「いつ」の検索結果
全体で21,387件見つかりました。
オンラインゲームをプレイしながら寝落ちした佐藤綾人は
気が付くと全く知らない場所で
同じオンラインゲームプレイヤーであり親友である柳原雅也と共に目覚めた。
転生した二人はオンラインゲームのスキルが何故か使用でき
身体能力は異常なまでに強化され
物理法則を無視した伝説級の武器や防具、道具が現れる。
さらに二人は使っていたキャラクターのアバターデータまで引き継いでいたのだ。
一人は幼精。
一人は猫女。
何も分からないまま異世界に飛ばされ
性転換どころか種族まで転換されてしまった二人は
様々な騒動に巻き込まれる。
強力な力を得た代償に
大事なモノを失ってしまった転生者が織りなす
何かとままならないまま
チートで無茶苦茶する異世界転生ファンタジー。
の影で起こったどうでもいいお話。
―――――――
ふと思いついた話を書きなぐる短編集です。
本編の時系列には関係ありません。
多分パラレルワールドっぽい何かです。
不定期更新です。
文字数 8,126
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.13
「この桜が散っても、また会おうよ。」ーあの日、一輝は楓と約束した。
この桜が咲くとき、いつかまた会うことをー。
それから3年ー。一輝は無事高校生になり、部活に勉強にと大忙しな日々を送っていた。そんな日々に疲れた俺は、一人の少女と出会う。彼女の名は楓。あの日、一輝とあの桜の木の下で約束した少女だ。
そして共に過ごす度に、一輝は楓の事が気になり出した。
しかし、二人が愛し合うことは、決して、許されないことだった。悲しみに明け暮れた一輝は内緒で、楓と付き合うが、楓は不治の病になってしまう。
果たして、二人の運命やいかにー!?
栃木県の那須塩原市を舞台とした、心揺さぶる純愛ストーリー。ここに開幕すー。
文字数 3,901
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.10.02
クラスメイトの高嶺の花と話をした偶然。それは、いつの間にか、それだけじゃないものになっていく……?
文字数 1,733
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
新米教師の玄蕃シンイチは、ある時部屋に出てきた小さな小蜘蛛に困っていたお隣さんを助ける。
実はそのお隣さんは教え子の白宮このりであった。学校でも噂が立つほど、才色兼備のお嬢さまのこのりは、とある理由から1人暮らしを始めていたのだが、寂しさで心が折れそうになっていた。
そんなこのりを見て、シンイチは一緒にご飯を食うことを提案し、立ち上がらせる。
「だから、先生――。毎晩、うちでご飯を食べに来てくれませんか?」
教師と教え子という手前悩んだが、シンイチはOKしてしまう。
しかも最初はご飯を食べるだけだったが、このりのご飯は意外とおいしく、いつの間にか学校でもこのりとご飯を食べるようになってしまって……。
この物語は、教え子に胃袋を掴まれた新米教師のお話である。
文字数 103,393
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.09.15
十五歳をこえたら与えられるスキル
それはこの世界にすんでいる全ての人の憧れであり楽しみであった。
俺(ソラ)と幼なじみのロナは今年で十五歳になりギルドにスキルをもらいに行く
ロナがもらったスキルは「魔方陣」というレアスキルだった、
それに対して俺は…
「睡眠」という謎のスキル
俺とロナのダンジョン攻略は順調に進むのか?!そしてスキル「睡眠」とは!?
