「姉妹」の検索結果
全体で1,806件見つかりました。
月の帝国の支配下にある日の国から、月の帝国の後宮に行く途中、海賊に襲われて溺れかけて佐野(さの)伝達(でんたつ)は前世、小説家だったことを思い出す。
この世界は、男性の出生率が低く、病気で死にやすい、男女逆転の世界だった。
皇帝陛下の正室、同郷の千里(せんり)に頼まれて、伝達は後宮で起きた自殺未遂事件を調べる。
そのために前世の能力を発揮して、皇帝陛下の気を引く小説を書こうとするが、皇帝陛下は全く興味を示さず、伝達が前世で書きたくないのに売れるから書いていたボーイズラブ小説を読むと、感動して伝達を皇帝陛下直属の吟遊詩人にしてくれる。
皇帝陛下直属の吟遊詩人になった伝達は、皇帝陛下の乳姉妹の女騎士、シャムスと共に後宮の闇を暴き出す。
※主人公がボーイズラブ小説を書いて、それを皇帝陛下や女騎士が萌えながら読む描写があります。
※後宮ものですが、皇帝陛下は正室一筋で、ハーレムものではありません。
※雰囲気アラビアンです。
本編完結まで書き上げて予約投稿してあります。
小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
文字数 101,980
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.28
※改題しました←『転生双子姉妹は溺愛弟のために本業は休業中(仮)』
生まれる前の三つ子の一人に転生したら、他の二人も別の世界からの転生者だった。しかも、一方は魔王、もう一方は聖女。この二人のいたずらで一人だけ遅れて生まれたら、何故か先に生まれた二人から溺愛される事になってしまった。
文字数 10,690
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.08
文字数 82,697
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
姉妹を繋ぐのは本。
椛(もみじ)の一番の親友で、理解者である姉の椿が結婚する。絵本が好きな椛と、小説本が好きな椿。嬉しい時も、悲しい時も、姉妹を繋ぐのは、「本」だった。
結婚という旅立ちをする椿が、椛に贈る最後の本は……。
文字数 3,593
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
生活が変わるとは、いつも突然のことである…
早くに実の母親を亡くした双子の姉妹は、父親と継母と共に暮らしていた。
だが双子の姉のリリーフィアは継母に嫌われており、仲の良かったシャルロッテもいつしかリリーフィアのことを嫌いになっていた。
リリーフィアもシャルロッテと同じく可愛らしい容姿をしていたが、継母に時折見せる瞳の色が気色悪いと言われてからは窮屈で理不尽な暮らしを強いられていた。
しかしリリーフィアにはある秘密があった。
妖精に好かれ、愛される存在である妖精の愛し子だということだった。
救いの手を差し伸べてくれた妖精達に誘われいざ妖精の国に踏み込むと、そこは誰もが優しい世界。
これは、そこでリリーフィアが幸せに暮らしていく物語。
お気に入りやコメント、エールをしてもらえると作者がとても喜び、更新が増えることがあります。
番外編なども随時書いていきます。
こんな話を読みたいなどのリクエストも募集します。
文字数 49,905
最終更新日 2024.10.26
登録日 2023.03.11
10年越しの恋煩い
レンタル有り旧タイトル:初恋はセピア色
交換留学で3ヶ月ほどNYにある姉妹校に留学していた優花は、一人の少年に一目惚れされる。熱烈な愛を囁かれたが、最終日に彼を振って日本に帰国してしまった。あれから10年、再び仕事で訪れたその地で過去に振った少年と再会する。大人になった彼は優花に仕事の成功を望むなら俺のものになれと取引を命じられて――。
文字数 167,191
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.05.17
ごく普通の中学生馬場克也は、馬神と名乗る変態と出会い、異世界へと転生させられる。しかも、なぜか馬になっていた。
そこは、中世ファンタジーの世界観を破壊しようとするトノサマに支配されており、ありえない敵が群雄闊歩していた。戦いに巻き込まれた克也だったが、とんでもない戦闘力を発揮して、世界に名を馳せていく。
