「二人」の検索結果
全体で18,927件見つかりました。
漫画・ラノベ界で最年少の10歳にして、漫画は累計2億部、ラノベはデビューと同時に処女作でミリオンセラーを達成し、累計400万部。その数字をそれぞれ史上最速の2年で叩き出した天才――《神童》『竜胆』こと『間遠敬護』。
だが、ある日を境にして業界から姿を消し、2年が過ぎた頃、敬護は一人の少女と出逢う。
彼女の名前は――『青木唯奈』。PN(ペンネーム)『リナリア』。
いろいろな時を経て、彼は再び創作家への道を再び歩みだす。
人との出逢い。過去との邂逅。
これは、二人の創作家が描いた誓いの物語――。
登録日 2019.04.22
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
「さて、次はどう楽しませてくれるのかな? APOCの皆サン?」
時は影暦二〇三五年。
悲願の御影摘発を果たし、『最後の審判計画』を阻止し、オリエンスの残虐王政は終焉を迎えた。
あれから半年が経ち、オリエンスでは新たな指導者――国を統べるものを全員で選ぼうという動きが始まっていた。
蒼斗たちAPOCは、狂蟲に浸蝕された狂魔――犯罪者を摘発していた。
予知夢を視なくなり、普通の人間としての生活を手に入れた蒼斗は今という時間を噛みしめていた。
――だが、簡単に平穏が訪れるなど、或るわけがなかった!!
蒼魔と謳われるようになった死神青年蒼斗と、悪魔のような主人亜紀の罪狩りは、まだほんの始まりでしかなかった。
逆転する正義の世界で、蒼魔の二人が再び動き出す!!
登録日 2019.07.22
女神「すまん、バグで女の子の中にコンテニューさせてしまった。仕様ということで」
AIの技術的特異点《シンギュラリティ》の達成により、人間はあえなくAIに支配されてしまう。
しかし、AIが行った支配の方向性は想像の斜め上のものだった。世界は瞬く間に、ファンタジーARPGのように変えられてしまった。
――人類史上、初めての魔王クラスへの挑戦であった第四魔王《アンディマ》戦においてパーティメンバーの中で、一人死亡した《ミテイ》は、これまた人類史上、初めて使用されたコンテニュー機能の初期不良により、女の子の中堅プレイヤー《ミズカ》の中にインサートされる。
ミズカは自身を庇って亡くなった父を生き返らせるため、唯一の蘇生アイテム《生命の雫》を報酬とする第二魔王《ラファンダル》討伐を目指す女の子だった。
ミズカは素直な良い子だったので、喧嘩とかはあまりせずに、ミテイはラファンダル討伐のお手伝いをすることに。
しかし、二人は次第に意識し始め、自分の中にいることが近くとも遠いことにちょっぴり切ない思いをしたりもします……が、前向きに頑張ります!
登録日 2019.11.01
高校生の朔那には昔から頻繁に見る夢があった。その記憶の中にいる二人は酷く傷ついた男女の二人。夢の中の男の人はいつも泣いていた。愛おしそうに女性を抱きながら泣く彼の涙をぬぐってあげる前に、いつも夢は覚めてしまう。手をのばせば、消えてしまう。そんな夢を頻繁にみるようになったある日、朔那が住む村で神隠しが起こっていることを知る。神隠しなんてただの与太話だと思っていた朔那だったが、学校からの帰り道に自分が神隠しにあってしまう!目覚めた場所は見慣れない場所で、異形まで現れる始末。そんな異形に襲われそうになっていた朔那を助けたのは鬼狩りを知ていたという夕霧と牟義と名乗る兄弟だった。そんな二人に連れられ鬼狩りの里に身を寄せることになった朔那。そこで鬼と言われる存在が恐れられていることを知る。そんなある日、水浴びに出かけた朔那は一匹の鬼と出会う。その鬼は夕霧達から聞いていた鬼とは大きく異なっていて普通の人に見えた。その鬼に会った日から、朔那は彼が忘れられなくなり、こっそりと水浴びに通うようになる。次第に距離が縮まる二人だったが、二人の想いとは裏腹に人と鬼との争いは激しさを増していく。
高校生の時に書き出したお話です。ちょっと暗めのお話かも?