文字数 8,294
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.06
ハロウィンに向けて、闇の世界の住人達が騒ぎ出した頃、狼男が街を歩いていると、今年も北の魔女がみんなを集めてパーティーをするために招待状を配っていることを聞く。
いつになっても狼男の元へは招待状が来ないので、北の魔女のところへ行ってみることにした。
それが北の魔女の罠だとも知らずに―――
文字数 5,438
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.21
いつもは無気力、無関心の生徒たちにとっても、中学校生活最大の関心事である修学旅行が迫ってきた。2泊3日の活動を無事過ごせるためのグループ決めが今日ある。誰と一緒になるかは大切なことだけに、亜美は気がきではなく、案の定トラブルが発生した。新たに動き出した3年2組須崎級にまたもや起きた試練を、どう乗り切るのか?101の水輪、第35話の2。
文字数 3,023
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
ふっと、鞠子の体からあの香水の香りがした。
そして、何とも言えない心地よい気持ちになった。この香りが鞠子の存在を明らかにした。
二人は裸のまま夜を過ごし、いつの間にか寝てしまった。
文字数 7,353
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
2022年9月6日18時(警察検案の結果の推定)母・82歳で死亡。
9月5日朝に会った私、6日午前中に会った弟、
9月8日、息をしていない母を寝室で発見した私が119番通報。
救急隊と警察に詳しい事情を聞かれる。
救急隊も警察の方も全員帰った後、
急にシーンと静まり返ったかと思ったら、弟が私に言った。
「葬式とかカネの関係は俺と兄貴でなんとかする。
だから姉ちゃんはこの家にあるものを処分してくれ。
女同士だし、多分姉ちゃんが母ちゃんのことを一番分かってたでしょ」
母にとってはけっこうな搾取子だった自覚しかない私、やや戸惑うものの、
マイペースでできる作業を引き受けることにはやぶさかではない。
(何なら結構楽しそう♪)
そんな作業の中で思ったこと、考えたこと、想像したことを、心赴くままに書いていきます。
思いつきと記憶で綴るので、日付はあったりなかったりです。
文字数 34,817
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.16
小さい頃に出会ったあの子は、あたしのヒーローだった。
『きみ、つよいね。リクは、よわい子だから』
春の満開の桜も、夏の蝉時雨の暑さも、秋の木漏れ日の落ち葉も、冬の積雪の冷たさも、全部ぜんぶ通り過ぎても、もう、あの子に会えることは、なかった。
巡りくる季節の途中、また会えたと思ったのに、あたしのことは覚えていなかった。
相変わらず人気者のヒーローは、やっぱり時々、寂しそうな目をしていた。
本当は──
『ぼくは、つよくなんてない』
小さい頃から体が弱くて、心まで弱くなってしまった梨紅と、いつもみんなの中心にいる憧れの存在、一葉。
十年後に再び再会した二人は、カフェ「和やか」で出逢う人たちやご飯を通してお互いの弱さと強さを認め合っていく……
表紙:自作
文字数 114,601
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.10
R18BLゲーム『癒しの薔薇を貴方に』の悪役令息に転生。
前世では、人からどう思われているか、嫌われていないだろうか、といつも気にして生きてきた。
しかし、転生先は悪役。ということはつまり、嫌われ役。
最初から嫌われているなら、相手の顔色を窺う必要がないではないか!と気づいた僕は、悪役令息の破滅ENDを阻止するため、自由に生きることを決意するのだった。
結果的には愛されストーリー。
結局、自分を出さずに相手に合わせる人より、自分を持って自由にしている人の方が魅力的なんだよね。
文字数 9,814
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.25
まだ遅くない。
オッサンにだって、未来がある。
底辺から這い上がる冒険譚?!
