「生活」の検索結果
全体で19,137件見つかりました。
文字数 2,550
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08
とある地区の住民は領主の圧政に困窮を極めていた。
貴族と平民を大きく隔てる壁が存在し、溝は深まるばかりであった。
そんな中、二人の少年は出会う。
一人は平民の少しばかり性格のキツイ男の子であるカロン。
一人は貴族の聡明でいて少しばかり腹の黒い男の子であるロイド。
時代は進み、領主も変わり領民の生活も安定してきた頃、二人は再会する。
カロンは幼馴染の女の子の事で悩み、ロイドは現領主との諍いに頭を悩ませる。
そんな交わることのない平民と貴族は鐘が鳴るまで友と呼ぶ。
文字数 30,000
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.12
文字数 8,479
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.03
僕の名前は『神成 兎丸(しんじょう とまる)』。
どこにでもいる普通の高校生で、うちの高校で半数を占める平凡な帰宅部所属。
ただ、ある日僕は見てしまった。
学校一の美少女『貴宝院 葵那(きほういん あいな)』さんが、何やら奇怪な行動をしている事に……。
「……カバディカバディカバディ……」
これは、平凡で平和な学校生活を望む僕こと神成兎丸と、その生活を脅かす貴宝院葵那さんとの、平凡な高校生活を懸けた恋物語(らぶこめ)。
登録日 2020.01.30
主人公【マサムネ】35歳は、何度も……何度も夢に見る。
過去の過ち、自分の無力さ。忘れられるはずのない、逃げてしまったあの時の記憶。
いつからかは分からない。人々は【箱庭】と呼ばれる限られた世界でしか暮らすことが出来ず。生活する為の資源を【ダンジョン】から採取し、日々生活を送っていた。
そんな人々には、生まれながらにして“才”と呼ばれる個体差が存在していた。
そしてそれを──。
“──戦う者”
“──祈る者”
“──作る者”
っと呼ばれる三種類に、人々は分類分けをした。
資源を回収できるのは、もっぱら“戦う者”と“祈る者”だけ。当然の様に格差は生まれ、お互いの関係性は悪くなる。
“作る者”のマサムネは、そんな中。心を通わせることのできる仲間を見つけ。世界を広げるべく、ダンジョン攻略に挑んでいた。
──挑んで居たのだが……。
独自の世界観が織りなすファンタジー世界で、マサムネは仲間と共に、どれだけ夢を追い続ける事が出来るのだろうか?
そしてオッサンは今日も魔剣を生み出したがらない。
文字数 81,319
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.06.15
病弱な美少年であるセリムは、日々、家事手伝いで生活していた。
そんなある日、両親が死んだという報告を受ける。
松葉杖を突いて歩くほど病弱だったが、妹を食べさせる必要がある。
そのため初めて仕事をしようと思うが、病弱が理由で職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけた」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いた」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげよう」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈がある」
「なんで分かるんだ!」
「新魔法の開発ができたぞ」
「一時間も経ってないんだけど!」
セリムは千里眼を使いこなすことで皆の注目を集める。
だからこそ、世界はセリムに注目する。
悪魔だけでなく、人間にも、天使にも、怪物にも。
これは、病弱な美少年が皆に好かれながら成りあがるだけの物語である。
---------------------------------
2020年9月8日
諸事情で休載させていただきます。
誠に勝手ながらご理解ください。
文字数 14,922
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.25
「ただいま、寧の愛するお兄様」
僕、九重蓮【ここのえれん】はある日の会社帰りに、無意識のうちに身投げをし死んでしまった。
しかし、何とそこから異世界転生できる権利が僕にはあることを知る。
僕はこれまで、勤めていた学校のクソ上司らによる絶え間ないストレス、そして家にいるヤンデレの妹・寧【ねい】の僕に対する過剰な愛によるストレスのせいで、ストレスフルの生活を送っていた。
だから、そんなストレス世界を抜け出して異世界へと行けるのなら願ってもないことだった。
いざ、異世界へ! ……だけど、現実、というよりも寧の愛は甘くなく、異世界転生程度では逃がれられるものじゃなかった。
寧のオカルトじみた死者を蘇生する儀式によって異世界転生は失敗し、僕は現実世界に蘇ることに。…………ただ蘇るだけならまだよかったかもしれない。けど、何でよりによって、ゾンビとして! 女の子として蘇るの!?
しかも、寧の計らいによって僕は生前に勤めていた学校で、女子高生として元教え子たちとともに高校生活を送ることになってしまったーー。
「安心して、お兄様。女の子になっても、寧は変わらずお兄様を愛しているわ!」
ヤンデレの妹と、ゾンビ♀として蘇った兄。そんな二人が巻き起こすただ事では済まないラブコメが始まる!?