文字数 5,004
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13
文字数 4,572
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
10年間の教育を経て、過酷な競争の中生き残った者が、王国の柱となる、フロイデンタール王立訓練学校。学年で一二を争う優秀な二人アルベルト・ベルクマンとロイク・ブライトナー。 外界と隔絶された城の中では、犬猿の仲の二人だったが…。
登録日 2022.02.20
この物語は中世ヨーロッパに似た世界でかつて繰り広げられた戦いとそこに生きた人達のはるか昔の物語である。
キルス歴一〇九一年。
それまでも何度か小競り合いのあったロマリア帝国とタスタニア王国はほんの些細ないざこざからついに戦争へ突入した。
互いに国の先端部分に位置する要塞都市を攻略出来ず一進一退の攻防が続けられ、それ以上動けない膠着状態に陥った。
そして四年後のキルス歴一〇九五年。
タスタニアと帝国にそれぞれ歴史を動かす事になる人物が登場する。
一人はティファニー・オブ・エヴァンス。
もう一人はセリア・フォン・フレーベル。
違う国に生まれて性格も全く正反対の二人が歴史の表舞台に登場して以降、国と歴史を変える存在となっていく。
心許せる優れた才能を持った盟友たちに恵まれてティファとセリアは運命に導かれるが如く激突する事となる。
・時代設定は中世で西暦千から千二百年あたりとしています。
ただしそこは物語なので、一部それ以上に進んだ医学であったり遅れた兵器が出てきたりもします。
・作中に一部差別用語を用いていますが、設定上のもので、特定の人たちを差別する意図は一切ありません。
・あくまでも人間同士の戦いを描きたかったので、魔法、聖剣、怪獣、妖精などは一切出て来ません。
・挿絵はwife labsという無料のソフトウエアを使い、自分のイメージに一番近い感じのキャラを作成しました。
この作品はノベルアッププラスと小説家になろうにも掲載させて頂いています。
文字数 284,080
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.01.21
※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。
高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。
最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____
・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません
・シリアス:コメディ=9.9:0.1
BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。
個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
文字数 102,939
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
ヤンデレな敬語妹に支配される話。
暴力描写と近親相姦注意。
以下軽いキャラ紹介。
・ユイ(妹)
ハイスペック敬語妹。
ものすごい美形。
18歳前後。
高校を卒業するかしないかくらいの年齢。
ユイが中学生くらいのときに、両親が事故で亡くなった。
それ以前から、割と重めのブラコンとシスコンの兄妹だったが、一線は越えてなかった。
両親の死をきっかけにメンタルが悪化し、兄への依存が深刻になった。
兄を自分のもとに引き留めておきたいがあまり、監禁したり、禁足事項を増やしたりして支配するようになった。
そしてユイが高校1~2年生くらいの時に、兄妹の一線を越えてしまった。
他に身寄りがいないため、自分たちで仕事をして生活している。
兄が在宅でできるような仕事を外から持ってきて仕事を振ったり、妹自身がネット上で仕事を作ったりして食い扶持を稼いでいる。
二人きりの生活は、最初は両親の保険金を食いつぶすだけだったが、本編時点では軌道に乗り、比較的余裕のある生活をしている。
ちなみにユイと兄の「禁則事項」は全部で108個ある。
そしてこれからも増えていく。
・兄(僕)
超が付くほどのお人よし。
困っている人を放っておけない性格。
20歳前後。
高校を卒業してから2年ほど妹に軟禁されているので、大学には通っておらず、就職もしていない。
妹が外から持ってくる仕事や内職を手伝って、生活費の足しにしている。
