「不」の検索結果
全体で40,424件見つかりました。
少し前に書いていた文章を短くまとめたもので、戦える二人がメインですが戦闘シーンは全然ありません。恋愛要素は最後に少しだけ、そして完全に打ち切り臭がするエンド。
全3話で執筆済みです。
魔法がある世界ですが独自の緩い設定です。
過去にヒロインに健全ではない取り引きを持ちかけていた下衆が間接的に登場するので念のためR15にしています。
文字数 11,412
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.04
「国力で劣る我が国が欧米と順当に建艦競争をしても敗北は目に見えている」この発言は日本海軍最大の英雄うと言っても過言ではない山本権兵衛の発言である。これは正鵠を射ており、発言を聞いた東郷平八郎は問うた。「一体どうすればいいのか」と。山本はいとも簡単に返す。「不沈の艦を作れば優位にたてよう」こうして、日本海軍は大艦巨砲主義や航空主兵主義などの派閥の垣根を超え”不沈主義”が建艦姿勢に現れることになる
。
文字数 14,559
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.06.25
語り手のいない百物語。
ここにあるのは、誰かが語った、あるいは語り損ねた奇妙な話。
遺された日記、学校の掲示板、父の形見のカセット、閉店した写真館のネガ——
1話ごとに異なる“記憶”が語られながら、
やがて浮かび上がってくるのは、40年前のとある行方不明事件。
それは本当に、終わったのだろうか?
「私が“見た”のは、あの夜——」
あなたも1つ、灯を消しませんか?
文字数 39,834
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.17
同窓会で久しぶりに地元に帰ってきた間島航には忘れられない思い出があった
皆に憧れ恐れられていた不良『島本将司』と過ごした青春の日々
いつまでも色褪せず美しいままであって欲しいと勝手に遠ざけ止まっていた時間が動き出すーー
憧れの人がいたとして、その人と知り合いになれて認められて仲良くなれて、友達になれる
それって宝くじに当たる以上の奇跡なのかもしれない
歳を重ねてからもあの日々だけは変わらずキラキラと輝く宝
文字数 7,653
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.16
悲劇を生み続ける吸血鬼【VAMP(ヴァンプ)】
VS
狼の遺伝子を持つ若者【LYCAN(ライカン)】
2051年、渋谷——。
スクランブル交差点に立つ少女、美久(みく)は不審な男に声をかけられる。
それを冷たくあしらい、路地裏に逃げ込んだ美久だったが、その先で恐ろしい現実を目の当たりにする。
そこに現れたのは、かつて失った幼なじみ、天陽(てんよう)によく似たVAMPだった。
さらに翌日入学した高校の教室には、天陽の姿があって——。
傍若無人な首魁VAMP、咲鬼(さき)。天陽似の冷徹VAMP、永月(えいげつ)。VAMP最狂の死神、晚上(ないと)。
能天気な剛健LYCAN、海央(みひろ)。その義弟のツンデレLYCAN、陸翔(りくと)。LYCAN率いるクール超人、綜舞(そうま)。冷静な苦労人LYCAN、龙成(りゅうせい)。
蝕の日にまつわる数々の因縁⋯⋯衝突する執念が運命を加速させる。
そして熾烈な戦いに巻き込まれることになった美久を待つ、残酷な真実とは。
太陽に照らされ、地球を廻る月は何を想うのか——。
※2024年完結済み。
文字数 237,158
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.09.08
ゲームやラノベ、アニメなどが好きな男子高校生、柊優夜は明日から夏休みというところで、地球とは異なる世界:アークへと召喚された。そんな彼の職(ジョブ)は、なんと【軽業師】。明らかに戦闘職(バトルジョブ)ではないが、ファンタジーな世界で戦いたかった優夜は、数か月に及ぶ修行でアクロバティックな動きを完璧にマスターする。常人にはできないような全身運動を極めた彼は、アクロバットと風魔法を駆使して普通職(ノーマルジョブ)から成り上がる!