かくして、美少女姉妹とともに、トノサマを倒すべく、バカのバカによるバカのための珍道中が始まるのだった。
登録日 2015.02.14
あらすじ
僕の家族は男3人と女4人の7人兄妹だ。
両親はいない。
長男の真田正悟は、大企業で働く25歳。部長を務めるエリートだ。
長女の真田美香は、人気アイドルユニット「MISYURA」のセンターを務めている。
双子の姉妹で二女の真田美沙は今、有名大学で研究所の研究員を務めている。
三女の真田美紀は美沙姉さんとは違い高校を卒業後すぐに働きに出ている。
しかし、天性の才能によって高卒ながらも営業成績はトップクラスとのことだ。
二人共21歳だ。
次男の真田正文は高校3年生で剣道部の主将。
剣道での戦績は、数々の大会で優勝をする。
100年に一人の天才と言われ、多くのメディアに取り上げられている。
四女の真田美玖は中学1年生。
文武両道で様々な分野で活躍している才女だ。
そして、僕はこの真田家では三男で真田正真。高校1年生だ。
特に人に誇れるものもない凡人だ。
運動も勉強も平均的。
得意分野は家事洗濯などだろうか?
僕達兄妹は両親が居ないこともあって他の家に比べると仲が良い。
いつも助け合って生きていた。
しかし、突然異世界に召喚された。
その時、目の前には銀髪の女性が現れてこう言った。
「残念なことに、あなたでは私の世界に行っても生き残ることが不可能でしょう。何の力も持たない貴方では・・・。」
どうやら、僕は神様の手違いにより飛ばされてしまったみたいだ・・・。
※ゴブリンによる凌辱シーンは第2章のみを予定しています。
文字数 112,212
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.06.29
!!!改稿中に付き、読みにくくてすいません!!!m(_ _)m
<あらすじ>
伯爵家の正統な後継者、ローザ・グランシアであった私は断頭台に立たされている。
父の再婚で義母と義妹ができ、冷遇されていた身だったが義妹も同じような存在だったと知る。
毒親を持つ仲だと打ち解け、励ましもあり、侯爵家の三男であるウォルターとの縁を結ぶことができた。
結婚、出産と幸せな日々を送っていたはずが、ある時を境に急落する。
そして今、身に覚えのない罪で死を迎えようとしていた……。
<作品について>
薄幸風なヒロインが死に戻り、2度目の人生を迎えるって感じの姉妹モノ。
回想シーン(一度目の人生)が長くてすいません。多分、10万字超かと。
シリアスタッチの昼ドラ風味?(ドロドロした胸糞悪い展開があるかもですので注意喚起しときます!)
*R15以上の要素があれば変更します。R15以上R18未満ってところかな?(ご指導ご教授望む)
※更新は例によって遅筆のためスローペースかも。とりあえずあらすじに追いつかないとねwww
でも完結までどうにか頑張るつもりですのでよろしくお願いします。<(_ _)>
文字数 107,294
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.01.31
強大なギレンシュテット王国の側妃となったヴェーラ。故郷を奪われ、異国の地で孤独に生きていた。そんな彼女に、一筋の光となったのは、優しい笑顔の第三王子、アーヴィドだった。しかし、身分違いの恋は叶うはずもなく、ヴェーラは心を閉ざしていた。
ある日、アーヴィド王子は父王への謀反の疑いをかけられ、重傷を負ってヴェーラの前に現れる。王の側妃であるヴェーラは、王子の無実を確信し、危険を承知で彼を密かに匿うことを決意する。地下の密室で、二人は静かに時を過ごし、絆を深めていく。
しかし、王宮では陰謀が渦巻き、ヴェーラとアーヴィドの身にも危険が迫る。果たして、二人はこの困難な状況を乗り越え、永遠の愛を誓い合うことができるのか。
*タイトル変更しました。
文字数 198,293
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.30
【うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥】第一作
近所でちょっぴりウワサになっている姉妹がいる。
異様な距離感。
それは一般的に見ても姉妹としての距離感ではなかった。
それはまるで『恋人同士』のよう…
