「正」の検索結果
全体で18,217件見つかりました。
アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」奨励賞受賞作品。
幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。
蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。
いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。
母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。
でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。
羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。
恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。
そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。
同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。
そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。
空野奏多の正体を言わないと羽留は約束する。
同居のことは秘密にすると蒼は約束する。
二人だけの秘密ができた。
夢の中のぼんやりとした記憶――。
たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。
でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。
「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」
素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。
蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ?
記憶を取り戻す合言葉は?
猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。
超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
文字数 50,201
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
会社恒例の月末飲み会。
そこそこ楽しく、そこそこ早く帰りたい社内行事。しかし今日は、いつもとは少し心境が違っていた。
正直、家に帰りたくない。
家にいたら、一人になってしまった事を痛感させられる。俺は自分の弱さ、そしてこの障害を呪う。
しかし着実に終わりに近づく飲み会。そろそろお開きか…… そう思った時、一人の同僚が声をかけてきた。
「先輩ー。少し飲みすぎちゃいましたぁ~」
――そして、二人の物語は動き出す。
※ こちらは純猥談スタイルの半分フィクション作品となります。
※ Hシーンは多くないですが、その代わり二人のリアル?な会話を楽しんで頂けたら嬉しいです。
文字数 7,748
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
誰しもあの時こうしていればという後悔をしている。
立花大和もその一人だ。
立花大和は高校で初めて恋をした。
その恋は、恋だったのか、推しとしての感情なのか。
高校生のピュアで青春っぽいのを目指しました!
日常の細かいところで少しでもみなさんに共感してもらえる部分があったら幸いです。
もともと読みにくい書き方だったので、修正しました。
完結はしていますが、番外編も書く予定です。
文字数 17,274
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28
「え、ドラゴン消去(デリート)しますか? Y/N」
異世界に転生した少年、カイ。 15歳の成人の儀で授かった職業は、前代未聞の『ノイズ』だった。 「役立たずのバグ持ち」として、貴族の家からも、婚約者からも、勇者パーティからも追放されたカイ。
しかし、誰も気づいていなかった。 彼の視界にだけ、この世界の裏側にある「システムコンソール」が見えていることに。
敵の防御力を「0」に書き換える。 石ころのドロップ率を「100%」にしてレア鉱石に変える。 自分自身のレベルを上限突破させる。
これは、バグ扱いされた少年が「デバッグモード」を駆使して、理不尽な世界を修正(物理)していく物語。 彼を捨てた勇者たちが苦戦する中、カイは拾ったフェンリル(美少女化)と一緒に、快適なログハウス生活を始めるのだった。
文字数 4,489
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
かつて、この世界には「魔法」が実在した。
現代においてその存在は秘匿され、選ばれた血筋のみに受け継がれる「禁忌」となっている。
警視庁捜査一課の若きエース、影村 闇一(かげむら やみいち)。
25歳という異例の若さで警部補に昇進した彼は、謙虚な姿勢と上司への敬意を絶やさない、非の打ち所がない「理想の刑事」として周囲の厚い信頼を集めていた。
――だが、その信頼こそが彼の「隠れ蓑(シャドウ)」だった。
影村の正体は、古代より続く魔導師の末裔。
彼が操るのは、対象の精神を内部から破壊する**「幻覚催眠魔法」**。
証拠不十分、権力の壁、法の限界――。
正当な裁きを逃れ、被害者を嘲笑う罪人たちが現れるとき、彼の蒼き瞳が静かに光を放つ。
「……返してあげる。本来、君がいるべき闇へ」
これは、法の光と魔法の闇を使い分ける男が、現代の腐敗を秘密裏に掃除していく**「断罪」の記録。**
文字数 27,448
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.12
「このクソ長プロット、構成はゴミだが……キャラの感情だけは本物だ。俺が神作品に書き換えてやる」
夏目創(なつめそう)は、いつも眠そうな本屋のアルバイト店員。しかしその正体は、たった1巻で打ち切られた元・商業作家『文月ソウ』だった。
ある日、夏目はバイト先で万引きを疑われている不審者を、圧倒的なミステリ的ロジックで救い出す。
その正体はなんと、変装センス皆無の氷の生徒会長・白峰莉音(しろみねりおん)だった!
さらにひょんなことから、完璧なはずの生徒会長が「誤字脱字だらけで構成もガバガバな限界ポンコツ底辺WEB作家」であることまで知ってしまう。
しかも彼女は、夏目の打ち切り作をボロボロになるまで読み込み、「神様」と崇める熱狂的な大ファンで……?
