「いつ」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
異世界転生、レベルアップ無双……だけど、何かモヤモヤする?
ゲーム三昧の末に死んでしまった俺、元・就活失敗フリーターは、女神様(元・サークルの美人先輩!)のお陰で異世界転生。 しかし、もらったジョブはなんと【商人】!?
しかし俺はくじけない! ゲームの知識を駆使して、ついに寝てるだけでレベルアップするチート野郎に!
最強の力を手にした俺は、可愛い奴隷(元・魔物)を従え、お気楽無双ライフを満喫! 「よっしゃ、これで異世界ハーレムつくるぞー!」 …なんて思ってたんだけど。
ある日、街の英雄「勇者」のせいで、大切な人が窮地に陥ってしまう。 「まさか、あいつ…そんな奴だったなんて…」 街の人気者「勇者」の正体は、実は最低最悪のクズ男だったのだ!
怒りに震える俺は、勇者を倒すことを決意する。 迎えた武闘会の舞台、最強の力を持つ俺は、勇者を瞬殺! ざまぁみろ! これで一件落着。
――――のはずだった。
勇者を倒した時、俺の心に生まれたのは達成感ではなく、言いようのない違和感だった。 「あれ? そもそも異世界ってなんなんだ?」 「魔法の仕組みって…?」
最強になった俺を待っていたのは、世界の真実に迫る、更なる冒険と戦いだった――――。
これは、最強だけどちょっとポンコツな主人公が、大切な仲間と共に、世界の謎を解き明かす、爽快異世界ファンタジー!
文字数 347,279
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.08.30
元のタイトルは鬱ゲー世界の友人A女主人公を助けてハーレムを築きあげる。
簡単なあらすじ
武器をもつことが許された日本が舞台の鬱ゲーにて友人Aに転生した主人公がゲームの女主人公のために努力していたらいつの間にかハーレムが築かれていたみたいな話しです。
ふつうのあらすじ
絶対に報われない鬱ゲーというキャッチコピーで売り出されていたゲームを買った俺はそのゲームの主人公に惚れてしまう。
ゲームの女主人公が報われてほしいそう思う。
だがもちろん報われることはなく友人は死ぬし助けてくれて恋人になったやつに裏切られていじめを受ける。
そしてようやく努力が報われたかと思ったら最後は主人公が車にひかれて死ぬ。
……1ミリも報われてねえどころかゲームをする前の方が報われてたんじゃ。
そう考えてしまうほど報われない鬱ゲーの友人キャラに俺は転生してしまった。
俺が転生した山田啓介は第1章のラストで殺される不幸の始まりとされるキャラクターだ。
最初はまだ楽しそうな雰囲気があったが山田啓介が死んだことで雰囲気が変わり鬱ゲーらしくなる。
そんな友人Aに転生した俺は半年を筋トレに費やす。
俺は女主人公を影で助ける。
そしたらいつのまにか俺の周りにはハーレムが築かれていて
日本が舞台の鬱ゲーに転生した俺が一人の女性のために努力することではじまるハーレム現代ファンタジー
文字数 110,242
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.01.18
森の北東、大きな切り株の下に暮らすアリたちの王国。彼らは日々懸命に働いているにもかかわらず、蓄えが減り続けていました。その原因は「財務庁トカゲ局」による過酷な徴収。トカゲ官僚たちは「森の未来のため」という名目で、アリたちの労働の成果を搾取し続けていたのです。
ある日、一匹の若いネズミがアリたちに真実を問いかけます。「その"未来"はいつ訪れるんだい?」この問いかけは、まるでパンドラの箱を開けるようなものでした。真実という名の災いが広がり、もう元には戻れなくなります。
ネズミの呼びかけで、森の生き物たちは「虫たちの春」と名付けた大規模な集会と行進を開催。アリ、ネズミ、リス、カエル、鳥たちが団結し、トカゲたちの不当な搾取に対して声を上げます。この抗議によってトカゲたちは「情報公開」や「住民審議会の承認」などの譲歩を余儀なくされました。
しかし、一度開いてしまったパンドラの箱は閉じることがなく、真実を知った生き物たちはもはや以前の生活には戻れません。森中で「希望はどこにあるのか」という問いがささやかれる中、老フクロウは「パンドラの箱の底に残された希望」について語ります。それは過去に戻ることではなく、知ってしまった真実と共に生きる道を見つけること。アリたちの春は、トカゲに奪われた冬を取り戻し、共に新たな希望を探す旅の始まりとなったのです。
文字数 2,736
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
悪役令嬢に転生した主人公は五歳の時の婚約が決まった瞬間に転生前の記憶を思い出す。
実は主人公は転生前に婚活をしていた32歳のOLだったのだ。
今回の生では行き遅れないようにと行動を起こすのだった。
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初投稿です。
思いつきの作品ですが優しい目で見ていただけると嬉しいです。
文字数 1,275
最終更新日 2017.04.12
登録日 2017.04.12
片倉洋はいつもリュックを背負っている変わり者だ。だが、刑事だ。それも、ただの刑事じゃない。片倉は、一度、殺されているのに、今は動き回っている。いや、何度殺されてもよみがえってくる。それは、片倉の体に、異生物が寄生しているからだ。そう、片倉はハイブリットなのだ。だから、どんな悪人でも、向かっていくことができる。
