
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
行き当たりばったりです。
あらすじ変更あるかもです。
side変更ありです。
↓
自他共に認める病弱。偏頭痛持ち、慢性胃腸炎あり。
パニック障害と緊張すると引きこもりになります。
対人恐怖症のケもあり、全身から汗が噴き出ます。
自他共に認める多趣味。
一応裁縫はそこそこできます。刺繍もまぁできるし、見よう見まねで刺し子もいくつか完成させました。
編み物は凝りすぎない程度なら縄編みや模様編みはできます。セーターも編めます。
ぬいぐるみも作れますが自分で型紙は起こせません。
あとはレジンを使う小物も作れますし、天然石を使ったネックレスだのは楽しいです。
でも、そういったものはプロ並みに達する腕があるならいいのです。
私の腕はどうやってもアマチュア。その馬鹿加減にうんざりです。
情けないです腹立たしいです。
ネットフリマで販売していましたが、全く売れず、売れ残った在庫を抱え悶々とする私は、ひょんなことから人前に出なくていいというフリーマーケットに出品権をもらえることになる。
でも、代わりにこういう条件を突きつけられた。
◉フリマから提示した材料で作った商品を最低一つは並べること(初期は、今まで作っていたものも出品可能だが、量は減らすように努力する)
◉フリマから提示された材料で作った商品は他で販売したり、譲ったりしないこと
◉週一フリマはありますが、最低限、月に一度は出品すること
やった!
認められた!
その権利を使って在庫処分! ついでに収入獲得! 将来のために自分のスキルを磨いて月一の贅沢、某喫茶店で大好きなモンブランとコーヒーセットを食べるのだ!
※逝き遅れの魔術師の登場人物ちょっとだけ出てます。
文字数 183,226
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.09.19
料理人・神名咲は、ある日突然、別世界に飛ばされてしまう。
右も左も分からず途方に暮れていたところ、レストラン「フルン・ダーク」の人びとに助けられる。
そのレストランは古く、暖かな場所であったが、料理長が代替わりしてからというもの、客足が遠のき、不安を抱えていた。
咲は、フルン・ダークのお世話になることになったのだが、そこで不思議な夢を見る。
混乱のせいで妙な夢を見たのだと思い込む咲。
しかし、その夢が、店の運命を変えることになる――
*小説家になろう・カクヨムでも連載中
文字数 105,753
最終更新日 2025.07.03
登録日 2023.12.05
俺は、黒六白の黒豚だ。
俺の趣味はパチスロ。自称、スロッター黒豚だ。
パチ屋の新装開店に出かけた俺は、電車内で、ケツのでかい熟女の"痴女”に遭遇する。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 1,918
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
鬱蒼と茂った森の中にある神社。霊験あらたかなその場所の近くには、不思議な店があった。
昼間は人間が、夕方になるとあやかしや神々が遊びに来るその店は、なんでも出てくるところだった。
料理や駄菓子はもちろんのこと、雑貨や食器、鍋や文房具まである。そして食料も――。
中性的な面立ちでアルビノの店主と、一緒に同居している左目に傷を持つマスターと呼ばれる男、そして猫三匹。
二人と三匹をとりまく店は、今日もそこに佇んでいる。
もしもその店に入ることができたなら――その人生をやり直してみませんか?
一話完結型のオムニバス形式の話。
★夕闇の宴はあやかしサイドの話です。
文字数 76,345
最終更新日 2023.01.20
登録日 2019.09.05
-うだつの上がらない大部屋歌舞伎役者板東碧天こと栄佐(えいざ)と
おきゃんな江戸っ娘小紅の物語-
小紅(おこう)は15歳。江戸でも名の知れた呉服太物問屋〝上州屋〟の一人娘
だ。大店のお嬢様として気儘気随に育ったが、ある日、一瞬にして、すべての
ものを失った。
あろうことか、父仁助が若い情人(いろ)と手に手を取って駆け落ちしたのだ。
しかも、父は多額の借金を方々にこしらえていた。
このままでは借金の返済のために遊廓に身を沈めばならない。覚悟していた寸前、
父の弟-叔父の難波屋武平が借金をすべて肩代わりしてくれた。
難波屋に引き取られた小紅の新しい日々。
叔父の死後、従弟の執拗な求愛から逃れるため、難波屋を出た小紅の前に
現れたのは何と、浮世絵にもなっている人気美形女形、板東碧天だった!
小紅の波瀾万丈の日々が始まる!
