「来」の検索結果
全体で39,964件見つかりました。
(ファンタジー+SFな世界の話です)
どこか遠くの辺鄙な星で……
その国のどこかに、神の子孫の地があるという。
そこに一夜にして巨大な神殿が建ち、捧げられた女の身の丈の倍はあろうかという白き衣を纏った神が、神の子を残した。数日の後の夜明けには巨大な神殿は消え、残された神を祭る一族によって、その地は守られ続ける。
王都で育ったマ・アーク・ジャジャは騎士である。若くして辺境伯の領地を守る第三団長となり、辺境伯の元へ旅立った。途中で嵐に巻き込まれた彼は仲間とはぐれ、ジャングルを迷う。そこで獣人の少女と出会い、彼女と行動を共にする。ある夜、眩い巨大な光が天から降りて来るのを目撃する。
翌朝、神殿が現れ、二人は引き寄せられるように近付いて行った……
魔法も転生もありません。ファンタジーだけど、SFっぽい話です。
過去作の、再会(BLR18)、告白(恋愛R18)、結婚(SFR18)、仕事やめても……(ファンタジーR15)、と同じ世界設定の僻地の話から始まるので、同じ人も登場します。
前作を読まなくても大丈夫です。読むとちょっと楽しいかもです。
よろしくお願いします。
文字数 76,631
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.01.15
スマホを買い念願のMMOを初めセヒィアというを町に辿り着きログアウト
しようとしたら出来なくなりしかも
リアル同然の世界となっていた!
スキルは無いも同然果たしてタカアキ
の運命は
文字数 15,037
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.02.06
リリーナ・ディアモント、十七歳。
十五歳になってから結婚相手を探しはじめたが、順調だと思われた侯爵家嫡男との縁談が寸前で白紙となってからと言うもの、すでにもう十六回連続で「好きな人ができてしまった」とお断りされ続けている。
いくらなんでもこれはおかしい。腕利きの占い師に見てもらえば、リリーナは対になる紋章を魂に刻まれた相手としか結ばれない星の下に産まれたらしい。
魂に刻まれた紋章という手がかりにするにはあまりにも心許ない情報に途方に暮れていると、王家の使いが訪ねて来た。
何でもリリーナと対になる紋章は王太子が持っており、リリーナを王太子妃に迎えたいということだが――。
いまいち納得のいかない理由から婚約者の関係になった、恋愛面に限らず色々とドライな王子様と、どうせなら幸せになりたくて頑張る伯爵令嬢が本当の夫婦になるまでのお話。
第一部完結しました。第二部の連載は夏以降を予定しています。
「小説家になろう」様でも第一部が完結した状態まで掲載しています。
文字数 125,386
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.04.26
人が大地に根ざさなかった世界。地球ではないその場所で、人類は空島を開拓し、たくましく生きてきた。
そんな世界の片隅で、出稼ぎに来た少年ヒロトは不思議な髪色の少女と出会い一緒に働くようになる。共に意気投合していく二人だったが、少女には人類一千年を巡る秘密が託されていて……
果たしてヒロトの行く末には何が待っているのか。天空世界を巻き込んでヒロトの旅がここに幕開ける。
文字数 24,175
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.13
本を読むのが好きな少年、ギアル・クロックスは教会にて「儀式」を受けていた。
それぞれに潜む才能を、『職業』『扱える魔法』『能力』としてあらわし、それに従った力を与えられる。故に儀式で判明した内容によって人生が決まってしまうのが社会の常識であった。
ギアルの職は『大魔導師』。数多の種の魔法を操ることが可能な将来有望な人材。……本来ならばそうなるはずだった。
同時に判明した扱える魔法は、大魔導師として前代未聞の『速度』の一種類のみ。
それはつまり、攻撃も回復も、速度操作以外の補助もできない木偶の坊であることを意味していた。
学び舎の教師や級友達は失望し、彼に落ちこぼれの烙印を押す。そんな中、ギアルはむしろ自身のその結果に希望を抱き_____。
逆境に燃えた少年の最強への道が、今、開かれる!