文字数 17,546
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.21
主人公の陽炎は望まれない子供としてこの世に生を受けた。
産まれたときに親に捨てられ、人買いに拾われた。
奴隷としての生活は過酷なものだった。
主人の寵愛を得て、自分だけが境遇から抜けださんとする奴隷同士の裏切り、嫉妬、欺瞞。
陽炎は親のことを恨んではいない。
――ただ、諦めていた。
あるとき、陽炎は奉公先の客人に見初められる。
客人が大枚を払うというと、元の主人は快く陽炎を譲り渡した。
客人の肉奴隷になる直前の日に、不思議な妖術の道具を拾う。
道具は、自分の受けた怪我の体験によって星座の名を持つ人間を生み出す不思議な道具で、陽炎の傷から最初に産まれたのは鴉座の男だった。
星座には、愛属性と忠実属性があり――鴉座は愛属性だった。
星座だけは裏切らない、星座だけは無条件に愛してくれる。
陽炎は、人間を信じる気などなかったが、柘榴という少年が現れ――……。
これは、夜空を愛する孤独な青年が、仲間が出来ていくまでの不器用な話。
大長編の第一部。
※某所にも載せてあります。一部残酷・暴力表現が出てきます。基本的に総受け設定です。
女性キャラも出てくる回がありますので苦手な方はお気をつけください。
※流行病っぽい描写が第二部にて出ますが、これは現実と一切関係ないストーリー上だとキャラの戦略の手法のうち後にどうしてそうなったかも判明するものです。現実の例の病とは一切関係ないことを明記しておきます。不安を煽りたいわけではなく、数年前の作品にそういう表現が偶々あっただけです。この作品は数年前の物です。
※タイトル改題しました。元「ベルベットプラネタリウム」
文字数 791,391
最終更新日 2024.09.26
登録日 2020.10.06
ある日、引きこもり生活をしていた田月は、部屋の窓から、一人の女性を見つける。彼女の明るく心優しい姿に惹かれ、外の世界に興味を持つようになっていく。
変われない自分と変わりゆく景色。自分を置いて、移ろう世界の様子を見て、自分も、変わりたいと言う気持ちを抱きはじめるが、今までの自分がしがみついてきて、簡単には、変わらせてはくれない。
彼女への思いも、次第に強くなっていき、特別な感情を抱いていることに気づく。口では、自分の思いを伝えることは難しいと思い、ラブレターを書いて、彼女に渡そうとするのだがーー。
彼女は、もう。
文字数 10,013
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.03
取り立てて特徴のないごくふつうの中学二年生、神条 時雨馬。数日前に両親を不慮の交通事故で亡くした、そんな彼の前に現れたのは、一振りの日本刀を携えた、長身にして豊満なバストを持つ女子高生だった。
鬼守 蘭風と名乗るその少女は、時雨馬の身を守るために山深い「鬼神の里」からやってきたのだという。蘭風の温和にして柔らかな笑顔に、時雨馬は両親を失った悲しみがしだいに解きほぐされていくのを感じていた。
その日からはじまった、古い木造アパートの一室での二人の同棲生活。かいがいしく時雨馬の世話をする、蘭風の母性あふれる姿に、幼なじみのクラスメイト・丸川 春希は気が気ではない。そんななか、妖しい眼差しを持ったふたつの影が二人を狙う。
そして明かされる、時雨馬に隠された力の秘密とは——?
肩の力を抜いて読める、学園アクションラブコメディーです。バスト99センチのJカップJK、蘭風によるちょっとエッチなドキドキおもてなしに、どっぷり癒されてください!
登録日 2021.01.09
起きると、そこは森の中。パニックになって、
周りを見渡すと暗くてなんも見えない。
特殊能力も付与されず、原生林でどうするの。
誰か助けて。
遠くから、獣の遠吠えが聞こえてくる。
これって、やばいんじゃない。
文字数 388,277
最終更新日 2026.04.03
登録日 2022.03.20
──2099年7の月。突如、膨大な量の彗星群が地球に衝突した。彗星群は人類の文明に甚大な被害をもたらし、氷の塊の彗星から溶け出した水が海抜を1800メートル上昇させた。生き残った人類は標高の高い山岳地帯へと移動し、そこを拠点に新たな生活を繰り広げる。
しかし海にはUS《アンダーストリングス》という謎の生命体が蔓延り、US《アンダーストリングス》の放つ不思議な波長は人々を海へと誘い、そして死へといたらせる。人類は着々とその数を減らし続けていた。
これはそんな世界に生を受けた少女エルピスが、世界を冒険する物語り──
※色々と実在の地名などを拝借しておりますが、この物語は完全なフィクションであり、現実とは一切関係ございません。また多少の残酷描写がございますので、ご了承ください。
※エブリスタさん先行で投稿させてもらいます! あそこが生息地ゆえ、お許しくださいませ……。
文字数 70,801
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.04
「ふふふ、今日の『智哉《ともや》お兄ちゃんと恋人になる恋愛大作戦』はこれだ!!」
壁に貼られた計画表を眺めながら、あたしはニヤリとした。
あたしの名前は紗季《さき》。
血の繋がっていないお兄ちゃんに恋をしている高校生。
お兄ちゃんに初めて出逢ったのは私が中学一年生の時、お兄ちゃんは中学三年生だった。
その時の関係は、ただの従兄妹同士だったんだけど――
『私は行方不明になるから、お金持ちの親戚の子になるのよ』
母子家庭で貧乏だったお母さんとあたし。
お母さんは貧乏生活から逃れる最終手段として、お金持ちの親戚の家にあたしを預ける計画を企てていた――
文字数 4,721
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
病弱で長いこと入院生活を送っていたはずの俺は、気づくと旧華族の血を引く大金持ちの御曹司・明前咲也(六歳)に転生していたことに気づく。
しかし、咲也は、前世でやり込んだRPG「X線上のノア」の、悪役にして嫌われ者だったのだ。
おまけにこの子、作中高確率で死亡するんですよね。……って、このままだとヤバくない!?