登録日 2021.05.07
※この作品は以前投稿していた物を修正、変更したものです。以前よりも読みやすく、パワーアップしている筈なので、是非お読み頂ければ幸いです。
パティシエ歴4年の長谷川類(24)は義務感によって毎日機械的に仕事をしていた。ある日いつもの改札を通ると、その先は異世界で――――
過去に存在した異世界人。己を稀人と名乗り王へと至った。
偉大なる建国王が讃えられる国、カムヤ王国。
同じ稀人として、どんな偉業を成し、何を異世界に残すのか……。
剣と魔法のファンタジーな異世界で、果たしてパティシエとして生きて行く事ができるのか。
【創造魔法】そんな力を手にし、無双状態。
しなし、パティシエとして生きていきたい彼。
だけど彼の異端な魔法を周囲が放っておく訳もなく――――そんな物語です。
なんだかんだ言ってお菓子作りになると熱中しちゃう、どこにでもいるパティシエのお話。
魔法など出しますが、割とガバガバ設定。
主人公の能力は最序盤で出来上がります。
お菓子作りがメインなので悪しからず。
作者がパティシエです。
あくまで自分が通ってきたパティシエとしての目線で書くため、他のルセットやらなんやらと違うとは思いますが、そういう作り方もあるんかなぁと思って読んでください。
文字数 123,418
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.03
中国茶があなたの不調癒します!
登場人物 桃花(ももか)人間 中国茶屋で働く事に
緑仙(リューシェン)お茶屋正体は仙人?
明明 (ミンミン)人間に化ける猫
長崎新地中華街は閑古鳥が鳴く中国茶屋があった。
中国茶房 桃花源(とうかげん)
は目立たない場所にあり客足は寂しいばかり。
しかし、一足入れば中国茶や工芸茶が味わえる場所。
迎 桃花(むかえ ももか)は念願叶い食品会社の広報、ではなく営業に苦戦していた。
咳が出るのに最近悩まされて雨宿りしているところ
白いまろ眉の可愛いい黒猫に案内され茶房 桃花源を訪れる。
彼女を迎えたのは黒髪前髪で目が隠れる程の長さの礼儀正しい男性店員 緑仙(リューシェン)と同じく黒髪の可愛らしい漢服にエプロンをした女の子明明(ミンミン)だった。
しかもその正体は長く生き過ぎた仙人と化け猫らしい。
緑仙の出すお茶は桃花の咳を癒す。
初めて飲む中国茶に美味しさを覚えたが桃花の会社が異物混入事件を起こしリストラされてしまう。
途方に暮れた桃花はひょこんな事から桃花は住み込みで桃花源で働く事になるが。
※3話は妊娠出産についてデリケートな内容を後ろ向きに捉えるキャラクターが主人公なので苦手な方は飛ばして読まれる事を推奨します。
参考文献
中国茶の教科書
今間 智子
監修
北京東方国芸国際茶文化交流中心
文字数 45,953
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.16
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
平凡な日々に疲れ果てた28歳OL・ルナは、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。金色の髪を持つ美しすぎる女性と、巨大な扉。そして「お前の美は、まだ目覚めていない」という謎めいた言葉。
現実世界では、広告代理店の中間管理職として毎日を過ごすルナだが、夢の中で「美貌魔女」を名乗るセリーナと出会い、「アファメーション」という言霊の魔術を伝授される。「私は目覚めつつある」——その言葉を唱え続けるうちに、彼女の人生に不思議な変化が訪れ始める。
だが、その変化に敵意を抱く者たちも現れる。美を妬み、力を奪おうとする「影の魔女」たち。完璧主義の先輩OL・美月や、謎の上司・影月は、ルナの変化を阻止しようと画策する。
美、富、愛、誘惑、時間——。七つの試練を通じて、ルナは自分の内側に眠る「魔女の血」に目覚めていく。
文字数 2,909
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
文字数 14,597
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.01
そのスーパーマーケットには、伝説に登場する魔王と勇者が働いている。
過去から未来へ飛んでしまった二人が、とあるスーパーの店長の下で働く話です。
文字数 4,761
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
古書店でアルバイトをする森田には、異世界から来たエルフのシルフィという同居人がいた。
シルフィは現実世界で本来の魔力を発揮できず、元の世界に戻ることも魔法を使うこともできない。
なし崩し的に衣食住の面倒を見ていた森田の元に、シルフィの噂を聞きつけた悩める人達が訪ねてくるようになる。二人は報酬に釣られて悩みを解決しようとするのだが、いつも思わぬ結果になってしまって……。
そんなことが続いていたある日、本物の淫魔である美少女JK、棃理子(リー・リコ)が、シルフィに会うため香港から来日した! ただでさえシルフィに手を焼いているというのに、DTと知った理子がことあるごとに森田に迫るようになり⁉ そして、シルフィが魔力を取り戻し、元の世界に戻るたったひとつの方法とは……⁉
人外系日常ラブコメここに開幕!
