「記録」の検索結果
全体で2,388件見つかりました。
『夢』
それは生物が眠りに落ちている時に脳が記憶の整理をすることにより見るとされているものだ。
故に夢の内容は十人十色であり、また多くの記憶が一度に整理されるため夢の内容を説明しようとすると大体意味不明な内容になってしまうことがほとんどだ。
そしてあくまで夢は当人の頭の中でのみその姿を現すのであって、誰かと同じ夢を見るというのは本来ありえないはずだ。
また、自分の記憶にないような事が夢に出てくることもないはずなのだ。
それがこんな事態になるなんて、それこそ夢にも思わなかった…
―これは夢の世界に招かれた俺たちの冒険の記録である―
※「小説家になろう」で公開中です
登録日 2017.12.07
些細なことですれ違ってしまった私たち──。
あなたは、「俺のせい」と言って、自分を責めたよね。
だけどね……気づかなかった私もいけないの。
もっと自分の身体を労るべきだった。
そのせいで、あなたにも迷惑かけちゃって……。
でも、私はあなたと一緒に居られて、幸せだったよ。
ねぇ……私を見つけてくれて、ありがとう。
私を好きになってくれて、ありがとう。
私を愛してくれて、ありがとう。
私を守ってくれて、ありがとう……。
-------❁ ❁ ❁-------
普通の専業主婦として、日々家事をこなしていた由香理。
だけど、ある日ステージ4の乳がんだと診断される。
残されたわずかな時間──。
これは、ひとりの女性の、
笑顔と涙の3ヶ月間の記録──……。
-------❁ ❁ ❁-------
文字数 10,117
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
人助けな主人公(ヒミト)は、平凡な暮らしをしていたがある日空から光が落ちてきて村が崩壊する。光の原因と種族の闇に関わることになり天界へ行くためには今よりも強くならないと行けない。仲間を集めて天界へ行く方法を探しながら己を強くする旅へ、、。
文字数 1,943
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
「逃げても、追いつかれるの。──だって、それは“わたし”だから」
真面目で内向的な女子大生・美月(みづき)は、ある夜、大学の飲み会帰りに終電を逃し、ひとり都会の夜道を歩くことになる。
その街では近頃、「誰かに見られているような気がする」「気配が追ってくる」といった不穏な噂が囁かれていた。
そんなもの、ただの怪談だと思っていた美月だったが、次第に“なにか”が確かに自分を追いかけてくる気配を感じ始める。
誰もいないはずの公園で、住宅街の路地で、ビルの隙間で──
それは、どこにでも現れる。どこまでも追ってくる。
そして、美月の前に現れたのは、「もうひとりの美月」だった。
笑う“わたし”。泣く“わたし”。無言で立ち尽くす“わたし”。
かつて否定し、押し殺し、見ないふりをしてきた感情や記憶が、まるで具現化したような姿で迫ってくる。
「あなたがわたしを見なかったから、わたしはここにいるの」
逃げることも、否定することも、もうできない。
静かに侵食していく“もうひとりの自分”と、どこまでが自分なのか分からなくなる現実。
夜の街で、美月は自分自身という怪異に追い詰められていく。
これは、“怪異”の話であり、“自己”の話。
過去を見つめ直すこと。傷ついた自分を受け入れること。
そして、ようやく“ほんとうのわたし”を知るための、たった一度の夜の記録。
最後に問いかけるのは、“それ”か、“わたし”か。
──ねえ、ほんとうに──あなたは、“だれ”?
2025/05/09 23:30
2話繋がっていたところがあったので、分離しました。
内容には変更ありません。
表紙絵はAIで生成しております。
初の小説となります。
メンタルが豆腐よりもかなり崩れやすいので、もし感想をいただける場合は優しくしてください。
お友だちに「書かないの?書かないの?」を言われてなんとか義理を果たしました。
遅くなってごめんよー。(でもそのお友だちは書籍化作業が忙しいのか、最近投稿してない)
文字数 30,321
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.04
魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。
その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。
同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。
逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。
リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。
が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。
着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 二次選考通過
新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作
※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます!