なお、片倉刑事がハイブリットになった経緯は「刑事殺し」に記載している。
文字数 13,039
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.03.24
よくある物語の話だ。
偶然知り合った人が不治の病で、最後には悲しい悲しい永遠のお別れ。主人公は泣き崩れて、でもその数日後には立ち直って前を見て歩き出す。そんな、ありふれた感動物語。
何度も小説で読んできた。
そもそもそのジャンルが好きだった。バトル系のド派手な物語や、古文や日本文学のような訳の分からない名作などではなく、ただ泣ける綺麗な物語が好きだった。
僕はあの日、図書館に来ていた。
いつも通り、泣ける本を探そうと思って。
書棚の1つ向こう側。
僕は顔も名前も声も何も知らない女の人の、命が朽ちる時を見た。
死ぬこともなく、老いることもない彼女は、僕より年上なのに、精神年齢は多分僕より少し下。
辛いのに笑顔で、嫌なのに引き受けて、「ごめんなさい」なんて一言も言わなくて、見せる笑顔はまるで幼稚園児のように無邪気で。でも、死の話をすると、真剣になって。色々な表情を持っていた。病室にいるとたくさん話して、息苦しい学校のことも忘れて。唯一の至福の時間だった。
でも、とある夏の日、君は死んだ。
いや、病気が治ったと言うべきか。
治せば死、治さねば永命。ようは不老不死。
治しても治さなくても報われないその病は、とても憎くて、酷いものだった。
最後に君が言っていた。
「いつかまた、あの時のように偶然にも君に会えたりするかな?」
夏が来る。
君がいなくなると同時に風鈴の音がした。
君は、何度目の夏ですか?
文字数 40,505
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.06.16
ジェルヴェーズ・ニナ・フォーレイ姫は隣国の第二王子アルトゥール・オレグ・ラスィエット殿下と婚約して、有頂天になっていた。
「あのね! 御伽噺みたいにすてきな王子様なの!」
――が、四年たってようやく輿入れ準備だと婚約者に会ったら、どう考えても別人になっていた。
なんで? どうして皆気付かないの?
もしかして、アルトゥール王子はどこかに囚われてすり替えられてしまったのか?
ジェルヴェーズ姫は、本物の王子を探し出そうと決意する。
「そうよ! わたくしがオーリャ様を見つけ出せばいいんだわ! たとえ地獄の悪魔(デヴィル)や魔物が相手でも、わたくしは絶対負けないんだから! 絶対、絶対オーリャさまを助けるんだから!」
※いつものように姫様がヒーローで王子様がヒロインです
全三十八話
文字数 169,196
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.04
あらすじ
中村中也は大学進学で福井市に移り住んできたが斜に構えまわりとうまくなじめなかった。そんなとき学科のオリエンテーションで人気者の皇太に誘われホテルを抜け出して東尋坊へ向かう。そこで先に待っていた皇太の幼馴染の優香に中也はひとめぼれする。内気な中也は友達としては仲良くなっていくが異性として意識する事が恥ずかしい。中也と皇太はいつの間にか親友となり、夏休みには二人でママチャリをこいで中也の実家がある三重県まで向かう。しかし山越えで疲れ果てた二人は皇太の会社の人間に迎えに来てもらうていたらく。そんな日常。
文字数 37,031
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
「おまえは王族に相応しくない!今日限りで追放する!」
「お父様!何故ですの!」
「分かり切ってるだろ!おまえがいつも寝ているからだ!」
「お兄様!それは!」
「もういい!今すぐ出て行け!王族の権威を傷つけるな!」
こうして私は王女の身分を剥奪されました。
眠りの世界でこの国を魔物とかから護っていただけですのに。
文字数 96,325
最終更新日 2024.03.12
登録日 2020.05.31
新市満花は、誰にも気さくで明るいことから、クラスメイトから過剰なほどの好意を持たれる。対して、「古より凍てついた蕾」の呼称をつけられている古郡蕾は、クラスメイトからあらぬ誤解を受けて、疎遠にされている。蕾は、呼称のごとく頑なに表情を出さない。さらには、一人で完結する読書に夢中になり周囲との関わりを持とうとせず、誤解は解かれないまま。
そのような対称的な二人は接点が今までなかった。しかし、満花に起こるクラスメイトからの毎日の遊びによって、二人は関わりを持ち始めるようになる。クラスメイトから発案されているのは、鬼ごっこ。しかし、ただの鬼ごっこではなく、追いつかれたら頬にキスをされてしまう。満花は、双方の合意や好意がないキスに納得がいかず、逃げ回る日々。その繰り広げられる毎日の日常を実は、教室で読書しながら様子を聞いていた蕾。ある日、忘れものに気付いた満花が鬼ごっこの後に教室に忘れものを取りにいったところ蕾がいたことに気付く。満花が蕾に相談を持ちかけてから始まる二人の交流。鬼ごっこの行く末を楽しみにしている凍てついた蕾が、満花に仕掛けられるゲームに手助けをして、満花を勝利させる。鬼役のクラスメイトは帰り、満花と蕾の互いを意識し始める時が動き出す――
第2回百合文芸小説コンテストに投稿した作品をアルファポリスにも公開です!!
