「使」の検索結果
全体で24,829件見つかりました。
・渓谷の翼竜
竜に転生した。
最強種に生まれ変わった俺は、他を蹂躙して好きなように生きていく。
・渡り鳥と竜使い
異世界転生した僕は、凡人だった。
膨大な魔力とか、チートスキルもない──
そんなモブキャラの僕が天才少女に懐かれて、ファンタジー世界を成り上がっていく。
・一番最初の反逆者
悪徳貴族のおっさんに転生した俺は、スキルを駆使して死を回避する。
前世の記憶を思い出した。
どうやら俺は、異世界に転生していたらしい。
だが、なんということだ。
俺が転生していたのは、デリル・グレイゴールという名の悪徳貴族だった。
しかも年齢は、四十六歳──
才能に恵まれずに、努力もせず、人望もない。
俺には転生特典の、スキルポイント以外何もない。
文字数 149,732
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.03
僕は戦闘員1411号。
ある日上司から作戦命令がくだされた。
「戦闘員1411号。貴様を『メロメロキュンキュンで仲間割れだぞ』作戦の実行隊長に任命する!」
(メロメロキュンキュンってなんだ?)
「戦闘員1411号。これが『メロメロキュンキュンで仲間割れだぞ』作戦で使用する、その名も『恋する電気毛布』だ!」
(僕たちが敵対しているヒーローは野郎ばかりなんだが?)
こうして僕は『恋する電気毛布』を使って『メロメロキュンキュンで仲間割れだぞ』作戦に挑むことになった。
この作品には、狂気・洗脳・倫理破壊・肉体欠損・精神改造・愛情の歪曲などの描写を含みます。
かわいいヒーローが見たい方は絶対に読まないでください。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 14,223
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
冷たい海風が、二人の頬を撫でた。断崖絶壁の頂上、眼下には果てしなく広がる碧い海。その彼方に、薄紫色の夕焼けが滲んでいた。
「なあ、リョウ」
アベルは、深紅の夕焼けを背景に、小さくため息をついた。彼は、黒髪を肩まで伸ばし、常に冷静沈着を装う青年だ。その姿は、まるで漆黒の夜に浮かぶ、鋭い刃のようだった。
「なんですか、アベル? ワイバーンの姿焼きなら、まだ準備していませんよ?」
リョウは、いつもの明るい調子で答えた。彼は、少しふっくらとした体格で、いつも笑顔を絶やさない。その笑顔は、時として周囲を眩惑させる力を持っている。
「俺は、そんなもの注文していないだろ!」
アベルの言葉には、いつもの冷静さとは裏腹な苛立ちが混じっていた。
「アベル……そこのつっこみは、そうじゃないでしょう? リョウは水属性の魔法使いなんだから、姿焼きは作れないだろう! これが、正しいつっこみです」
リョウは、得意げに胸を張った。彼は、この世界に転生して以来、水属性魔法の使い手として、幾多の困難を乗り越えてきた。その経験は、彼を独特のユーモアの持ち主へと変貌させたのだ。
「そもそも、つっこみって何だ...
文字数 1,617
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
二つの大陸で、それぞれ独自の文化を発達させた『中原』と『大学』。
永きにわたり断絶していた二つの国の間に国交が結ばれ、若き銀盤士エリオは、交換留学生として、未知の『中原』に渡る。
そこでは、巨大な陸上艦を使った、誰も死なない艦隊戦が『部活』として行われていた。
登録日 2016.12.29
ヘッドギア没入型VRMMO『WEAPON BLAZE ONLINE』を楽しんでいた生産職廃人、田中龍一《たなかりゅういち》は女神の手違いにより落雷を喰らってしまい、脳が焼き切れて即死してしまった。
平謝りを続ける女神に対し、詰め寄って問い詰めたところお詫びにアバターの全てのデータと女神の権限で好きなだけ異能をプレゼントしてくれることに。
調子に乗った龍一はありったけの異能を習得。しかし本人のあずかり知らぬ所で選んだ異能が特殊な条件を達成してしまったらしく、神憑《かみがか》りという1つのスキルへ変貌を遂げてしまい、何故か性別まで女性へと変わってしまった。
精霊、悪魔、天使、神すらも作成したものに無意識的に宿《やど》してしまう神憑りのスキルと訪れる客達に翻弄されるレイスの武具工房の主人、鍛冶師レイスの明日はどっちだ?
