「答え」の検索結果

全体で2,170件見つかりました。
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歴史・時代 連載中 長編
出羽国象潟にある裕福な米問屋に生まれた谷は、両親が「観音様から授かった宝」と慈しむ、白梅のように美しい少女。 ある日、西国巡礼から戻った父から、旅の途中で出会った陸奥の長者・蜂谷掃部の息子・小太郎に嫁ぐよう命じられる。 ​松島に住む小太郎もまた、谷と同じく「観音様の申し子」として大切に育てられた若者だった。 見知らぬ土地、一度行けば二度と故郷には戻れぬかもしれない険しい山越えの旅。揺れ動く谷の心だったが、彼女を支える傅役・薺や、従兄の愛平と共に、陸奥への旅路を決意する。 賊が潜む雪道を越え、谷はなんとかまだ見ぬ「運命の人」の故郷に辿り着くが……。 自らの運命を信じて突き進む谷と、彼女を見守るうちに「己の生き方」に苦悩する薺。 果たして二人がたどり着いた答えは。 故郷を離れ、”運命の人”に生涯を捧げた”紅蓮尼”の伝承を元にした歴史ロマンシス。 大学生の時に書いた作品のリライトです。 ぜひいいねやお気に入り登録お願いします
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小説 222,662 位 / 222,662件 歴史・時代 3,007 位 / 3,007件
文字数 28,079 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.06
ファンタジー 完結 短編
 異世界転生において前世の記憶は必須である。それこそが転生の証明になるからだ。  前世の記憶を持つという事は比類なきアドバンテージを与えるが、その代償は決して軽くない。記憶とはそれに縛られる事でもあるのだから。    前世の私と、今世の私、二つの狭間で揺れる私。  優秀すぎるが故に受け入れられない今の私という存在。今の私の溢れんばかりの才能が前世の平凡な私を惨めにさせる。今の私を受け入れられない私は果たして一体何者なのだろうか?  その答えを得る事が出来ないまま、私は深い闇の中を泳ぐ。  そんな私が選んだ最後の選択とは……  
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小説 222,662 位 / 222,662件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 9,945 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.06.05
ファンタジー 連載中 長編
大学の卒論提出を目前に三日三晩寝ずに机に向かっていた薬師寺來生(ヤクシジ・ライ)。 つい居眠りしてしまったところを少女の声が喚び覚ます。 「貴方の座右の銘を教えてください」 寝ぼけていた薬師寺來生が適当に答えてしまったが為に得た特殊なスキルは──唾液が回復薬になる代物だった!? 異世界召喚された大学生が異色なスキルでなんやかんやする物語。
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小説 222,662 位 / 222,662件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 10,585 最終更新日 2025.09.09 登録日 2025.08.31
ライト文芸 完結 短編
東広島の老舗和菓子屋の娘・桐島葵、二十八歳。恋人に別れを告げられた夜、彼女は泣きながら餡を炊き、それを捨てられずに冷凍した。 翌朝、幼なじみのライバー・森下凛からLINEが届く。「横川で和菓子カフェをやろう」——。 なぜ和菓子なのか。なぜ横川なのか。二人は夜ごと横川の街で語り合い、夢に向かって走り始める。しかしその傍らには、凛のフィアンセが抱える秘密、父が封印してきた横川の記憶、そして葵自身が親友に言えずにいる「小さな嘘」が、静かに影を落としていた。 路地裏で出会った小学生・蓮との縁が、二人の背中をそっと押す。信頼と裏切り、善意と沈黙が交差する横川の夜を越えて、和菓子カフェ「咲餡」はやがて扉を開く。 甘さの奥には、影が要る——。祖父の言葉が、すべての答えだった。
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小説 222,662 位 / 222,662件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 37,640 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
ライト文芸 完結 短編
清水千紘と清水千春。ミッション系の女子高で出会ったふたりは名前がそっくりなことをきっかけに仲良くなり、周囲からはまるで双子だと言われるほどにいつも一緒だった。授業中には手紙をまわし、休み時間には手を繋ぐ。でもそれは女子高ではありふれた光景で、だからとくべつな関係などではないはずだった。 でも、彼女たちの間にあるのはただの友情だけではなかった。千紘は千春に恋をしていた。 ただしこの気持ちを恋と認めることは千春をはじめ周囲の友人たちを困らせると思い、打ち明けずに秘めておくことを心に決める。 それから五年後、同窓会で千春と再会した千紘は、千春からあのころ恋をしていたということを今になって打ち明けられる。 会わなかった五年間でなんとか自分の気持ちと向き合い、ひとつの恋を終わらせた。そして恋が終わったことを確かめようと同窓会に出席したところへ、また千春が潜り込んできた。 このままもう一度恋に落ちてもいいものか、千紘は悩みながら答えを出す。
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小説 222,662 位 / 222,662件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 14,145 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.26
