「嫁」の検索結果
全体で5,936件見つかりました。
虐げられた出戻り姫は、こじらせ騎士の執愛に甘く捕らわれる
レンタル有り旧題:水面に映る月影は――出戻り姫と銀の騎士
和平のために、隣国の大公に嫁いでいた末姫が、未亡人になって帰国した。わずか十二歳の妹を四十も年上の大公に嫁がせ、国のために犠牲を強いたことに自責の念を抱く王太子は、今度こそ幸福な結婚をと、信頼する側近の騎士に降嫁させようと考える。だが、騎士にはすでに生涯を誓った相手がいた。
文字数 168,294
最終更新日 2025.09.10
登録日 2023.07.02
男爵令嬢のシェリルは『仮面伯爵』と呼ばれているエリック・レイベリー伯爵のもとへ嫁いだ。
彼はあだ名通りの冷酷な男でなにがあっても表情を動かさない──ように見えたが、夫婦として過ごすうちにシェリルは彼はほんとうは感情豊かで思いやりの深い男であることを知る。
愛されることは期待していない結婚だったが、シェリルは思いがけない彼の愛情を感じながら夫婦生活を送る。
それから七年。
彼女はエリックに告げた。
「この結婚は失敗だったわ。あなたと一緒になるんじゃなかった」
※悲恋ものです。ざまぁはありません
文字数 20,698
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
ミレイアは、婚約者である第二王子から婚約破棄を告げられた。
ミレイアの妹が、獣人の国に嫁ぐことになったため、獣人を嫌う第二王子はその婚約が耐えられなくなったらしい。
家に帰って来たミレイアは、父親と妹が口論していることを知る。
なんでも、妹は獣人の国に嫁ぐことを嫌がっているようだ。
嫌がる妹の代わりに、ミレイアは獣人の国に嫁ぐことにした。丁度、婚約も破棄されており、獣人に抵抗がない自分の方がそちらの国に行くのに相応しいと思ったのだ。
ミレイアの婚約相手は、獣人の国の第二王子であるレオードだった。
獅子の獣人である彼は、とても優しく、ミレイアのことを愛してくれた。
獣人の国でミレイアを待っていたのは、幸せな生活だったのである。
文字数 36,950
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.16
ロゼ=ローラン、二十四歳。十六歳の頃に最初の婚約が破棄されて以来、数えるのも馬鹿馬鹿しいくらいの婚約破棄を経験している。
幸い両親であるローラン伯爵夫妻はありあまる愛情でロゼを受け入れてくれているし、お酒はおいしいけれど、このままではかわいい義弟のエドガーの婚姻に支障が出てしまうかもしれない。彼はもう二十を過ぎているのに、いまだ縁談のひとつも来ていないのだ。
焦ったロゼはどこでもいいから嫁ごうとするものの、行く先々にエドガーが現れる。
このままでは義弟が姉離れできないと強い危機感を覚えるロゼに、男として迫るエドガー。気づかないロゼ。構わず迫るエドガー。
エドガーはありとあらゆるギリギリ世間の許容範囲(の外)の方法で外堀を埋めていく。
「パーティーのパートナーは俺だけだよ。俺以外の男の手を取るなんて許さない」
「お茶会に行くんだったら、ロゼはこのドレスを着てね。古いのは全部処分しておいたから」
「アクセサリー選びは任せて。俺の瞳の色だけで綺麗に飾ってあげるし、もちろん俺のネクタイもロゼの瞳の色だよ」
ちょっと抜けてる真面目酒カス令嬢が、シスコン義弟に溺愛される話。
※この話はカクヨム様、アルファポリス様、エブリスタ様にも掲載されています。
※レーティングをつけるほどではないと判断しましたが、作中性的ないやがらせ、暴行の描写、ないしはそれらを想起させる描写があります。
文字数 36,526
最終更新日 2025.09.17
登録日 2024.08.16
文字数 9,125
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
==あたしがどんなに手代さんを思っても、お嬢さんに勝てるとは思えない==
降って湧いたような主筋の娘との縁談話。断り切れずにいるうちに話しはどんどん進んでいく。それなのに……同じような境遇の幼馴染を思いきれない。
「今、あんたを見てしまったら、この川は荒れ狂い、あたしとあんたを飲み込んでどこかへ連れて行ってしまう。だからあんたを見ることができないのです」
≪ 幸せな物語 / 3 ≫
文字数 29,270
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
華族令嬢だった美弥子は望まれて嫁いだはずなのに、なぜか粗末な食事を出されたり一人だけ離れの別館に住まわされたりなど冷遇されていた。
