「誰」の検索結果
全体で18,540件見つかりました。
留道 薫 (るどう かおる)
沢山の声が、 頭の中に響いてた。
俺にとっては当たり前で、 それが自分だけだと気付いたのは、 家族が殺された日。
犯人は“女” 響く心の声は、暗く闇が広がっていた。
病んだ心に俺がした事は―――。
それから、 髪が真っ白になった。
誰にも心を開けずにいた。
一ツ橋 凌児 (ひとつばし りょうじ) 彼と、出会うまでは……。
E☆エブリスタにて、
2008年7月5日に公開
2009年6月19日完結済
の作品です!
当時の雰囲気のままに修正しながら投稿します!
*キャラデザ
*表紙絵
Eエブリスタ
紅葉さん(現在活動停止中)
文字数 105,055
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.25
あなたは、怖い夢や悲しかった時の夢を食べてくれる「夢喰人」と言う怪人が存在したら「夢」を食べてもらいますかーー?
誰しもが一度は体験した事がある「悪夢」。
大抵の人は、悪夢を見ることがあっても「怖い夢だったな…」「災厄だ…」と言った形であまり気にも留めていない。ましてや、どんな夢だったのかも覚えていない事もある。
その一方で、悪夢に魘される人も多い。現実で悲惨な光景をみたり、体験をしたりと言った経緯で毎晩のように魘され生活に支障が生じる人も中にはいる。
そんな悪夢に魘される人の前に現れ夢を食べてくれる怪人「夢喰人」ーー。
高校二年の田中 優希は、夢喰人の噂を親友の工藤 和也に教えてもらった。
そんな、怪人なんてよくある怪談や都市伝説の類だと思っていた。
優希にはなぜ和也がそんな噂を教えてくれたのか心当たりがある。
親友だから、世間話、暇つぶし程度に言った事ではない。
和也は「夢喰人」を探しているからだ。
和也は、小さい頃からたまに同じ悪夢を見ることがある。
高校二年生になってからそれは、頻度を増し和也を苦しめていた。和也の兄 工藤 正は、和也達と川遊びをしてる最中に不幸なことに川に流されて亡くなってしまった。それっきり、和也はトラウマを抱え悪夢を見るようになってしまった。
悲惨なトラウマを忘れる事はできない、でもいつまでも悪夢に魘される必要なんてないと思う優希は、和也の手助けができないか考えていた。
優希自身も、とある夢に悩まされているから気持ちがわかる。
そうな、事を心に思いながらーー。
そんな、ある日 突然 和也は悪夢を見なくなった。原因はわからないがこれで魘される事はないと少し何処か引っかかる感じがしたが安心した。
しかし、和也は一部の兄に関する記憶が改変されていた。
本当の彼を知っているのは、優希だけになってしまう。どうして、記憶までもが改変されているのかと疑問を浮かべていた。
ある事を、思い出してしまう。
夢を食ってくれる怪人「夢喰人」の事をけれども優希は、空想上の怪人なんているはずがないと考えていた。
一学年上の先輩 長澤 綾野が悪夢に魘されている事を知るまでは・・・。
文字数 12,053
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
受験を控えた高校生活最後の夏、僕は似た夢を頻繁に見るようになる。日常の見知った景色の中で、だけど他に誰もいない。何もしない、何も起きないうちに目が覚める。それの繰り返し。
そんな僕の夢に、しばらくして面識のない少女が登場する。見たことはある、と思う。なぜ彼女はここにいるのか。春は過ぎた。夏が来ている。
文字数 1,319
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
ギルド長の中で最も影の薄い男、リーン=ナーグマン。彼は愛される人間で記憶を失った転生者だ。
彼の下には強い窓口職員や優秀で美しい事務職員たちが厚い信頼を寄せて働いている。
隣のギルドには密かに彼を想ってちょっかいをかける少女もいる。
しかし――そんなことは関係なく、彼はとにかく退職したい。
ポケットに退職届を複数忍ばせ、いつでも部下に引き継げる態勢も整えている。
だが、彼の能力を欲する上司は絶対に認めない。
部下も昇進を拒否する。
「僕は向いてないのに」
肩を落とす彼の元に、今日もまたトラブルがやってきた。
上司も部下も、そして同僚もトラブルすらも知っている。
本気になった彼はとにかく強い。
そして――嫌々本気になる瞬間を誰よりも間違えない、と。
クリティカルなヒーローは仲間の為に力を振るう。
文字数 100,375
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.03.27
誰かにわかってほしいわけじゃない
誰かに見てもらいたいわけじゃない
誰かに評価されたいわけじゃない
僕の友に捧げる話
文字数 3,319
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.11
文字数 12,558
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.11.12
15年間王国に尽くした聖女が、王太子の謀略によって「力を偽っていた」と断罪され、国を追放された。
海を渡った先の異国で、イレーネ・ヴァルクロアが始めたのは輸入雑貨店「月影亭」。
そして、その裏に密かに掲げた看板が、【復讐代行業】
「ご安心ください。後悔するのはあちら側ですわ」
謎の美少年ティオを相棒に、今日も誰かの理不尽な相手へ、元聖女が鉄槌を下す。
※短編連作です。第一章完結。第二章製作中。
文字数 20,447
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
エドヴァルトはベルンマーセリカ王国の国王であり、その秘書であるフレートとは恋人同士であった。
しかし、フレートには、決して誰にも言うことが出来ない秘密があった。
それは、自身が敵対国の密偵であるということだ。
そして、エドヴァルトにも、決してフレートには明かせない秘密があった。
それは、フレートの秘密を知っているという事だった。
登録日 2016.04.24
盲目的になりたいほど、溺れたいほどの恋。
誰しもがきっと願う、盲目的に熱中できる何かを見つけないという欲求…。
