「黒い」の検索結果
全体で1,840件見つかりました。
無実の罪で婚約破棄され、処刑台に送られた侯爵令嬢エルナ。彼女の前に現れたのは、呪いによって巨大な黒い獣と化した「狂犬公爵」レオナードだった。
国中の聖女が逃げ出すほどの暴走を前に、実家の猟犬たちの世話で鍛えたエルナの「飼い主スキル」が炸裂! 命がけの「よしよし」と「お座り」一つで、最強の魔獣を完膚なきまでに手懐けてしまう。
死罪を免れ、隣国の公爵家へ「飼い主」として迎えられたエルナ。
待っていたのは、人間の姿に戻っても「僕だけを撫でろ」と迫る独占欲の塊な公爵様との、甘すぎるもふもふ生活だった。
一方、有能なエルナを失った王国は、無能な王太子と偽聖女の手によって崩壊の一途をたどる。
文字数 31,896
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
ごく普通の会社員として日々を過ごしていた主人公、ヨウはその日も普通に残業で会社に残っていた。
ーーーそれが運命の分かれ道になるとも知らずに。
仕事を終え帰り際トイレに寄ると、唐突に便器から水が溢れ出した。勢い良く迫り来る水に飲み込まれた先で目を覚ますと、黒いローブの怪しげな集団に囲まれていた。 彼らは自分を"神子"だと言い、神の奇跡を起こす為とある儀式を行うようにと言ってきた。
神子を守護する神殿騎士×異世界から召喚された神子
文字数 241,831
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.06.29
会社の仕事中、急な心臓発作により同僚たちの声を最後に意識を失った。そうして死んだはずの僕が、次に目を覚ました時、何故かボロボロの奴隷少年に。
最初こそ夢かもしれないと気を強く持ったが変わらない奴隷生活に、絶望や苦痛を味わううちに諦めがつき、死にたいと思ったその時、あの人は現れたのだ。
「………?おかしいな」
「………?」
黒い髪に凍てつくような赤い目。だけど不思議と安心してしまう雰囲気がその人にはあり、その日奴隷商を営んでいるオーナーというその人に引き取られる運びとなった。
これは転生奴隷少年と死神と言われる悪役貴族の話。
R18入ります。
BL大賞応募作品です。応援いただけたら嬉しいです。
文字数 22,510
最終更新日 2022.08.31
登録日 2021.10.31
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
文字数 275,721
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.01.28
α×β。
俺は雷を操る力を持っているため、子供の頃から家電製品を壊してきた。
その為親に疎まれて育った俺、緋彩は、高校進学時から家を出て、父方の祖父母が住んでいた空き家にひとり暮らししている。
そんな俺を溺愛する、双子の弟、蒼也との歪んだ関係に苦しみながら、俺は大学生になった。
力を防ぐ為にいつもしている黒い革手袋。その事に興味を持って話しかけてきた浅木奏の存在により、俺の生活は変わりだす。
彼は恋人役をやろうかと言い出してた。
弟を遠ざけるため俺はその申し出をうけ、トラウマと戦いながら奏さんと付き合っていく。
※最初から近親相姦あり
※攻めはふたりいる
地雷多めだと思う
ムーンライトノベルズにも載せてます
文字数 100,077
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.06.22
百発百中の予言の巫女(笑)により、救国の英雄になると神託を受けた俺はやる気のない18歳。
ところが周囲は本人を他所に大フィーバー。問答無用で国唯一の王女(レズ)との結婚迄決まってしまう。
(国救うどころか未だ何もしてないのになあ…。)
気がすすまない内に事態はどんどん進み、ついには国をあげての挙式当日。
一陣の黒い竜巻きが一瞬にして俺を攫った。
何が何だかわからない内に、今度は何処かの城の中のとある部屋のベッドにいた俺。
そして俺を抱えたまま俺の下敷きになってベッドに気絶している黒髪の美形。
取り敢えずは起きるまで介抱してみると、目を覚ました彼は俺に言ったのだった。
「我の嫁…。」
つまり救国の英雄とは、戦って魔王を倒すとかそういう感じではなく、魔王に嫁(賄賂)を貢いで勘弁してもらう方向のやつだった…。
