「客」の検索結果

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大衆娯楽 完結 長編 R15
感染症拡大のピークを過ぎた頃、新たな体勢で豪華客船を使ったクルージングのテスト航海が行われた。そこには世界各国から厳選された資産家達が招待される。だが船の航海が最後の寄港地である横浜に近付いたところで、船内に感染者が出たと騒ぎになる。さらには船はシージャックされた可能性が出てきた。またS県では五件の連続殺人と思われる謎の事件が起こっていた。豪華客船に乗り合わせたプライベートバンカーの三郷真理亜が、騒ぎの実態を明らかにする為に動き出す。またS県では彼女と以前別の事件で関わった刑事達が捜査に乗り出していた。この二つの事件には、ある接点が発見される。そこには意外な結末が待っていた。~「九竜家の秘密」で登場した三郷・松ケ根・吉良が活躍するシリーズ作~
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小説 221,340 位 / 221,340件 大衆娯楽 5,970 位 / 5,970件
文字数 198,936 最終更新日 2023.05.01 登録日 2023.04.28
ミステリー 完結 長編
豪華なパーティーが開催された大邸宅で、一人の招待客が密室の中で死亡して発見される。部屋は内側から完全に施錠されており、窓も塞がれている。調査を進める中、次々と現れる証拠品や証言が事件をますます複雑にしていく。
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小説 221,340 位 / 221,340件 ミステリー 5,270 位 / 5,270件
文字数 17,292 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.10.19
恋愛 完結 長編 R18
一之瀬潤 31歳。 潤は高名な投資家一族である一之瀬家の次期後継者だった。 そんな彼が8年ぶりにルクセンブルグから帰国した。 従妹・雫の入籍祝いをするからと呼び戻されたのだ。 だが、妹・明日香から急遽トルコから来客があったため一晩どこかで時間を潰してきてくれと言われる。 そんなとき、タイミングよく連絡をくれたは高校の先輩・雨水顕政。 潤は顕政に連れられて小さなバーに入る。 そこにいたのは初めて愛した人・望月真央だった。 お酒に弱い御曹司とそんな彼にカクテル言葉で思いを伝えようとするバーテンダーの彼女が織り成す恋物語 以前投稿していたもの改稿版になります 大筋は変わりませんが、加筆及び修正しております。
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小説 221,340 位 / 221,340件 恋愛 64,560 位 / 64,560件
文字数 75,248 最終更新日 2018.02.26 登録日 2018.01.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
 東部戦線帰りの英雄、凄腕の傭兵、武地京哉(たけちきょうや)は旅客機をハイジャックした。  しかし、そのもくろみは失敗に終り旅客機は墜落してしまう。  からくも一命を取り留めた彼だったが、目を覚ますと、なぜか金髪碧眼の美少女になっていた。  運がいい、そう思ったのも束の間、周囲には墜落を生き延びた乗客、修学旅行中の高校生まるごと1クラスがいた。  彼がハイジャック犯だとばれたら命はない。 「わ、私はナビーフィユリナ11歳。ハイジャック犯ですか? し、知らないですねぇ……、くっ……、くっころ……」  そう、こんな少女の身体ではすぐに捕まってしまう……。  だが、しかし、 「え? これが、私?」  そう、痛んだ髪をしっかりトリートメントされ、汚れた服も白いワンピースに着替えさせられてしまったのだ。 ※小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様にも投稿しています。
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小説 221,340 位 / 221,340件 ファンタジー 51,403 位 / 51,403件
文字数 530,467 最終更新日 2019.04.06 登録日 2018.07.11
青春 完結 短編
叔父から渡された古い資料の中に有った一枚の写真、おそらく一般客がたまたま映り込んでしまった映像の中に恋人の双子の妹である由紀がいた、それは、恋人の由香ではなく、明らかに由紀だった。そして、それは僕と由香との残された時間が少ない事を暗示していた。
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小説 221,340 位 / 221,340件 青春 7,760 位 / 7,760件
文字数 1,561 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.20
