「だい」の検索結果

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BL 連載中 長編 R18
ハピエン約束! 義兄にしか興味がない弟 × 無自覚に翻弄する優しい義兄  番外編は11月末までまだまだ続きます~  <あらすじ> 「柚希、あの人じゃなく、僕を選んで」   過剰な愛情を兄に注ぐ和哉と、そんな和哉が可愛くて仕方がない柚希。 二人は親の再婚で義兄弟になった。 ある日ヒートのショックで意識を失った柚希が覚めると項に覚えのない噛み跡が……。 アルファの恋人と番になる決心がつかず、弟の和哉と宿泊施設に逃げたはずだったのに。なぜ? 柚希の首を噛んだのは追いかけてきた恋人か、それともベータのはずの義弟なのか。 果たして……。 <登場人物> 一ノ瀬 柚希 成人するまでβ(判定不能のため)だと思っていたが、突然ヒートを起こしてΩになり 戸惑う。和哉とは元々友人同士だったが、番であった夫を亡くした母が和哉の父と再婚。 義理の兄弟に。家族が何より大切だったがあることがきっかけで距離を置くことに……。 弟大好きのブラコンで、推しに弱い優柔不断な面もある。 一ノ瀬 和哉 幼い頃オメガだった母を亡くし、失意のどん底にいたところを柚希の愛情に救われ 以来彼を一途に愛する。とある理由からバース性を隠している。 佐々木 晶  柚希の恋人。柚希とは高校のバスケ部の先輩後輩。アルファ性を持つ。 柚希は彼が同情で付き合い始めたと思っているが、実際は……。 この度、以前に投稿していた物語をBL大賞用に改稿・加筆してお届けします。 第一部・第二部が本篇 番外編を含めて秋金木犀が香るころ、ハロウィン、クリスマスと物語も季節と共に 進行していきます。どうぞよろしくお願いいたします♡ ☆エブリスタにて2021年、年末年始日間トレンド2位、昨年夏にはBL特集に取り上げて 頂きました。根強く愛していただいております。
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小説 225,536 位 / 225,536件 BL 31,208 位 / 31,208件
文字数 310,967 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.09
ホラー 完結 短編
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む) ■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、  体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。 ■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。 ■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。 ※pixiv・カクヨムへ掲載した作品の【完全版】です。
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小説 225,536 位 / 225,536件 ホラー 8,308 位 / 8,308件
文字数 141,638 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.01.31
ファンタジー 完結 短編 R15
 オルニス。魔法を使用するのに、必要なもの。私のオルニスはまだいない。  トトリーブ国。魔法を使えない人はいないと言われているところだ。しかし、一人の少女は魔法を使えなかった。魔法を使用するにあたり、必要なものが現れていないからである。それは、オルニスと呼ばれる鳥であった。少女のオルニスはどこにいるのだろうか。
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小説 225,536 位 / 225,536件 ファンタジー 52,283 位 / 52,283件
文字数 13,039 最終更新日 2021.03.08 登録日 2021.02.26
ホラー 完結 短編 R15
異世界召喚が行われた後、残された姉の心に去来した感情は……? おゆみの視線の先で妹めぐみが輝く地面に飲み込まれて行った。異世界召喚?神隠し?理由なんて何でもいい。妹が消えた姉あゆみの心に湧き上がる仄暗い喜悦だった。 結局感情にしろ何にしろ、一番ホラーなのは生きた人間ですよね~なお話し。勿論この主人公が異常な人なだけです。 平常運転の『ノリと思い付き』のポッと書きです。そんなに長くないのでサクッとお読みいただけるかと!! -------------------------------------------------------------------------- ※小説家になろう様にも掲載させていただいています。 ※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 ※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。 ※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。 ※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。 ※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。 ※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。 ※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