恋愛 完結 短編
高校3年間、毎日告白を続けてきた悠真。彼の一途な想いを知りながらも、主人公の「私」はずっと答えを保留していた。 そして迎えた100回目の告白。約束の場所・屋上で、悠真は最後の告白をする。 しかし、「私」はその告白を遮るように言った──「100回目の告白は、もう必要ないよ」。 それは、ずっと秘めていた自分の気持ちを伝えるための言葉だった。 悠真の努力はついに報われ、2人の恋がようやく動き出す。 100回の告白を経て実った、少しじれったくて甘酸っぱい恋の物語。
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小説 222,662 位 / 222,662件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 857 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.31
現代文学 完結 短編
正義感の強い「私」は、周りの人々が社会に順応し、各々の正義を捨てていく中でも己の正義を持ち続けていた。 しかしそういった正義感の強いものは一般的には社会不適合者という扱いを受ける。 現代社会における正義とは一体なんなのか。 その答えを見つけたとき、「私」はどう動くのか。
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小説 22,092 位 / 22,092件 現代文学 727 位 / 727件
登録日 2018.05.17
SF 連載中 長編
AIとはArtificial Intelligenceの略称 人工知能と呼ばれるものがデータを分析し、知識を基に新しい結論を得ることや判断、最適化提案、課題定義や解決、収集された情報から将来使えそうな知識を見つけることなどを行う、人間の知的能力を模倣する技術を意味するもの AIに感情は宿らない、心はないと学者達は言う でも、それでも、私のこの擬似的に造られた感情は、心は私だけの歴史だと自信を持って生きていたい これは神様と呼ばれる人間達に造られ、プラネットレプリカントという舞台でNPCとしてイストリアと名付けられた私が、記録し、選び取り、プレイヤー達と共に戦い、答えを見つける物語
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小説 222,662 位 / 222,662件 SF 6,442 位 / 6,442件
文字数 614 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.06.26
ホラー 連載中 長編 R15
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』 「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」 . . . キィィィィィン――。 不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。 平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。 「な、なんだよこの音…」 「頭痛くなってきた…」 教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。 僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。 その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。 そして、唐突に。 全ての音が、消えた。 まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。 次の瞬間。 ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…! 鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。 舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。 やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。 僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。 熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。 そうだ。知っていた。 僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。 遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。 一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。 絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。 世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。 だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。 彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。 予知夢には、決して出てこなかった光景。 僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。 「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」 仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。 その手は、驚くほど冷静で、力強かった。 なぜだ、仁。 なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ? なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ? 僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。 二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。 これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