確かに国は救ってんのかもしれないけど腑に落ちない俺と、超絶美形イケメンドジっ子魔王様の 甘い新婚生活は無事スタートするのか。
※ファンタジー作品に馴染みがないので詳細な背景描写等ははおざなりですが、生暖かい目でお見守り下されば幸いです。
9割方悪ふざけです。
雑事の片手間程度にご覧下さい。
m(_ _)m
文字数 25,422
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.29
「お嬢様っ!!!」
突如高級ホテルのロビーの一部、俺がこっそり護衛するお嬢様の箇所だけ光り輝き、そしてポッカリとお足元に穴が開いた。
助けようとしたお嬢様に足蹴にされ、まさか自分が穴に突き落とされようとは・・・・・・・。
辿り着いた先は、敵意剥き出しの豪華絢爛場。
俺はお役目全くなしということで、放逐され、殺されかけ、辿り着いた先は黒い靄が覆う森。
その原因を探り、浄化するために俺は森の中に入り、森を綺麗にする。
綺麗になった森に感づいたフィルハート帝国の第三王子殿下及び騎士団団長、騎士団副団長はそこに向かう。
そして、4人は出会うのであった・・・・・・・・。
「※」は年齢制限のお話です。(ムーンライトノベルズ様で先行掲載しています)
第11回BL小説大賞にエントリーしました!よろしくお願い致します。
文字数 379,518
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.10.31
あらすじ
⸻
担任教師・穂積一稀(いつき)は、孤立している生徒、九十九零(れい)が気になっていた。だがある日、保護者懇談に現れたのは、零の兄であり、オカルト宗教「九蛇教」の教祖――九十九縁(えにし)だった。
長く黒い髪と赤い瞳、神のような存在感を放つ縁に惹かれ、正義感と欲望が交錯し教師として踏み込んではいけない領域に一歩ずつ踏み込んでいく。
その先に待つのは――救済か、破滅か。
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⚠️注意⚠️
※この物語には、宗教や信仰の異様な世界観、洗脳、性行為描写、殺人表現があります。受けは両性具有者という特殊な体かつ最後には妊娠の描写があります。人によってはメリバで後味悪いです。
文字数 23,352
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
――大好き。
決して、叶わない恋だとわかっているけど、夢で想うだけで、幸せです。
と思ってただけなのに、なんで、こんなことに……。
ワケあって、伯爵邸の屋根裏に引き籠るリリアーナは、巷では魔女だと噂されていた。
そんな中、社交界の華と呼ばれる姉とその婚約者である公爵が、晩餐で毒を盛られた。
「犯人はリリアーナ」と誰もが言い、暗殺計画まで持ち上がっている様子。
暗殺を命じられたのは、わたしを冷然と見やる、片想いの相手。
引き籠り歴十二年。誰よりも隠れ暮らすのは得意。見つからないように隠れて逃げ続け、生き延びてみせる! と決意したのも束の間、あっさりと絶体絶命に陥る。
諦めかけたその時、事件が起こり……?
人の顔色伺い過ぎて、謎解き上手になった小心者令嬢と不器用騎士が、途中から両片想いを拗らせてゆくお話です。
暗ーい感じで始まりますが、最後は明るく終わる予定。『ざまぁ』はそれほどありません。
≪第二部≫(第一部のネタバレややあり?)
幼いレイモンドとその両親を乗せた馬車が、夜の森で襲われた。
手をくだしたのは『黒い制服の騎士』で――――――。
一方、幸せいっぱいのロンサール邸では、ウェイン卿とノワゼット公爵、ランブラーとロブ卿までが、ブランシュとわたしを王都から遠ざけようとしているみたい。
何か理由があるの?
どうやら、わたしたち姉妹には秘密にしたいほど不穏な企みが、どこかで進行しているようす。
その黒幕は、毒蛇公爵の異名をとるブルソール国務卿?
それとも、闇社会を牛耳る裏組織?
……いえいえ! わたしのような小娘が首を突っ込むような問題じゃありませんとも。
そんなことは騎士の皆様にお任せして、次の社交シーズンに向けて頑張ろうっと。
目標は、素敵で完璧なウェイン卿の隣に立つにふさわしい淑女になること!
だけど、あら?
わたし、あることに気がついちゃったかも……?