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小説 225,536 位 / 225,536件 ホラー 8,308 位 / 8,308件
文字数 4,707 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
恋愛 連載中 ショートショート
選ぶ男のセンスは壊滅的でした。 口だけは一流、行動は三流。 お金にだらしない人、浮気が平常運転の人、 なぜか被害者ヅラがうまい人。 振り返ってみると、だいたい事故。 「今回は大丈夫かも」 その期待が、毎回フラグでした。 借金、浮気、DV、 モラハラ、音信不通、逆ギレ。 気づけば、クズと言われるジャンルは ほぼコンプリートしていました。 笑えるクズもいれば、 正直ちょっと笑えないクズもいる。 当時は本気で泣いてたのに、 今はネタにできる。 時間が経つと、だいたいコント。 この連載では、 そんな歴代元彼たちの“事故記録”を 自虐とほんの少しの教訓を添えて綴っていきます。 ダメ男を量産してきた私が、 今なら言えること。 次はどんな事故だったのか。 よかったら、覗いていってください。
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小説 225,536 位 / 225,536件 恋愛 65,694 位 / 65,694件
文字数 6,383 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.23
SF 連載中 長編 R18
 最終戦争から数百年後、核のぶつけ合いの末に焼け焦げた世界にて。    文明の残りかすを拾い集める砂漠の廃品回収業「砂潜り」の少年フィオのお話。  未熟な彼を支えるのは、失われた「女」の複製、メイデンのキキョウ。    山賊にミュータントに機械生命体に同業者、面倒な相手を出し抜いて、今日も新米砂潜りは生き延びる!  ノクターンノベルズ様にも投稿させていただいております。 https://novel18.syosetu.com/n5299ed/
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小説 225,536 位 / 225,536件 SF 6,630 位 / 6,630件
文字数 691,965 最終更新日 2020.09.04 登録日 2019.08.25
ファンタジー 連載中 長編
ゲームがだいすきな欧佐(おうすけ)が、ゲームのやり過ぎのせいで異世界へ行くと…
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小説 225,536 位 / 225,536件 ファンタジー 52,283 位 / 52,283件
文字数 221 最終更新日 2019.10.15 登録日 2019.10.15
ファンタジー 連載中 長編 R18
もしも、神さ、、、神に殺されたらあなたならどう思いますか?うれしい?悲しい?それとも、、、 〈神〉と名乗る子供ヤルダバオトによって変なところに飛ばされた刀祢(とうや)は、微妙な能力と個性豊かな仲間と共に、【神を殺しまわる】ために異世界を訪問することとなるが、神ってぶっちゃけ基本強い、てか勝てない。そんな時に刀祢の本当の能力は解放されなかったしそもそもそんなものはなかったが、策略、裏工作その他たくさんの要因が絡み合い勝ったり負けたりする新感覚、異世界×ヒューマンドラマ。 ツイッター(https://twitter.com/RARE35203796〉 ※他サイト様〈小説家になろう様含む〉で同じ作品を投稿させていただいております。 ※この物語は、バットエンドです。 ※この物語はフィクションです。実在の個人・人物・団体・国家等とは一切関係ありません。 ※また、法律や倫理に反する行為を行う描写がされる場合がありますが推奨する意図は一切ございません。仮にこの物語を読んで行った等言う輩は作者が「バカじゃね?」と一蹴します。ご了承ください。
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小説 225,536 位 / 225,536件 ファンタジー 52,283 位 / 52,283件
文字数 20,867 最終更新日 2020.03.15 登録日 2020.03.12
ファンタジー 連載中 短編 R18
生まれたときから痛みと床の冷たさだけを知って生きてきた。悪魔の力を宿す悪魔の子として暗い洞窟で五百年。 どれだけ経とうと変わるのは人だけで、されることは変わらない。どれだけ酷くされようと、食事さえなくても生きれる悪魔の身体。 人と悪魔から生まれた僕は、生まれながらに罪人だった。 「へぇ、貴方が悪魔の子?」 そんな僕に新たな日々を作り出したのは悪女と有名なひとりの令嬢。 決していい人ではないけれど、そんな彼女だから僕は生きる意味を知ったんだ。 だから ー貴女のためなら世界だって滅ぼそうー ダークファンタジー。これは欲のためなら人を殺すことも厭わない悪役令嬢と、五百年虐げられてきた不死身の人間と悪魔のハーフの見た目青年の話。 残酷な場面があります。苦手な方は控えてください。 表紙完成品ではありません。できあがるまでの代わりのラフ画。やまかわ様に描いていただいております。 第14回ファンタジー大賞エントリー作品。 感想は誤字のみ、中傷批判に関しましては拒否いたします。ストーリー上の疑問はネタバレになりかねないため答えません。ストーリーを待ってください。 場合によっては感想を閉じます。 応援よろしくお願いします!