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小説 222,662 位 / 222,662件 ホラー 8,201 位 / 8,201件
文字数 41,332 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.07.24
恋愛 連載中 長編 R18
現代日本在住。 幼馴染みから恋人になったイチャラブカップル椎娜と年下男子桜太の甘々日常物語。 【本編抜粋】 「ねぇ、何余計なこと考えてるの?」 見下ろす瞳は熱を帯びている。 あぁ、食べられる前の獲物はこんな気持ちなのか・・・。 「桜太と私は・・・幼馴染みなのに・・・」 瞳を合わせたまま桜太は、迷いなく答える。 「でも、男と女だ」 唇が降りてくる。 重なり、どちらともなく、開いた唇の隙間から舌を絡める。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 関係を変える為の桜太の決意。 愛する事が生きる理由。 巡り逢い、愛する為に生まれてきた、運命に導かれた恋。 戸惑いながらも椎娜は愛されることを受け入れ、 2人は幼馴染みから1人の男と女へ。 官能的な愛し合い、仲良し、イチャラブは2人にとって当たり前にあるべき姿。 甘々男子桜太と、愛され女子椎娜のお話です。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 〖登場人物〗*順次追加します。 ・香月 椎梛(かつき しいな)(27)♀ 誕生日 12/24 身長 149cm(大体ヒール➕6cm) ・時永 桜太(ときなが おうた)(24)♂ 誕生日 2/14 身長 185cm ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ ・椎梛大好きな桜太が、やらしさ全開でイチャラブです。 ・かなり過激内容です、ご注意下さい(五夜以降『中出し』表現あります) ・イチャえろ、甘えろがかなりあります。 ・桜太は椎娜を求めるのが生きる理由で本能です。 *それぞれsideのページがあります。 *公開後の誤字脱字修正、加筆修正があります。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ *更新に関して:7/6変更しました。 執筆状況の為更新不定期なるかもしれないです。 1日1回は更新したい。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ *他社投稿サイトに掲載中。 ・pixiv:緋月 十彩(といろ) (pixivFANBOXにてスピンオフやサイドストーリーも公開中) ・小説家になろう(ムーンライトノベルズ):ほむら はる
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小説 222,662 位 / 222,662件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 454,712 最終更新日 2021.09.26 登録日 2021.03.07
ファンタジー 連載中 長編
ーある日、北の悪魔が討伐されたー 四方位に君臨する黒き者共の一体、北の悪魔がある者に倒されたことにより世界の歴史動き出した…。 父を探しに旅に出たネネは迷いの森、天国、巨人の国、エルフの国など様々な場所を訪れながら、色々な仲間と出会っていく。 そこで彼女はヒトとは何か、生きるとは何か、答えを探し求め、成長していく。 全ての冒険が終わったとき、彼らは衝撃的なものを見ることとなる… 五層から構成される広大な世界で少女が旅をする冒険ファンタジー
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小説 222,662 位 / 222,662件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 7,670 最終更新日 2021.08.20 登録日 2021.08.15
歴史・時代 連載中 長編
陶晴賢は、大内義隆と兄弟のように育ち、幼なじみであり忠臣だった。 主君を補い、大内家の軍事を支え続けた彼は、やがて文に耽溺する義隆に戸惑いながらも、その代償を自らの剣に引き受けようとする。 だが義隆の理想は、次第に現実から乖離していく。 月山富田城での無謀な遠征、文治派の台頭、政権の混乱……そのすべてが、晴賢にとって「忠義に殉じること」そのものへの疑念へと変わっていく。 やむなく起こした軍事行動は、主君の死という最悪の結果を招く。 晴賢は自らの行動が忠義だったのか裏切りだったのか、答えを得られぬまま、大内家再興を図るも支持を失い、やがて毛利元就との最後の決戦、厳島の地へと向かう。
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小説 222,662 位 / 222,662件 歴史・時代 3,007 位 / 3,007件