ライト文芸 完結 短編
 猫カフェ『森の猫さま』は今日もお客様に癒しの時間を楽しんで頂いて女子高生店長?北代舞華も日々充実していると思っていた。ただ時折舞い込むトラブルや事件、訳ありなカフェスタッフや猫たちを巻き込んでドタバタ奮闘劇に最初にこの猫カフェを始めた理由を思い返すのも屡々、『なんでこうなったの?』が最近の口癖になりつつある。猫たちと幸せになれる猫カフェ『森の猫さま』今日も開店です。 このカフェの経営に出資協力だけでなく息抜きになるからとたまにスタッフとして手伝ってくれる幼馴染の山王院華はとある財団の後継者、舞華の双子の兄の舞斗とは王道の幼馴染あるあるをコンプリートする事に努力するも余り成果が得られない事に陰日向に応援している。 開店準備のスタッフ募集に一番で募集してくれた後輩の足立まみは結構人気コスプレイヤーで必要ないのに猫耳メイドコスで接客する痛い子ちゃんだ、脳内では舞華と華の百合百合な関係にアルバイト代はいりませんとか? リアル猫耳メイドのふうなは化け猫娘?、舞華が生まれる前から北代家にいた三毛猫さんで面白そうだから手伝うらしい、耳と尻尾は自前デス。カフェの猫たちとは何処のキャットフードが美味しいか情報交換しているニャ。 滝井ひなたは大の猫好きだけど、母が病死して父の実家に引き取られた手前、猫を飼いたいとは言えず、しかも番犬にクマ殺しの異名を持つ大型犬がいるならなおさら、せめてバイト先で猫と戯れたいとスタッフ募集した、のちにクマ殺し犬の異名は誤解で捨て猫を保護して育て始める優しいワンちゃんだと分かり、家でもバイト先でも猫リア充となる。 法律上と言うか、名義上の責任者で店長の北代建一は舞斗、舞華の父で名義貸しの条件に隠し事なく困っている時は相談する事など、スタッフの娘たちのお父さん的存在、ほぼ毎日来店している。舞華たちの弟で小学生の優斗や華の妹で二葉、友人の娘で訳あって北代家で暮らしてる優斗と同じ歳のリリス・アーガマ、北代家の猫たち数匹と犬二匹で残りの余生は静かに過ごすを心掛けているがどうやら思い通りにはいかないようだ。 舞華たちが幼い頃、山王院華の執事兼ボディーガードを頼まれた時に事故に遭い右足を負傷、以後杖を使用している。滝井ひなたの父とは旧知の中で時々仕事を手伝っていて、華の執事もその一つ、誰か敵か分からない御屋敷よりも下町な一般家庭が子供にとって良いと華と二葉を自宅に連れて来た、これがきっかけで舞華たちと幼馴染となる。 北代家が猫好き一家である事はご近所でも評判で子猫の里親探しや良い獣医さんの情報などの相談など受けることが多いがその反面、家の庭に子猫を捨て去る不心得者もいた。この辺りが舞華が猫カフェを始めた理由があるかも?実は保護活動をしているボランティア団体からはこの地区はかつて捨て猫のメッカと呼ばれていた野良猫天国だった。
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小説 221,340 位 / 221,340件 ライト文芸 9,182 位 / 9,182件
文字数 168,615 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.08.03
ファンタジー 連載中 長編
平穏を求めて、異世界で『喫茶 凪(なぎ)』を開店した。  だが集まったのは、ドアを粉砕する勇者、殺気を放つ元魔王軍の店員、無言で戦略魔法をぶっ放す少女。  ……お客様、ここはラストダンジョンではありません。  災害級の常連たちに店を半壊され、修繕費と胃痛に悩まされる元サラリーマン店主の営業日誌。  やれやれ。頼むから、普通にコーヒーを飲んでくれ。
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小説 221,340 位 / 221,340件 ファンタジー 51,403 位 / 51,403件
文字数 14,681 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.04
ホラー 連載中 長編 R15
アシュレイとその恋人ケイレブは、夏のバカンスに外国人観光客の受け入れを促進する日本の村へ訪れる。だがそれは、想像を絶する恐怖体験の始まりでもあった──。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
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小説 221,340 位 / 221,340件 ホラー 8,237 位 / 8,237件
文字数 1,780 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.28
ファンタジー 完結 ショートショート
 僕、神山日向は「天ノ宿」でアルバイトをすることになった。この旅館でずっと働いている春香さんに「お客様は神様ですから、粗相のないように。」と言われた。僕がこの言葉の意味を深く考えながら旅館の掃除をしていると、本日一回目のお客様がやってきた。しかし、そのお客様は普通の人間ではなく、本物の神様で……!?