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小説 225,536 位 / 225,536件 ファンタジー 52,283 位 / 52,283件
文字数 12,901 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.08.28
BL 連載中 長編
この世界で、勇者と共に大賢者として魔王を討伐するべく、魔王城へと向かったアルバート。しかし魔王の繰り出した攻撃により彼は死んでしまった───はずだったのだが……!? 俺様勇者×美人賢者 100年振りに生き返った大賢者くんが、何故かしつこく付き纏ってくるイケメンと共に失った記憶を取り戻しつつ、楽しく暮らしちゃう感じのお話。 だいたい2人はすれ違ってます。どっちもちょっとおバカさんです。 ほぼずっとコメディです。ちょっとだけシリアスも入れる予定です。
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小説 225,536 位 / 225,536件 BL 31,208 位 / 31,208件
文字数 20,202 最終更新日 2023.02.19 登録日 2022.07.26
ホラー 連載中 短編 R15
第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞を受賞いたしました。応援していただき誠にありがとうございました! ーーーーーーーーー その「家」に招かれると、決して逃げられない――。 仕事を辞めたばかりで先の見えない日々を送っていた谷山慶太は、大学時代の先輩・木村雄介の誘いで、心霊調査団「あやかし」の撮影サポート兼記録係としてバイトをすることになった。 初仕事の現場は、取り壊しを控えた一軒家。 依頼者はこの家のかつての住人――。 ≪心霊調査団「あやかし」≫のファンだという依頼人は、ようやく決まった取り壊しの前に木村達に調査を依頼する。この家を、「本当に取り壊しても良いのかどうか」もう一度検討したいのだという――。 調査のため、慶太たちは家へ足を踏み入れるが、そこはただの空き家ではなかった。風呂場から聞こえる水音、扉の向こうから聞こえるかすかな吐息、窓を叩く手に、壁を爪で削る音。 次々と起きる「不可思議な現象」は、まるで彼らの訪れを待ち構えていたかのようだった。 軽い気持ちで引き受けた仕事のはずが、徐々に怪異が慶太達の精神を蝕み始める。 その「家」は、○△を招くという――。 ※保険の為、R-15とさせていただいております。 ※この物語は実話をベースに執筆したフィクションです。実際の場所、団体、個人名などは一切存在致しません。また、登場人物の名前、名称、性別なども変更しております。 ※信じるか、信じないかは、読者様に委ねます。 ーーーーーーーーーーーー 02/09 ホラー14位 ありがとうございました! 02/08 ホラー19位 HOT30位 ありがとうございました! 02/07 ホラー20位 HOT49位 ありがとうございました! 02/06 ホラー21位 HOT81位 ありがとうございました! 02/05 ホラー21位 HOT83位 ありがとうございました! 
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小説 225,536 位 / 225,536件 ホラー 8,308 位 / 8,308件
文字数 73,838 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.02.03
ファンタジー 連載中 長編
 少年は父親との約束を守り、10年間、母親と妹を守り続けた。18歳になった少年は父親との約束を破り歩き出す。  冒険者の父親が行方不明になって、10年。生きているか死んでいるか、そろそろハッキリさせないと誰も前に進めない。  少年はそうだった。少年はそう思っていた。でも、家族は違っていた。母親と妹は反対だった。冒険者になろうなんて、そんな危険な事はやらせられない。それでも、少年は進む事を決意した。  だが、島を出発する前日、少年の元に1人の女性がやって来た。島の住民ではない。この島の住民は全員で260人。こんな綺麗な女性は今まで見た事がなかった。 ◆ 『もういい。殺す。代償魔法《アンミリテッド・キル》‼︎』  少年は命を代償に力を得る。力を使うたびに1人が死ぬ。最後の瞬間まで少年は大切な人を守りきる事が出来るのだろうか…。理不尽なる死の運命に立ち向かう物語が始まる。  ❇︎連続投稿も第13話まで、ここからは完成したら投稿します。1日1話か、2日1話になります。だいたい夜9:00頃までに投稿されない場合は、明日になります。明日投稿されない場合は作者は死んだ事にしてください。  ❇︎おそらくは1話辺りと20話辺りでは書き方に違和感があるので隙を見つけて修正する事になりそうです。    