文字数 49,984
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.11
「月が綺麗ですね」
彼女はそういうと私に切り出した。
私はその言葉の意味を知らないわけではなかったし、彼女の言いたいこともわかっていたのだが、どうも気恥ずかしくて口に出すことはできなかった。
彼女が私のことを好いてくれているのは知っていた。私が彼女を好いているのも彼女には知られていたと思う。ただ、私は臆病だったのだ。「好きだ」「愛している」と口に出して言うことが怖かった。それを言ってしまえば彼女との何かが決定的に変わってしまうような気がした。だから私は黙って彼女の手を握った。
彼女は何も言わず微笑んだだけだったが、その笑顔を見て私も安心し、そのまま眠りに就いた。
翌朝、いつものように朝食を済ませてから、私たちは二人で街へと繰り出した。
目的は昨夜から決まっていた。今日こそは彼女に想いを伝えるつもりだった。そのために、まず彼女の好きな花を買ってこようと思った。私は街で花の売っている店を一軒ずつ訪ね回ってようやく告白するにふさわしい花を購入した。
それから、街外れにある小さな教会に行ってみた。この街にはまだ教会は一つしかない。だが、ここの神父はなかなか話せる男だ。彼は私の姿を見ると嬉しそうに迎えてくれた。そして、彼は私のために祈りを捧げてくれると言った。
私は彼に礼を言い、彼女のところへ戻った。彼女は教会の近くのベンチに座っていた。私は彼女に向かって歩いていった。彼女はすぐに私に気付き、立ち上がった。私は彼女に買ってきたばかりの花束を渡した。「君のために買ったんだ。花屋で見つけた時、君の顔が浮かんだよ」
彼女は微笑んで花を受け取った。私は彼女の手を握った。彼女は私の手を握り返してきた。
私たちは手を繋いだまま歩き出した。その途中、私は彼女と出会ってからのことを思い出していた。
彼女と初めて出会った時のこと、一緒に過ごした日々のこと、そして今日に至るまでの日々のことを……。私はあの日、彼女に見惚れて声もかけられずにいたことを悔やんでいた。私は彼女を愛している。だから、今度は勇気を出して声をかけようと思っていたのだ。それがこんな形になるとは思いもしなかったが……。
「私ね、あなたのことが好きなんです」と彼女が言った。「え? そうなのか?」と私は驚いて立ち止まった。彼女はそんな私を見て笑った。
「あなたは? 私を好きですか?」
「もちろんだ!」私は大声で叫んだ。
「だったら、もう何も怖くないわね」と彼女は言って、私の胸に顔をうずめた。私は彼女を抱きしめた。
文字数 1,114
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
「ダンジョンの中って、土地代0円とか最高すぎ!」
俺、三河修は高卒の社会人だ。
高校を卒業して数年ニートだったから、今は23歳だ。
ほかの同級生は成功している人が多い中、俺だけがニートだ。
今の時代、なぜか高卒はダンジョン探索に向いていないとされ、ダンジョン探索で食っていける高卒はわずかとなっている。
なぜこうなったかは知らんけど。
そして、俺は就職活動20連敗だった。
もう雇ってもらえないだろうと悟った俺は、ニート生活をしていた。
だけど、ふと自分で店を開くことに決めた。このままじゃやばいと思ったからだ。
だが、当然今はニートなので金がない。
そもそも店舗どころか、土地代がない。
しかも、どこの土地も高騰してるから、ダメそうだな、、、と思ったが、ただ一つ"無料"の土地があった。
「ダンジョンの中、あるじゃん。」
ダンジョンは危険すぎて誰も中に何も立てないだろうと思ったのか、国はダンジョン内に土地代を課していない。
だから、俺はダンジョンの中に店を開くことにした。
何の店をやるかって?もちろんパン屋だ。ダンジョンベーカリーだ。
俺は昔からパンが好きだ。一度はパン屋をしたいと思っていた。
でも、ダンジョンの中に来る人口は少ないし、そもそもダンジョンで売られてるパンなんて誰も買いたくないよなぁ、、
そう思いながらも、後が引けない俺は決意してパン屋を開くことにした。
もちろん材料もすべてダンジョン産だ。材料費がないからね。
幸い、俺は学生時代にダンジョンでモテるために鍛えていたから、まあ何とか生きられる。
それに、友人の宏が建築スキル持ちなので、建築もしてもらった。
で、開店したら、、
誰も来ないと思ってたら、、、
誰も来ませんでした。
ま、そうなるよな。
俺があきらめてすぐに店を閉じようとしている頃、"あること"がきっかけで一気に世界中で人気になった。
文字数 7,031
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.02.14
高級料理店に来ている。
どうやら私は最近まで知らなかったが、
フォークとナイフを八の字の皿に置くと「食事中」という意味らしい。
トイレに行きたかったため
フォークとナイフを八の字にして席を離れる
それをスタッフが確認したようだ。
だがそのスタッフは少し違った。
「マナーなんて関係ねぇ!!!!!」
バッシャァアァァァァァァァアアアン
ぎゃあぁぁぁぁぁあぁぁあああああ!!!!!????????
⚠︎︎みんなが[神殺しの龍拳]読んでくれないから狂いました。責任とってください。
文字数 1,284
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27