※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様でも並行して投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3644gl/
https://estar.jp/novels/25697863
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
文字数 261,999
最終更新日 2025.10.26
登録日 2020.08.21
小学生で日本記録、中学1年で100m全国大会出場を果たした僕の目標はオリンピック出場。
叶わないかも知れない……でも、僕は自分の足を、才能を信じていた。
でも……それは本当に、叶わぬ夢となる。
僕はとある美しい少女に出会った直後事故に遭い全国大会どころか、一生走れなくなってしまった。
誰の責任でもない、全部自分のせい。
でも……高等部に進学して間もなく僕の前にその彼女は再び現れた。
「責任を……取りたい」と言って……。
僕の側にいる人達のその思いは……同情なのか、それとも……。
なろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿中
文字数 170,516
最終更新日 2024.04.24
登録日 2022.06.26
「雨の日に人が突然倒れる」という不可解な事件が、金沢で続発していた。
冥府庁調査課の神崎イサナと黒野アイリは調査の末、ひがし茶屋街に佇む老舗の人形店「蓮月堂」へ辿り着く。
そこでは“誰も作った覚えのない人形が、夜ごと少しずつ増えている”という奇妙な噂が立っていた。
病に伏す人形師・桐生誠士は、異変の真相解明を二人に託し、さらに姿を消した元弟子の人形師“斎宮”を探してほしいと願う。
増え続ける人形、曖昧に濁される証言、消えた記録。静かな雨音の下で、隠された想いが少しずつ輪郭を帯びていく。
これは、失ったものを手放せなかった人間の執念が引き起こす、じわじわと心を侵す怪異の物語。
文字数 30,090
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01
崩壊後の世界で人類を支配しているのは、合理と評価による管理機構《GENESIS》だった。
資源、命、未来までもが数値化され、救う順番は冷静に、正しく決められる。
管理局の評価管制オペレーター・アルトは、その秩序を信じて働く一人だった。
孤児として生まれ、評価によって救われた過去を持つアルトにとって、管理は恩恵そのものだった。
正しく計算し、例外を排除すれば、世界はより良くなる――そう信じていた。
だが、前作で起きた“ある人物の行動”が世界に残した痕跡は、次第に数値に収まらない歪みを生み出していく。
ログに残らない行動、評価不能領域の拡大、管理が追いつかない現場の変化。
アルトは調査を進める中で、管理の外側で生きる人々、追放された避難民、未評価の遺物を扱う者たち、夜の連合と接触していく。
彼らは秩序を否定してはいなかった。
ただ、管理されなかった選択肢の中で、生き延びていただけだった。
管理が救った命と、管理からこぼれ落ちた命。
その両方を知るアルトは、次第に「正しさ」が人を救うとは限らない現実に直面する。
善意で組まれた評価が、人を切り捨てる瞬間。
合理性が、希望を消してしまう瞬間。
アルトは反逆者にはならない。
管理を壊そうともしない。
ただ、評価不能なものを「残す」選択をする。
それは世界にとって小さな誤差だった。
だが、その誤差は、次の時代の分岐点となる。
これは、管理する側に立った一人の人間が、
「正しさ」と「希望」の間で揺れ続けた記録である。
そして、拾われなかった未来が、再び拾われるまでの物語だ。
文字数 32,937
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
2022年4月20日(水)、何か月ぶりかの投稿再開です。
ルノルマン・カード1日2枚引きの記録です。
文字数 8,022
最終更新日 2022.04.24
登録日 2020.03.03
魔法少女「ルイ」は、ライバルである「バネッサ」に罠にかけられ、捕まってしまう。
ダンピール(半吸血鬼)であるバネッサは、血を吸うことでルイを眷属にしようとしている。
それだけでは腹の虫がおさまらない彼女は、これまでの屈辱を晴らすべく、ルイへの調教を始めるのだった。
ルイはどうにかして、その場から逃げようとする。が、その過程で知る現状は彼女の認識からは大きくかけ離れていた……。
※タグで大丈夫かな、と思ったのですが、レズプレイが中心となります。念のため、ご了承ください。
※「バッドエンド」タグですが、現時点では分岐を指している状態となっております。「本筋」は「バッド寄りグッド」あるいはその逆の予定です。
※更新頻度は遅めです。一回目と二回目の記録更新してしまいましたね……。
