「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
琴音は兄の遼太郎、幼なじみで恋人の誠一郎と三人で穴場の温泉へ向かう。
温泉を楽しんでいると、小さな黒ねこが現れた。不思議な雰囲気の黒ねこが気になり、三人はその後をついて行く。洞窟へ入った黒ねこを追うと、その奥に妙な文様が描かれた扉があり、開いて進むと少年が一人いた。
「ぼくと一緒に、銀の王女を捜して」
闇が封印を破ろうとしている、という世界に巻き込まれた三人。金の王子だという少年デューロウと一緒に、彼の双子の妹で銀の王女レイリーンを捜すことになる。その手がかりは……。
全29回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 105,363
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.11.19
天気予報士の少女レインは、ある日、神ナリの女神から「魔王予報」の才能を授かる。 それ以来、レインは魔王降臨の予知ができるようになった。
幼なじみのアイリス、ナイトとともに、世界に魔王降臨を知らせる「魔王予報」を始める。
魔王の降臨を事前に伝え、周辺住民に避難を呼びかける。 レインは、魔王の討伐を勇者や騎士団に任せ、世界全体で魔王に立ち向かう未来を思い描いていた。
しかし、魔王と戦うのはいつもレイン。 なかなか思いどおりにはいかない。 それでも、レインは今日も魔王予報を続けていく。
魔王と戦う日もあれば、仲間たちと美味しいご飯を食べたり、温泉でゆっくり過ごしたりする日もある。
魔王予報士レインとその仲間たちの、魔王と戦う日々と、穏やかな日常を描いた、少し変わった異世界ファンタジー。
文字数 1,677
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.10.01
「言霊という言葉をご存知でしょうか。声の形で発した言葉は、現実に対して影響力を持つという考え方ですが……どうやら彼女の“言葉”が、それにあたるらしいのです」
女子中学生・呉野氷花の言葉は、人を壊す。それを、兄である和装の異邦人・呉野和泉は知っていた。
“言霊”の異能を悪意と好奇心で行使する氷花の遊戯は、同じ中学校に通う少年少女達を標的と定め、次々と事件に巻き込み、翻弄していく。
平和な学校生活に罅が入った少女。
仲間の仇討ちを誓う少年。
命がけの逃亡劇を余儀なくされた二人。
妹の破滅を願う兄の過去、九年前の夏の殺人――。
交錯する事件はやがて、中学生達をさらなる事件へと導いていく。
悪意にさらされた中学生達が、戦いの中で抗い方を模索していく、現代ファンタジー群像劇。
※ 少年少女の恋愛をメインに描いていますが、第5章からはガールズラブ要素も含みます。
登録日 2023.08.28
侍の時代が終わりを告げ、新時代となって16年。
身分制度が廃止された中、地方では子供たちは未だ奴隷として売られ、残り続ける階級や性別による弱者の声が封じられ抑圧された時代の中、一人の若者が何か違うものを信じていた。
東京での自由な生活を捨て、故郷の温泉街に戻った主人公となる宗次郎。
数年前に家を飛び出した彼は、母から来た一通の手紙。父の病気を知る事になり、実家の湯宿『月乃屋』に再び帰って来る。
町の村人は宗次郎を歓迎せず、母とも考え方が合わない中で、若き主・宗次郎を待っていたのは、宿の借金と古い慣習の数々。
そんな宿で彼が出会ったのは、いじめに耐え、感情を見せない物言わぬ仲居見習いの少女、リン。
彼女は、音が聞こえない(聴覚障害)代わりに、この世の誰にも聞こえないはずの人の思念、「声なき声」を聞く不思議な力を持っていた。
宿の再建と、宗次郎の奇策。その鍵は、少女だけが聞こえる謎の声。
明治に生まれた、常識外れの奇策革命児(トリックスター)
この世に生を受け、音が聞こえない世界で彼女にだけ聞こえるのは無念の声。(サイコメトリスト)
信じる事が出来るのは、お互いだけ。
特異能力を持つ少女と奇策のトリックスター若旦那。
時代に理解されない「主と使用人」。
この二人の前では、もはや時代が追いつけない!
明治(1883年)の常識、全スルー。最強バディ誕生。
謎解きミステリー歴史ヒューマンドラマ。
新感覚異能事件帖が今始まります。
登録日 2026.01.03
主人公のティムは、小学六年生の男の子。 ティムには、おじいちゃんみたいな、スターウォッチャーになる夢があった。スターウォッチャーは、望遠鏡で星を観測し、その星のなかで起きる物語を、本にして伝える者のこと――。
ある日、ティムが住むアルダーニャに、スターウォッチャーを忌み嫌う侵略者がやってくる。 町中がピンチに陥るなか、みんなを守るために、ティムはスターウォッチャーになる決意をする。
ティムがみんなをまもるために、試練をのりこえ夢をかなえる、ハラハラドキドキのファンタジー!
