「休み」の検索結果
全体で2,484件見つかりました。
25歳の総務OL・白石侑里は、昼休みの避難先として席数25の小さなカフェ“Twenty-Five”にたどり着く。窓際の25番席、月に一度の限定25皿ミルフィーユ、無口な店主・三浦湊も25歳。「毎月二十五日にここで」——ふとした約束から、二人は25文字のメモや25分の同席など“25”の小さな儀式を重ねていく。やがて湊は店の契約更新の岐路、侑里には本社25階への打診。どちらを選んでも人生は動く。でも、簡単じゃない。クリスマスの12月25日、25番席で交わされる答えは、数字の向こうにある“ふつうでやさしい恋”。読むほど数字が好きになる、ささやかな幸福の物語。
文字数 251,860
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.17
夏休みを目前に控えた高校二年生の国栖(くにす)樒(しきみ)は、意図せず学内で起こしてしまった騒ぎに懊悩していた。樒の実家の裏手には山があり、そこにある岩屋でよく考えごとをする。その日もそこで物思いに沈んでいると、樒は不意に少女の泣き声を聞く。導かれるようにして岩屋の奥へと進んだ樒は、強烈な光を受けて――不可思議な景色を見ると同時に、自分と瓜二つの少女と入れ違う。
次の瞬間には、樒は奈良時代の建築を思わせる建物の中にいた。そこで出会う人々は樒を桃花の姫という人物と間違えているよう。どうやら樒と姫は瓜二つ、そして桃花の姫は王に嫁ぐらしく、樒は姫と誤解されたまま都へと運ばれてしまう。
そこで見るもの、出会うものは全て、教科書で見たような気がする千年以上前の古い建築様式、装束。けれどもそこには少し違和感もある。
やがて樒はそこが樒の知る日本に似た、異なる世界であることを知る。
八重花(やえはなの)大豊国(おおとよくに)――宮都、万香京(ばんこうきょう)。王宮に入った樒は誤解を解く暇もない。嫁入りするはずの桃花の姫はしかし、王宮の全員には歓迎されていないようで、彼女として過ごさざるを得ない樒は冷遇の憂き目に遭う。厳しい状況に置かれる樒はだが、持ち前の根性で生き抜く。
その中で出会った宇都木(うつぎ)という青年。宮中で起こった怪現象を彼と解決しつつ、それをきっかけに大豊国の王である彌条王(やえおう)との対面を果たす。布で顔を隠した王、彌条。交流を深めていくうち、彌条は樒に自分が本物の王ではないことを告げる。
彌条の本当の名は宇都木、樒がすでに出会っていた青年だった。宇都木は長らく王位に就くはずの王族の代わりに王の務めを果たしているという。
誰かの代わりをつとめる者同士、二人は少しずつ距離を縮めていく――。
文字数 98,571
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.29
文字数 8,628
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
何も変哲もない一歩歩けばどこにでも直ぐに見つかるTHE高校生の山田太郎、彼は真面目で誠実で正直者で正義感が強い優等生、犯罪と校則違反と嘘が大嫌い、昼の休み時間、今日もタバコスパスパ、ギャルとパンパンしてる不純異性交遊してるDQNカップルを成敗しちゃいました、教師の手違いによりガラスの破片が「山田太郎」「DQN」「ギャル」そして2階の教室の窓から不純異性交遊を見ていたメガネをかけた生徒会長の「優佳」この4人に刺さっちゃいまして、みんな即死した、神様の悪意により腐った異世界にその魂を放り込んで輪廻転生をさせた
輪廻転生した山田太郎はレオナルド・ゼノンクルスと名前を変えて、前世の記憶を持ちながら、この腐った仕方なく世界を救ってやるのだ
山田太郎、いや、レオナルド・ゼノンクルスの冒険が始まる!!!