現代知識チート・テンプレ・最強・ハーレムなどを含ませる予定です。
誤字・脱字、不自然なところを見つけた方は、ご指摘を。
初投稿なので更新速度は遅くなると思いますがよろしくお願い致しします。
文字数 27,836
最終更新日 2016.12.29
登録日 2016.12.19
とある中学生「如月 はると」は、コンビニで立ち読みをしていたところ、急にトラックが飛び込んできて、その衝撃で死んだ。
そして、気がつくと宿屋のベッドにいた。
なんやかんやあってはるとは最強召喚士となり、チームを組んで冒険をする、「異世界生活」が始まったのである。
(1話で1ダンジョン進ませたいと思います。)
ちなみに投稿は不定期です。
文字数 18,448
最終更新日 2020.08.05
登録日 2018.03.06
のことだ。僕は眠れないと、いつも母に読み聞かせをねだった。
そんな時、母は決まって伝説の勇者のお話をするのだ。
伝説の勇者、ゼタ・バルセリア。
語られる彼の話に、僕は胸を躍らせた。
カッコいいと思った。
だけれども、自分でも不思議なほどに、僕は彼への憧れを抱かなかった。
カッコいいと思う。それだけだった。
僕が憧れたのは、民衆にも語られない、本の中でも名前しか出てこないような。
魔王を倒して歴史の表舞台から姿を消していくような。
そんな勇者に、僕はどうしようもなく心惹かれた。
ーーー
彼はなぜ、普通の勇者に憧れたのか。
普通の勇者を目指す先には何があるのか。
そんなお話です。
文字数 7,882
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.25
大企業に勤めているエリート会社員の主人公(霧野)は、夜遅くまで会社の同僚[光毅(こうき)]と飲んで別れた帰り道に、
「待てよ。」と見知らなぬ男に呼び止められる。その後、霧野の周りでは
不可解な現象が次々に起きてゆく
文字数 1,056
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.04.09
「ヒマね。連続密室殺人事件でも起こらないかしら」
ヒロインである前守未咲は小学生の頃から『ありきたりな日常』に飽いていた。部活も入らず、友達といえるのは上月犬一と姫宮楓のみ。中学をありきたりに過ごし、これではいけないと思うが何をしたらいいか分からず途方に暮れる。
ある日、通っている師走高校で、野球部元エース八木一瀬が死体で見つかる。これはチャンス、出来る限り堪能せねば、と脚本作りをして面白おかしい事件に仕立て上げようとする。野球部の後輩であり、現エースの神谷瞬は不幸な巡りあわせから自分が彼を殺したものだと思い込む。
さあ、この辺りから。
オレ達の脚本を始めよう。
文字数 71,340
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.02.02
猫だ猫だと言われ続けてブチ切れた黒猫は里を捨て、美人妹助手と共に大都市で探偵業を営んでいた。
黒猫は宝石を探している。
理想の体を手に入れるための、伝説の宝石だ。
世の秘密を暴く探偵とは、所在不明の宝石を追う彼にとって理想的な職業だった。
猫の耳、猫の鼻、夜の翼、不思議パワーを駆使すれば、人の秘密を暴くのはお茶の子さいさい。
戦闘センス抜群の妹と力を合わせれば異形の存在を相手取っても怖いものなし。
しかしそんな彼の元に持ち込まれる依頼は、ひと癖もふた癖もあるヘンテコな依頼ばかり。
戦闘狂娘の素行調査。
寝取られそうな男の浮気調査。
下着ドロの追跡。
極道動物組織の取りまとめ。
サイコ少女の罠。
悪徳女警官のヘルプ要請。
ゴリラとの再会。
街の闇に紛れる強盗団。
謎のいけ好かない白鳥怪盗との出会い。
まさかの巨大昆虫との友情。
性欲お化け騎士団の魔の手。
そして、異形の存在を暗躍させる教授との対決。
そんな忙しくも楽しげな日々を送る黒猫と妹助手は、やがて都市の存続をかけた大きな戦いに巻き込まれていくことになる。
妹に溺愛される礼服猫よ翔(かけ)ろ!
宝石を手に入れる、その日を夢見て!
