「正体」の検索結果
全体で3,345件見つかりました。
魔法と剣の世界。
勇者と魔王が存在する世界。
人と魔族が争う世界で、50年前に強大であった魔王は聖女の手によって封印される。
しかし魔王もただでは封じられず、聖女に最後の抵抗として呪いをかけた。
その呪いとは、15歳を迎える誕生日の前日から、聖女の身に命を脅かす災いが起こるというもの。
その呪いは強力で50年経った今でも聖女に襲いかかる。
サラもまたその一人。
半ば諦め気味のサラの前に一人の聖騎士が現れる。
その聖騎士の正体は、アルメリア王国第一王子、ネロ・アルメリア。
聖女を魔王の呪いから守る中で、これまで友人として大切な存在だと思っていた二人は、次第に互いの特別な想いに気がついていく。
文字数 50,338
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.28
無口で独特な空気感を持つ美少女転校生「零石 遥」の正体とは……
比較的シリアスめな、微妙に非日常系の恋愛小説です
この作品は「小説家になろう」様でも連載しています。
文字数 1,493
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
アメリカにて突如と現れたある種族。
その種族の出現によって、アメリカ大国は一瞬にして滅んでしまった。
首脳会談にて各国の首相を殺した種族は尖った耳に特殊な力を使い、こう名乗ったのだ。
『エルフ』と。
数か月後、どこにでもいる普通の家庭で両親と伸び伸び暮していた鴨橋 蓮と親の都合から鴨橋家に良く泊まっていたエヴァリーナ共に十二歳は学校帰りに友人の一夏と共に蓮の家に向かっていた。
家にたどり着くと不穏な空気が漂っていた。
嫌な予感を察した蓮たち三人は、家の異変の正体に気付く。
――エルフだ。
エルフが蓮の親を惨殺していたのだ。
エルフに母の惨殺された遺体。パニックにより三人の自我が壊れそうになった時、蓮の父が助けに入った。
しかし、蓮の父は三人を逃がす事と引き換えにエルフに殺されてしまったのだ。
時は経ち、十七の年になった。
エルフは世界を支配し、日本もまた壊滅に追いやられていた。
あの日から逃げ去った蓮たちが行きついた先はエルフ討伐部隊『ハメツ』の入隊であった。
訓練学校を卒業し、蓮たち三人はハメツ部隊へ入隊する。
同時に訓練学校時代に成績優秀者十人に与えられる『刀魂』と呼ばれる武器を貰った。
刀魂とは、遥か昔、戦乱の日本を駆けた武士の魂が宿った武器の事であり、武士の魂と己の技量、それらが唯一エルフに対抗する術であったのだ。
エルフ討伐への一歩を踏もうとした時、ハメツ部隊本部がエルフによる奇襲によって崩壊してしまう。
奇襲と同時に行われるエルフとの実践。そして奇襲を目論んだのは蓮の両親を殺したあのエルフの姿があったのだ。
対峙したのだが、力及ばず逃がしてしまう。
蓮たち刀魂を持つ者たちは修行をし、人類の土地を奪還する為に作戦に参加した。
蓮やエヴァ、他の部隊は苦戦を強いられるけれど、それでも無事、刀魂と自分の実力を武器にエルフの討伐に成功して、人類の大いなる一歩を歩んだのであった。
登録日 2021.11.29
文字数 7,905
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.20
ド田舎の道の駅で、持ち歌もグッズもないまま細々と活動を続けるご当地アイドル・桜あかり(16)。
夢は大きく武道館!……と言いたいところだけど、今はレジ打ちもこなす「なんでもできるマルチな地底アイドル」。
そんな彼女に、ある日転機が訪れる。
地元の道の駅がテレビで紹介され、あかりの笑顔が全国放送で流れたのだ。
その映像を東京で目にしたのが、幸村 静(ゆきむら しずか)。
見た目は完璧、物腰も柔らか──けれどその正体は、裏の世界の男だった。
「会いたいから」というシンプルすぎる理由で、あかりに会いに片道10時間を車で会いに来た。
謎のヲタク知識もを引っ提げて、推し活(という名の執着)が始まる……!
これは、アイドルを夢見る少女と、厄介オタクなヤクザの、ピュアで不穏でちょっと笑える物語。
文字数 25,427
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
ソウェル王国の王女であるヘンリエッタは、小国であるクィルズ帝国の王子との結婚式の最中に反乱によって殺害される。
犯人は国を乗っ取ろうとした王子と王子が指揮する騎士団だった。
そんなヘンリエッタを救いに、幼い頃からヘンリエッタと国に仕えていた忠国の騎士であるグラナック卿が式場にやって来るが、グラナック卿はソウェル王国の王立騎士団の中に潜んでいた王子の騎士によって殺されてしまう。
互いに密かに愛し合っていたグラナック卿と共に死に、来世こそはグラナック卿と結ばれると決意するが、転生してエレンとなったヘンリエッタが前世の記憶を取り戻した時、既にエレンは別の騎士の妻となっていた。
エレンの夫となったのは、ヘンリエッタ殺害後に大国となったクィルズ帝国に仕える騎士のヘニングであった。
エレンは前世の無念を晴らす為に、ヘニングと離縁してグラナック卿を探そうとするが、ヘニングはそれを許してくれなかった。
「ようやく貴女を抱ける。これまでは出来なかったから――」
ヘニングとの時間を過ごす内に、次第にヘニングの姿がグラナック卿と重なってくる。
エレンはヘニングと離縁して、今世に転生したグラナック卿と再会出来るのか。そしてヘニングの正体とは――。
※エブリスタ、ベリーズカフェ、カクヨム他にも掲載しています。
文字数 20,848
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.09
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23
俺はヒーローになりたかった。
子供の頃に憧れて抱いた夢。
大人になるにつれ、戦って解決できる相手や問題なんていないと理解し、みんなが忘れ去っていくもの。
けれど、もし、話し合いも通じないような相手……それも、異形の怪物が目の前に現れたら?