「お願い、私の担当編集になって!」
正体を隠したまま、ポンコツな彼女の『リアル担当編集』兼『名探偵』となった夏目。
友人や副会長が持ち込む学内の「日常の謎」を鮮やかに推理・解決し、そこから得たリアルな感情を彼女の小説にフィードバックさせていく。
――これは、夢を諦めた元・プロの少年が、自分を全肯定してくれるポンコツ生徒会長をランキング1位に導き、やがて「原作者」として彼女のすべてを救済するまでの、最高に熱くて尊い青春ミステリ・ラブコメディ。
文字数 108,099
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.30
静かな森で木こりを営む"ジャキ"は、ある日手を滑らせ大事な斧を池に落としてしまう。
死を覚悟し沼に飛び込もうとした瞬間ーー池から気泡が立ち女神と名乗る女性が現れる。
「貴方が落とした斧はこの金の斧か鉄の斧か」
女神は二つの斧を掲げジャキに問う。
「鉄の斧で間違いありません」
ジャキが正直に答えると、女神は満足そうに微笑みとある斧をジャキへ手渡す。
「なにこの"禍々しい斧……」
ジャキが女神から授かったのは、金でも銀でもなく黒光りした禍々しい斧だった。更にこの斧、とても邪悪である。
その晩、ジャキは熱に冒され三日三晩生死を彷徨う。そしてーー死の淵から生還したジャキは、目が覚めると凶悪な力を手にしていた。
これは、一人の木こりが邪悪な斧と共に世界の脅威へ立ち向かう物語であるーー
文字数 24,868
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.28
〈覚悟せいよ!殺生簿に載った売国奴ども!ワシらが殺っちゃる!〉
リベラルの美名を借りた左翼政治家・官僚・経済人・マスコミ人が日本を乗っ取ろうとしているのに業を煮やした元極道の老人たちが、立ち上がった。
1度極道稼業を引退していたが、これ以上、手を拱いてはおられないと復帰して、日本の国の形を壊そうとしている政治家やマスコミの人間たちを殺し始めた。
これに対して警察は内閣調査室詰めの綿田警視正をトップとする捜査班を立ち上げて、犯人を捜す。
財界総理と言われる十善義孝が拉致されたものの、解放された。媚ナカコク崇拝を経済界がやめなければ、十善義孝に死んでもらう、との伝言付きで。
そのうちにナカコクのハニートラップにかかったと言われているコメンテーターの端本徹が殺される。偏向捏造報道の多いTBHテレビ局のニュースキャスターも銃撃されて殺される。
綿田班の青木香奈子警部は監視カメラ映像から犯人らしい男を見つけ出す。郷本力と市来忠。だが事件現場周辺の監視カメラに映っていたというだけで、殺害犯だとの証拠がない。
そのうちに国営テレビ局の幹部まで殺される。凶悪な事件が続いていだが、国民に支持されているということもあり、捜査は進まない。さらに、国民に税の負担を強いて、自らは天下りしてぬくぬくと老後を暮らす財蔵省官僚が殺され、証拠を捏造して民間人を罪に落としていた検察庁の官僚まで殺される。
防犯カメラの解析から犯人グループは特定しているものの、それぞれにアルツハイマー病という持病があり、確たる証拠もないことから青木警部には逮捕出来ないというジレンマがある。
綿田警視正のアドバイスもあって、青木警部は郷本力と会って、1週間時間をやるから殺したいヤツがいれば殺して逃げろ、と協定を結ぶ。
郷本力グループはその間にナカコクの代理人と言われているコオロギ太郎や、超高速鉄道のテスト走行を邪魔し続けた前静見県知事を狙撃暗殺する。
文字数 98,309
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.15
オンラインゲームが大好きな少年正人、
ゲーム内ではよく聖職者を使うため「ヒーラーのマサ」としてゲーム内では有名だった。
ある時ひょんなことから異世界へ来てしまう。
何故か魔法の力があるらしく、マサお得意のヒールを使ったらいきなりその人が発狂してしまう。
どうやらこの世界のヒールは回復されてしまうと身体を回復するとともにその時のことをトラウマとして蘇らせる
そしてそのトラウマに対する恐怖のあまり自害してしまうという。
その力を利用しようとする王国バーメルと魔王軍の戦争…
その戦争を防ぐためマサは革命軍に入ることになる
文字数 8,086
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.03
【Episode/Raison d'etre】