※シーンのあるなしについて、少し基準を変えました。サブタイトル横に「※」があるものがシーンあり、「◆」のあるものが特殊なもの(排泄や羞恥系統、注意喚起程度に)となります。内容については直接的な行為が登場するのはやや遅め(現状、十話前後を想定)ですので、軽いものも含まれております。
※ノクターンですので、最低でも二回に一回以上は入れていきたいと思います。……が、ややシナリオ部分が続いてしまうきらいがありますので、プレイ傾向などを活動報告にて書いておきます。
登録日 2024.04.04
冷酷無比と恐れられる審問官・ゼファルが命じられたのは、
“奇跡を偽る聖職者”の調査だった。
だが神殿で出会った青年リュシアンは、誰にでも微笑み、祈りを捧げるただの優しい人だった。
疑いを向けても怯えず、裁きの剣を前にしてなお、穏やかな声で言う。
「あなたは、ずっとお疲れだったのですね」
触れるたび、視線が交わるたび、
冷たいはずの心が、音もなくほどけていく。
これは、誰にも優しく、けれど“彼にだけ特別な”聖職者と、
誰にも情を見せなかった審問官が、
ゆっくりと恋に落ちていくまでの、静かであたたかな日々の記録。
剣に生きた男が、祈りに救われるまでの、恋のはじまり。
文字数 32,148
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.15
お疲れOL・あかりが開設したピンスタグラムのアカウント。コンビニスイーツの感想やオススメ情報を中心に投稿。
頑張った自分へのごほうび✨日々の小さな幸せスイーツをお届け!
――と、見せかけて、実は「店員さん」との甘い匂わせ満載の恋の記録⋯⋯!?
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズの、あかりのSNS風スピンオフです
※全て架空の情報です。実在のお店や商品とは一切関係ありません。
※本編作中時間と連動して随時更新。公開後も、情報を追加更新することがあります。
※未読でも、本編の理解に支障はありませんが、読むと二度美味しいです
※横書き表示推奨
※本文は作者、イラストはAI+手動調整です
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ作品リスト
●本編1作目《3作品収録/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/完結保証》公開中!
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/完結保証》8月公開予定
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●スピンオフ《作中時間で随時更新》☆本作
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
●派生作品《短編連作/連載中》
『バイソン&アンダーソン:都市伝説村ログ』
※店員の同級生のブログ形式コメディ
シリーズ作品タグ:
#お疲れOLと無愛想店員
☆作品横断の更新通知は、著者フォローからどうぞ
文字数 9,579
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.02.17
熊倉家は、地元で有名な資産家であり事業主である。
その子息で四男坊の傑くんは、意地悪で悪戯ばかり仕掛けてくるヤンチャな少年だ。
彼が中学生の頃から家庭教師を務める大学生の和都は、ある日重大な秘密を彼に握られてしまい…?
少年から青年へ、翻弄される和都と未熟な傑の成長の記録。
(107話+番外)
*性描写あります。
*『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』『愛の議論は長々と—あなたには理屈じゃ敵わない—』『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』に続く四男の話です。上記作品を未読でも差し支えありませんが、今作は先行作のネタバレを含んでおりますのでご了承下さい。
文字数 234,598
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.08.30
「これは整理されていない感情の記録です」
「誰かを責める意図はありません」
「しんどくなったら途中で閉じてください」
発達障がいと成長障がいと指欠損していてだれからも馴染めなかったそれが俺という人間
自閉症スペクトラム症候群
事故による小指の第一関節の喪失
じぶんの背が伸びにくくなるという病気
そんで馴染めなくなっていくいやになっていくそれでも逃げだして生きてきたなっさけねえ男の話をしよう。
ただの男のバカな話をしよう。
はっきりいってあまり語りたくねえがただ弱いやつよりも事情がある弱いやつであることをくんでもらったほうが楽だからな。
だから物語として書くことにした。
文字数 6,619
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28