夫である九鬼直義とは祝言以来会えないままで、本当は心寂しく思いながらも気丈に振る舞っていたが、ある日使用人から直義からだと離縁状を渡されて美弥子は離縁する覚悟をすると、そこへ突然直義がやってくるのだった。
文字数 12,112
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
「お父さんってどんな人なのかな」
ある日、平民の母が侯爵に嫁ぐことが決まった。母は常に私の事を目の敵としていたが、父ができる。そんな日常が変わること、幸せな毎日を期待して向かったが、幸せだったのは初めの数ヶ月。
いざ、侯爵家に着くと驚くことに、私と同じくらいの男の子ルシウスがおり冷遇されていた。
主人公ルミエラは何も出来ず、ただ傍観する。侯爵の機嫌を損ねると、ルミエラも冷遇されると思ったからだ。
しかし、現実は上手くいかない。母が急死した。
母が死に、残されたのは侯爵と血の繋がりのないルミエラ。そして、ルミエラと同じ年の男の子。
母の代わりとして、豪華な装飾で着飾られる毎日。しかし、これを逆に利用しようとする。侯爵の代わりに、ルミエラがルシウスを冷遇するように偽造する。
ルミエラが悪役となり、虐げることでこの子を守れるなら。
「この現状をどう打開するか___」
少女ルミエラは、周りを巻き込み全てを計画する。
ルシウスを助け、父親を探すようにお願いをし実際に会うことに。だが、実の父親はルミエラに関心はなかった。
文字数 8,724
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.09
――お飾り妻、平穏な離婚のため、契約書を用意する。
子爵家令嬢グラディス・シャムロックは、結婚式を目前にしてバセット子爵家嫡男の婚約者・アーロンが出奔したため、捨てられ令嬢として社交界の評判になっていた。
しかも婚約はアーロンの未婚の兄弟のうち「一番出来の悪い」弟・ヴィンセントにスライドして、たった数日で結婚する羽目になったのだから尚更だ。
「いいか、お前はお飾りの花嫁だ。これは政略結婚で、両家の都合に過ぎず……」
「状況認識に齟齬がなくて幸いです。それでは次に、建設的なお話をいたしましょう」
哀れなお飾り妻――そんな世間の噂を裏付けるように、初夜に面倒くさそうに告げるヴィンセントの言葉を、グラディスは微笑んで受けた。
そして代わりに差し出したのは、いつか来る離婚の日のため、お互いが日常を取り戻すための条件を書き連ねた、長い長い契約書。
「こちらの契約書にサインをどうぞ、旦那様」
勧められるままサインしてしまったヴィンセントは、後からその条件を満たすことに苦労――する前に、理解していなかった。
契約書の内容も。
そして、グラディスの真意も。
この話は他サイトにも掲載しています。
※全4話+おまけ1話です。
文字数 23,516
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.24
※ R18ほぼコメディです。タグ、前置きにご注意下さい。
「あなたにピッタリの相手がいるの♡ 幸せになれるわよ♡」
女神様が現実に不満を持つ子(BL好き多め)を異世界の相性のいい相手の元へ嫁入りさせちゃう1話読み切りのあほな話です。
サブタイトルがあらすじとなります。
どこからでも読めます。
休み明けの朝ってしんどいなぁと思う作者による、気分転換にぼんやりしたままゆるっと、頭空っぽで読める小話集です。
※ タイトルを「女神様はBL好きを異世界でめあわせたい!」から変更しました。BL関係ない話も紛れ込んでいたので、今後はノーマル(?)な子も登場します。'23.12.7
* BL用語が所々出てきます。
* Rは、1話が短めのためあっさりしたもの(作者の感覚です)になるかと思いますが、♡飛ぶ場合もありますので念のため背後ご注意下さい。Rは軽めのものにもサブタイトルに※つけます。下品注意、ツルツルすべるコメディ多め。
* コメント欄ネタバレ配慮していないためお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
* 一部抜粋して改稿したものを別サイトさまに別名義別タイトルで投稿しています(Rなし)
文字数 162,523
最終更新日 2026.01.05
登録日 2021.01.25
小国の王女であるカレンは妹に婚約者を奪われ、婚約を破棄されてしまう。それはカレンにとって二度目の裏切りだった。実は婚約者は前世の恋人で、その時も妹に寝取られていたのだ。
愛を伝えれば愛が重いと言われ、控えめに過ごせば自分に興味がないのだろうとなじられる。うんざりした彼女は、新たな嫁ぎ先である魔王相手に先制パンチを食らわせることにした。
お飾りの妻なんてまっぴらごめんだ。愛されないならいっそ死んでやる!