憂鬱気分から自殺企図が現れた魔法の世界の少女……に見える24歳の女性“ルーナエ・アウラ”は、友人“アリーシャ・アリシュエール”と、異世界から度々来訪する二名ーー“青海舞香”と“現世朱音”の計らいによって、自殺するのを阻止されてしまう。
異世界には精神を治療できる病院があることを知ったルーナエは、渋々ながらも治療することを選んだ。
病院に行くのにも金はかかる。その治療費を負担する代わりとばかりに、舞香をリーダーとした団体“愛のある我が家”の仕事を、半ば無理やり手伝わされるハメになる。
愛のある我が家ーー異能力を便利に扱い、犯罪行為で金銭を稼ぐ犯罪グループの代表格。その集団の、記念すべき六人目のメンバーになってしまうのであった。
ーー緑髪の少女は、冷めきった生への情熱を復活したい、と無意識で願い、祈られ、自身の存在理由を追い求める。
ーーたったひとつだけあった生きる希望を亡くした女性は、神への恨みだけが動力源になっていた。
ーーとある女は、過去の恐怖を消すために、大切なものまで消してしまった。それすらも、今はもう、覚えていない。
これは、彼女ら三人が、己の存在理由をーー探す・正す・直すーー物語。
【Episode/Raison de la naissance】
在ったと定められた幼き少女に、無意識下で彼女を在るに変えてしまった彼女は、告げない決意をする。
しかし、そう上手くいくものではなく、一歩誤れば致死のトラブルに巻き込まれた末、彼女は言うを迫られてしまい開示した。
そのとき、彼女は無知でなくなり光を見失う。そうして彼女は再び、暗い、暗い、闇の中へ。
光は見つけるものではない。人はそれらを皆、自身で灯して輝かせているのだ。
もう在るのだから在っていい。出生の理由など、そんなもの些事でしかない。
仲間たちの笑顔と、既に在ると定めたひとつの世界を、彼女は見守る。
これは、人の身で神の苦悩を味わう少女と、その神の子である幼子、二人についての物語。
【Epilogue】
それらはすべて理由があった。
しかし、人の身で本当の神には勝てない。
これは、どうにもならない蛇足であり、変わらぬ現実を俯瞰しつづける彼女たちのエピローグ。
物語は解決しないまま、唐突に幕を閉じる。彼女たちの人生は、日常が続くだけなのだと祈って……。
※『自ら望んだ女体化だけど……もう無理!~ギブアップしてもいいですか?~』の元型となっている小説のため、世界観やキャラクターが似ています。しかし、性格や設定など細かな部分が異なる違う世界です。ご了承ください。
文字数 94,669
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.02.26
コツコツと革靴を鳴らして彼女が近づいてくる。右手には機械仕掛けのステッキを。男装すればさながら英国紳士、ドレスで着飾ればマリーアントワネットのよう。されど彼女は医者のごとくオーダーメイドのメスを振るう。彼女の狂気は伝染し、街は狂気に包まれる。
さあ遊戯を始めよう。楽しく、刺激的で、狂気的で傲慢なゲームを。持つ者と持たざる者の闘争。虐げられし者は歓喜し、地位持つものは恐怖する。
押し付けられた倫理や善意など踏み潰せ。
我こそが天使だ。自由の羽を煤で汚し、イカロスの如く愚かな天使だ。
今宵「Killer Queen」の下に狂気が集う。
また1人、また1人と彼女に傅く。
止めて見せよ。偽善者どもよ。
その暴力的な正義で私の腕をへし折り脳天に拳を叩き込んで見せよ。
私は拒まぬ。
狂気の晩餐を遊戯を始めよう。
文字数 17,299
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.07.24
かつては人間の、今や魔族の手に堕ちた大国が、一夜にして滅んだ。それは邪神が呼び寄せてしまった“悪魔”によって。
『根源』を取り込まず、純粋な力のみで【原点】と対等に殺し合えてしまう悪魔、【魔神王】シエル。
古い昔にまで遡って、少し語ろうと思う。
これは、自我すら持たなかったはずの生き物が。
本物の怪物……本物の“神魔”になり。
大好きで愛しているヒトを探す話だ。
※この作品は『深淵の中の希望』の続編的な作品です。先に『深淵の中の希望』を読むことをオススメします。
※恋愛要素がありますが、あくまで育成・子育てのようなものです。
【追記】
プロローグ〜11話まで1日おきに、12話以降は週一投稿に変更します。
4/1:地道に作成中です……もうしばらくお待ちください。タグの修正もしました。
文字数 65,822
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.09.02
自分は部活の部長!!でも部活に入っているのは俺1人。ある日突然部活に入ってきた男の正体は.........