あまあま恋愛×少しファンタジー×コージーミステリーなお話です。
登場人物たち悩み抜いて迷走しますが、明るく完結予定です。
不定期更新とさせていただきます。
文字数 847,007
最終更新日 2022.07.08
登録日 2020.11.24
黒い妖狐の獣人ミーティアは、魔王に良いように使われて来た。ある日から異変が起こり何かを思い出す。
「私の愛しいあなた…ずっと待たせてごめんなさい」
その腐った女神に呼ばれ勇者も来てBLゲームの世界が始まった。
ーーーーーーーー
※御都合主義で、設定もふんわりです。
※現在はここでしか掲載しておりません。
※ネット用語等出てきます。
※突然 R18が入ることがあります。
※随時書き直していることがあります。
※誤字脱字など教えていただけると嬉しいです。
相変わらず、打たれ弱いですが完結まで書けるように頑張ります。
それでも宜しければお付き合いくださると嬉しいです!(*゚▽゚*)
文字数 108,950
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.04.24
族の総長と副総長の恋の話。
アルビノの主人公――聖月はかつて黒いキャップを被って目元を隠しつつ、夜の街を駆け喧嘩に明け暮れ、いつしか"皇帝"と呼ばれるように。しかし、ある日突然、姿を晦ました。
その後、街では聖月は死んだという噂が蔓延していた。しかし、彼の族――Nukesは実際に遺体を見ていないと、その捜索を止めていなかった。
「どうしようかなぁ。……そぉだ。俺を見つけて御覧。そしたら捕まってあげる。これはゲームだよ。俺と君たちとの、ね」
学園と夜の街を巻き込んだ、追いかけっこが始まった。
族、学園、などと言っていますが全く知識がないため完全に想像です。何でも許せる方のみご覧下さい。
何とか完結までこぎつけました……!番外編を投稿完了しました。楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 201,024
最終更新日 2020.03.14
登録日 2019.10.12
過去に人を傷つけ、そのことをずっと引きずって生きる美月。
そんな彼女の前に傷つけた相手が現れた。彼は別人のように変わっていて・・・。
文字数 179,539
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.08.24
ようこそ、もふもふのいる温泉へ♨️
【効能】怪我、呪い、快眠、美肌 etc…
重い病により亡くなってしまった幼きソラが目を覚ますと、そこは森の中だった。
そして【万能温泉】というスキルの使い方が頭の中に浮かぶ。
それはどこにでも温泉を出せるという魔法のような能力であった。
森の中で温泉に入っていると目の前に大怪我をした黒い子犬が現れる。
万能温泉の効果により子犬を治療してあげると、黒い子犬は突然光り輝き出して……
文字数 152,719
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.18
最底辺Fランクの俺は、黒仮面を被った瞬間、王都最強クラスの力を手に入れた。
でもその代償は、記憶と感情、そして“人間の俺”そのもの。
無双するほど壊れていく俺は、正体を隠したまま“黒い騎士”として王都を守ることになる。
戦場の後始末しかできなかった回収係が、
最強の女騎士レオナと並び立ち、
“黒い騎士”として王都を救っていく。
でも、その代償は重すぎた。
仮面を使うたびに上がる臨界域。
削れていく記憶。
薄れていく感情。
そして敵は、なぜか“黒い騎士”である俺だけを執拗に狙い始める。
仮面がなければ、ただの雑魚。
仮面を被れば、誰よりも強い。
だけどその強さは、少しずつ俺を人間の側から引き剥がしていく。
これは、
誰かを守るたび、自分を失っていく最底辺Fランクの英雄譚。
文字数 374,153
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.02
辺境伯の一人娘ライラは変わった能力がある。人についている邪気が黒い煙みたいに見えること。そして、それを取れること。しかも、花の種に生まれ変わらすことができること、という能力だ。
気軽に助けたせいで能力がばれ、仲良くなった王子様と、私のことが嫌いなのに婚約解消してくれない婚約者にはさまれてますが、私は花の種をもらえれば満足です!
ゆるゆるっとした設定ですので、お気楽に楽しんでいただければ、ありがたいです。
※ 番外編は現在連載中です。
文字数 36,523
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.23
父の死により亡くなった母の父、宇野咲の祖父の家に行く事になった宇野咲 空叶(ウノサキ クウト)。志望していた高校を断念し、祖父母が紹介してくれた学園に行く事になった。その学園は四天王がいる所だった。入学して数週間が経った頃、宇野咲の机に黒い封筒が置いてあった。中身を確認すると紙の真ん中にデカデカと『宇野咲 空叶 姫に決定』と書かれていた。それを見た瞬間教室の外から叫び声が聞こえ宇野咲も見に行くと四天王がこちらに向かって来ていた。自分のクラスの前を通るのかと思ったが何故か四天王は宇野先の前に来た。四天王のリーダー格が宇野咲の手を引く。四天王しか入れない部屋に入れられる。部屋に入った途端四天王の態度が一気に変わる。何故か宇野咲が四天王に気があると思われ宇野咲は泣きながら否定をし続ける。四天王に気が無いとわかると何故か全員が口を揃えて宇野咲が卒業するまでに自分達を好きになってもらうと言われる。果たして宇野咲は無事卒業出来るのか。
※主人公総受け・3~5Pになる可能性あり・受け溺愛攻め・俺様攻め・チャラ男攻め・敬語攻め
文字数 9,921
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.23