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小説 225,536 位 / 225,536件 ファンタジー 52,283 位 / 52,283件
文字数 108,977 最終更新日 2020.05.15 登録日 2020.04.21
恋愛 完結 長編 R15
ルバーニャ国の第2皇女であるルーチェは、幼い頃から自由を禁じられ、外の世界を知らずに育った。 15歳の生誕祭の日。 ルーチェはこっそりと王宮を抜け出すと、初めての街中へ…! 街で出会ったのは、黒髪の男ジン。 彼は海賊一味を率いる船長だった。 ジンは、滞在するあいだの玩具兼雑用係になれとルーチェに命令してきた…! しだいに距離が縮まる2人。 「お前の瞳が欲しい」 そう呟くジンの想いとは…? 海賊王✖️訳あり皇女のラブファンタジー小説✨
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小説 225,536 位 / 225,536件 恋愛 65,694 位 / 65,694件
文字数 93,171 最終更新日 2023.02.22 登録日 2023.01.01
恋愛 連載中 ショートショート
だいぶ昔に書いたお話をそのまま載せるので、正直面白くないと思うけど、昔どれほど下手だったのかをね、見て貰えたら、最近書いたやつがどれほど成長したかわかるかな?って思うのではい、まあ、そのうちちゃんと書き直します、きっと。
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小説 225,536 位 / 225,536件 恋愛 65,694 位 / 65,694件
文字数 1,013 最終更新日 2023.06.11 登録日 2023.06.11
恋愛 完結 長編
エマは牧歌的な地域で育った令嬢だ。 父を亡くし、館は経済的に恵まれない。姉のダイアナは家庭教師の仕事のため家を出ていた。 そんな事情を裕福な幼なじみにからかわれる日々。 「いつも同じドレスね」。「また自分で縫ったのね、偉いわ」。「わたしだったらとても我慢できないわ」————。 決まった嫌味を流すことにも慣れている。 彼女の楽しみは仲良しの姉から届く手紙だ。 穏やかで静かな暮らしを送る彼女は、ある時レオと知り合う。近くの邸に滞在する名門の紳士だった。ハンサムで素敵な彼にエマは思わず恋心を抱く。 レオも彼女のことを気に入ったようだった。二人は親しく時間を過ごすようになる。 「邸に招待するよ。ぜひ家族に紹介したい」 熱い言葉をもらう。レオは他の女性には冷たい。優しいのは彼女だけだ。周囲も認め、彼女は彼に深く恋するように。 しかし、思いがけない出来事が知らされる。 「どうして?」 エマには出来事が信じられなかった。信じたくない。 レオの心だけを信じようとするが、事態は変化していって————。 魔法も魔術も出て来ない異世界恋愛物語です。古風な恋愛ものをお好きな方にお読みいただけたら嬉しいです。 ハッピーエンドをお約束しております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
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小説 225,536 位 / 225,536件 恋愛 65,694 位 / 65,694件
文字数 129,323 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.11.30
青春 完結 長編
夏休み明け、歌が禁じられた地域で育った内気な美歌(みか)は、打ち上げのカラオケで転校生の球児(きゅうじ)とデュエットし、歌の才能を開花させる。球児は元バスケのエースで、学校では注目の的。文化祭のミュージカルで、二人は再び共演することになるが、歌見兄妹(うたみきょうだい)の陰謀により、オーディションとバスケの試合が重なってしまう。美歌の才能に嫉妬した歌見兄妹は、審査員の響矢(おとや)を誘惑し、オーディションの日程を変更。さらに、科学部の協力を得た琴夢(ことむ)が得点ジャックを仕掛け、試合は一時中断。球児は試合とオーディションの両立を迫られるが、仲間たちの応援を背に、それぞれの舞台で輝きを放つ。歌見兄妹の陰謀は失敗に終わり、二人はSNSで新たな目標を見つける。美歌と球児は互いの才能を認め合い、恋心を抱き始める。響き合う歌声と熱いシュート、二つの才能が交錯する青春ミュージカル! 「響き合う声とシュート」初のオマージュ作品!
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小説 225,536 位 / 225,536件 青春 7,910 位 / 7,910件
文字数 8,386 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.03.02
現代文学 完結 ショートショート
わたしはごろごろ寝ていられれば幸せだ。 午後のお昼寝時間に何故か聞こえるラジオ体操の音楽…?