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小説 221,340 位 / 221,340件 ファンタジー 51,403 位 / 51,403件
文字数 3,983 最終更新日 2023.03.29 登録日 2023.03.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
ポーション屋の女主人、キャラメル・ナンコー。 彼女は、駄目だと分かっていながら、ついついボスモンスターにエリクサーを使ってしまった。 使ってから後悔してももう遅い。仲間から非難轟々雨あられ。 それ以降、村八分ならぬ街八分状態となってしまい、客足がぱったりと途絶えた。 金がなくては生きてはいけない。彼女は、従魔となったボスモンスター、ホワイトドラゴンの背に乗り、街を出た。 立ち寄ったゾンビの集落で、ポーション片手に医者の真似事をする事となったキャラメル。 診察の対価として、彼女は様々な魔物から加護、そして魔力を少しづつ貰う日々を送る。 ボスモンスターを最高級のエリクサーで助けた最低最悪な最下級冒険者キャラメル・ナンコーは、知らず知らずのうちに最強の魔女へと変化していく……。
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小説 22,066 位 / 22,066件 ファンタジー 8,504 位 / 8,504件
登録日 2021.05.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
夜の六時から十時までメインホールの宴の間にて、新鮮な食材を贅沢に使ったバイキングをお楽しみください。さらに八時からは利用者様から差し入れられた食材の中で、一番素晴らしい物を使ったタイムサービスを開催しています。当館自慢の源泉掛け流しの天然温泉は二十四時間いつでもご利用ください。招待状をお持ちのお客様を異世界の旅館『月光苑』はいつでもお待ちしております◇主人公は章ごとに切り替わります。食べ放題と温泉に身も心もホッコリする人々の話です。
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小説 221,340 位 / 221,340件 ファンタジー 51,403 位 / 51,403件
文字数 170,390 最終更新日 2022.12.01 登録日 2022.11.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
一流の剣士を目指して愛刀の「綾可」と世界全部の悪人を斬ろうと誓った俺は、突然道場に侵入してきた刺客たちと共に滅びた。 死後に神様に召喚され、「邪神を倒してほしい」という要求も頼まれた。そのため、神様は俺に加護をあげ、綾可と一緒に転生させた。 次の生こそ、俺は実力を隠すというのを決めた。そして邪神を倒さなきゃ。 ※作者は台湾人です。もし日本語が変なところがあれば教えてください
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小説 221,340 位 / 221,340件 ファンタジー 51,403 位 / 51,403件
文字数 7,149 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.09.21
歴史・時代 完結 短編
満開の桜が舞い散る中、江戸の下町にある銭湯「星の湯」の日常を描く。女将の麗子は様々な客の悩みに耳を傾け、適切なアドバイスで信頼を集めている。質素な暮らしの中にも時折見せる気品に、周囲は「並の女将ではない」と感じていた。 麗子は12歳の娘・千星と二人暮らし。千星は聡明で美しく育っていたが、学問所では「母親の素性」をからかわれ、静かに耐えていた。麗子は気づきながらも、自分の過去を話せずにいた。
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小説 221,340 位 / 221,340件 歴史・時代 2,926 位 / 2,926件
文字数 32,686 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.04.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