文字数 65,879
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
大学四年の椎堂泉は気がつくと異世界にいた。しかも、性別を変更されたというおまけ付き。
異世界の危機を打破するために呼ばれたようだが、何もしたくない!というお話
下ネタとかBL要素とかチラっと入る予定。基本的にアホな話になりますが苦手な方は閲覧注意です。
文字数 5,374
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.03
平和な王国のイケメン王子は悩んでいた。
婚約しようとするご令嬢がことごとく、人となりが激変し、周囲の者を困らせる〈悪役令嬢〉になってしまうのだ。
今度こそはと期待をかけた公爵令嬢までもが〈悪役令嬢〉化するに至って、ようやく、その原因と思われる〈黒い影〉に気づき、王子は……。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 11,168
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる 。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,874
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
伯爵家の娘であった私、エルザ・マインツは、ホール・ブランド公爵令息からプロポーズされて結婚した。
父母を失い、事実上、身寄りをなくしていた私は、喜んでブランド公爵家に嫁いだ。
ところが、義母ドミア公爵夫人の機嫌を損ねてしまった。
その結果、義母からの壮絶ないじめを受け、私は山荘で静養することになった。
そこへ、腰の折れ曲がった皺くちゃのお婆さんが、訪問販売にやって来た。
赤いリンゴがいっぱい詰まった、大きな籠をかかえて。
でも、このお婆さんーー絶対にお義母様ですよね!?
どうしても、毒リンゴを私に押し付けたいようですけどーー。
いいんですか、そんなことして。
私は許しませんよ?
結果、私とお義母さん以外、みな死んじゃったんですけど。
そんなの、自業自得ですよね?
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 27,229
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
これは小説ではない。物語である。
平安時代。
雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。
宿命の恋。
陰謀、呪い、戦、愛憎。
幻の楽器・七絃琴(古琴)。
秘曲『広陵散』に誓う復讐。
運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男……
平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。
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『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編
倒れていた美少女に水を飲ませて助けた少年。
泉のほとりで芽生えた恋の裏の裏。
運命の二人が出逢う前、そこには、驚くべき秘密の物語があった。
本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の常陸三兄妹にまつわる過去の物語。
文字数 110,587
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
「波風立てず、定時で帰る」
王宮書庫のしがないモブ司書補・アラン。
彼の願いはただ一つ、平穏無事な日々を過ごすこと。
しかし採用初日の翌朝、そのささやかな願いは王女セレスティアの「刺殺」によって脆くも崩れ去る。
目を覚ますと、なぜか採用初日の朝に逆戻り。
アランは巻き込まれてしまったのだ。
王女が【他者の明確な殺意】によって殺害されるたび、過去へ引き戻される強制タイムリープに 。
逃れられない死のループから抜け出すため、アランは自分の平穏を取り戻すべく(しぶしぶ)王女の死亡フラグを叩き折る決意をする 。
しかし、このリープには極悪なルールがあった。
『王女の安全を完全に確保してから24時間経過しないと、セーブポイントは更新されない』
地下牢に放り込まれながらも、死に覚えの知識を駆使して暗殺者を捕縛!
……と思いきや、即座にプランBが発動し、今度は【毒殺】されてまたループ!?
毒殺を防げば、次は完璧な事故に見せかけた【バルコニーからの転落死】!?
次々と襲い掛かる「死のピタゴラスイッチ」を前に、防戦一方ではジリ貧だと悟ったアラン。
彼はついに、王女本人に持ちかける。
「殿下、私には最悪の未来が見える時があります。どうか、私を使ってください」
一人で抱え込むことをやめ、暗殺の標的である王女自身を「共犯者」へと引き入れたアラン 。
堅物の騎士団長、偏屈な宮廷魔導士、知識の泉たる老司書を巻き込み、彼は点ではなく「面」で暗殺組織を潰しにかかる 。
だが、敵の正体を暴いた先に待っていたのは、単なる政治的陰謀ではなかった。
それは建国から百年続く、王家と国家にまつわるおぞましい「呪いの盟約」 。
なぜアランは、このループに巻き込まれたのか?
定時退社を愛する平凡なモブキャラは、血塗られた運命を覆し、彼女と共に「なんでもない平穏な日常」を迎えられるのか——!
緻密なルール設定×死に覚え×頭脳戦!
絶対に死ぬ姫様と、絶対に定時で帰りたい男の、盤面をひっくり返す王道タイムリープ・サスペンス!