小川はるかは盲目的に彼氏・下谷宏を愛し、皆川茉由は盲目的に誰かに愛されたくって…。
不器用だけど、否定できない彼女たちの話。
文字数 443
最終更新日 2016.06.18
登録日 2016.06.18
売れないインディーズゲームクリエイター・志摩創は、人間関係の疲弊と炎上の末、「人から離れたい」という一心でコールドスリープ施設に飛び込んだ。次に目覚めたとき、外は四百十七年後の世界——人類は既に滅亡し、文明の残骸は緑に覆われ、地球はしんと静まり返っていた。
施設のAIから「あなたが最後の1人です」と告げられた創の第一声は「じゃあもう働かなくていいし、二度寝しよ」。絶望よりも先に安堵が来るのが、この男の天性だった。
しかしその瞬間、脳内に澄んだ電子音が響く。
〝実績解放:全人類、最後の生き残り〟——
視界に出現したゲームUIのような画面が、創に【エディットモード】を授けた。土壌・水質・遺伝子・大気、地球上のあらゆる要素をパラメータとして操作し、まったく新しい植物や生命をクラフトできる能力だ。加えて人類が残したすべてのデジタルデータへのアクセス権も手に入れた。
使い道は決まっている。快適な引きこもり拠点の構築、そして美味しいハーブティーの確保。
絶滅した植物を遺伝子レベルで再設計し、荒廃した大地を強引に豊かな自然へと書き換え、やがては知性を持つ新たな生命までクラフトしていく創。彼らから「神様」と慕われても「めんどくさいな」と思いながらのんびりお茶を飲む。それが、ひとりぼっちの神様の日常だ。
世界の再生には興味がない。ただ、今日も快適に、マイペースに——滅びた世界で、誰にも邪魔されない創世スローライフが続いていく。
文字数 4,210
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
青年は復讐を誓い、一族は相続に揉める。
家族は逃げ惑い、それをヤクザ者は追いかける。
熱々のカップルは、彼氏の三股の発覚に亀裂が入っていた。
そして不気味な男は一人、何かに怯えるように身を潜める。
猛烈な吹雪が吹き荒れる雪山で、彼らは古いロッジへと集う。
そこで彼らは、ある殺人鬼と遭遇することになる。
しかしその恐ろしい存在に、彼らは逃げ惑うだけではなかった。
何故なら彼らには、それぞれにどうしても殺して欲しい者がいたのである。
これは、ある雪山の一夜に起こった物語。
誰がその目的を叶え、誰が生き残るのか、それはまだ誰にも分からない。
この作品は「小説家になろう」様にも、ほぼ同時に掲載されています。
またこの物語には、暴力的・残虐な表現が含まれておりますので、ご注意ください。
文字数 146,536
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.31
土方歳三は上野松坂屋で丁稚奉公して商人の修行をした。年期明けして家へ戻ると、近藤勇の「試衛館」道場へ入って剣道を習い始めた。後に近藤たちと京へ上がり、新選組を結成するのだが、副長としての彼のやり方は、武士としてのそれよりも商人的で、合理的に時代を先読みした信長に近いものだった。特に戦さには敏感で先鋭的だった。剣ではなく、最新武器を誰より先に手にしたものが時代を取る。薩英戦争、長英蘭戦争の噂を聞くにつれ、そう思った。このままでは幕府、会津、新選組はいずれ確実に亡びる。薩長より先をいく威力ある武器を装備できるなら、新しい時代の天下を新選組が取れる。夢ではない!最先端の武器とは何か、そしてそれを使う戦術とは!土方は模索した。
文字数 39,697
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.11
★【読者への挑戦状あり】真犯人は誰か当ててみてください!
ある雪山の山荘に吹雪で1週間、閉じ込められてしまった……。
雪山には人狼伝説があり、人狼は人に化けることができ、人を食らうという。
名探偵と女子高生の助手が休暇にその雪山の山荘に招待されたが……。
その翌日、惨殺された客が発見された。
人に化けた人狼が犯人であることは間違いないが……。
誰が犯人なのか、またいつ誰に成り代わっているのかまったくわからない……。
金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、誰が人狼なのかを推理で突きとめることができるのか!?
推理ミステリー
化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~
あなたは犯人を見破れるか?
文字数 199,909
最終更新日 2021.05.06
登録日 2020.06.21
今日から一日一回何かすることを日課にすると言って意気込んで買ったスケッチブック。
一日70語覚えると言って買った単語数が一番多い英単語帳。
痩せる痩せると言って衝動買いしたダイエット器具。
『健康のためだから』と言って箱買いして結局飲まなかった健康ドリンク。
どれもこれも一時の、人生における一瞬と言われる間の感情で動いた悔恨の行い。
でもいつかは笑い話にできたりする。時には飲みの席でネタにもできる。誰かにとって笑えるきっかけになる。
これも、私が今考えているアイデアを書き綴るだけのこのノートも、いつかどこかで役に立ってくれるのだろうか。
きっと、役に立ってくれるに違いない。
きっと、きっと。
そう信じて、私は今日もペンをとる。
文字数 2,718
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
友達おすすめの乙女ゲーム、プレイしてみたんだけど何だか妙な既視感が…。
あれ〜?私この先の展開を知ってるぞ。この断罪劇のあと、悪役令嬢は着の身着のまま追放されて行方知れずの生死不明になるんだよ。
なんで知ってるかって?
何故ならこの乙女ゲームに登場する悪役令嬢が私の前世だからさ!
冤罪かけられて、誰にも信じてもらえなくてとても辛く悲しかったけど、でも前世は前世。今世は思うまま好きに生きて行こうと思うのに、なんで絡んでくるの!?
前世のヒーローなんて、私の人生には必要ありません!
文字数 2,752
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.31