辺鄙の小さな村に生まれた少年トーマは、幼い頃にゴブリン退治で村に訪れていた冒険者に憧れ、いつか自らも偉大な冒険者となることを誓い、十五歳で村を飛び出した。
しかし現実は厳しかった。
十数年の時は流れてオッサンとなり、その間、大きな成果を残せず“とんまのトーマ”と不名誉なあだ名を陰で囁かれ、やがて採取や配達といった雑用依頼ばかりこなす、うだつの上がらない底辺冒険者生活を続けていた。
そんなある日、荷車の護衛の依頼を受けたトーマは――
文字数 148,689
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.09
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
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【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
宗介の料理を通じて「好き」という感情を学んでいく。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
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※連作短編のうちの一章を【短編】として『第9回ライト文芸大賞』に応募いたします。
※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
文字数 5,762
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
能力者達は始め、誰もが自分の力に驚いた。
たくさんの人間がその能力を、時間と共に理解し、その能力を色々な事に使いっていった。しかし、能力者達は次第に集まり、自分達の日常を取り戻すためや、能力者によって起きてしまった事を自分達で止め、人々を救うために立ち上がる。普通の生活を送ることの難しさを彼らは知る。子どもから大人、1人1人持つ人生と能力は日常を変えてしまうのである。
~あらすじ~
とある男の看護をしている主人公が、コンビニで買い物中に強盗による殺人を目の辺りにする。その日から謎の悪夢を見るようになり、次第に自分は飛べると思い込むようになる。一方、とある大学生は通りすがりの強盗犯を目の前にし、記憶だけを頼りに強盗犯を捕まる。そしてその日から記憶力が良くなり始める。しかし、謎の男に図書館で捕まってからはいつもの日常が徐々に狂い始める。とある会社員は何故か時空間を操る練習をし始める。最初は思い通りにいかなかったが、1秒だけ戻せるような気がするようになり、時空間を操れるようになったと親友に言い出すものの、親友は一向に信じない。とある画家は謎の絵を描き続け、とある科学者は主人公の兄につきまとう。兄は会社で働くが、兄も妹も次第に事件に巻き込まれていく。謎の2人組の男によって彼らは思わぬ事態にさらされる。
文字数 2,459
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.27
「お金」の本質をドラクエ調で物語にしました。
【お金って何?・・・呪いです。】
昔々、あるところに、物々交換で成り立っている村がありました。
そこでは、漁ができる者は魚を獲り、狩猟ができる者は肉となる獲物を獲り、農業ができる者は米を作りました。
そして、それぞれの生産物を交換することで、それなりに豊かな生活を実現していました。
自分の得意なことをしていれば、そこから得た食べ物と、他のものと交換できたので、毎日魚ばかり食べなくてはいけないというような不自由からも解放されていました。
村人はこの物々交換の生活を謳歌していました。
・・・若いうちは。
魚や獲物を取れるのは若く健康な者だけです。
農業にしても、程度の差はあれ、また然り。
年老いて自分で食べ物を調達できなくなった者は、まず、交換ができなくなり、次に、自分の食べる分もなくなります。
そして、静かに人生の幕を閉じます。
社会保障や福祉といった概念はない時代です。
それが自然だったのです。
冬が来れば草は枯れ、寿命が来れば動物も死にます。
人間だけが例外ではありませんでした。
同様に、年老いて食べ物が獲れなくなった老人が死んでいくのは、その村人にとっては普通のことでした。
誰も悲しんだり、かわいそうだと思ったりはしませんでした。それが自然だったので。
その村のリーダーだった男にも老いは平等に訪れました。
仮に「ロト」と名付けます。
ロトはリーダーに相応しい男でした。
漁もできるし狩猟も堪能。
その頭脳は農業にも活かされ、村の農業の効率を上げていました。
人格も優れていたので、いつも村人の中心にはロトがいました。
他の人にできないようなことも平然とやってのけるロトはみんなの憧れでした。
あまりに優れていたので、神のように崇める人まで出ました。
そんなロトでしたが、年を取る毎に、少しづつ、その能力には陰りが見え始めました。
そして、自分の食べ物を取ることができなくなるまでに年老いると、周囲にいた人も、一人また一人と去っていくのでした。
傑出した村のリーダーといえど、時間の流れには逆らえなかったのです。
このまま人知れず最後を迎えると、誰もが思っていました。
いえ、考えすらしないほど、それが自然だと思っていました。
しかし、万能だったロトは、生命への執着もまた、人一倍強いものを持っていました。
なんとか生き残る方法を考えようとしました。
その優れた頭脳で。
果たして、その試みは成功します。
まず、ロトは、一人の若者を呼び出します。
・・・以下本文にて
文字数 6,560
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