現実に助けてくれるヒーローなんていやしない。
頼るとすれば警察?自衛隊?なんにしても時間が掛かるし、目の前の危機には間に合わない。
だからそうなった時、何の|柵《しがらみ》もなく助けられるような存在……それこそがヒーロー……だと思っていた――――
突如として現れた正体不明の怪物〝アンヴィラン〟と人類の救世主〝魔法少女〟の戦いはいつの間にか人々にとって画面の先の出来事と化してしまった。
アイドルのように扱われる魔法少女がいる裏で、誰にも知られる事なく散る魔法少女もいる……そんな中でヒーローを志す青年は一体、何を想うのか――――?
これは魔法少女とヒーローになりたかった青年の物語……魔法少女の虚構と現実を知るお話だ。
文字数 12,119
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
白幡双葉は高校のトップカースト女子である。罰ゲームでボッチクンに「ウソ告」をすることになってしまう。ターゲットは同じクラスで頭だけは良い、ダサダサのボッチクンである神崎征樹を選んだ。偶然、姉とバイト先が同じで「あいつなら安パイだよ」とアドバイスをもらった結果だ。
ウソ告は大成功。しかし、お情けのデートをしてみると、思ってもみない「正体」だったのであった。
文字通りの「姉妹編」である
「留学中だけの恋人だと思ったら、帰国後の人生が変わってしまった件」も、合わせてお楽しみください。
文字数 7,658
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
太陽系の大地球圏を中心とし、植民惑星を支配する銀河連合。
宇宙開拓暦2345年。
第2次星間大戦が勃発。
シリウス星系の惑星ティル・ナ・ノーグを盟主とした
シリウス同盟は、独立をかけ、再び立ち上がる。
大戦のさなかに現れた強敵ーー。
シリウス同盟の最新鋭小型戦闘宇宙船『インフィニティ』。
銀河連合は、『インフィニティ』打倒のため
第9世代小型戦闘宇宙船スクエアを投入する『スクエア作戦』を発動した。
彗星の如く現れた銀河連合、新鋭のエース
銀髪赤眼のマリア・ルカ大尉はスクエア0号機
ファルシオンに搭乗し、機動要塞ネフィリムに着任した
謎の女性マリアの正体と秘められた真の目的ーー。
先の星間大戦の英雄である父を持つ
ユウキ・スレインは
天性の素質を持つ操縦士として
周囲から期待されるが
戦う覚悟がなく
居場所をなくしてしまい
銀河連合に所属する、機動要塞ネフィリムに整備士として乗艦していた。
スクエアを超えた、次世代新型戦闘宇宙船開発計画 『ネクスト』。
ネクスト実験機とし、開発された1号機『ノヴァ』に
唯一、承認された、ユウキは再び、操縦士となり戦うことを選ぶのか。
2万年もの悠久の時を刻み、太陽を廻る白きプラネット
太陽系第9番惑星エリュシオンで新たな時代の戦いの幕があがろうとしている。
『機動要塞ネフィリム』
文字数 21,758
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.12.18
都市の片隅に現れた「ウィッシュマシン」という店では、奇妙な機械が願いを叶える。しかし、その願いには必ず代償が伴う。自由な時間を求めた田中、成功を願った佐藤、母親の病気を治したい山田。彼らの願いは叶うが、全員が予期せぬ代償に苦しむ。店主はその様子を静かに見守り、ウィッシュマシンの真の意味を問い続ける。果たして、この機械の正体と結末は?
文字数 1,458
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
魔力は乏しいが、不思議な生物「ウーゴ」が見える孤児のジル。
薬草が自生する学園の森で、彼女は「女性」として転校してきた美貌のノアの正体が、呪われた豹王であることを知る。
ジルの秘めた浄化の力がノアの苦痛を癒やしたことで、二人の運命は激変。
泥人形の襲撃という危機を共に乗り越える中、冷酷なはずの豹王はジルに対し、戸惑うほどの執着と過保護な愛を注ぎ始める。少女と王の、運命の共闘が幕を開ける。
登録日 2026.02.18
数年前、突如として色無(いろなし)病という奇病が日本で流行る。
全世界では感染者が少なく、何故か日本では多い。
謎が多い色無病だが、感染者にはある共通点がある。
それは生きがいを失くした時、あるいは感情の欠落した時。
感染者は全身が徐々に白に染まる。
症状は体だけではない。進行が進むと感情が無くなり、興味を示さなくなるのだ。
全身が真っ白になると体は生きているが、心が死んで廃人化する。こうなってしまうと感情を取り戻す事も完治する事も不可能になってしまう。
完治する方法は、
心を揺さぶられるほどの強い感動を抱くこと。
これは僕が君に色をつける話
これは俺がお前に色をつける話
これは私が貴方に色を与える話
恋愛を中心に色無病という奇病に振り回される少年少女と、色無病の本当の正体も明かされる現代SF人間ドラマ恋愛小説です。
文字数 1,728
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