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本作はアルファポリスの他に小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
(小説家になろう)
https://ncode.syosetu.com/n4536gf/
(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897109460
文字数 122,990
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.28
正体不明の異生物によって浸食され、地球を放棄しなくてはならなくなった人類。
だが外宇宙へ行く船に乗れるのは限られた者だけ。
せめて自分の遺伝子を伝えるだけでも――― と受精卵を届ける人々が居た。
そんな一人である「私」は、何とか調達した車で自分と妻の受精卵を届ける途中、噂になっている凶悪犯の男女に乗り込まれてしまった。
さて「私」は無事届けることができるのか。
文字数 34,645
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
自由にならない城の中で、黒騎士が迎えに来るのを夢見る、王女フリーシャ。
ある日、大好きな異母姉のマーシアが魔王にさらわれた。このままではマーシアは魔王の花嫁にされてしまう。身も心も魔物に変わって「氷の花嫁」となる。
フリーシャはマーシアを助けるために城を抜けだした。
陰謀も思惑も交差しない、壮大でもなければ緻密でもない、内容もスタンスもとても軽いファンタジー。
毎日更新予定。
文字数 91,946
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.12
五十年後に穏やかに死ね。その瞬間が来たらあたしはあんたの目を見て、しわしわの唇に口づけて、殺してやるよ。
王子を殺すためにやってきた刺客の少女が、王子の妻となり、一生かけてその志を果たすことをあらためて決心する瞬間の、独白。
文字数 3,399
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
娘が、結婚を前提に紹介したい人が居ると、
母の私にお願いして来た…。
その真剣な眼差しに…。
私は…その人と会う事を了承した…。
んだけど…。
ちょっと…この人は『無い』んじゃないの…ッ⁉
一応、ラブコメ(?)な内容になっています。
一応、女性主人公が、男性パートナーに『デレデレ』になる話です。
散りばめられた『ギャグ』が、めちゃ『苦め』ですが。(笑)
文字数 1,191
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
短編集です。
サブタイトルごとに、全く違う話を記載しています。
『小説家になろう』にも掲載中
そちらとほんの少しだけ内容が違います。
文字数 140,474
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.05
文字数 2,212
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
「報酬は姫さんの純潔ではどうだろうか」
竜宮島に流れ着き命を助けられた剣客、竜之助は島の守護の報酬として乙姫に純潔を要求する。
男たちが南北に別れた大戦で出払った竜宮島。
守護を任されたのは成人したばかりの当主の長女、竜宮乙姫。
島の占い師くじらは男たちが戻ってこないうちに海坊主が上陸すると予言し、島全体に波紋を呼んでいた。
乙姫は命を賭けても島を守る覚悟は出来ていたが、果たして自分に島を守り切れるか不安も心に秘めていた。
そこに流れ着いたのが竜之助だった。彼は剣の腕前は確かでおまけに仙術が使える。用心棒として雇えば必ずや戦力になる。しかし本当に仲間として信頼していいのだろうか。
果たして乙姫の答えは。
そして竜之助は島にとって味方か、はたまた敵か。
気に入ってくれた方はぜひ感想、お気に入り登録よろしくお願いします。
また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
よろしければ投票もよろしくお願いします。
文字数 229,953
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.08.31
クリスマスって サンタさんがいて プレゼントもらって なんて 小さい頃なら信じてたけど 大人になったら 一人っきりでクリスマス……なんて淋しいじゃない なんて悲しんでると 本当の悲劇が襲ってきた そして一般的に死亡の扱いの私は 何故か 異世界転生を経験することに!ここって クリスマスは在るみたい………タイムスリップ?でも 何か違う やっぱり 異世界よね するとまた 風景が変わる!あなたって 神様ですよね
誤字脱字 文章おかしくない?あるかと思います 申し訳ありません
12月24日までに 仕上げるつもりが 元旦になってしまいました
元旦の奇跡でしょうか
明けましておめでとうございます!
文字数 53,928
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.11
《迷子の女子高生》と《口の悪い大学院生》
これはシノさんが仕組んだ、私と奴の、同居のお話。
◇
梶 桔帆(かじ きほ)は、とある出来事をきっかけに人と距離を取って過ごす高校2年生。しかし、バイト先の花屋で妻のために毎月花を買いにくる大学教授・東明 駿(しのあき すぐる)に出会い、何故か気に入られてしまう。お日様のような笑顔の東明に徐々に心を開く中、彼の研究室で口の悪い大学院生の久遠 綾瀬(くどお あやせ)にも出会う。東明の計らいで同居をする羽目になった2人は、喧嘩しながらも友人や家族と向き合いながら少しずつ距離を縮めていく。そして、「バカンスへ行く」と言ったきり家に戻らない東明が抱えてきた秘密と覚悟を知る――。
文字数 121,938
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.09
魔術学園に在籍する少年、ユーリ・レイザークは、魔術師の名家出身ながら魔術の才能がないという落ちこぼれだ。
頼みの綱だった16歳の誕生日に発現する固有術式(スキル)も『劣化コピー』というゴミスキルで、ユーリは退学一歩手前まで追い込まれてしまう。
味方となってくれる友人も、同じく退学の危機に瀕している少女一人だけ。
とある事情で魔術をまともに使えなくなった、頭の中にある術式を形にさえ出来れば世界最強にだってなれる天才少女ただ一人だけ。
そんな彼女の術式を、ユーリはその身に刻み込む。
劣化コピー×天才の術式=最強な異世界学園ファンタジーです。
文字数 77,599
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.27
ここにいるのは小学生の5人組で大の仲良し
いつもヒーローごっこで遊んでいます
彼らが大人になった時に誰と誰をくっつけるのか【選択の神であるあなた】が決めて下さい。
文字数 21,458
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30