文字数 22,625 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.31
ミステリー 完結 長編 R15
仲の良い家族だったはずなのに、姉はどうして家族を惨殺することになったのか 姉の口から語られる真実と 他人から聞こえてくる真実 どちらが正しく、どちらが間違っているのか その答えは誰もまだ知ることは無いのだった この作品は「ノベルアッププラス」「カクヨム」「小説家になろう」
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小説 222,662 位 / 222,662件 ミステリー 5,215 位 / 5,215件
文字数 113,586 最終更新日 2021.02.02 登録日 2020.12.29
キャラ文芸 連載中 長編
仏法で「不改本位」と言って何も改めずに本当の姿を現すと言う。 その姿、姿の現す本位、人間の本位とは何か? 本当に何も改めずに仏になれるだろうか? 仏になることは幸せか? 絶対的な幸せ、正しい人生とは? その疑問に答えるため過去を振り返り、 自問自答を含めて説いた小説でありフィクションでもあります。  本当の位置とは?  人間が仏、神に成ることを日蓮大聖人さまは望んだのか?  ご自身もなったのか? その疑問を自答して行き、あなたの手で判断してほしい。 また人間の幸せとは何か? 何が幸せなのか考えて行きたい。 最新話から掲載しています。 追記、池田大作先生を忍(しの)んで書きました。 by 上野 真 In Buddhism, it is said to be ``unchanged'' and means to reveal one's true self without changing anything. What is that figure, the true nature of the figure, and the true nature of human beings? Can I really become a Buddha without changing anything? Is it happiness to become a Buddha? What is absolute happiness and the right life? In order to answer these questions, this novel is both a novel and a work of fiction that involves looking back on the past and asking yourself questions. What is the real location? Did Nichiren Daishonin want humans to become Buddhas and gods? Did he himself become a Buddha? I want you to answer these questions yourself and make your own decisions. And what is human happiness? I want to think about what makes me happy. We are posting from the latest episode. P.S.: I wrote this in honor of Daisaku Ikeda. by Shin Ueno
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小説 222,662 位 / 222,662件 キャラ文芸 5,499 位 / 5,499件
文字数 54,790 最終更新日 2024.03.27 登録日 2024.02.21
BL 完結 ショートショート R18
誘われるまま身体だけの関係を続けて来た智樹と翔真。 ある日、翔真がふいに言った一言で、自分達の関係が何なのかを考え始めた二人は、翔真の提案で初めて恋人としての関係を持つ。 その結果二人の出した答えは…… ※この作品は、以前別サイトで公開していたものを、作者名の変更、加筆修正及び、登場人物の名称等を変更して公開しております。
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小説 222,662 位 / 222,662件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 5,055 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.11
青春 完結 短編
僕が暮らす小さな島では、太鼓と笛の祭囃子、それに合わせて踊る舞い手、そして最後に花火の打ち上がる祭りが、毎年の夏に行われていた。 僕は、太鼓の打ち手になりたかった。 彼女も、舞い手になりたいと言っていた。 だけど、高校最後の夏。 二人で花火を見上げていた時、彼女は突然告げた。 「私、島を出るの」 変わっていくもの。変わらないもの。 僕の出した、答えとはーー。
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小説 222,662 位 / 222,662件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 5,917 最終更新日 2020.05.21 登録日 2020.05.21
BL 連載中 長編 R18
ある春の事。県内国立大学に進学する双子の兄弟がいた。 寡黙な兄の颯水啓(はやみ けい)と活発な弟の颯水 祥(はやみ しょう)。 二人暮らしをしていく内に、お互いに今までにない感情が芽生えて……。 そんなある日2人は『過ち』を犯す。 祥との関係を悩む啓と、啓をまともに見れなくなる祥。 悩んだ末、双子が出した答えは……。 ※10月末まで毎日19:00更新予定。進捗は近況ボードにて。 ※タイトルに※(米印)が付いているものはR18です。