 侍とは、戦の中で生きる者、魂に武を持ち、己が為に折れぬ心(かたな)を打つ。  この国では、侍という刀を持つ剣客が多く住み、俺はその家系に生まれた。
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小説 221,340 位 / 221,340件 ファンタジー 51,403 位 / 51,403件
文字数 1,042 最終更新日 2024.04.08 登録日 2024.04.08
青春 連載中 短編
東京都内に佇む古びた喫茶店「月灯り」。そこでアルバイトする高校2年生・七瀬結月は、ある雨の夜、閉店直前に突然現れた黒い傘をさした美少年・黒羽零と出会う。冷たい声で「熱いコーヒーを」と頼む彼だが、目には不思議な優しさが宿っていた。結月が手作りの看板コーヒー「ひかりの滴」を出すと、零は唐突に「俺は死神。この店は死にたい人が集まる場所で、お前のコーヒーが彼らの最後の願いを叶える鍵になる」と告げ、手から光る黒い「死のカード」を取り出す——。 それから毎晩、零が「月灯り」に訪れるようになる。結月は彼と共に、心を閉ざした人々の話を聞き、「最後のコーヒー」を作り続ける。最初のゲストは友達と喧嘩した同級生・沢田美羽で、「最後に謝りたい」という願いを伝える。コーヒーを飲んだ美羽は友達と和解し、後には店の常連客として結月を支えるようになる。だが死神には「人間に感情を持ってはいけない」という掟があり、零は結月への思いを抑えられながらも、「感情を持つと罰が降る」と警告する。 中盤になると、新しい設定「死神の期限」が明かされる——人間との絆が深まるほど、死神の存在が薄れていくのだ。結月が勉強のために塾に通うようになると、零は夜遅くまで店で待ってくれ、二人の距離は徐々に近づく。だが赤い髪と赤いドレスの死神・紅葉が現れ、「掟を破れば二人共滅びる」と脅す。さらに仕事に疲れた会社員・白鳥莉子が「生きる意味を教えて」と結月自身に願いを伝え、結月は自分自身の迷いに直面する。やがて零が結月を守るために一時的に姿を消し、その隙に結月は「零がいないと店がつまらない」と、自分の思いに気づく。二人が初めて手を握る瞬間、零の体が半透明になり——罰が始まった。 終盤では紅葉が零の生前の記憶を結月に見せ、彼が結月の祖母の友人だった事実が明かされる。結月は「零と一緒に生きたい」と願いを込めて、自分用の「最後のコーヒー」を作る。その時、死神の世界の管理者が現れ、「願いを叶える代わりに、結月が死神になるか、零が人間に戻るか選ぶ」と迫る。零は「自分が人間に戻ると、結月の記憶が消える」と知り苦しむが、結月は「記憶が消えても必ずまた会える」と信じ、零に「人間に戻って」と選ぶ。数ヶ月後、新しい転校生として零が結月のクラスに現れ、「コーヒー、熱いのを作ってくれる?」と微笑む——二人の新しい始まりが幕を開ける。
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小説 221,340 位 / 221,340件 青春 7,760 位 / 7,760件
文字数 30,706 最終更新日 2026.03.28 登録日 2025.12.07
ライト文芸 完結 短編
今日はバレンタインデー。おれは自分の店であるライブ喫茶ジャスティを、いつものように開店した。 客たちの中には、うちでレギュラー出演しているオーバー・ザ・レインボウのバンドメンバーもいる。入れ代わり立ち代わり店にやってきて、悲喜交々の姿を見せてくれる。 今年のバレンタインデーは、どんなことが起きるだろう。 いずれにしても、みんなにとっていい一日になりますように。
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小説 221,340 位 / 221,340件 ライト文芸 9,182 位 / 9,182件
文字数 14,347 最終更新日 2023.02.14 登録日 2023.02.13
恋愛 完結 長編
王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。 ならば、もう方法を変えるしかない。 知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。 「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」 10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!