文字数 14,524
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
人里離れた山奥に薬師が住んでいました。
薬師は商人の父親から魔叫草という植物の種を渡されます。
自ら魔を叫ぶ草。父親はそう言いました。
薬師は魔叫草を育てます。
すくすくと育ち、いつしか庭は魔叫草の花畑となりました。
蕾は膨らむけれど、いつまでも咲くことは有りません。
そこへ、金品を狙って野盗が襲ってきます。
抗う術の無い薬師は、野盗を退けることができません。
自ら魔を叫ぶ草。薬師は魔叫草の真実を知ります。
文字数 3,569
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
かつて世界の敵とされた魔王バベル。 そんな彼女は頭に白い三角巾をつけながら、ゆらりゆらりと三途の川を船に乗りながら下っていた。
「余は必ずあの憎き勇者に復讐を果たす。 お主らとともにな!」
新たな仲間を引き連れて、彼女が目指すは勇者への復讐!
「地獄で一億年過ごしますか? それとも『地獄名簿』を果たしますか?」
不当な理由で将来的に地獄にやって来る人々が明記された『地獄名簿』。 そんな人々の運命を変える任務を罪を受ける代わりに引き受けた魔王バベル。
多くの世界を巡りいつかは果たす、勇者への復讐!
魔王と愉快な仲間たちによる、異世界冒険ファンタジー!!
文字数 3,908
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
高校2年のある日、いつものように有栖川 有太朗(ありすがわ ゆうたろう)は退屈だとボヤく。特にこれといった刺激もない学園生活は退屈で、それでいて居場所もない。そんな有太朗は幼い頃よりしばしば妄想にふけることがあり、学校では清ましているが、授業中はなかなかどうしてボーっと物思いにふけることも少なくなかった。そんなある日、いつもの様に前の席に座る野々村君のつむじ事情を観察していた折、視界の端に奇妙な光景を捉える。
その奇妙な光景を追って教室を飛び出した時、かの有名な「不思議の国のアリス」さながらな奇妙奇天烈な冒険が始まる――。
文字数 14,568
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
婚約者グリムはいつも私を傷つけるようなことを平気で言う。
文字数 712
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
いつも真面目な僕がハロウィンの日にいたずらをしたらこっぴどく怒られた。
家を飛び出して走っていると、不思議な老婆にぶつかり、「6番街の裏道」へ行くように案内される。
行く気はなかったけれども、帰りたくなかった僕がそこを訪れると―――
文字数 5,259
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
文字数 393
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
俺は、ちょっと周りと違うが普通の高校生、工藤匠。生まれて育ったまでの環境が少し周りと違うが、平凡の部類に入ると思う…。
そんな俺がいつもの毎日の様に、退屈な学校に行こうとした時、突如視界が暗転した。…そして、次起きた時、真っ先に目に入ったのは、キラキラしている趣味の悪そうな人の部屋だった——!?
その部屋には、神様を自称する人と、もう一人の存在が——?
そして、神様が自分を殺してしまったようなので転生してください______?
しかも、魔法が使えないので、貴族からの追放______?
追放されたら、今度は、古の竜や魔物の大群と戦ったり、勇者のお守り(?)をしてみたり______?
これは、強いうえに、過去に大きな秘密を抱える少年である主人公が、自分の過去を思い返し、同時に、事故で死んでしまったお詫びの人生を謳歌していく物語。
文字数 70,356
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.07.13
魔法というものが存在する世界。
悪魔と呼ばれる魔界の住民。
人間を多く殺し、人間は平和のためにと悪魔との戦いを選んだ。この争いがいつから始まり悪魔の存在が知られたのは遠い昔の事。
悪魔と対抗するために作られた魔法学園がこの世には存在する。
時は春
生徒が入れ替わる時期。
今日入学したリンという少女がいた。
リンは特別魔法力が高いわけではなく、しいて言えば学園に入れる魔法力がなかった。何故彼女は入学することが出来たのか?
彼女が学園に入学した事でのちの世界が大きく変わることになる。
文字数 125,462
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.08.31
《綺麗になりたい大人女子×美容系青年の友情ストーリー》
安井レイコは彼氏との結婚に備え、質素倹約な毎日だった。
しかし、結婚間近のはずが彼氏を後輩に寝取られたらしい。
失恋直後の荒れた心で出会ったのは、マンションで隣に住む——アルビニズムの美青年。
「魔法をかけてあげる」
美容系インフルエンサーの彼にゆるく美容指導されつつ、美味しいお酒とつまみに友情を育んでいく——ゆるゆるな、実話をもとにしたお話。
※ティアの『美容指導』について
元エステティシャンと美容皮膚科医の方からアドバイスを受けておりますが、本作品はあくまで物語としてお楽しみください。
文字数 53,705
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