◇◆◇
不定期ですが、区切りでまとめてアップします。
短編連作形式です。1エピソード1万字前後でサクサク。お気軽にどうぞよろしくお願いします。
外部サイトでも掲載しています。
登録日 2020.03.01
魔王ジャック
彼は何度でも蘇り人類を破滅の道へと導く
だから我々人類は協力しなければならない。
これは試練だ。
破滅を回避する試練!!
異界から召喚せし勇者と共に人類よ!戦え!
、、、、だから人間は愚かなんだ
敵がいないと協力しない
良いだろう、ならば私が敵になろう
絶対的な!永遠の!敵になろう!
感謝するが良い!!私の優しさに君達人類は
醜い争うをしなくても良いんだ!!!
フハハ!フハハハ!!!!
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2日に一投稿目指す無理な日は無理です!
不定期!
一話千文字程度で無理の無いペースで頑張る
文字数 5,398
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.22
文字数 5,403
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.16
残業中に魔法陣に巻き込まれて異世界召喚されてしまった28歳サラリーマンの巧。
その体は最弱の使い魔『G級妖精』になってしまっていた。
言葉は喋れないし、召喚主の少女は落ちこぼれ!?
刺々しい言葉を少女にぶつけられる巧の運命は?
険悪ムードから始まる異世界召喚ラブコメ。
文字数 70,319
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.20
桐ノ宮県警・国木警察署、刑事一課巡査部長の九重誠治郎は、ある雨の夜、不可解な現象に遭遇する。
人々の頭上に、赤い数字が浮かび上がって見えるようになったのだ。
その数字はデジタル時計のように刻一刻と減り続け、ゼロになった瞬間――人は命を落とす。
最初は幻覚かと思った九重だったが、目の前で起きた事故死をきっかけに、数字が「死の時刻」を告げていることを直感する。
さらに、横断歩道で命を落とすはずだった子供を救ったとき、頭上の数字が消えるのを目撃する。
死は絶対ではなく、行動次第で未来は変えられる――。
冷静沈着な刑事として日々を生きてきた九重は、この力に翻弄されながらも、人を救うため奔走する。
だが、見えるのは善人だけではない。凶悪犯の頭上にも数字は現れ、救えばまた誰かを傷つける可能性がある。
そして、彼の周囲で不穏に多発するテロ事件。
九重自身の頭上にも、やがて「刻限」が刻まれることに気づく――。
死を視る刑事がたどる、孤独な闘いと決断の物語。
それは正義か、それとも呪いか。
文字数 110,541
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.27
東京のITソリューション企業・大堂商事――誰もが「ホワイト企業」と羨むその場所で、営業社員OL、黒羽咲の日常は、誰にも言えない地獄と化していた。
彼女を追い詰めるのは、営業部長・体力剛の陰湿なモラハラと理不尽なパワハラ。「その胸で色気出して案件取ってこい!」「貧弱だから給料が半分なんだ」――そんな心ない言葉と、一人では終わらない過剰な業務が、咲の心と体を蝕んでいく。
終電を逃す日々が常態化し、咲の帰る場所は、ネカフェの鍵付個室へと変わっていった。早朝、何も着ない姿でトーストにソフトクリームを乗せて食べるのが、貧困の中で見つけた唯一の安らぎ。洗濯代を惜しみ、週末は絶食してまで生活費を捻出する、極限のサバイバルを強いられていた。
そんな極限状態の中、咲に最後の希望であった「家」も、突如として閉ざされる。家賃滞納による強制退去。帰る場所を完全に失った彼女は、体調の限界を超え、営業先の商談中に意識を失い倒れてしまう。
救急搬送された病院のベッドで、さらに咲を追い詰めたのは、体力部長からの非情な電話だった。「サボりだ!会社に来い!」と響く怒号は、彼女の絶望を極めたが、同時に、運命を覆す決定的なきっかけとなる。
これは、過酷な現実の底で全てを奪われた一人の女性が、偽りのホワイト企業に痛烈な制裁を加え、人生を清算するに足る代償と、本当の自由を掴むまでの、静かで痛快な再生の物語である。
文字数 14,419
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12