ゲームの舞台は高等部、つまり大学入学まで無事に学園生活をやり過ごせれば、俺は死なないで済むんじゃない? と思ったけれど、メインキャラはやたら絡んでくるし、裏ボスは怖いし、中々平穏に暮らせそうになさそうだよ!?
それでも、せっかく健康な身体で人生リスタートを切ったのだから、悪役ムーブなんてせず、平穏な生活を目指します!
登録日 2024.04.10
南宋皇帝高宗の生母、宣和皇太后は眼病を患い両目を失明していた。治療のため呼ばれた道士は、原因が心因性と推測し、過去の憂悶を語るよう促す。皇太后は靖康の変から紹興の和議までの過酷な虜囚生活を語るが、重要な内容が故意に脱落していた――
※第10回歴史・時代小説大賞にエントリー中です。
文字数 19,274
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.25
地図に乗らない国がある。それは誰にも知られることなく長年維持をし続けている国。そこの国で生まれ育ったエミリーは4歳で国しきたりである修行に出る。自国の閉鎖的な空間にとらわれないように知識や見聞を広めるために必要だった。その修行先へと3年親元を離れ完全に一人の生活だ。そこで印象に残る少年と出会う。3年、たった3年、されど3年その少年との思い出は3年の間にチリが積もるようにたくさんの出来事を体験し、その一つ一つが大切な思い出となった。ただ、その3年が終われば自国へと帰らなければならない。私は独り立ちすると彼を探すためにカフェを立ち上げた。ただ、普通のカフェではない。裏も表もあるカフェなのだ。店を営みながら会えたらいいなと言う淡い希望を胸に彼を待っている。
文字数 11,650
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
私は文字を読むのに、普通の人よりも時間がかかります。
覚えたはずの漢字も、形を正しく認識できず、間違った形で記憶してしまうことがあります。
人の言葉を理解するのにも時間を要します。
ガヤガヤした場所では会話が聞き取りにくく、電話の声も苦手です。
計算も得意ではありません。
子どもの頃も養成校時代も、テストの成績は良くありませんでした。
担任の先生からは「ちゃんと勉強をしなさい」とよく叱られていました。
それでも私は、根拠のない自信だけはありました。
「自分はいつか花開く」と思っていたのです。
言語聴覚士の国家試験の年、私はバセドウ病を発症し、思うように勉強する体力がありませんでした。
しかしその時、勉強方法を大きく変えました。
それが良かったのか、国家資格を取得することができました。
資格を取得した後、尊敬できる医師や立派な先輩と出会うこともありました。
一方で、「お前は医療に向かない」と怒鳴られ、冷笑され戦力外とされた経験もあります。
そんな中で私が出会ったのが、離床という考え方でした。
身体を起こし、生活の中で動くことによって、言語や嚥下の機能も改善していく。
さらに私は、音楽療法のリズミック・イントネーション・キューイングをアレンジし、自分なりの方法で言語聴覚士として25年間働いてきました。
これは、その25年の経験と2026年に入院患者となった経験を通して、後輩たちに伝えたいことを書いた記録です。
文字数 1,912
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.05
「君こそが、僕がずっと探し求めていた運命の女性だ!」
不当な婚約破棄を突きつけられ、身一つで実家を追い出された伯爵令嬢のリアナ。
森で自活のための薬草を採っていた彼女の前に現れたのは、白馬に乗ったこの国の第一王子、エリオットだった。
初対面のはずなのに、出会った瞬間に膝をつき、熱烈なプロポーズをしてくる王子様。
そのままお城へ連れ去られたリアナを待っていたのは、想像を絶する「甘々」な生活で――!?
「リアナ、君の瞳はどの宝石よりも美しい。一生私の隣で輝いていてほしい」
「そんなに赤くなって……。可愛すぎて、離したくなくなってしまうじゃないか」
泥だらけだった令嬢が、直球すぎる王子様の全肯定によって、世界で一番幸せな花嫁になるまでのお話。
文字数 10,359
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