文字数 883
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
オスプレイというかティルトローター機を近代正規軍相手に組織的運用するの無理ゲーだろ?って話
文字数 1,038
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
極普通の高校生二年生、佐近守と一つ下の妹佐近恵海。
彼らは本当に極普通で特技も特にない極普通の青少年少女。
ただ、守は少しだけ人より正義感が強く、恵海は少しだけ人より笑顔が似合うだけ。
そんな佐近兄妹はある日、不慮の事故により命を落としてしまう。
時は過ぎ、それぞれに同じ異世界で再び生を受ける兄妹。
だが、再び兄妹として生まれるほどロマンチックなことは起きず、現実世界と同じ年齢になっても尚巡り合うことすらなかった。
そんなある日、アルクスは一人の少女をパイス村にて助けることに。
生まれ変わっても尚、己の正義感を捨て去ることはできず行動するのだが、それをきっかけに止まっていたかのような時間が動き出す。
再会を果たす兄妹。
それは運命の巡り会わせなのか、それとも偶然なのか。
動き出した小さな歯車は次第に大きくなり、村を、街を、国を、世界をも巻き込んでいく。
文字数 136,694
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.01
俺には秘密がある。
俺は妖怪猫又の血が混ざった人間と妖怪のハーフ。半妖だ。
俺の御先祖様が猫又と駆け落ちをし、その血が混ざったと言われているが正直俺はこの血が心底嫌いだ。
人間でもない。妖怪でもない。
中途半端だ。
半妖なだけあり、夜が来ると自分の意思で猫に化けることが出来る。
この時だけが何もかもから解放される唯一の楽しみでもあった。
だからこの血は嫌いでも憎むことができない。
あの日も俺は夜な夜な猫に化けて街をフラフラと歩いていた。
そこでやつに出会った。
嫌いなあいつに。
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この物語は嫌いなクラスメイトに猫の姿でたまたま出会ってしまい本当の彼女を知り心惹かれていくお話です。
文字数 4,252
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
最新VRMMORPG『エゼルガルド・オンライン』。大学生の風見奏太(カナデ)が選んだのは、戦闘力ゼロの不遇職『地形師』だった。
誰も見向きもしないスキルだが、地面を掘り、壁を創るその力は、最強プレイヤーすら到達できない秘境への道を拓く。そのユニークな冒険の果て、カナデは人間のように感情豊かなNPCの少女リリアと出会う。
しかし、その出会いは彼を世界の根幹を揺るがす巨大な陰謀へと巻き込んでいく。リリアを狙う謎の敵、正攻法を掲げ敵対する最強プレイヤー。次々と現れる脅威に対し、カナデは地形操作という唯一の武器で立ち向かう。
これは、スコップ一つで始まった冒険が、やがてサーバーごと世界を創り変える伝説となる物語。
文字数 257,060
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.15
ボッチ高校生の氷見辰生(ひみたつき)が唯一心休まるのは、
本と静寂に包まれた文芸部の部室だけ――のはずだった。
だが、ある日現れたのは、クラスでも有名な天然美少女・志乃新稲。
彼女はなぜか毎日のように部室で一緒に昼ご飯を食べるようになる。
人付き合いが苦手な辰生にとっては、まるで拷問のような日々。
だが、志乃の正体はクラスメイトの誰も知らない、
登録者50万人超の人気Vtuber『兎宮みな』だった――。
しかも、志乃は「絶対バレない」と思い込んでいるため、
秘密を共有してしまった辰生は、なぜか“校内マネージャー”を務める羽目に。
最初は“監視のための取引”だったはずのランチタイムは、
やがて志乃の抱える“本当の秘密”と、二人だけの“守秘義務契約”へ――。
「秘密」「日常」「ネット」「現実」「契約」
たくさんの“嘘と本音”が交差するなか、
ボッチ男子と小悪魔Vtuberの青春は、
思いもよらぬ方向へと転がっていく。
秘密基地で始まる、
現代ラブコメ×Vtuber青春ラブストーリー、開幕!
文字数 21,224
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.26