しかしお互いに想いを寄せているものの、
姉妹である以上、許されるものではない。
そんな禁断の恋をしてしまった姉妹の
ちょっぴりえっちな物語。
うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥作品
『幼なじみといっしょに』
『思春期のかがりちゃん』
とリンクしています。
そちらもお楽しみいただけますと幸いです。
※表紙・挿絵はAI生成です。
※他所で投稿していた小説を再度手を加えて投稿しています。
文字数 11,221
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.01
夫詐欺に遭った。
とある宗教が信仰される村、そこには不幸な女『ガリーナ』がいた。
ガリーナは涙を流すだけで不幸を呼び、周囲の者を不幸にしてしまう。
そんなガリーナには夫が居て、二人の間には子供『ニコライ』がいる。
しかしニコライは、村で悪魔と呼ばれる瞳を持った悪魔の子だった。
ニコライは三歳近くになっても人の言う事が理解できず、人を傷つけてしまう手の付けられない子供。
夫は悪魔であるニコライを嫌っていて、親子の関係は完全に破綻していた…。
彼女の望む家族団欒とした生活は、いつまで経っても来なかった。
そしてある時、衝撃の事実を聞かされる。
共に生きてきた夫は、実は夫の名を名乗った別人…その弟だったのだ。
どうやら兄弟は入れ替わっているらしく…
ガリーナが事実を知った事により、事態は想像を超えるものとなっていく。
宗教が信仰されている、この村だからこそ起こる様々な悩みや壁。
彼女達は超えていく…
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『一羽の天使、悪魔の村にまい降りて。』(ストーリー60話+エピローグ1話=全61話)
※北の日没時間に合わせて予約投稿させてもらいます、ご了承ください。
12月11日~12月27日 15:50分投稿
12月28日~1月8日 16:00分投稿
1月9日~1月17日 16:10分投稿
1月18日~1月25日 16:20分投稿
1月26日~2月1日 16:30分投稿
2月2日~2月8日 16:40分投稿
※2021/02/08 この度、無事完結いたしました。ご通読ありがとうございました。
文字数 200,445
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.12.10
綾瀬花音は地方から上京し東京の私大に通っている、ライターを目指す大学2年生。
生活費を稼ぐため、ブログの記事やYoutuberの台本を書いて収入を得る傍ら、小説を書くことが好きなこともあり、小説投稿サイトへ作品を投稿している文学少女だ。
極貧生活を強いられており、お洒落には全くお金を使わず、自宅では高校時代のジャージで過ごすような、自他ともに認める地味子である。
花音はある日、小説投稿サイトで官能小説部門のコンテストが開催されていることを知る。
最優秀作品賞には50万円の賞金が出るため、賞金目当てに官能小説を書こうとするが、恋愛経験がない処女のため、どうしても官能シーンが上手く描写できずに悩む。
手詰まりを感じていたところ、文藝サークルの仲間、同級生の早川文剛に官能小説を書いていることを知られてしまう。
官能シーンの描写がうまく書けずに困っているという花音に、文剛は自分の部屋でアダルトサイトのビデオを観て参考にしようと持ち掛ける。
文剛の部屋でアダルトビデオを観賞する花音だが、あまりに刺激が強すぎてショックを受ける。
すっかり意気消沈してしまった花音だが、そんな花音を後押しするかのように、自分も同じコンテストに応募すると言い出す文剛。
こうして、二人の互助関係が始まる。
そして、次第に惹かれ合う二人だったが……
※スマートフォンで読んでいただくことを意識して改行多めにしています。
※ケータイ官能小説(姉妹サイト含む)に掲載したもの(R18)が初出ですが、改編しています。
その他サイトでも掲載しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※表紙はイラストAC(きむら)様にお借りしています。
文字数 65,626
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.08.31