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小説 225,536 位 / 225,536件 現代文学 9,480 位 / 9,480件
文字数 3,010 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.13
恋愛 完結 短編 R18
僕の名前は山田太郎 名前は普通だが 成績も悪い 学校も休みがち ただの落ちこぼれだ 僕の通う学校の白鳥さん 彼女はみんなの人気者で成績優秀容姿端麗 みんな彼女の事が大好きだ それは僕とて例外ではなく 彼女の事が大好きだ 僕なんかの悩みを聞いてくれたり 彼女は本当にみんなに優しい優等生だ 放課後彼女と2人きりになった いつも通りの他愛もない会話 僕なんかに優しくしてくれる彼女はきっと天使なんだと思う そろそろ帰ろうかなと思った時 彼女が言葉を発した 「き…」 き…?どうしたんだい? なに? 「好きなの」 え? その瞬間この世の中の全てが停止して 僕は息ができなくなった 理解ができなかた脳が追いつかない 彼女は何を言ってるんだ? 罰ゲームか何か? でも彼女が罰ゲームなんかで人にそんな事を言わないなんて事は僕が1番知っている 白鳥さん?今なんて?? 「何回も言わせないで欲しい 好きなの付き合って」 僕は彼女に圧倒され、断る理由もなく 付き合う事になった 明日はちょうど週末なので遊園地デートに行く事になった 初めて見る彼女の私服姿に僕はより心を奪われた 楽しい時間はあっとう間で日が暮れてしまい 最後に二人で観覧車に乗った 観覧車が頂上にさしかかる頃 僕からも彼女に好きと伝えた 夜も遅くなり二人で駅まで行った 白鳥さんが言った「帰りたくない」駄目だと思いながらも僕らは町の中へ消えた 僕達は越えてはいけない境界線を越えてしまった 朝起きると体も心も満たされていて このまま死んでいいと思えるぐらい幸せだった そしてもう1つの感情が生まれた やっぱり僕と彼女は釣り合わない 彼女は僕さえいなければもっと素敵な男性と一緒にいられるだろう 僕は彼女が宇宙一大事だ 彼女の時間を奪ってはいけない 僕はさよならと書き置きを残し 彼女を置いて部屋を出た さようなら僕の一番大切な人 学校につき放課後を迎え 彼女が僕に会いにきた 「ねえ?どうして?何が嫌だったの?あんなに好きって言ってくれたのに、私のセックスが下手?私は君の望む女の子じゃないの?何だってするよ?山田君以外の人間なんていらない 何でもするからねえお願い私の事捨てないで」 僕はなんてひどい人間なんだ 彼女はこんなにも簡単に壊れてしまった 僕は泣きながら言った ごめんなさい僕が無価値なばっかりに君を傷つけてしまった 本当にごめんなさい 彼女の中の気持ちが高ぶっていくのを感じた 「あなたの価値は私が知ってるよ だから私を信じてほしい あなたを信じる私を信じてほしい だからあなたがあなたを信じれるようになれるまででもいいから一緒にいてほしい」 僕は思った 僕がどれだけ無価値な人間でも 価値のある彼女を幸せにしたい 彼女が僕より素敵な人を見つけるまで一緒にいつづけようって決めたんだ
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小説 225,536 位 / 225,536件 恋愛 65,694 位 / 65,694件
文字数 1,103 最終更新日 2022.02.26 登録日 2022.02.26
ファンタジー 連載中 長編
2021.7.31 おしらせです。  本作品はただいま改稿作業中につき、既存ページの書き換えと再公開を行っております。新着にはなりませんが、中身が丸ごと改まっております。不定期に出来上がったら掲載しておりますので、改稿版も改めて楽しんでいただければ嬉しいです。なお、既存ページの書き換えが終わったら新ページを追加しての更新となります。 ファンタジー世界の住人×別惑星=エルフは宇宙人? 地球とよく似た惑星とつながってしまった未来の日本を舞台にしたSF風ファンタジー。 亜人と呼ばれる宇宙人と共存するようになった日本に設置された、警視庁公安部亜人相談室調査係にやってきた新人を中心にした物語。 執筆は2018年1月から2月。湯船で思いついたナニかが形になった結果でした。
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小説 225,536 位 / 225,536件 ファンタジー 52,283 位 / 52,283件
文字数 36,694 最終更新日 2020.12.17 登録日 2019.08.02
青春 連載中 短編
32歳の誕生日。 いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。 「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。 確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。 「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。 「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。 でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。 「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」 俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。 「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。 こいつ、、、。とか思いつつ 「初恋なんて覚えてねーよ。」 これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。 「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」 俺がそう言うと、清太は笑った。 「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」 瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、 「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。 はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。 だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。 この人が 運命の人 だって。
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小説 225,536 位 / 225,536件 青春 7,910 位 / 7,910件
文字数 1,324 最終更新日 2021.02.14 登録日 2021.02.14
3,601 7778798081