「受け」の検索結果
全体で20,890件見つかりました。
昔々あるところにとても美しいが我儘な王子様がいました。そんな家族や国民に迷惑をかける王子に困り果てた王は森に住む魔女に罪を償わせる呪いをかけるよう頼んだのです。快く引き受けた魔女は王子を不老の黒猫の姿へと変えました。
黒猫は邪神の使い、今まで王子が蔑んできた国民に今度は王子が蔑まれるようになってしまったのです。
呪いを解く方法はただ一つだけ、しかしその方法は猫になった王子にはとても難しく、不可能に近かったのです。
己の罪を背負い後悔に苛まれながら長い時に身を投じた王子。
そんな彼はとある氷のような鉄仮面男、ウィルフリードと出会うことになる。彼との出会いで黒猫王子ヘルティマの運命は変わっていくのであった。
凍りついた二人の時間はついに動こうとしていた。
冷酷無慈悲な帝国の番人×元王子様の黒猫
ーーーーー
リメイクして完結させました!!!
ぜひお立ち寄りください^_^
文字数 74,763
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.01.27
人が生を受ける時、身体に《花》を抱いて生まれる世界。野苺の花を抱いて生まれたルーナリーアは、《花》の中で最も低い位である雑草(セリエ)として穏やかな日々を送っていた。ある日、騒動の中で出会った青騎士と呼ばれる男性との出会いで、ルーナリーアの世界は鮮やかに花開いてゆく。じれじれゆるゆるな《花》たちの恋物語。
登録日 2014.07.31
余命-24h
レンタル有り【書籍化しました! 好評発売中!!】
『砂状病(さじょうびょう)』もしくは『失踪病』。
致死率100パーセント、病に気付くのは死んだ後。
罹患した人間に自覚症状はなく、ある日突然、体が砂のように崩れて消える。
検体が残らず自覚症状のある患者も発見されないため、感染ルートの特定も、特効薬の開発もされていない。
全世界で症例が報告されているが、何分死体が残らないため、正確な症例数は特定されていない。
世界はこの病にじわじわと確実に侵食されつつあったが、現実味のない話を受け止めきれない人々は、知識はあるがどこか遠い話としてこの病気を受け入れつつあった。
この病には、罹患した人間とその周囲だけが知っている、ある大きな特徴があった。
『発症して体が崩れたのち、24時間だけ、生前と同じ姿で、己が望んだ場所で行動することができる』
あなたは、人生が終わってしまった後に残された24時間で、誰と、どこで、何を成しますか?
砂になって消えた人々が、余命『マイナス』24時間で紡ぐ、最期の最後の物語。
文字数 147,994
最終更新日 2021.10.15
登録日 2020.04.02
株式会社ベルフィーユジャパンシリーズ。
営業部の営業成績万年最下位・桐谷 蒼(キリタニ アオイ)は
同じく営業部の営業成績No. 1・蒼森 佳香(アオモリ ケイカ)と蜜な関係ーーーではなく、
お互いがお互いに勘違いして迷走中。
好きなのに、好きだと言えないジレンマを抱えて切ないけれど、身体だけは満たされる毎日。
しかも蒼には人に言えない秘密があって…
寡黙(ムッツリ)な俺様攻め×押しに弱い聖人受け
文字数 11,678
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.11
M気味ショタ×S気味俺様ビッチ両性具有悪魔
【注意事項】
*悪魔が受けですが優位です
*「攻め」がアヘるし淫語も言います
*女性器描写有り
*SM風味
*足コキ、全裸土下座、顔面騎乗、罵倒プレイ、調教もどき、小スカ、失禁、腸内放尿有ります
*バッドエンドです
文字数 2,835
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.04
無双ゲーム「将軍Ⅱ」のモブキャラだったユウタは毎日のように主人公にぶっ飛ばされ続けた結果、気付けば鋼の肉体を手に入れていた。
しかしここは無双ゲーム、モブキャラがいくらダメージを受けないとはいえぶっ飛ばされるだけなことに変わりはなかった。倒れなければただただ主人公にいたぶられ続けるため、さっさと退場したほうがマシなのだ。そのことに気付いてからはある程度攻撃を受けるとやられたふりをするようになった。
今日もぶっ飛ばされて終わりかぁ、そう考えながらぶっ飛ばされるといつもとは違う場所に飛ばされていた。原因はわからないが少なくともここは「将軍Ⅱ」の世界ではなかった。
異世界に飛ばされてすぐに魔物との戦闘になり不意を突かれていきなりピンチ・・・と思われたが全然ダメージを受けない!?
どうやらこの身体はこの世界のそこいらの魔物の攻撃程度なら全く受けつけないほどに鍛え上げられているようだ。
色々な出会いの末、世界を巡る旅を始めることになったユウタが世界を救ってしまうお話。
文字数 119,027
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.10
自由を愛する伯爵令嬢・セシリアは、結婚したくないと駄々をこねようやく行き遅れと言われる二十一歳を迎える。そんなある日、妹の勧めで彼女のいる学院へ教師として赴任することに!
妹のためにリオンと名乗り男性教師として採用されてみたものの、受け持ったのは超・優秀で超・問題児な騎士のたまごたち!
元問題児のセシリアもといリオンは、彼らを真っ当に導くことができるのか!?
というか男装を貫き通すことができるのか!?
大波乱の魔法学校教師生活、開幕──!