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小説 222,662 位 / 222,662件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 77,241 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.10.09
恋愛 完結 長編
できた女のコは、何故かダメ男にひっかかる。 なんでだろうな~? いくら考えたって、答えなんてわかんね。 だから君も… 金なし地位なし名誉なし、人生に対してまるでやる気の無い男「哲」 スーパー天然だけど必死に仕事を頑張る看護師「きなこ」 音楽界の頂点へと駆け上がろうとする実力派女性シンガー「あおい」 カテゴリちくはぐな一人の男と二人の女の連立方程式三角関係コメディ こんな男がモテる訳ないだろうよ(´・ω・`) でもそうだったらいいな的な自分の願望的何かを詰め込んだ話。 「SilkBlue」の主人公とカテゴリがかぶるこの話の主人公ですが、まったく別者です・・・ そして、これはぬるく更新予定なんで、むしろ、続き読みたいから書いてくださいとか言ってもらえると書く気が起きるかもw 表紙イラスト 碧雪なしこ
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小説 222,662 位 / 222,662件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 52,467 最終更新日 2019.02.03 登録日 2019.01.27
恋愛 連載中 短編
「バートン家に本物の未来予知ができる娘が生まれるぞい」  預言者のミランダの予言通り、未来予知ができる私ミーシャが生まれた。けれど、私と一緒に双子の妹ヴィーダが生まれた。私は「未来予知ができることを喋ると不幸になる未来」が見えたので黙って暮らしていたら、フーリン王子と婚約することになった。それを面白くないと思った妹は自分こそ未来予知できる娘だと嘘を言い出し、かわいそうになった私はちょっとだけ本当になるように手伝ってあげたらフーリン王子がヴィーダを選ぶと言いだしてきた。どうやら、ヴィーダが自分を選ぶと幸せになれるけど、このまま私と結婚していたら不幸になると言い出したらしい。ちらっと、未来を見てみるとフーリン王子は私を選んでもヴィーダを選んでも不幸になる運命だった。ならば、私の答えはもちろん・・・ 「はいっ、喜んで」
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小説 222,662 位 / 222,662件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 14,104 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.06.19
SF 連載中 長編
1話 ミーン。ミーンミンミンミン。 8月31日。夏の終わり。 カーテンを締切、PCモニターの明かりだけが灯る部屋で机に座りFPSに没頭する 夢咲 信也 16歳。 死ねゴミ共 カチャカチャ 何奴も此奴も芋りやがって…! ヤバっ…!! チッ! カス。 撃ち殺された自身のアバターをに向かい舌打ちし、背もたれに全身を委ね天井を見上げる。 3秒程たち傍らに置いてあるスマホを手に取り時刻を確認する。 AM4:35 もう朝か。そりゃ腹も減るわな。 キィッー。高い音を出すゲーミングチェアーから約10時間ぶりに二足歩行を行う。 コンビニ行こ…。 PC画面をつけたままジャージ姿で部屋を出る。 軽く買い物をし足早に店を出る。 足を止め薄暗い空を見上げ呟く信也 何時から…こんな人生になったんだろう 子供の頃は楽しかったな… 信也! 後ろから透明感が有るが甘い声が静寂に満ちた歩道に響き渡る。 …っ! 肩をすくめ驚き、声のする方へ目を向ける信也。 そこには胸元まである黒髪に白のTシャツ、水色の短パン姿と、とてもラスな格好の女の子が後ろに手を組み立っていた。 3秒程時間がたっただろうか。 ただ生きていたら何とも感じない短い時間だが、信也には走馬灯の様に様々な記憶が交錯し10分は静寂を取り戻したように感じていた。 ゆっくり口を開く女の子。 久しぶりだね…! 信也! これでもかと目を見開く。 と同時に身体に力が入らなく成り視野が狭まり色彩が失われ倒れていると実感しながら目の前が空に向かって行く。 目の前が真っ暗に成り意識を失う。 俺はこの聞き慣れた声を覚えている。 まだ俺がちゃんと人をしていた時代の記憶…。 9年前 信也は小学2年生。 夏休み前に引越し9月1日夏休み明けで新しい小学校に転校していた。 今日から新しいクラスの仲間になる夢咲信也君です。 ぱちぱちぱちぱち。 担任の先生の紹介で頭を軽く下げ誘導された席へと向かう信也。 作業とかした拍手と好奇の目に苛まれながらも席に着き座る。 はい!では、授業を始めます。 教科書の… 帰りの会が終わり教科書をランドセルに終い帰り支度を進めていると、前に座っていた女の子が後ろを振り向き椅子の背もたれに片手を着き無垢な笑顔で話しかけてくる。 信也君ってどこに住んでるのっ? えっ。7丁目… そうなのっ!? 私もだよっ! じゃ!一緒に帰ろ! 立ち上がり信也の机に両手を押し当て前かがみで話しかける。 えっ…あっいいよ…。 斜め下を向いて問に答える。 本当?!やった!! 私ね!結衣って言うのっ! 今日からよろしくねっ!! その声は透明感が有りとても甘い声をしていた。
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小説 222,662 位 / 222,662件 SF 6,442 位 / 6,442件
文字数 1,538 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.09.04
2,105 8182838485