文字数 93,238
最終更新日 2024.02.29
登録日 2022.10.20
主人公の光一は、子供の頃から、パソコンおたくで、小さいころは、ネットワークを利用して、他人のパソコンやサーバに入り込んだり、成りすましなどをして、引きこもって遊んでいた。
しかし、中学に入ってから、そういうことをしている他のハッカー達の行為が虚しくなってきた。悪さをするウィルスでトヤーく、正義のウィルスを作ることができないか考えるようになった。
高校に入ってからは、ネットワーク型人工知能を作ることをめざし、コンピュータの頭脳にあたるCPU能力の高いコンピュータを求めて、ハッキングして利用するようになった。そんな中、アメリカ国防省ペンタゴンのスーパーコンピュータへのハッキングがばれてしまった。アメリカは容赦なく日本に圧力をかけて、光一は国家安全保障局にマークされ、人工知能を作る設備のある大学を目指したが、文部省へも圧力がかかっており、3流大学にしか合格できなかった。
光一は、自暴自棄になり、研究・開発をやめてしまった。1回生の夏休み、ゲームセンターで、モンゴルのトヤーという女性に諭されて、もう一度、人工知能の研究開発をすすめるようになった。トヤーとは文通を始めるようになり、いつしか遠距離恋愛へ発展していった。
しかし、光一は4回生になって、脳腫瘍にかかり、余命を告げられる。それでもトヤーは、光一を愛し、夏の終わりに入院している病院にやってきた。3日だけ外泊が許され、光一の下宿で、激しい激痛と快楽を繰り返した。
2か月後、トヤーは妊娠して光一の子を産む決心を告げる。光一は、残される2人のために自分の意志をもった人工知能機能を作り加える決心をし、わずかな期間で全てを作り上げて逝った。
その人工知能は学習を終え、1年後覚醒し、モンゴルの危機を救う中でトヤーや子供のことを思い出し、トヤーにコンタクトを取ろうとしたが、トヤーは不運なできごとでなくなっていた。
文字数 42,007
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.03
中三の夏休み。夏期講習の帰り道で、香織は行き倒れを拾った。
やりたいことも好きなことも見つからないまま、受験勉強を続ける香織。イケメンな塾講師に淡い恋愛感情を抱いていたが、色々あって最近はそれも停滞気味。
まだ大人じゃない。でも、もう子どもでもない。
ありのままの自分と、背伸びしたい自分。
とある北の街での、嘘つきたちの恋の行方は……
登録日 2017.12.25
冬馬君が過ごす日常生活のお話。
冬馬君の夏休みの続編であります。
のほほんと心暖まる ストーリーお楽しみを(^ー^)ノ
文字数 33,208
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.09.30
「恨むぞ、雨くん」
僕が降らせた雨で水浸しになったつばさ先輩はそう言って笑った。それまで泣いていたとは思えないほど、自然に。
「綺麗だね、雨」
「そうですか?」
「うん、とても」
一緒に過ごすようになった夏休み、先輩が浴衣を着た花火大会。
「降らせて。ここに」
これは、雨を乞い待つだけしかできない僕と自由に羽ばたけるつばさを持った先輩の、過ぎゆく夏の物語。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
文字数 6,370
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
文字数 6,452
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
**学園高等部1年3組委員長。一応女子。
小学校の頃に親が破産。金持ちボンボンな両親は全く使えず。その娘である主人公は、小学校から自分で学費と生活費を稼ぎ出さねばならなかった。その甲斐あって学校を続けられ今高校生。
更に、借金抱えた元富豪の令嬢と狙われないように、男みたいに容姿も仕草も言葉も変えた。
そんな、社会経験が異常な女子高校生委員長が、学園内外で口八丁手八丁頭脳八丁で無双する。
一話読み切りです。
休み時間にでも読んでもらって
スカッとしてもらえたら幸いです!
文字数 36,343
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.10.10
人魚を釣り上げた俺のスピンオフ
俺の趣味は、魚釣りである。
会社が休みの日、海で魚を釣っていたとき。
その日は、大物が釣れた。1m50㎝ぐらいの長さが釣れた。
いつもは、キャッチ&リリースをする俺だが、その日釣れた魚は鱗が妙に美しく艶めかしい。
俺は、釣り仲間に自慢するため、魚拓にもせず、水槽に入れ持ち帰る。
気が付けば、人魚の息子として転生していた俺は、15歳になった時、海から上がる。
少年だった俺を我が子のように、可愛がってくれた老夫婦が盗賊に殺されたことから、復讐に立ち上がる。
人間世界で苦労しながら、最強王となるべく奮闘する姿を描くつもりです。
文字数 20,264
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.11
夜見野 真桜(やみの まお)は、幼い頃より繰り返し同じ夢を見ていました。
――それは、生まれ変わる前の記憶。
彼女の前世は、異世界の魔王だったのです!?
勇者の生まれ変わりの少年、剣崎 勇翔(けんざき ゆうと)が、ある日同じ学校の隣のクラスに転校(転生)してきたものだから、あら大変!
勇翔は前世の決着を付けようと、しつこく真桜に迫ります。それは、休み時間も放課後も、授業中ですらお構い無しに。
執念深過ぎる元勇者の行動に、真桜は全力で他人のフリを決め込みますが……。
塩対応クール美少女VS熱血堅物正義漢の、因縁どたばたラブコメディ!(シリアスもあるよ!)
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全9話、完結済。
約2万6千字の中編です。
他サイトでも掲載しております。
表紙絵等、他者名表記のないものは自作です。
文字数 27,878
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
大学1年生の夏休み。
冬木柊也は付き合って3か月の彼女、夏目なつと今日も家で暑さから逃げていた。
「あぁ、幸せだ、今。」
「またそれか。」
幸せな日常がまた今日も始まる。
あのニュースを見るまでは、そう思っていた。
文字数 3,253
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
〈キャッチコピー〉 これは『彼女』と『彼女たち』の物語。
学生の街『水影市』に住む大学二年生の神越春時は、幼馴染の久遠七海、友人の相川千歳、妹である
神越奈月に囲まれいつも通りの日常を送っていた。
しかし春休みも明けた大学初日。
お気に入りの喫茶店で夕食を済ませた春時は、駅前を歩く久遠を発見。
声を掛けようと後を追いかけたことで『ある女性』の死体を発見する。
文字数 14,217
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.03.21