文字数 37,038
最終更新日 2024.09.04
登録日 2023.07.19
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
"これは初めて私が愛された話"
いじめを受けている高校生モナはある日、マフィアボスに攫われて…
これは一人ぼっちの少女とマフィアボス
愛の物語。
文字数 93
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
黒騎士ヴォルコフは、かつて憧れた〈ユニコーン部隊〉に入れなかった過去を持つ。
今は祖国を離れ、冒険者として生きながら、ただ一頭の黒馬――クロと共に各地を巡っていた。
ある日、祖国の騎士ユーリから「ユニコーン部隊に戻れるかもしれない」という誘いを受ける。
憧れと未練。
そして今の静かな生活の間で揺れるヴォルコフ。
白か。黒か。
選択を迫られる。
夜を駆ける黒騎士と黒馬が辿り着く答えとは――。
人外×騎兵。
執着と選択を描くファンタジーBL。
*初回以降は週一(水曜)更新になります。
*無断転載・転載は禁止転載は禁止利用禁止。翻訳・朗読・商用利用は事前連絡必須。
文字数 12,743
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.07
運動が得意で勉強は大の苦手な主人公 大園ひかりが推薦入学で学問の名門校 聖ウラヌス女学園にスポーツ特待生として入学して1ヶ月が立った頃、学園長代理の命を受けた天界と魔界出身の二人の少女にある場所に呼び出されて見た事もない様な近未来的な装備を身につけさせられ対戦することになる。
その目的は自分達と共に戦う戦士としての適性を見るためであった。
パーティで最弱の主人公が少しずつ成長していく姿と三人の少女が世界を取り巻く大きな謀略に巻き込まれ、大事なものを守るために戦い、傷つき、悲しみを乗り越えながら人間的に成長していく姿を書いた正統派の近未来型SFファンタジーの物語です。
1話平均6000文字程度のボリュームです。
登録日 2014.10.06
雨松玄樹(あめまつ げんき)はイタリア人の母を持つ高身長イケメンの高校生。物心ついた時から想い続けているのは10歳上の春野晃輝(はるの こうき)。晃輝の勤める会社のイメージキャラクターをしないかと言われて、少しでも長く一緒にいたいという理由だけで引き受ける。
文字数 66,295
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.04.04
元貴族の少年、ロイド・レールラント。
彼は生まれた時から、兄にいじめられていた。庇ってくれていた母も病死し、いじめは更に酷くなっていったが12歳になれば、ギフトと呼ばれる、力を授けらる……そうしたら冒険者となって家を出ようと思っていた。
しかし、ロイドはみんながもらえるはずのギフトが貰えず、無能の烙印を押され家を追い出される。
そんなロイドは、元々冒険者だった祖父の元を訪れ、強くなりたいと弟子入りする。
3年間、祖父のもとで死ぬような修行に耐えたロイドは、念願の冒険者になったのだが、代わりに祖父が原因不明の病に倒れてしまい、治療費にまとまったお金が必要となる。
お金を稼ぐために大人数レイドに参加したロイドだったが、なぜか他のパーティメンバーは、彼を残して全員死んでしまう。
生き残ったロイドは、周りから「死神」と呼ばれ恐れられるようになるのだが……
それはいつの間にか覚醒していたロイドのギフトのせいであった。
誰ともパーティを組めなくなったロイドは、1人行えるクエストだけをこなし、お金を稼ぐ日々を繰り返していたある日、騎士団員よって祖父を殺され、家を焼かれ、自分も大火傷を負ってしまう。
治療を受け、目を覚ますとそこは騎士団長のグランドの家であった。
祖父を殺した罪と、ロイドに火傷を負わせた罪を償うと言うグランドだったが、祖父の教えもあり、人を憎むことよりも前を向き強くなることを選択したロイドは、グランドとその妻サリーナと共に、サリーナの経営する孤児院を手伝いながら、生活をしていくことに。
しばらく生活を共にしていく中で、騎士団に狙われることを恐れた2人の勧めでロイドは養子になること決断する。
2人の祝福を受けながらこれでやっと幸せな生活が出来ると喜んだのも束の間……
深夜、不安に目覚めたロイドの目の前に騎士団達が表れ、自分を庇う形でグランドとサリーナは捕まってしまい、民衆の前で反逆者として処刑される。
もはや、人間を許すことなど一生出来ないと決意したロイドの目の前で、ゴブリンをいじめる子供たちを見つけ、子供たちを追い払いゴブリンを救うのだが、なんとそのゴブリンは人間の言葉を話す。
助けたゴブリンに促され、魔族の根城に案内された出会ったのは、人間への復讐を誓う魔王だった。
そこでロイドは魔王から、魔族が人間に虐げられ、もはや滅びゆくだけの存在だと聞かされ。
人間への復讐を魔王に持ちかける。
「共に人間を滅ぼすのを手伝ってほしい」
こうして、魔王とロイドの復讐劇が幕を開けた。
文字数 16,414
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.08
「パーティーを抜けてくれないか?」
二年ほど在籍したパーティーのリーダーから唐突に告げられたクビ宣告。その理由は、テイマーの費用対効果が最悪だからというものだった。
とはいえ特に足を引っ張っていたつもりはないスミスは、しかしあっさりとそれを受け入れる。
様々な思いがあってクビを受け入れたスミスであったが、一番の理由はそのパーティーの名前にあった。
「黒鉄軍とか地味にダサい名前だよなぁ……」
ソロとして活動することになったスミスは、果たして何を目指して生きるのだろうか。
文字数 7,619
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.05.05