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小説 221,340 位 / 221,340件 恋愛 64,560 位 / 64,560件
文字数 100,302 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.01.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
俺は日本人だ。 そしてここはノヴァリースと言う 日本人の感覚で言うと異世界だ 「親父、エールだ」 「ちっ、またエールかよ、しみったれてんな!」 俺は酒場の親父をギロリとひと睨みだけしてエールをぐびぐびっと煽る もうお分かりだろう。俺は異世界転移した日本人だ。たまに現れる異世界からの客人を、この世界の人間は『勇者』と呼ぶ。 誰が召喚したか、神に呼ばれたのか、そんなのはねえ。気づいたらこの世界にいた チート?ああ、貰ったよ 俺は体術が達人だ。人間相手の喧嘩で負けたことはない。この国一番の騎士ってやつとも戦った。相手は全身鎧で剣と盾、俺は素手でボコボコにしてやった なら、当然ハーレムでやりたい放題だと思うだろ?世の中そんなに甘くねえ。 何故か、この世界は魔法がある、魔力がある。 もちろん魔法は強い。でも俺クラスの達人なら、魔法を回避して術者をボコるくらい、朝飯前だ。 だが・・・・、この世界のやつらは魔鋼機に乗りやがる。そう、ロボットだ。 魔鋼機は色んなタイプがいるが、基本的に全長が10mほど、魔法をバズーカに仕込んでぶっぱなし、ゾウを一刀両断するほどの7mの大剣をぶん回し、ホバークラフトタイプのやつなんかは、時速60kmで走り回りやがる そして、魔鋼機は魔力を動力とする わかるか?俺には魔力がねえんだ 全ての魔鋼機が魔力を必要とする 「親父、もう一杯だ」 「ちっ、しんきくせえったらありゃしない!これを飲んだら帰ってくれ!」 ダン! また酒場の親父に、エールのジョッキを叩きつけられる 異世界なんだ、魔鋼機に乗れなくても何とでもなると思うだろ?ところがそうはいかねえ。 戦争も魔鋼機が主力、武闘大会も魔鋼機、冒険者も魔鋼機だ。 一番小さな魔物でも象クラスだ。それも地球の象でもかなり強いのに、こっちの象は魔物だ。遥かに強さが違う。 ヴァーリトゥードの大会の優勝者が象と素手で戦えるか?無理に決まっている。 仮に刃物を使って魔物を倒したとしよう。一体どうやって運ぶのか。トラックだって魔力で動くのに。 知識チート?トラックがあるんだぞ? エネルギー元が魔力なだけで、文明はかなり進んでる。ほぼ日本と変わりゃしねえ。 お得意のマヨネーズも、ガラスも通用しない。電気はないが、ガスや石油だってある。 石油があるならエンジンをって言いたいんだろうが、俺がこの世界に来たのは15だ。そんな知識は持ってない。 「親父、勘定」 「4000エルだ」 完全にぼったくられているが、俺の行ける酒場も少なくなってきた。 俺は#銀貨4枚__4000エル__#をカウンターに置く。 異世界転移してから20年 「何もかもくそったれだ・・・」 俺はコンクリートジャングルを、軽い千鳥足でふらつき歩く。 ●完全不定期更新です。気まぐれ更新、ご了承ください●
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小説 221,340 位 / 221,340件 ファンタジー 51,403 位 / 51,403件
文字数 78,064 最終更新日 2019.04.04 登録日 2018.11.09
ライト文芸 連載中 長編
ゆっくりと時が進むような場所。 坂の上の古書店カフェ。 店長の麻衣と常連客の二宮は、お互いに淡い想いを抱きつつも、自分の気持ちを伝えられずにいる。 告白のきっかけを探す二宮と麻衣。二人は、相手を大事に想うからこそ、中途半端な自分を変えようと心に決めた。 乗り越えなければならない過去の恋や、捨てるべきしがらみ。 それらに向き合いながら、二宮と麻衣はゆっくりと、少しずつ前に進んでいく――。 優しい愛と人生の再生を願う、純愛ストーリー。  
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小説 221,340 位 / 221,340件 ライト文芸 9,182 位 / 9,182件
文字数 35,118 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.03.19
現代文学 連載中 ショートショート
 コンビニ店員である私は、どんな客であっても「ありがとうございました」と言わなければいけない日々に嫌気が差していた。  しかしそんなある日、「いくら『ありがとうございました』と言っても大して客は聞いていない」と気づき空耳で遊ぶようになり……
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小説 221,340 位 / 221,340件 現代文学 9,312 位 / 9,312件
文字数 1,961 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.06.21
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