文字数 10,829
最終更新日 2019.09.25
登録日 2017.07.13
魔法の才能に満ち溢れた辺境の村娘ロザリー。
彼女には幼馴染で勇者の婚約者がいたけれど、彼があっさり心変わりし、婚約破棄されてしまった。不幸は重なるもので、直後ロザリーの家はわけあって莫大な借金を背負うことに……。
このままでは借金のカタに隣国へ売られる! とロザリーは一念発起して上京し、商売を始める。
そんな中、彼女は流行病の人を助けたことをきっかけに勇者に恨みを持つ元騎士様と協力関係を結ぶ。
彼とともに様々な金策に励むロザリーだが、勇者の邪魔が入ったり、超強力な魔物が現れたりと 完済までの道は前途多難で――!?
文字数 163,637
最終更新日 2019.12.01
登録日 2018.07.06
孤児であるカイは身分やその体質からひどい扱いを受けるものの、同じ孤児であるメルと一生懸命に生きていた。だが、ダンジョン探索中に貴族の身勝手な行動によりピンチに、カイは囮にされ死に掛ける。ダンジョンマスターの手助けもあり一命を取り留めたものの、その体は魔道具で構成された魔道具人間になってしまう。
元の体を取り戻すため、そしてメルのために、辿り着けばどんな願いも叶うとされる"終極の地"を目指し彼は旅に出る。
そんなカイの波乱万丈な物語。
*小説家になろう様でも投稿しています*
文字数 163,741
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.10.09
真面目な私がふしだらに――!?
『白銀の聖女』と呼ばれるシルヴィエラは、修道院の庭を掃除しながら何げなく呟いた。「はあ~。温かいお茶といちご大福がセットで欲しい」。その途端、彼女は前世の記憶を思い出す……だけでは済まず、ショックを受けて青ざめてしまう。
なぜならここは『聖女はロマンスがお好き』という、ライトノベルの世界だったから。絵だけが素晴らしく内容は駄作で、自分はその、最低ヒロインに生まれ変わっている!
それは、ヒロインのシルヴィエラが気絶と嘘泣きを駆使して、男性を次々取り替えのし上がっていくストーリーだ。まったく面白くなかったため、主人公や作者への評価は最悪だった。
『腹黒女、節操なし、まれに見る駄作、聖女と言うより性女』ああ、思い出すのも嫌。
ラノベのような生き方はしたくないと、修道院を逃げ出したシルヴィエラは……?
一生懸命に生きるヒロインの、ドタバタコメディ。ゆる~く更新する予定です。
文字数 103,878
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.04.12
ぼくのうち、天谷家は、いわゆる『占い師』の家系だ。水晶玉を使って、人の心の内や運勢や未来などをみることができる。高校で、ぼく一人しか所属していない『占い研究部』。黒いローブと変声機で変装して、ぼくのもとにやってくる学生たちを占う毎日。そんなある日、ぼくの好きな人、大塚さんが占いを求めてやってきた。水晶をのぞくと、そこには今にもキスしそうな大塚さんと佐々木先生の姿が映しだされていて───
文字数 31,309
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
大昔イギリスと呼ばれた国、イルビア。各国に魔法使いが存在し、それはイルビアも同じだった。 ノーマジと呼ばれる人間、魔法使い。そして、魔術師。3つの種族は複雑に交流を持ち、不安定ながらにも平和に過ごしていた。表面上だけではあるが。 そんなイルビアに喫茶店を開いた魔法使い、否、魔女が居た。その魔女の名はミア・リード。 表向きは喫茶店と称してはいるが、実際は様々な事件や依頼を受けては解決する何でも屋の仕事をしていた。魔女の淹れる珈琲は絶品らしいが。
そんな魔女の元に1人の男が現れた。
「やあ、魔女さん。俺を弟子にしてくれない?」
色気が漂う正に、色男。微笑む男の真意は不明。
様々な事件と陰謀に巻き込まれる2人の魔法ファンタジー。
喫茶店スカーレットへの来店、お待ちしております。
―――闇と光がぶつかり合う時、魔女は戦う。復讐と大切な人の為に…
魔女と自称弟子が織りなす、依頼屋ストーリー。目的を知った時、魔女は何を思うのか……。 交わらない筈だった2人はどうなるのか、これは闇と光が戦う魔法ファンタジー。
※この物語はフィクションです。実際の事象・人物・団体名等とは無関係です。
ノベルアップ様、カクヨム様にも投稿させていただいてます。
文字数 154,208
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.25
桃は遺品として、いじわるな孫夫婦に送られた。過酷な使用人的日々を生き抜くモモタロサンであったが、ある日罠にかかったキジを発見し……
ふざけて書きました。ぜひ肩の力を抜いてお読みください!