メンヘラ全開で啖呵を切ったはすなのに、なぜか相手の反応はカレンの想像とは異なっていて……。
愛が重い一途なヒロインと、彼女の幸せを見届けたい拗らせヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:208733)をお借りしています。
文字数 10,294
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
【R15:執着・監禁・溺愛】
「お前の純白を、俺の呪いで塗り潰してやる」
触れるものすべてを腐食させる「氷の魔公爵」ゼノス。 無能と蔑まれた公爵令嬢エルシアは、妹の身代わりに「生贄」として彼に売られた。
凍てつく死を覚悟した初夜。 だが、ゼノスの熱い指先が肌に触れた瞬間、エルシアの体は甘い痺れに支配される。
氷の呪いを溶かせるのは、エルシアの体温だけ。 彼女を「唯一の薬」と定めたゼノスは、冷徹な仮面を脱ぎ捨て、狂気的な執着を見せ始める。
「逃げられると思うな。お前の呼吸も、体温も、一滴の血まで俺のものだ」
首筋に刻まれた消えない呪印。五感を奪う贅沢な檻。 契約の終わりが近づくほど、彼の愛はより深く、より残酷にエルシアを侵食していき――。
――救いなんていらない。この地獄が、世界で一番甘いから。
文字数 40,364
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.10
「王族に嫁いだ者は、夫を二人もつ事を義務化とする」
第二王子の婚約者である私の親友に恋をした第三王子のワガママなお願いを無効にするまでのもう一人の夫候補として思い浮かんだのは、私に思いを寄せてくれていた次期公爵。
夫候補をお願いしたことにより第一王子だけでなく次期公爵からも溺愛される事に?!
彼らを好きな令嬢やお姫様達ともひと悶着ありですが、親友と一緒に頑張ります!
/「小説家になろう」で完結済みです。本作からお読みいただいてもわかるようにしておりますが、拙作の「身を引いたつもりが逆効果でした」の続編になります。
基本はヒロインが王子と次期公爵から溺愛される三角関係メインの甘めな話です。揺れるヒロインが苦手な方は、ご遠慮下さい。
文字数 175,587
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.18
「その子は、俺の子じゃない」
信じた夫に裏切られ、ルシンダはすべてを失った。
貴族家に嫁いだ日々、愛していた夫・アレクサンダーに妊娠を告げた瞬間、
彼の言葉は刃となり、心を切り裂いた。
子どもの出自を疑われ、ルシンダは屋敷を追われる。
支えも、味方も、もうどこにもなかった。
──数年後。
街中で偶然目にした少年は、元夫アレクサンダーにあまりにも似ていた。
ルシンダの傍には、彼女を愛し、子を育てる新しい夫がいた。
冒険者ジェイク。
どこまでも誠実で、優しく強い男。
彼は言う。「テオは、俺の息子です」と。
失った女。知らなかった子ども。
けれど、この胸がまだ疼くのは──過去への後悔か、それとも……
文字数 50,669
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.22
侯爵家に嫁いだベレニスは、些細なことから旦那であるティエリーによって屋敷の奥深くに監禁され、まともな食事や水すら与えれず死を待つしかないと思っていた。
だが、死ぬ前になんとか助け出されたベレニスは、療養の日々を送りながら、ティエリーへの憎悪を燃え上がらせていた。
治療を受け健康になったベレニスは受けた自身が受けた仕打ちへの復讐をするために立ち上がる。
文字数 10,233
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.28
離縁前提で嫁いだのにいつの間にか旦那様に愛されていました
レンタル有りぬいぐるみ作家として活躍している伯爵令嬢のローラ。今年18歳になるローラは、もちろん結婚など興味が無い。両親も既にローラの結婚を諦めていたはずなのだが…
「ローラ、お前に結婚の話が来た。相手は公爵令息だ!」
父親が突如持ってきたお見合い話。話を聞けば、相手はバーエンス公爵家の嫡男、アーサーだった。ただ、彼は美しい見た目とは裏腹に、極度の女嫌い。既に7回の結婚&離縁を繰り返している男だ。
そんな男と結婚なんてしたくない!そう訴えるローラだったが、結局父親に丸め込まれ嫁ぐ事に。
まあ、どうせすぐに追い出されるだろう。軽い気持ちで嫁いで行ったはずが…
恋愛初心者の2人が、本当の夫婦になるまでのお話です!
【追記】
いつもお読みいただきありがとうございます。
皆様のおかげで、書籍化する事が出来ました(*^-^*)
今後番外編や、引き下げになった第2章のお話を修正しながら、ゆっくりと投稿していこうと考えております。
引き続き、お付き合いいただけますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 237,178
最終更新日 2022.12.02
登録日 2021.09.24