本人は自覚がないが、妹と同じくとんでもない美形。
妹に監禁される前は、その持ち前のお人よしや面倒見の良さ、そして思わず周りの目を引くような美しい外見によって、異性同性問わず人気があった。
無自覚に周囲の女の子を惚れさせる危険人物。
兄に対して密かに好意を寄せる女子が数多くいたのだが、本人がそもそも鈍感だったり、両親がいない状態で精神的な余裕が全くなかったので、ついに自覚することはなかった。
しかし側にいた妹からすれば、兄が複数の女子にモテていることは明らかだし、兄が押しに弱いことから、いつ兄が他の女に獲られるか気が気じゃなかった。
そういった状況が、妹がヘラって兄妹の一線を越える要因になってしまった。
文字数 8,117
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
天涯孤独の薬師の少女エルサが、戦火が続く森で倒れていた記憶喪失の少年に出会う。
少年がその身に宿していたのは、【神々の戦いの記憶】と、世界を終焉に導くほどの巨大な力だった。
平和を願う二人は、その真実と、人々の心に巣くう闇を断ち切るための過酷な旅に出る。
これは、世界の運命と、ただ一人の君の平和を願った、希望と絶望の物語。
文字数 44,859
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.05
魔王を倒すため、一人の若き農民が立ち上がった。ようやく魔王のいる神殿を訪れたものの、そこにいたのは黒髪の幼女魔王。
戦いを経て二人は和解し、共に旅をするようになった。世間知らずの幼い魔王は色々なことを学びながら成長し、やがて自分を倒しに来たはずの農民に対して恋心を抱くようになる。女の子は自分の恋を叶えるため、あの手この手で男の気を引こうと躍起になるが、男は女の子を恋の相手として見ようとしない。
幼い女の子と若く逞しい農民のほのぼのラブコメディ。
文字数 2,188,818
最終更新日 2022.06.21
登録日 2015.08.31
山の中で暮らす二人の男女、「氷柱」と「暁光」。平和な日々を暮らす二人の所に何時も通り現れたのは情報屋をやっている二人の知り合い「雀」であった。
今回トラブルを持って来た雀と、そんな雀を助けたい氷柱。ついでに氷柱だけは意地でも守る暁光がメインの物語。
「あっしの御主人も氷柱さんみたいな人が良かったんっすけどね。」
これは一人の少女の自由を取り戻す話。
※ こちらは「朝餉添えの贄」の続編となっております。そちらをご覧になってからの方が話がよく分かると思います。
文字数 41,191
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.10.16
文字数 1,818
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
文字数 11,024
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
七年前の戦争の傷痕を未だ残す、アラキア王国とゼノン公国。ゼノンのクレズ侵攻により勃発した大規模な両国の戦争は、魔法士たちの介入により終結する。戦いを終わらせる力となったアラキアの魔法士ギルド『シリウス』の一員であるライズ=ラスターは、終戦後まだ幼い一人娘のリットとともに辺境に移り住み、二人は素朴ながらも幸せな日々を過ごしていた。だが戦争で生じた大きな歪みは、今なお人々の心を蝕み続けている。ライズと同じく平和な日々に身を置いていたジード=スケイルは、ゼノンの陰謀により望まぬ選択に迫られる。囚われの妹のため、神機『ルイン』を持つ、ギルド史上最高の魔法士ライズの殺害を試みるが──時を経て、運命の歯車が再び回り始める。
文字数 95,203
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.30
十年前、僅か七歳で人間の戦争を終わらせた一人のエリート魔女。
それから十年後、彼女は一人の最弱魔女と出会った。エリート魔女月波沙霧は、最弱魔女川上一葉に興味を持つ。
そんな折無能な人間を駆逐する為に、妖を使い人間を襲い始めた闇の魔女。
人間を絶滅させ、魔女だけの世界を望む闇の魔女。
人間との共存を望む沙霧達光の魔女。
光の魔女と闇の魔女の争いが始まる。
エリート魔女と最弱魔女コンビは、人間を守り切れるのか?
そして沙霧と一葉の二人は結ばれるのか?
内容的にR18に戻しています
文字数 120,723
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.14