※カクヨム様、小説家になろう様にても掲載しております。
文字数 12,004
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
記憶喪失になった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
各章約10万字(書籍1冊分)で綺麗に終わります。
【第一章あらすじ】
忘却の通り魔。
魔術の盛んなとある街に、記憶を奪うとされる通り魔の噂が流れていた。
記憶だけを奪い去るという謎の通り魔。だがこの世界においては、記憶を奪うという行為はただ物事を忘れるだけに留まらなかった。
何故なら、人々の記憶には『魔力』が宿っていたのだから。
なぜ通り魔は人を襲うのか。なぜ通り魔は他人の記憶や魔力を必要としているのか。
人々がその存在を恐れる中、噂流れる街から少し離れた宿屋にて、とある男が目を覚ます。
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
「…………」
男は問う。目の前に佇む、無機質な少女に。
だが少女は何も語らず、ただジッと目覚めたばかりの男を見つめるのであった。
記憶と魔力を失った男と、言葉を失った少女による異世界ファンタジー、ここに開幕。
※この作品は下記サイトでも掲載中です。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n1678gp/
ノベルアップ+ https://novelup.plus/story/350117898
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054944120041
表紙や挿絵は自作です。キャラクターが気になった方は是非他サイトやSNSも見てください。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら評価☆やいいね、ブックマークを押して頂けると励みになります。
文字数 421,562
最終更新日 2025.06.06
登録日 2020.11.15
文字数 170,023
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.05.21
もし、織田信長が超平和主義者だったら。
誉れを、誇りを、戦国の武将が持つものを全て要らぬ物としたら。
きっと、戦国布武などせず。
自国の尾張に引きこもるのでは無いでしょうか。
そして、自国の民の平和を守る為ならどんな卑怯で卑劣な手でも使って、敵を倒してしまうのでしょう。
何故なら、思想が違うだけで織田信長は常識の外にいる人なのだから。
歴史改変痛快コメディ!
自国の尾張だけで充分です!?
襲い来る今川、武田、上杉等の最強国達。
ひょんな事から、未来の将軍である足利義昭を助けたせいで大変な事に!?
足利義昭様は何故か平和な尾張が気に入り、居候?! しかも、妹のお市に恋をしアタック開始?
おいおい、勘弁してくれよ!
スローライフを過ごしたい織田信長に振りかかる災難の数々。
果たして、信長は尾張を守り平和な日々を守れるの!?
※ 本作品はフィクションです。 如何なる歴史、地名、人物とは一切関係はございません。
※無双も無く、天下統一を目指す内容ではございません。
※織田信長のイメージを改変している為、正史ファンの方にはお薦め出来ません。
以上を踏まえまして、それでも良いよと言ってくださる方。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 16,341
最終更新日 2024.06.14
登録日 2022.05.30
突然異世界に攫われた止木ツバメ(とまりぎつばめ)は、攫われた先で魔法使いであるノース・アプリコットと出会う。
ツバメにとって、人間嫌いを公言しツバメに冷たく当たるノースの印象は最悪だった。しかし、この世界にツバメの居場所はない。どうにか説得し、同居することとなったが、2人の生活に問題は山積みだった。果たして、ツバメに自分の世界に戻ることが出来るのか。そして、2人の関係はどうなっていくのか。
恋愛初心者ツンデレ執着系魔法使い×性格図太め一般大学
(R18部分は後半にあります)
*2人の仲が深まるまでそれなりにかかる予定です。
文字数 38,536
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.03
雨の夜に出会ったのは、気になる彼の弟――の幽霊だった。
【同人誌「想い溢れて恋となれ」収録の書き下ろし短編を再録】※2023/12/8~12/24連載予定
そのお店のシュークリームを食べると「しあわせ」になれる。
『天使の涙』と名付けられたそれは、お店の看板商品だ。
今はもういない、彼――ハルが残してくれたもののひとつ。
*
社会人一年目の璃子の楽しみは、商店街を外れた先にあるケーキ屋さんへ行くこと。
美味しいケーキと憧れの彼とのおしゃべり。それだけで仕事の疲れは吹っ飛んでしまう。ただ話せるだけでいい。恋とも呼べない、生クリームほどの軽くて甘い気持ち。それで十分だと思っていたが、彼の弟であるハルが幽霊として現れたことで、璃子の毎日は変わっていく。
成仏の条件は「兄貴の最高傑作を食べること」
璃子はハルを成仏させるため、今まで以上にケーキ屋に通うが……。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.05