文字数 201,464
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.21
この物語の主人公泉健治(いずみけんじ)はただいま反抗期の真っ只中!
彼は父親が歴史マニアで母親が高校の日本史の教師なので歴史には詳しいが大の歴史嫌いだ。
そんな彼が日本の戦国時代にタイムスリップ
歴史嫌いの彼はどう戦国の世を生き抜いていくのか
文字数 509
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
夕凪緋色 作
━━ある日曜日。
夕方になると聴こえる、ウクレレの音。
音を辿ると、ボロアパートに行き着く。
「〜♩〜〜♩」
ウクレレ弾きのニート・月島 大夢。
「あ、月島さんのウクレレだぁ。夕焼けお空〜の〜♪」
店子達の胃袋を掴んだ、小学生━━……女子高生 綾崎 泉美。
「お、今日も始まったな……〜〜♩」
東大出身のサラリーマン・瀬田 孝一。
「あらぁ、今日もス・テ・キ♡……〜〜♪♪」
この女━━……男、オカマバーの店長。
道端で近所のおばちゃんやお巡りさんも、アパートを振り返り微笑む。
太陽が沈むのと同じように、ゆったりとウクレレの音が響き渡る━━
「ゆうやあああけぇ あさやけえぇぇのぅあぁあぁああぁぁ!」
雑音とも言える音痴な女の声がノリノリで加わる。
一気に不協和音。
ドンドンドンドン ━━!!
上から下から、右から左から……外からブーイング。
「うるさいなぁ、誰やねん!」
━━バタン!!
『お願いだから歌わないで!!』
「な……みんなひどいわぁ……。人がえぇ気持ちでぇ~、ぐすん」
この女、残念美人なフリーター・奥沢奏子。
。
━━ナニワノ府夕凪町・向日葵荘は今日も賑やかである。
文字数 56,504
最終更新日 2022.08.06
登録日 2018.03.18
幻燈町(ゲントウチョウ)には、どんな記憶にも出会えるという迷信があった。
町には、そこで生まれ育った者もいれば、外部からやって来た者もいる。
そこで織り成される三組の物語。
○実光編
高校二年生の瀬野実光は、転入生の日向耀太に突然愛の告白を受ける。
一目惚れで実光のことを知りたいという耀太を訝しがるも、実光は耀太のペースに振り回されながら、段々と心をひらいていく。
あるとき、耀太が泉澤錠棚管理舎を知っていることから、実光は自分の秘密を打ち明けることにする。
実光は、人の記憶を取り出すことができるという泉澤静漉と知り合いなのだった。
○番外編
耀太が幻燈一高に転校するために家族と話し合うお話。
○大和編
高校二年生の藤苗大和は、時々未来が見えてしまう能力があった。
そのことを、親友の一色尊と和佐宗司だけは知っている。
二人に恋にまつわる話が持ち上がったことを機に二人への恋心を自覚する大和だったが、想いを封じて二人を応援しようとする。
ところが、尊と宗司が好きなのは大和であり、三人の想いはすれ違ってしまう。
○斗眞編
つばめ喫茶のウェイターである早月斗眞は、常連客の多賀幸航平に恋をしていた。
斗眞はあるとき、多賀幸が元恋人の女性に失恋をして幻燈町にやって来たことを知る。
多賀幸の恋愛対象が女性であることを重く受け止める斗眞だったが、斗眞もまた、訳があって幻燈町へと引っ越してきていた。
お互いにフリーである二人は、斗眞の告白により付き合ってみることになる。
*本編は全年齢向け、おまけはR18となっています。
現在おまけは斗眞編のみです。
文字数 121,198
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.04
元は一般家庭で暮らしていたけれども、とある貴族の令嬢に嵌められて学園を追いやられ、スラム街では余所者を受け入れられないために、私は近くの公園で過ごすことになった。
盗みや残飯漁りだけで、明日も見えない、来年には死んでいるかもしれない日常で、私は自分の人生を呪った。
だけど、今日でそれも終わりだ。
私は路地裏から、これから行くべき場所を見た。
スラム街の出口にある門を潜ると、その先には広い石畳の道があり、道の先には、この国唯一の教育機関である学園が聳え立っていた。
その学園の名は、王立クレム学園。
貴族から平民まで、様々な身分の人間が通う王立の学校である。
その学園を入学するには、高い教養と才能、そして入学試験を突破する学力が必要とされる。
その中に、私をこんな生活においやった伯爵令嬢が居る。
もう私は死んでも構わない、私は伯爵令嬢に復讐するために、王立クレム学園へと潜入した。
完結日時 2023.07.20
文字数 20,547
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.02